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2013年3月

2013.03.26

試し乗り~

Maeプジョーから初の3列シートミニバン、5008がデビューした。
担当の敏腕営業氏からはいつでも乗りに来てください、と言われていたので、先日フラッと行ってみた。

プジョーシトロエングループのミニバンと言えば、シトロエンのDS5のほうが気になる存在なのだが、こちらは2列シートの5人乗り。サイズは似ているがカテゴリーは全く違ってくる。

Naka早速乗り込むが、正直3008との違いをあまり感じない。
センターコンソールのスイッチ類のデザインは3008のアイデンティティーの一つだが、5008ではこれが普通のスイッチになっているくらいで、基本は3008と同じようだ。

ただ、センターコンソールだけは強烈に違う。

3008は小物入れのふたが右側に開く。運転席に座るとふたが開けにくいのなんの。
ようやくワイパーが右ハンドルには右ハンドル用になり、右側に拭き残しが残らない仕様になったというのに、ふた一つ左に開くようにできない体たらく。

プジョーの右ハンドルモデルは、年間販売台数もたかが知れている日本専用モデルなどではなく、イギリスモデルを輸入しているのだが、イギリス人ブチ切れないのだろうか。
イギリスで売れる分も入れればそこそこの台数になって発言力も高まると思うのだが…

が、5008のセンターコンソールのふたはロールシャッター式なのだ。
ふたを後方にスライドさせればスススーッと開く。

やればできるじゃんー!
なんで3008でやらなかったかなーー!!

Yokoこのボディーで1.6リッターの排気量。
3008と同じツインスクロールターボがつくとはいえ、1.6リッターといえばファミリーセダンの排気量なイメージだ。

実際走らせると、1.6リッターという排気量は感じさせない。
3名乗車だったので、これでフル乗車だったらさすがにキツいだろうけど、日常に使うのなら問題ないんだろうな。

気になるプライスだが、これがまた3008より安い300万円~ってんだからアベノミクスもびっくりだ。

コストダウン頑張りました、という安っぽさもない欧州の7人乗りミニバンが300万円で買える時代なんですな~

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2013.03.23

ぽるたんとつれづれまるままに

Baga先月ようやく食べに行くことができた、横須賀の佐島にあるハンバーガー屋さん「LightHouse」は、わんこも店内に入れるということで、プジョー仲間でわんこをこよなく愛するみちみち家に紹介したところ、ぜひ一緒に行きましょう!というわけで先日みちみち家の愛犬ぽるたんも一緒に行ってみた。

Awこのお店は、沖縄ではお馴染み、ちびっ子も大好きA&W(通称エンダー)のルートビアが楽しめる。好きすぎてエンダーキャップまで持っているみっちーさんは駆けつけエンダー、というわけでA&Wをグビッと。

前回はテイクアウトし、家で食べたのだが今回はできたてを。
Hanbakaうん、うまい。
家で食べたのも美味しかったが、できたてはさらに美味しいね。
分厚くジューシーなハンバーグは網で焼かれて食べ応えあり。
犬に特別やさしい、という訳ではなく「まあ犬と一緒に楽しく食べてよ」と言ったスタンスなので、犬向けメニューやお水が出てくるなんてことはないけど、それがまた普段着っぽくていいね。

たっぷりのハンバーガーで満腹になった後はデザート。
これ、この地で長く外回りをしていた私も知らなかった「関口牧場」でソフトクリーム。

Bikkurisohuto都市圏で牧場のソフトクリームというと、藤沢市の飯田牧場や町田市の町田あいす工房ラッテなんかに行ったことがあるが、関口牧場も同じような雰囲気のお店。

と、いってもこのボリュームのソフトクリームはすごい。
ハンバーガーで満腹のボディにズシリと響くボリュームはなかなか。
味も風味も独特で、ソフトクリーム好きに応える味に感じた。

あとはまったりどこかでお茶でも、ということで、葉山の御用邸そばにある隠れ家的カフェ「カフェ シアン」でおしゃべりタイム。
Fiat隠れ家すぎて地図を見ながらでもたどり着くのが難しいマニアックなお店だったが、なぜかFIAT500グッズがあちこちに飾ってあって、やっぱりマニアック(笑)

Oyatunikugizukeこちらはわんこにもやさしいカフェで、ぽるたんにもちゃんとおやつが出てきた。
表情が豊かな犬は見てても楽しいね。
おやつを目の前に食べたくても食べられない見えない高い壁を感じ、絶望すら覚えているこの表情。

みちさんは、「このちいさい頭で目一杯いろいろなことを考えているんだろうな」ってよく言っている。
犬は、かつて集団で生きてきた動物だ。
集団のボスを頂点にしたヒエラルキーの中に生きてきた犬は、「周りの空気を読む動物」でもある。
そこが同じ愛玩動物の猫との大きな違いだろう。

