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2012年10月

2012.10.24

港の見える丘公園

明日、横浜にある港の見える丘公園が開園50周年を迎える。
横浜に住んで15年だが、公園に足を運んだのは横浜に住む前のほうが多かったかもしれない。

小学校5年生の頃、親に連れられてきたのが初めての港の見える丘公園。
ただ、公園には行った覚えがあるもののはっきりとした記憶はない。覚えているのは外人墓地のそばにあるフレンチレストラン、山手十番館で食べたアイスクリームの味。
ランドマークタワーやクイーンズスクエアのある場所はまだ横浜造船所とよばれ、赤レンガ倉庫が現役の倉庫として頑張っていた当時の横浜の景色を私は見ていたのだろう。

公園からの景色を記憶しているのは、高校の課外授業で横浜に行った時。
現地集合だったので川崎から自転車で行ったのが思い出だ。
都筑の清掃工場前の大通りもまだ半分工事中で、あたり一面造成中だったのを覚えている。

悪友と二人連れ立って行った港の見える丘公園からの景色は良く覚えている。
工事中だった横浜ベイブリッジの二本の主塔から左右に伸びる橋げたは、真ん中で繋がるまであとちょっとだった。

大学生になって、自動車という移動手段を手に入れてからは、バイトが終わってから第三京浜を飛ばして何度も行った港の見える丘公園。
あまり甘酸っぱい思い出は無いけれど、港の見える丘公園から見えるベイブリッジとコンテナ街の景色はやっぱり青春の1ページなんだな。

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2012.10.21

都内で釜めし

Genkan釜めしと言えばまず思い出すのは峠の釜めし本舗おぎのやというくらい釜めしの代名詞になり、その器を灰皿やペットの水飲み容器に使っている家庭もゴマンとあるだろう。

そんななか、奥多摩の御岳山のそばに美味しい釜めし屋さんがあると聞いて、紅葉でも狩りつつ美味しい釜めしもいっしょに狩ってやるか、と奥多摩に向かってみた。

とはいえ、今年は残暑が厳しかったからかいつにもまして葉が色づくのは遅いらしく、まだまだ青々とした山の中にある「釜めし なかい」に到着。

と、店のお庭に行列が。
青梅街道からさらに山に入った、お世辞にも交通の便がいいと言えないこんな山奥なのに。

どうやら10組ほどが先客で待ってらしい。
こりゃよっぽど美味しいんだな、と近所の雑貨屋さんや庭の木々を眺めながら待つこと1時間弱。
ようやく店内に通される。

お店はちょっと田舎に行けばどこにでもあるような民家をそのまま使った感じ。
メニューはいくつかあるのだが、美味しそうな「鶏ごぼう釜めし」は限定品でこの日は売り切れ。
季節のくり釜めしも品切れとのことで、定番の「きのこ釜めし」をオーダー。

Simekama出てきたのは、釜めしに水たき、漬け物に刺身こんにゃくとおまんじゅう。
水たきは野菜がたっぷり入って鶏肉がころりと。
これはなかなか食べ応えあり。

釜めしは味がしっかり染み込んだご飯ときのこが絶妙でとても美味しい。
刺身こんにゃくはもちろん、ついてくるわさびがツンとしていい味だったなぁ。
水たきもたっぷり野菜で贅沢。

Niwaお座敷から見る庭の葉も、紅葉はまだまだ。
冬の雪が降った景色を見ながらの釜めしもお勧めだとか。
おぉ、それは確かにいいかもしれない。店もすいてそうだし(笑)

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2012.10.14

平成24年度自衛隊観艦式 (事前公開)

Kankansiki今日は本番だった自衛隊観艦式。とても人気のあるイベントなのだが、10月8日にあった事前公開(予行)に行くことができた。

前日深夜。ウキウキしながらカメラの準備をしていると、なんかおかしい。なんか足りない。あれーー?と思案するとはたと思いついた。
そうだ、80-200のズームレンズを貸してたんだ。
むむむ、今回乗艦する護衛艦を考えると、ズームレンズは無くても良いかな~~~と思いつつ、そっと「今起きてます?」と貸した人にメール。
「起きてますよ」と返事があったので顛末を説明し、往復2時間かけて取りに行くことに。

