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2013年1月

2013.01.21

イチゴ食べ放題

Beibasiこの時期、犬オーケーのイチゴ狩りに行く季節がやってくるが、今回はその前哨戦として以前から気になっていたイチゴづくしブッフェに行ってみた。

場所は横浜駅目の前、横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ。
ここの28階、スカイラウンジ「ベイ・ビュー」で絶賛開催中の「アフタヌーンスイーツブッフェ~ストロベリーフェア~」。
Itigozukusi10種類以上のイチゴスイーツなどなどが食べ放題。
さすがベイ・ビューというだけあって、横浜の港だけでなくみなとみらいの景色を眺めながら頂くスイーツはうまいのなんの。

1時間半の時間を目一杯使って満腹りん。
今度は、2階、ロビーラウンジ「シーウインド」でやってる「ナイトスイーツブッフェ『Sweets Parade』~ストロベリーフェア~」に行かねば!

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2013.01.20

習志野空挺 降下訓練初め

Pyon新春恒例の、陸上自衛隊 第一空挺団 降下訓練初めを見に、習志野まで行ってきた。
前回はとても寒かった覚えがあるのだが、今回は素手でもシャッターが楽に切れるほどだった。

日の出前に家を出て、ディズニー渋滞とオートサロン検問渋滞に華麗に捕まり、ヘロヘロになりながら会場着。

しばらくすると目の前に大型輸送ヘリが着陸。
Dassyu誰が出てくるかと思いきや、一人の隊員がダッシュで飛び出してきた。

なにが始まるのかと思いきや
Pasyapasya降りてきた偉そうな人の写真をひたすら撮り続けてた。
有事の際も命張って写真を撮る係の人なんだろうな。

Uewomiroという訳で、私もこんな風に腕ぷるぷる言わしながら撮った写真は、例によって別邸でどうぞ。

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2013.01.18

今年も箱根駅伝

今さらではあるが、今年も箱根駅伝の応援に行ってきた。

大会の車両スポンサーは今年もトヨタ。
昨年はプリウスを全国からかき集めたようだが、今年はプリウスの他に目玉商品が。
Singatakuraun新型クラウン
さすがにピンクの奴は走っていなかったが、この新型もちらほら走っていた。

Haiyamokuraun
Rikoruハイヤーもパトカーもすべてクラウン。
というよりは、白黒パトカーはクラウンの独壇場である。ちなみに写真のこのクラウンはリコールが発生している。
トヨタのホームページには「ご愛用の皆様には大変ご迷惑をおかけ致しましたこと、心からお詫び申し上げます。」と書いてあるが…ご愛用?(^-^;;;

Toraiku中継の三輪バイク。
交代とかあるのかな。箱根からひたすら運転と撮影は辛そうだ。

Enuettike映像は日テレ、音声はNHKラジオで聞くと駅伝を芯から楽しめる、という人もいるらしい。
そんな人を満足させるNHKの中継車。日テレだけではありません(笑)

Tasuki今年からの新機軸か?
監督車にタスキと同じ色のストライプが。

Ketumotiという訳でお待ちかねのケツモチ。
で、やっぱり…今年もいなかった…

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2013.01.04

初日の出

Humotoここ数年見に行っていなかった初日の出。
ネットで「初日の出スポット」を検索すると、箱根駒ケ岳がヒットした。
なんでも360°開けたパノラマ展望が売りで、山頂には箱根神社元宮があり、初詣もできて一石二鳥である。
ロープウェーも早朝運転をするということで、それに合わせて家を出た。

ロープウェーの駅がある箱根園に着いたのは始発の1時間ほど前。駐車場はまだ開いていないようで、入場待ちの車列に並ぶこと数十分。
すぐに列が動き出し、ほどなく駐車場へ。

ロープウェー駅もほどなく開き、ロープウェーで山頂へ。
もちろん夜明け前なので当たりは真っ暗。

とりあえず神社に行って初詣だ、と山頂駅から小高い丘を登ること数分。

Kanagawa神社境内から見る素晴らしい夜景。
海岸線が夜の灯りに浮かびあがる。

ひと時見惚れるうちに刺すような寒さに神社に駆け込む。
おさい銭箱やお守り売り場は戸の中にあり、寒さをしのげる。
なにしろ屋外は-8℃。風も強く、体感温度はそれ以下だろう。

とはいえ息をのむ夜景である。
寒さに耐えて再び外に出る。

Sukaituriおおっ、スカイツリーと東京タワーの共演も望める。

-8℃、レンズを触ると痛いくらい冷たい。
カメラの動作環境温度は0~40℃だ。完全にそれを下回っている。
しかし冷え切ったD300Sはなんのストレスも感じさせず、軽快にシャッターを切る。

そうこうしているうちに東の空がうっすらと明るくなってきた。

Enosima江の島も見えてきた。
明りがたくさん灯ってるようなので、あちらも初日の出で盛り上がってるのかな?

