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2013年2月

2013.02.27

バイキン扱い

Tamihuru微熱と、体がだるかったのと多少咳が出るなというのが気になって病院に行ってみた。
インフルエンザのワクチンは打っていなかったので先生に伝えると、「ワクチンを打つと、あまり高熱が出ずに感染する場合もあるんだけど…」とのこと。

念のため、という感じでインフルエンザウィルス検査をすると…A型陽性!
たぶん私の有史以来初のインフルエンザ感染。

とたんに、マスクを着けさせられ、待合室には戻してもらえずバイキン扱い。(間違ってません)

薬も一世を風靡したタミフルを処方され、きちんと飲むように、ときつい指導。

それにしても。

タミフルって一錠309.1円もするんだ。
高いような安いような。3割負担で100円チョイだとすると安いか。

あと、ついでに花粉症用の点鼻薬を処方してもらったのだが、いつものフルナーゼではなくジェネリックのスカイロンというのが処方された。
フルナーゼが1本818.9円のところスカイロンは618.3円。
25%引きをお得と見るかそれほどと見るか…

とはいえ市販の点鼻薬は1000円以上するのが相場だから、自己負担分を考えればなおさら処方薬がお得であることは言うまでもない。

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2013.02.22

デジカメ増台

Kurupikusu気になるコンデジがでた。
ニコンクールピクスS800c。Android OSを搭載したコンパクトデジカメだ。
WiFiを搭載し、撮影した画像を無線で飛ばせるコンデジは今までにもあったが、Android OSを搭載し、モバイルWi-Fiルーターを使えば、撮ったその場でSNSに投稿できる。

これがなかなか魅力的に見えて、ガジェット好きには手に入れてみたい逸品だった。
とはいえ、なかなか購入に踏み切れなかったのだが、先日ようやく買う気になり、購入に向け始動。

事前の調査で、デジカメ下取りで3000円引きとの情報も得ていたので、私が初めて買った富士写真フイルム(当時)のFinePix1700Zを持参して、ヨドバシに行ったのであった。

正直、FinePixを下取りに出すのは、初めてのデジカメということで思い出も詰まっているしで悩んではみた。
しかし、壊れて動かないカメラだし、3000円になったほうがカメラも幸せだろうと勝手に決め付けて踏ん切りをつけてデジカメコーナーに。

そこで、ニコンの法被を着たおねいさんに「これください」というと、意外や意外、「ちょっと待った」のひと声。
おねいさん曰く、S800cは電池の持ちが悪くAndroidアプリをいじくっているとすぐに電池が無くなること、そして充電中はカメラが操作できないなどなど。
どうやら、購入後のクレーム、とまでは言わないまでも不満を感じるユーザーが多いので、お客様も思いなおされては?との親切心からのアドバイスのようだ。

そう言われると心がぐらついてくる。
おねいさんのお勧めはクールピクスS6500
これならWiFi標準搭載なので、スマホに画像転送すればSNSにコンデジ品質の画像を投稿することはできる。

いろいろ悩んで、値段も最新機種のS6500をS800cと遜色ない価格まで勉強していただいたので、S6500を購入。

下取りキャンペーンは対象外だったので、因果なものかFinePix1700Zも手放さずに済んでみたり。

スマホとの連携に四苦八苦しつつ、まだ大した写真は撮れてないけどどんなもんか…

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2013.02.18

ハンバーガーを食べよう

Raitohausugenkanかつての四駆ブームの時代、全国のあちこちに様々な四駆ショップがあった。
その店その店に得意な車種やメーカーがあったものだ。
神奈川県にもそんな店がたくさんあって、ランクルなら「RVファクトリー」、サファリなら「協和タイヤ商会」などなどそれぞれが得意なクルマでチューニングやモディファイを競っていたものだ。

そんななかで、アメ車といえば、で名前が挙がるのが「クワドロペット」だろう。
四駆と言えばジープで、ジープはそもそもアメ車な訳で、本家本元ではあるのだが、当時気弱ななんちゃってオフローダーだったわたしには、クワドロペットのお客さんが乗ってるような押し出しの強いイカつい四駆は正直怖かったものだ。
だってこっちは直列6気筒で絹のように回る(?)エンジンだってのにあっちはV8でアイドリングから「ドロロンドロロン」っていってんだもん。

そんなクワドロペットがハンバーガー屋さんをやっているというのは前々から聞いていたのだが、先日ようやく足を運ぶことができた。

お店の名前は「Light House」。
Raitohausuコンテナで囲まれた食事スペースに仮設の屋根を載せたような変わった作りなのが面白い。
マスターに聞いたところ、食事スペースはわんこもOKだそうで、「犬も人もワイワイやった方が楽しいでしょ?」とのこと。
床は地面そのままで今の時期はちょっと冷えるけど、薪ストーブもあるしオープンテラスの比でなく過ごしやすい。

今回は持ち帰るつもりだったのだが、ハンバーグはもちろん注文してから焼くのでマスターとあれこれ話をしながら出来上がりを待った。

頼んだのはスタンダードハンバーガーとライトハウスオリジナルサブウェー。
Bagaハンバーガーはオリジナルのバンズにオリジナルハンバーグとレタス&オニオンを挟んだシンプルなもの。