という訳で、ほとんど寝ずに早朝横須賀に向かった。
乗艦するのは護衛艦せとぎり。受閲艦艇部隊の第3群だ。
訓練展示では洋上給油を担当するが、実際は前方で行われる洋上給油の警戒艦の役。

という訳であまり撮影には向いていない部隊の護衛艦なので、観艦式というよりは護衛艦を楽しむことを目標に乗艦した。

Goeikantaiとはいえ海に目を向ければこの威容。海洋国家日本の誇りだね。

Kannetu観閲艦に向かい登舷礼を行う。
登舷礼は「この艦は戦闘行為を行う位置に乗組員はいません」という意思を表すために乗組員を相手に見える位置に並ばせたのが由来である。
まあ握手のような、日本でいえば座るときに日本刀を自分の右側に置き、刃を外側に向ける、みたいな。

Youztyouhokyu登舷礼が終わると今度は訓練展示。
私の乗ったせとぎりのはるか前方で爆弾が爆発したり護衛艦がくるくる走り回る戦術運動、潜水艦が海中から浮上してくるなど夢のような展示が行われる。
そして前方では補給艦ましゅうが護衛艦はるゆきに洋上給油を行うシーンを見学。

Us2かなたで観閲艦の前で離着水を展示するUS-2が低速で観閲艦くらまに向かう。
しかし、この日は離着水は行わず、低空での航過のみだったようだ。

Tizuちなみに今回もGPSを持参したのだが、横須賀を出てすぐに全電源喪失…

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2012.10.10

三島訪問記

Guratann9月の話になってしまったが、ちょいと野暮用があったので、プジョー仲間の三島在住みっちーみちさんご夫妻の元へ遊びに行った。

御殿場にある犬OKのカフェ「ポルカドット」でボリューム満点なグラタンを頂きながらよもやま話。
みちさんは犬に対して一家言を持つ方で、それは私も非常に勉強になり、みちさんと犬の話をするのはとても楽しい。


Daikanzantohuzisanその後、十国峠ロープウェーの十国峠駅の方に。
みちさんやおなじみBlueforceさんの話にちょいちょい出てくる散歩スポットなのだが、私は行ったことが無かったので念願のお散歩。
この話をBlueforceさんにすると「一回行ったことあるはずだ」と言われたが覚えていないんだよな。
今回行っても既視感を一つも感じなかった。
むーん、謎だ。

Gyaroppuみちみち家の愛犬ぽるたんも絶好調。
元来ウサギ狩りに使われていた犬だけあってフットワークが超軽い。
追いかけっこが楽しいんだよな。
ちなみに、ウサギ狩りに使われるからって主食はウサギの超肉食犬と勘違いしていたのを訂正してくれたのもみちさんである。
そりゃそうだ、麻薬探知犬の主食は麻薬じゃあない。

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2012.10.07

うまい焼鳥

Toriyosi時々美味しい焼鳥が食べたくなる。
時々、高田馬場の名店「鳥やす」に行くのだが、いかんせん遠い…
そんなとき、新聞の地方版に上大岡で人気の焼鳥屋さん「鳥佳」が紹介されていた。
雰囲気が鳥やすに似ていたのでいつか行ってみたいと思っていたのだが、高田馬場よりはるかに近いとはいえ上大岡。何気に我が家からだと交通の便がイマイチなので足が向かなかったのだが、ついに先日行ってみた。

夕方、予約なしで訪れたのだが満席。40分ほど外で時間をつぶして店内へ。

Zinzya早速逸品の自家製ジンジャーエールを注文。
しょうがの風味が強く残るホンモノのジンジャーエールはいかにも自家製で馴染みのない味。
ジンジャー(しょうが)は古来から薬に使われ、漢方でもおなじみだが、このジンジャーエールも飲んだ感じなんとなく漢方薬な雰囲気もあり、咳止め、健胃、冷え性改善、血行促進、解熱、吐き気止め等あらゆる効能を感じた。(これは個人の感想で感じ方には個人差があります)

