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2014年1月

2014.01.26

イチゴを狩って

Itigogariこの時期になるとちらほら聞かれるイチゴ狩り。
今年はプジョー仲間に声を掛けて頂き、静岡の韮山に行ってみた。

プジョー307CCオーナーズクラブ「Cafe de Coeur」は、307CCを所有するメンバーも櫛の歯が欠けるように減ってゆき、もはや風前のともしび…いや、こんなことを言うと会長に怒られちゃいますね。

と、いうわけで最近はプジョー仲間と会ってもクルマがプジョーじゃなかったりすることすら多いのだが、今回は違う。
Syuugou307CCが5台も集まった。
噂では3000台売れたという307CCの0.16%がここに集まったのだ。
これは近年まれに見る大ニュースである。

Itigoイチゴは30分1本勝負。
時期的にはまだちょっと早いのかな、とも思ったが、十分甘々なイチゴをたらふく堪能。

お腹一杯になったところで近所の韮山反射炉を見学。
Hansyaroレンガ造りの煙突は資料では何度も見たことがあるが、実物は初めて。
なるほど、炉の中で熱を反射させて鉄に集中させるから反射炉と呼ぶのか。

この反射炉は、江戸を守るお台場に据え付ける大砲を作るための工場だった。
反射炉で溶かした鉄を大砲の型をした鋳物に流し、さらに水車の動力を使って砲身を削ったそうだ。

石炭と水と鉄だけで大砲を作ったその技術力に感服。
江戸末期、ペリーが横須賀に上陸した年に建てられた煙突が今でも残っているということに感動しつつ、お土産物屋さんに掲げられた「世界遺産が同時に二つ見える貴重な場所です」という看板に現代の商魂にも感服。
*韮山反射炉は「明治日本の産業革命遺産 九州・山口及び関連地域」の構成資産として、世界遺産国内推薦資産に決定した。

お腹もこなれたところでランチは伊豆の国パノラマパークのランチバイキング。
伊豆長岡温泉にあるこの施設、目玉は2km弱先にある標高452mある葛城山山頂を結ぶロープウェーだ。

伊豆長岡温泉と言えば有名は温泉地ではあるが、何の変哲もない450mちょいの山頂まで立派なロープウェーがある違和感。
しかもわりと立派なロープウェーで、採算取れてんのかといらぬ心配までしてしまう。

で、ググったところもともとの経営母体は地元温泉宿の主人たちがお金を出し合って作ったそうだが、現在はNCリゾートマネージメントという会社が運営している。
なにやら海外の投資ファンド臭い社名だが、NCとは日本ケーブル、ケーブルカーやゴンドラの老舗メーカーであり、そのリゾート運営部門が経営している。

Huzisann葛城山山頂からは、世界遺産の富士山が一望できる。
思った以上に海が近く、富士山から駿河湾まで続く山並みの景色はなかなかどうして絶景かな絶景かな。
ちょっと曇っていたのが残念だが、夏場なんかは青々とした稜線がいい感じになるのではなかろうか。

そんなこんなで久しぶりにお会いした307CCの方々と愉しいひと時を過ごせたイチゴ狩りだった。
さて最後までCCを乗り続けるのは誰になるのであろうか・・・(^-^;

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2014.01.19

香港精神號

特に用事もなく、夕方にでもクルマのすり減ったタイヤをローテーションでもしにオートバックスにでも行くかな…なんてゴロゴロしてたお昼前。

某SNSで知り合いがぞろぞろと羽田に向かっているのを察知。
羽田に寄ってからオートバックスにでも行くか、ととりあえず羽田に向かった。

まずは前回寄ってちょっと気に入った第1ターミナル展望デッキでしばし見物。
Jaltyakuriku
なにか珍しいものが来るのか、とんと見当のつかぬままボケッとしてたのだが、あまり光線の具合もよくないので国際線ターミナルへ行ってみることに。

展望デッキは初めての国際線ターミナル。
ずいぶん広々としていて、なかなかいい感じだ。

と、とある機体番号がSNSで飛び込んできた。

「B-KPB」

キャセイ?