その特性を知って犬を飼うと本当に楽しいだろうなと思う。
そう考えて、またこの写真を見ると、ぽるたんはまるで「この表情をすればおやつをあげたくなるでしょ?ね?」と言ってるようにも感じる。
それは穿ち過ぎか(笑)

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2013.03.15

東横線渋谷地上駅

Nakazuri4歳の時分から、「施主・東急不動産、施工・東急建設、管理・東急コミュニティー」のマンションに住んでいた生粋の東急っ子の私だが、やっぱり東急と言えば田園都市線だったので、東横線はどこか「よそ行き」なイメージだった。

川崎北部の住民の皆がそうだったかは判らないが、少なくとも私にとって川崎南部や横浜市中心部はなんとなく敷居の高い街だった。
当時、そもそも川崎北部から川崎南部や横浜市中心部への交通の便は悪く、「街に出る」といえば乗り換え無しで行けた二子玉川か渋谷だった。
自由が丘まで行って乗り換えて横浜に向かう、なんて本当に縁が無かったので東横線も遠い存在だった。

といいつつも、渋谷で遊んでればいやでも目に東横線渋谷駅のかまぼこ屋根は馴染みのある光景でもある。

そんな渋谷駅が3月16日から東京メトロ副都心線との直通運転が始まるため地下に移り、おなじみかまぼこ屋根は近いうちに取り壊されることになる。

そんな訳で、会社帰りにちょっと遠回りして渋谷駅に行ってみた。

Daikonzatu噂では聞いていたが、すごい人出だ。
やはり皆それぞれ思うところがあるんだろう。
なにしろ85年の歴史を誇る駅である。私のような薄っぺらな思い出とは比較にならない様々な思いを持った人たちが思い思いにカメラに光景を焼きつけていた。

Syutokoukoukasita私なんてむしろこの歩道橋のほうが思い出深いものなのだが、こちらもすごい人、人、人…
確かに東横線の渋谷駅と言えば歩道橋からの風景である。

地下化で横浜から乗り換え無しで飯能や川越に行けるようになるのだが、土地勘が無いのでどこがどれくらいすごいのかよく判らないところではある。
しかし、平成31年に地元相鉄線と東横線がつながる予定だ。ということは渋谷や池袋などが乗り換え無しで行けることになる。
つまり、東横線・副都心線の直通はその序章(プロローグ)でしかなかったのだ…!!

Nakazuri_285年間、かまぼこ屋根から渋谷の発展を見つめてきた東横線渋谷駅。
玉川線渋谷駅も地下に移って40年以上たち、京王線渋谷駅の隣にホームがあったことなどすっかり忘れられている。
東横線ホームは取り壊され、高層ビルが建つらしい。
いつか玉川線の渋谷駅のようにすっかり忘れ去られるであろう東横線のかまぼこ屋根。
でもその存在をふと思い出す人は必ずいる。
85年間横浜からの人の流れを受け止め、そして送り出してきたターミナル駅の存在感は決して揺るがない。

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2013.03.10

カメラを持ってうろうろと

最近写真撮ってないなぁ、なんて思っていたところ、飛行機ネタでいつもお世話になっているどら猫さんからの「羽田にジンベエジェット来るよー」というつぶやきをゲット。

久しぶりに浮島公園に行ってみた。

ジンベエジェットとは、今年開館10周年を迎えた沖縄美ら海水族館と日本トランスオーシャン航空がコラボレーションした特別塗装機のこと。

美ら海水族館といえば!のジンベエザメが描かれた機体には、下部にはジンベエザメに張りつくコバンザメも再現されるこだわりよう。
このコバンザメも美ら海水族館にいるものを忠実に再現したとか。

Zinbei浮島からだとコバンザメがよく見えないのが難点だが、機首に描かれたつぶらな瞳もかわいいジンベエザメが何とも魅力的。

Zinbeeiこちらがモデルのジンベエザメ。
コバンザメ付きの写真を探したんだけど、意外と写ってなくて…(^-^;

ジンベエをゲットした後、あてどなくフラフラしていたのだが、横浜大さん橋から見る富士山の頂上に夕日が沈む日との話を耳にしたので、大さん橋に、と思ったのだが、ここはもうひとひねり、夕日と富士山と大さん橋をまとめて頂いちゃおうということでさらに東にある大黒ふ頭に向かう。

Neko日没まで1時間近くあるというのにカメラを抱えた方々がちらほらと。
自動車運搬船や埠頭にたたずむボス猫を撮ったり適当に時間を潰していると、いつの間にやら周りはカメラマンばかり。
みなさん三脚をセットして気合十分。手持ちでフラフラしているのは私だけだったのだが、まあ気を取り直して太陽に集中。
と言いつつも花粉なのか砂塵なのか西の空はひどく霞んで、太陽は判るけど富士山なんかあとかたも見えない。
本当に富士山頂に沈むのか疑問に思えた頃…

Daiyamondohuziおおっ!
いきなり太陽の下が富士山頂の形に欠けてきた!
霞が逆に幻想的な夕日を演出してる、とポジティブシンキングで完全に沈むまで見届け、急に冷え込んだ横浜を後にしたのであった。