Butareba一押しメニューはレバー。
私はどうもレバーが苦手で、あのパサッとした食感が馴染めなかった。
が、鳥佳は豚レバーをレアで出す。
周りは程よく焼けて中はプリッとした生の食感でレバーのイメージが変わった。

Motuni煮込みもレバーと並ぶ名物。
上大岡にかつてあった名店の味を引き継いだとあってさすがの美味さ。
とろとろに煮込まれたモツがジンジャーエールをすすませる。

Uzuraウズラの卵も美味しかったなぁ。
口に入れて、「ん?ずいぶん柔らかいな」と思ったら半熟だった。
てっきりしっかりと茹でられたものを勝手に想像していたので、意外性もそうだがとろりとした半熟玉子を串で食べうというのがまた美味しかったり。

Simenoyakitoridon〆はいろいろ悩んだが焼き鳥丼で。
タレがしっかり染み込んだぷりぷりの焼き鳥とご飯でお腹一杯のはずなのに箸が進んでしまう。

店員さんもお話し上手で焼き鳥を頬張りながら世間話も楽しかった。
店員さんを紹介するチラシがカウンターに置いてあるのだが、それをネタにあれやこれや好き放題言ったりして、そんなネタを提供できるところもお店の人気の秘密なんだろうな。

昔は仕事で周っていた上大岡だけど、いまだに一方通行が多く、店の近くまで来てもなかなか辿り着けないのは上大岡のお約束だけれども、また行きたいお店がまた増えてしまった。

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2012.10.01

ジ・アッタテラス

Sinsitu沖縄に初めて行ったのはもう10年以上前になる。
その時から魅力にハマり、一時期は毎年、最近は数年に一回は必ず訪れている。

ある時からザ・ブセナテラスのホスピタリティーが気に入って宿泊するようになったのだが、今回は同じテラスホテルグループの一つ、ジ・アッタテラス クラブタワーズに泊ってみた。

ジ・アッタテラスは16歳以下は泊れないので、なんと言っても落ち着いた雰囲気が漂っている。

Puruプールなんかせいぜい2,3人がちゃぷちゃぷ浮かんでるくらい。
ブセナテラスは昔に比べちびっ子客も増えてずいぶん賑やかになったものだ。
夏休み気分を味わうならそれも良いのかもしれないが、喧騒を忘れてのんびり過ごす夏のリゾートがやっぱり良い。

Robiレストランが敷地内に1軒、隣接するゴルフ場のクラブハウスに2軒と、そこが少々不便だった。
プール正面にあるレストラン「ファインダイニング」は目の前に広がる景色を眺めてるだけでのんびりと時が過ぎてゆく。それだけで満足できてしまう。

Robinonagameロビーからの眺めは今までの沖縄のホテルのイメージにないもの。
これだけでリゾートに来たと感じさせるに十分なロケーション。

Kesikinoiiheya部屋はシンプルなデザインの落ち着いたインテリア。
ビーチ沿いに建っている訳ではないので砂浜は望めないが、高台の立地を生かした景色はブセナテラスとはまた違った趣。

Ohurotoheya部屋とバスルームは扉を開けばバツグンの一体感。
ルパン三世のようにジャンプしながら服が脱げればベッドからの入浴も可能なデザインになっている。

Attanoyakeiそしてやっぱり夜景(笑)
名護市から瀬底島まで良く見えた。

初めて泊ったアッタテラスだが、夜はホテルの部屋から漏れる明かりはちらほら見れるのに朝食を取ったりプールでくつろいだりしても本当に静かで半ば貸し切り?と思ってしまうほど。

せっかく過ごす年に一回のリゾート。やっぱり静かに過ごしたい。
こんな大人のリゾートもいいね。

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