サブウェーはフランスパンに炒めたベーコンをグッと詰め込んだ逸品。
これは美味しかった。

さらに特筆すべきはA&Wのルートビアか。
マスターは沖縄名物と知らずにメニューに加え、注文する人が「沖縄」を連呼するのを不思議に思っていたとか。

クルマの話もちょこっとしたのだが、絶対どこかのオフロードコースで一緒になってたよな、なんて思いながらバーガーを受け取って店を後にしたのだった。

今度は暖かい時期の昼間に行って、海を眺めながらパクつきたいな、なんて思ったのであった。

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2013.02.17

イチゴを狩る

Sattatouge今年も恒例のイチゴ狩りの季節がやってきた。
毎度おなじみBlueforceさんのプロデュースでわんこOKのイチゴ狩りスポット、日本平そばのなぎさ園に、プジョー仲間、わんこ仲間が集って時間無制限1本勝負のイチゴ狩りな訳である。

これまた例年通り地すべり学会も注目する東海道の難所、さった峠を華麗に走り抜け、イチゴ狩場に到着。

Itigohakusyowomouitidoいつ来ても相変わらず大きなイチゴを時間・数無制限で胃袋に詰め込む作業に取り掛かる。
時間制限は無いのでゆっくり食べてもいいのだが、なんとなく手当たり次第に摘み取ってしまう。
やっぱり美味しいので次から次へと…

そんなこんなで満腹になり、こちらも毎年恒例のサッカー大会。
Nihonvsburaziruこのゲーム機で遊ぶのも何年目だろうか。
激しいゲーム展開にも音を上げることなく、もう何年も我々の対戦を受け入れてくれるサッカーゲーム機。
今まで全く気にかけていなかったが、これ日本代表VSブラジル代表だよね。
実は夢の対戦だったんだ…

Huukosantoitigotoringo今回のツアー主催者はわんこ撮影用に最新兵器を今回初投入。
バリアングルモニターをフルに活用し、わんことイチゴのフルーティーなショットを何枚もゲットしていた。
それにしても、飼い主の要求に黙々と答え、目の前のイチゴに微動だにしないプロ根性は、お父さん犬顔負けのわんこである。

Sakasahuzi昨年行って面白かった田貫湖に今年も。
昨年と比べて、今年は富士山頂には雪もたくさん。
噴火がどうだとかいろいろ言われていたが、結局は杞憂だったのか。

逆に、昨年は氷結していた湖面が今年は凍っていない。
寒いと思ったんだけどな~

逆さ富士撮影スポットには昨年以上に愛好家の姿が。
ここは本当に有名なんだなぁ。

この後、西湖湖畔のわんこオーケーのペンションのようなレストランサンレイクで夕食を楽しんだ後、久しぶりに道志みちで帰宅。
相変わらず走りやすかった。
という訳で、Blueforceさん、毎年楽しいイベントの主催、ありがとう&お疲れ様でした。

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2013.02.05

MD墜つ

Minidisukuソニーがミニディスク(MD)録再機の生産終了を発表した。

iPodには乗り遅れた私だが、MDは早かった。
92年、ソニーが発売したポータブルMDレコーダーが世界初のMD録再機だが、93年に私がクルマを買ったときは意気揚々とカーMDデッキを取り付けたのを覚えている。
だから、「NO MD, NO CAR LIFE」だった。
振動に強く音飛びとは無縁で、メディアをそこらへんにほっぽっても傷とは無縁だったMDはカーオーディオに最適だと思っていた。

身の回りにはMD愛好家はあまりいなかったが、私はMD一筋だった。
MDの便利さを妄信していたからこそシリコンオーディオに足を踏み入れなかったと言っても過言ではない。

今も手元にはポータブルMDプレーヤーも据え置き型MDステレオデッキはちゃんとある。

とはいえ最近は全くMDを聞くこともなくなってしまった。
やっぱりパソコンとの親和性が問題だったんだろうな。
ファイル形式は独特だしインターフェースもとっつきにくかった。

それにしても。
アナログの権化のようなカセットテープと元祖デジタルのCDはいまだ現役でいるのに、“最新のメディア”だったMDがまず姿を消すとは…

MDというとクルマで聞いたあんな音楽やこんなシチュエーションを思い出し、ちょっぴりおセンチになるのであった。

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2013.02.03

カレチ

Kareti4以前にもネタにした漫画、カレチは、現在4巻が刊行中。

相変わらずの懐かしい国鉄車両がガンガン登場しているが、3巻までの「国鉄が一番熱かった時代」から時代は進み、4巻では「合理化」「人員削減」がテーマの話が多くなっている。

私が「国鉄」を認識しだしたころは、すでに毎年「営業係数」が話題に上り、一番身近だった南武線が100前後を行ったり来たりしていたのを覚えている。

1960年代中ごろから財政状況が悪化し、1987年についに民営化となった国鉄だが、80年代は常に「合理化」「人員削減」が話題になっていたと思う。

国鉄っていいね、懐かしいね、だけでは終わらないカレチという漫画がやっぱり気になるのであった。

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2013.02.01

テッド を見た

昨今話題のおっさんクマのぬいぐるみが主演の映画、「テッド」を見た。
いつも通りレイトショーに行ったのだが、見たこともないほど席が埋まっててびっくり。

ストーリーは、洋画・海外ドラマネタがちりばめられたものでイマイチ判らないギャグがところどころ見られたけど、監督が言う「21世紀のE.T.」というコンセプトはすごくよく伝わってきた。

にしてもちょっとやさぐれた一般的なアメリカ人って、あんなふうに大麻やらなにやらやらかすのって普通のなの?

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