東の海上に若干雲が見えるが、いよいよご来光。

Goraikou雲と雲の隙間から顔を見せた、2013年最初の太陽。
今まで初日の出を見た最高峰は1,252mの大山だが、ここ箱根駒ヶ岳は1,356mで記録更新である。

Santyou無事ご来光を拝み、この一年の無病息災を願っちまえば後は下山するのみ。
まるで廃墟のようなロープウェー駒ヶ岳頂上駅に取って返し、下界に戻った。

改めまして、今年一年が良い年でありますように ( ̄人 ̄)

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2013.01.02

ドキュメント390分

それは、プジョー307CCのエンジンがかからなくなった事件が全ての発端だった。

師走を目前にした11月30日。朝エンジンをかけようとキーをひねる307CCに、エンジンを起動する気配は皆無だった。
セルモーターは回るが、エンジンに火が入らない。
翌土曜日、保険会社のロードサービスを使いクルマをディーラーに持ち込む。
レッカー業者さんはイグニッションキーをひねりつつ床下の様子をうかがう。

「生ガスの匂いがしねぇ。こりゃ燃ポンだわ。」

セルが回る状況でコイル不良などで火が飛ばない場合、マフラーから混合気がそのまま出てくるのでガソリン臭くなる。
その匂いがしないということはそもそもガソリンがエンジンまで来ていないということ。
つまり燃ポン、燃料ポンプの不良だ。

ディーラーに持ち込まれたクルマは、さっそくリアシートが外され、燃料ポンプのチェック。
業者のおっちゃんの見込み通り、燃料ポンプの不良が確定し、そのまま入院となった。

翌週、クルマを引き取りに行くと、担当営業氏が言いにくそうに「ウォーターポンプから水漏れの症状が…」と。

とりあえずそこは年末に修理をするかも…と営業氏に伝えクルマを引き上げた。

そして12月6日。営業氏からの電話。

「へへっ、いいクルマがあるんスが、見に行きません?へへっ」

プジョー3008の限定50台の特別仕様車、ローランギャロスの最後の1台が売れ残ってるそうで、それを見に行かないか、との誘いだった。
当然買う気などなく、「ハンコは持ってきませんよ」の条件で見に行くことに。

テニスの全仏オープンが開かれる会場「スタッド・ローラン・ギャロス」の名にちなむこのモデルは、大会をスポンサードするプジョーが時々出す特別仕様車。
確かに希少性もあり、ちょっと気になるモデルでもある。

15:00 約束の時間にディーラーを訪問
     もちろん307CCオーナーの奥さんもいっしょに
     別の営業所に展示してあるというローランギャロスを見に、試乗車の3008に乗り込んで向かった。

15:30 営業所到着

15:45 クルマを見学
     白い革シートに魅力を感じる

16:30 元の営業所に戻る

16:35 担当営業氏、いきなりローランギャロスの価格の話を始める
     ヤバい、本気だ

16:50 担当営業氏「かなり頑張った数字を出しますよ。今日買うなら。」
     おいおいマジか。今日はハンコ持ってきてないぞ。

17:30 担当営業氏「307CCが気に入ってるのは判ります。それは営業としてすごくうれしいです。」
     奥さんの307CC愛をくすぐりだす

18:00 2杯目のコーヒーが配られる

18:30 とりあえず307CCの下取り査定をお願いする

18:45 思った以上に安い査定に一同がっくし

19:10 今の駐車場に車高の関係で入らない3008の車高ダウン方法について盛り上がる

19:30 担当営業氏、なぜか住宅地図を持ち出し家の近所の駐車場を探し出す

19:45 担当営業氏、ローランギャロスエディションの希少性について熱く語り出す

19:55 担当営業氏「年内納車に間に合わせるには今日中に売買契約書を書く必要があることをちらっとアピール」

20:00 担当営業氏の熱気に押された奥さんが私に意見を求める。私が「一番欲しいのはランクル」と答えるも、スルーされる

20:10 担当営業氏「このまま307CCに乗り続けると、メンテナンスコストが重要になってきます」とトヨタの営業なら言わないであろう言葉を呟く

20:20 「メンテナンスコスト」に奥さん反応。そこを攻めどころと察した担当営業氏「外出先で壊れたらまた大変です」とこれまたトヨタの営業なら言わないであろう言葉を呟く

20:30 3杯目のコーヒー登場

20:40 奥さんが購入に傾いてきたので値引き交渉に本腰を入れる

20:50 じゃあ今買うならいくらなのよ、とファイナルアンサーをお願いする

21:00 特別仕様車とは思えない見積もりが提示される

21:05 ウェルカムライトのLED化をタダで要求するもすんなり通る

21:08 キーイルミもついでにタダでお願いしてみるもすんなり通る 

21:15 「iPodの接続ケーブルも」とお願いするも渋々通る

21:30 ここまでつけさせて「やっぱいらない」と言えないチキンなので、ついに契約

という訳で、307CCの下取りはあきらめ、ランクルを手放して以来の2台体制、しかし両方フランス車というイマイチ不安を抱かせる自動車遍歴の最新話となったのである。

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2013.01.01

新年明けましておめでとうございます

Gasyo


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