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2013.03.09

錫婚式っていうらしい

いよいよ10年目突入である。
ここで問題が。

「スイートテンダイヤモンド」とは10年目に突入した時に贈るのか、10年目が無事過ぎた時に贈るのか」

私は後者の学説を支持しているのだが、たとえ夫婦といえども意見の一致をみることが難しい事象は多々あるものだ。

という訳で、この日はお昼からお出かけ。
Itigoお祝い第一弾はヒルトン東京の1階ロビーレストランマーブルラウンジの「ストロベリーデザートフェア
1月に行った横浜ベイシェラトンの「アフタヌーンスイーツブッフェ~ストロベリーフェア~」よりお高いお値段だけあって、メニューを比べてもさらに充実しているものだった。
イチゴのタルトやチーズケーキが食べ放題なんて、宝石箱だよまったく。

とはいえあれだけ腹にたまるものは、さすがに食べ放題といっても無尽蔵に胃袋に入る訳ないし、別腹すら満腹になるのにそう時間はかからない訳で、「元を取る」なんて考えちゃいけないんだなこれが。

遅めのランチでしこたま腹を膨らませた後は本日のメインイベント。

この日は年に一回ドセレブ気分を味わう日。

Gurandohaiattoというわけで、グランドハイアット東京をリザーブ。
仕事で来てこういうところに泊るのがホンモノなんでしょうけど、こっちは仕事で泊るなら東横インですからね。っていうか、最近は東横インでも「ちょっと高いな…」って思う程度のリーマンですから。せいぜい非日常を味あわせていただきますよ。

Dosereburesutoranお食事は、こちらも10回目の「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」。
10年前にここで食事をして、とっても気にいったので、年に一回ここでお祝いをしているのだが、お高いロブションの中でも雰囲気もお財布にも比較的カジュアルなので毎年楽しみにしている。

Kekiちゃーんとケーキも用意しましたよ。
お祝いですからね~(^ ^)
ん?去年とケーキのデザインが同じ?
いえいえ、細かいことを気にしてはいけませんね。10年目の旅立ちの日なのですから!

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2013.03.08

花粉到来

巷じゃ花粉で大騒ぎらしい。
なんでも過去最大級の花粉が飛んでいるとか。

ふーん。

わたしゃね、花粉症になって40年すよ40年。
っていうかね、花粉症って病名を知るのに10年かかったからね。

小さいころから春先になるとくしゃみ鼻水鼻詰まりが止まらなくてね。
もう春になるとそんなもんだ、って悟りを開いてたからね。

耳鼻科で見てもらって、「アレルギー性鼻炎」って診断貰って、注射をバンバン打つ減感作療法もやったけどね。
ダニや洗剤なんかのアレルギーは比較的治まったけど、春先の症状は治まらなかったね。

中学生の時にね、私のくしゃみ10連発を見た理科の先生が、「あなた花粉症?」って言いだしてね。
「は?」ってカンジだったけど、校庭の隅に立ってる杉んとこ連れてかれてね、先生が棒きれで杉を叩くワケよ。
そしたら5秒後ぐらいにくしゃみ15連発位したワケ。

あー、これ花粉症ってやつなんだ、って自覚したのがその時。

それ以来、もうずっと付き合ってきてるから、過去最大とか言われてもふーん、ってカンジ。

まあおかげさまでここ数年は医学の力を借りて症状も抑えてるけど、確かにここ数日はそれでも花粉のヤツらはかなりキテるね。
かなり気合入ってるわ。

ま、ドーピングでなんとかしのぐけどね。

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2013.03.07

裏通りグルメ

Hamako戸塚駅西口にあるサクラス戸塚の裏手にひっそりとたたずむパスタ屋さん「ハマコ西口店」に行ってみた。
この裏通り、今でこそ裏通りだがかつては東海道戸塚宿から伊勢原大山に抜ける戸塚みちという街道だった通り。
確かに裏通りではあるのだが、小料理屋なんかが立ち並んでいてなんとなく通りの雰囲気も明るい感じがする。

そんな場所にあるハマコは、以前は浜小町という名前だったそうで、店頭の看板にはまだその名前が掲げてある。
「西口店」というだけあり、戸塚駅東口の柏尾川沿いに「東口店」があるらしい。

店内は落ち着いた雰囲気で、カウンターもあるので一人でふらっと入っても居心地の悪さは感じない。

メニューはパスタとピザがメイン。
Ebitoabokadoカルボナーラがお勧めのようだったが、エビが魅力的な「エビとアボカドのトマトクリーム」をオーダー。
濃ゆいトマトクリームソースをアボカドに絡めて食べる、チョイ硬めのパスタが美味しい。

ただ残念なのが閉店時間。
22時に閉まっちゃうってのがいかにも惜しい…あと1時間遅くまで開いてると非常に通えるお店なのにな、なんて思いながら美味しいパスタを堪能したのである。

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