と、周りにいた飛行機ファンが一斉に動いた!

彼らのレンズの先を見ると、一風変わった色の機体が。
Nankakitaなんだこれ。

Honkonseisin「The Spirit of Hong Kong 香港精神號」と書いてある。

Kyuuriキャセイパシフィック航空 ボーイング777-300ER (B-KPB) "The Spirit of Hong Kong"

なかなかいい色してる。キュウリとか呼ばれてたけど(笑)
これは香港返還記念塗装として97年にジャンボジェット機に施されていた塗装で、香港特別行政区政府のキャンペーンでリバイバルとなったようだ。

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2014.01.12

出初式に行ってみた

Dezomesiki今日、1月11日は飛行機好きにとってイベントがもりもりの一日だった。
習志野では陸上自衛隊の降下初め、大阪では伊丹空港で全日空ボーイング747型機の里帰り飛行、そして横浜では横浜市消防局の出初式

伊丹は別として、習志野か横浜かで悩んだのだが、まだ生で見たことのない横浜消防の新型ヘリの誘惑に負けて、会場の赤レンガ倉庫に行ってきた。

長い中断の後に再開された横浜消防出初式は、かつての「式典」の装いから「防災イベント」に見事変身している。
なので、市長の視閲や部隊の行進などはなく、防災パネルの展示や消火器体験など市民参加型のイベントになっている。

会場には所狭しと消防車両が展示してあり、横浜消防のヒーロー、特別高度救助部隊の車両などはちびっ子に大人気。
Seyasyouboudanそんな中、ひっそりと置いてあったのがこれ。
瀬谷消防団の消防車。
総務省消防庁と書かれている通り、国費で賄われている消防車だ。
消防団のおじさんも「このポンプも最新式なんだよ。カッコいいだろ」とうれしそうだったが、国からの貸与なのか贈与なのかは判らない様子。

Hosui

Ategi一斉放水に使う水を海からくみ上げるために準備しているポンプ車たち。
ちょっと消防車を止めるときでも輪止めを欠かさないのはもちろんだが、ホースを水面に下ろす際も、擦れて傷がつかないようにあて木は忘れない。細やかなプロの仕事。

Sirobai地震が起きたという想定の消防総合訓練が始まった。
まずは神奈川県警の白バイが現場の確認にやってくる。

Doza

Kenninkousaku様々な消防車両が会場に。
巨大レッカー車の機動けん引車は以前の車両から更新されて新しくなっていた。

Hamatidori2

Mimamorikun導入から15年近く経つ横浜消防航空隊のはまちどり2。
最新式だと思っていたが、もうこんなに経つんだなー。

Hamatidori1

Hoisutohoisutoそしてこれが昨年導入されたはまちどり1。
いままで横浜消防で採用されてきたエアロスパシアル(現・エアバスヘリコプターズ)製ではなく、アグスタウェストランド製のAW139が採用された。
それに伴い、カラーリングもスピード感のあるものに変わっている。

Banku

Sayonaraいままでの出初式では飛んできて帰ってく、みたいなシンプルな参加だったのだが、今回は観客の前で急上昇したりバンクを見せたりと新機軸を打ち出しているように感じた。

自衛隊のドラマの影響でアクロバティックな飛行がそれなりに市民権を得てきたからなのだろうか、魅せる飛行というのも大切だと思うので、これからの出初式が楽しみになってきた。

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2014.01.07

歯医者に行く

年が明けたころからなんとなく右奥歯がジンジンと痛み出した。
前にも似たような痛みがあったなぁとこのブログをさかのぼっていくと、あったあったこんな記事
このときは左で今回は右。

で、今日の仕事中、どうにも痛みがひどくなってきて仕事どころではない感じ。

ネットで仕事場近辺の歯医者を探し、近場で良さげなところがあったので電話で予約し保険証だけ持って突入。

前回行った医者の口の悪さもなく、レントゲンを見て「親不知がひどい虫歯ですね~。抜きます?それとも薬で痛み抑えます?」と優しい先生。

え?薬で治るの?

