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2013年10月

2013.10.22

お紅茶マシーン

Okoutyaネスレがコーヒーマシンを売り出して、それがまた流行ってるとか。
カプセルをポンとセットしてボタンを押すだけで美味しいコーヒーができるという、最近広告でよく見かける例のヤツ。

私もそれなりにコーヒーはたしなむのだが、どちらかというとエスプレッソをベースにしたいわゆるシアトル系コーヒーが好きだ。
ネスレのドルチェ グストなんてすごく美味しそうなラテとか飲めそうで欲しいなぁ、なんて思ってたんだけど、ミルクをどうやって入れるのかなー、なんてことも思ってた。

で、ヨドバシカメラでその辺チェックして見ると、どうやらコーヒーのカプセルとは別にミルクのカプセルも使い、1杯のコーヒーに計2個のカプセルを使うとか。
うーーーーん、めんどくさいしちょっと高くつくなー、なんて思ってコーナーをうろつくと、UCC上島珈琲ブランドで同じようなの発見!

ほほー、こっちは紅茶も作れるのか~。
ウチは紅茶もよく飲むからなぁ~~
でもこっちはシアトル系のレパートリーは皆無か。やはりミルク対応は難しいのかな。

なんて思っていると、ネスレコーナーでティーマシンSPECIAL.Tなるものを発見。
こっちは紅茶に特化していて、フレーバーティーや日本茶も楽しめるらしい。
コーヒーを切り捨てることになるけど、お茶のレパートリーからすればUCCやドルチェグストよりも楽しめそうだな~、ということで決断。
Otyasetto本体を買うと必ず付いてくる初回限定セットがこれ。
さらにティーカップが一つついてくる。せめてペアで欲しかったが、もう一個は通販で買えとのことらしい。
いわゆるプリンター商法と同じで、カプセルで利益を出すビジネスモデルなのかな。
だいたい1杯60円から70円するので、家庭で飲む紅茶としては高い単価だろう。

まあティーバッグなんかに比べたら断然凝ったフレーバーの紅茶が楽しめる訳だし、セイロンだダージリンだと飲み比べも簡単にできるし、これからの紅茶ライフのクオリティーはかなり上がったと思う。

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2013.10.18

馬車を見た

ちょっと前の話だけど、一部で話題になっている馬車を見てきた。

日本に着任する各国の大使が、派遣国から持参した信任状を日本国に提出する信任状捧呈式という儀式がある。
信任状を日本国が受け取ることで、新大使は正式に着任となる。

信任状を提出する皇居までの移動に、新大使は自動車か儀装馬車を選ぶことが出来る。
現在、この移動手段に馬車が使われるのはイギリスやオランダなどごく限られており、新大使のほとんどが馬車を選ぶそうだ。

Basya信任状を受ける天皇差し回しの馬車。馬具のいたるところに菊の紋章が。
昭和初期に造られたという馬車は骨董品の趣で、これが21世紀のネオシティートーキョーを走るというなんともエキゾチックな風景は、さすが希望する大使が多いというのも頷ける。

Taisi今回の「馬車の主」は、ルクセンブルク大公国のマーク・ウングホイヤー新大使。
自動車では右後席が上座だが、馬車でもそうなのであろう。新大使は右側に座っている。

Keigoケツモチは警視庁警備部の警護車。

さて、今話題のアメリカの新大使も近々着任の運びだが、信任状捧呈式の日程は式前日に公表されるので、これは目が離せないのである。

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2013.10.14

無線機取り付け工事

いよいよ来週はフランス車乗りのお祭り、FBM2013だ。
当初は行く予定が無かったのだが、諸々都合がついたので今年も行くこととなった。

それに向け、7年越しともいえる307CCへの無線機搭載計画に、今年踏み切った。

代々乗り継いできたランクルには必ず無線機を載せていたのだが、おフランス車ともなると勝手の判らぬ電気配線ってのがあるのだが、とにもかくにも307CC特有ともいえる屋根開きのギミックのせいで踏みきれなかった。

307CCのトランク部分には、オープン時に屋根が収納される。
荷物を積む時は前に開くトランクが、屋根を格納するときは後ろに開く。
よくもまあラテンなフランス人が設計できたものだ、と思うほど精緻に動くアームやリンクを避けつつアンテナケーブルを配線するのは、どう考えても面倒くさい。

とは言いつつ、トランクをよく観察すると、ブレーキランプのケーブルがアームに沿って這わせてあるので、とりあえずその線に共締め。
このアームはトランクが前に開くときに支える部分。
Keburu後ろに開くときに支えるアームはプラスチックカバーに隠れていて、それがまたトルクスビスで留ってる。
これを裏技でカバーを外し、内部で共締め。

ちなみにこのカバーを外すと中に金属のチューブが通っており、チューブを動作オイルが流れて屋根開き機構を動かしている。
ちょうど数日前にチューブに亀裂が入ってオイルが漏れ、屋根が動かなくなった、なんて話を聞いていたので、そのチューブとケーブルは一切干渉させずに配線。

さらにケーブルをトランク下部を通し、室内後部座席下までむりくり通せば工事はほぼ終了。

Antenaアンテナ設置場所はトランクしか考えられず、とすればやっぱりセンター出しかな、ということでこんな感じに。

Dhisupure
Maikuディスプレーとマイクはこんな感じで仮置き。
機種はケンウッドのTM-G707。この無線機はスピーカーマイクなのがうれしいところ。
しかも入感するとマイクのLEDが点灯するとこも渋い。

アンテナの長さが短いのでそれほど距離は飛ばないと思ったのだが、自宅から国分寺のレピーターが反応したのを確認してちょっとビックリ。

という訳で、FBMのお楽しみが増えたところで3連休を終えたのである。

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2013.10.13

撮り鉄再び

今年の6月に狙った、新幹線を作っている神戸から秋田まで在来線を使って輸送する甲種輸送。
以降も何度か輸送はあったようだが、いつもゆっくりしたい休日の朝だったのでなんとなくスルーしていたのだが、今度で最後らしいという情報を聞きつけ以前から狙っていた場所に出張ってみた。

既にカメラを抱えた方々が何人かいたので、その後方から狙いを定める。
あまり多人数がいるような場所で鉄道の写真を撮ったことが無いので、ちょっとビビりながらカメラを構えていると前方から電気機関車が。

E6kousyu来ました来ました。
前回は撮れなかった「東海道線を走るE6」。
地図を見てもう少し前面に日が当たると思ったが、ギリギリ陰に。

鉄道写真の難しさを痛感しつつ、今度は「親子ブルトレ体験の旅」で東京~小田原を往復するブルトレを撮影。
「体験」っていっても、これ体験してもホンモノ体験する機会は皆無のような気もするんだけど…

とはいえ東海道線をブルトレが走るのは久しぶり、ということで、E6甲種回送よりも多い人たちの中で撮影。

Oyakotaikenけん引する機関車はEF641031。機関車と言えばEF63、64、65辺りで育った私は、ブルトレと言えばEF65 1000番台なのだが、EF64もカッコいいねぇ。

この体験号は小田原でUターンするのだが、小田原で機回しってできないのかな?
後ろにも帰り用の機関車を連結しての運転だった。
OyakonousiroケツモチはこれぞブルトレのEF651102。
復路も撮りたかったなぁ…

あれ、東京駅も今は機回しできないんだっけ??

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