「いえ、痛みが治まるだけなのでいずれ抜くことになりますよ(笑)」

むむむ~、いま仕事中だしなぁ…

「上顎なので抜くのは簡単ですが、虫歯がひどいので抜く最中に歯が砕ける可能性があります。そうなるとちょっと時間がかかります」

お~~、それはバッドインフォメーション…
と悩んでいると、「いずれ抜くことになるんでどうせなら早いほうがいいですよ」と。

というわけで抜歯を決断。

麻酔を二本打ち、効いてきたところで作業開始。
前回はすぽんと抜けたが、今回は虫歯でもろくなっているためか慎重に作業を進めてる感じ。
あちこち位置を変えて歯にアプローチし、ガリゴリやってるうちに「よし!抜けた!」と心地よい声。

「砕けずに抜けましたよ!」

うん、この先生は口も腕もいい先生だ。
次に歯のトラブルが起きたらここに来よう、と思った。

でもこんな時間になるのにまだ血が止まらない。
大門軍団の刑事に殴られた情報屋がペッと吐き出すような血の混じったツバを洗面所にはきながら夜は更けていく…

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2014.01.03

箱根駅伝

今年も行ってきました箱根駅伝。

昨年、いつもの撮影スポットで狙っていたところ、警備のお巡りさんに「そこはダメだよ」といわれ、今年は目をつけていたお初スポットへ。

やはり、というか通過予想時刻30分前にスポットに着くも既に数名の駅伝ファンが。

今年も車両提供はトヨタ自動車。
Gizyutusoumu技術総務車には新型SAIが、

Haria大会本部車には新型ハリアーが提供された。
このハリアー、サイドにバッジが付いているのでまだリリースされていないハイブリッドのようだ。
豊田ナンバーだし、わざわざ大会のために持ってきたのだろう。

Tokkoutaiしばらく待っていると、露払いの交通機動隊パトカーが。

Ekiden1きました!ひときわ目立つ中継車!

Touyou見えました。トップは東洋大の上村選手!

Komazawa2位には駒澤大の窪田選手がやってきた。テレビオートバイも年々重装備になっていくような。

Waseda3位は早稲田・田口選手

Nittaidai4位に日体大の矢野選手。鶴見中継所通過時には3位に順位を上げていた。

Meizi

Aogaku明治大の前野選手、青学の藤川選手と続く。
復路は選手間が開くので、ちょっと中だるみしてしまい集中力を保つのが難しい。

Teikyo続いて帝京大の熊崎選手が来た。
中継車がついているということはなにか注目されていたのか?

Noudaikokugakuinこちらは東京農大・竹内選手に國學院の吾妻選手。國學院は鶴見中継所ではずいぶん順位を落としてしまった。

Tyuuougakuin_housei中央学院大の田中選手と法政大の松田選手。

Daitoudai大東大の大隅選手

Takudainitidaiこれが一番団子状態だった、拓殖大の奥谷選手、東海大・山下選手、その後ろは中央大の多田選手、少し遅れて日大の林選手が見える。

Syuudanその後ろには、選手がばらけた時に先導するために多数の白バイがついている。

Yamanasigakuinこちらは山梨学院大の阿部選手。
山梨学院大は残念ながら往路の2区で選手が疲労骨折で途中棄権してしまったため、記録なしでの参加だ。

Terebiotobaiテレビオートバイがすっ飛んで行った。
この先で熱い順位争いが始まったか?

Zindaiその後ろ、神奈川大の岡部選手がテレビオートバイを追いかける。

Zyobuその後ろは上武大・大西選手、専修大・小原選手、国士舘の岡崎選手が続く。

これで選手は全員通過。
そしていよいよである。

Ketumotiケツモチ交機がやってきて…

Gundan今年は多いぞ…!!
むむ、昨年と同じPCXが一台いたが、ちょっと違うような…

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2014.01.01

あけましておめでとうございます

Onennga

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