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2014年6月

2014.06.29

蕎麦打ち

先日、ふらっと伊豆に行ってみた。

目的はいろいろあったのだが、メインは「蕎麦打ち」。
定年後の趣味探しのようだが、なかなかどうしてこれが面白い。っていうか奥が深い。定年後の趣味にうってつけ。

場所は伊豆高原のそば打ち体験工房観音亭
ネットを見ながら電話で予約をしてたら、ネットに割引コースを発見。
しどろもどろにいったん電話を切ってネットで予約完了。

はじめはきゃっきゃうふふしながら蕎麦をこねるのかと思ったら
Usudon
蕎麦の実を挽くところからだった。

Usudon_2実を挽いて蕎麦粉にして

Soba蕎麦粉とつなぎをまぜて

Koneteこねて

Nobasiteのばして

Kitte切って

Kansei完成。

いや、蕎麦打ち難しい!
定年後の趣味(しつこい)で蕎麦を打ってる人の話なんかテレビで見るけど、あの人たちあの境地に行くまでどんだけ苦労したんだろうと思うほど難しかった。

とはいえ自分で打った蕎麦の味は別格。

Haitekuで、お片づけはハイテクロボが。

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2014.06.16

よこすかYYのりものフェスタ2014 つづき

お弁当を食べて一休みした後に向かったのは海上自衛隊横須賀基地。
Taikenここで護衛艦ゆうぎりとてるづきの公開があったので、久しぶりに乗艦してみた。
といっても、航海に出るわけでもなく、艦橋にも入れず、艦の外周をぐるっとするだけでちょっと物足りないなと。

ゆうぎりは第13次派遣海賊対処水上部隊としてソマリア沖に派遣された艦で、ヘリ甲板に急造の機銃台座を作ったそうで、そんな苦労がしのばれる興味深い話が隊員さんから聞けたり、てるづきは2013年3月に就役した最新の護衛艦で、艦橋下部にある秘密兵器みたいなアンテナが何なのか質問責めにしてみたけど結局何なのか明確な答えはもらえなかったり(^-^;
Antena

Kidousenてるづきの周りを特別機動船が縦横無尽に走り回ったり、

Ririku艦の上からヘリの離陸を見たりと、艦内には入れなかったけどなかなか盛りだくさん一般公開だった。

Yuuhiそんなこんなでだらだらしてると、夕暮れが横須賀にも訪れ、キラッと光る護衛艦を見つつ横須賀からグリーン車に乗るという贅沢芸をキメつつ帰路についたのであった。

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2014.06.15

よこすかYYのりものフェスタ2014

Renketuプジョー珍車乗りのBlueforceさんから、「旧客、乗らねぇか」とお誘いがあった縁で、よこすかYYのりものフェスタ2014旧型客車の旅を楽しんでみた。

旧客(旧型客車)とは、ざっくりといえば茶色い客車のことで、戦前から戦後にかけて全国で活躍したいわゆる「古い列車」である。

今回切符の申し込みからすべてBlueforceさんにお願いしたのだが、募集開始直後、「簡単に取れた・・・」と連絡が入り、その直後「やった!スハフ32だ!!」と歓喜のお言葉が。
といっても、こっちはそれがどんな事なのかよくわからなかったのだが、よくよく聞いてみると、今回の臨時列車で使われる客車はすべて旧型客車と呼ばれているものではあるが、1両だけスハフ32が連結され、これが唯一の戦前生まれの客車なのだそうだ。

そんな話を聞いて、かなりウキウキしながら当日を迎えたのであった。

最近鉄ネタにすっかり醒めてるBlueforceさんであったが、さすがにこの日はテンションも高く、列車入線前に「新幹線ホームから撮るぞ!」と入場券を買って東北新幹線のホームへ突入していった。

後をついて行き、近々姿を消すともいわれているE4系を撮りながら機関車に曳かれた客車の入線を待っていると

Nyuusen来ました!
田町からEF65-501に曳かれて旧型客車がやってきました。

両端に機関車を配置し、行き帰りを機関車の交換なしに走らせるこの方式、やっぱりなんか興覚めしちゃうけど、まあしようがないか。

Toukyoueki東京駅に旧型客車が入線するのは何年ぶりなんだろう。
「鶴見事故とか旧客でしたっけ?」とBlueforceさんに聞くと、「ありゃ電車だよ」とひとこと。
「じゃ、じゃあ桜木町の事故は??」「あれも電車」…
なんだよ、首都圏電車ばっかじゃねえか、とも思ったが、そりゃそうだよな。

Dentou
Yuka
Sokutou私たちの乗ったスハフ32 2357は、戦前生まれの車両で、JR東日本が保有する旧型客車の中で唯一床が木製板であったりニス塗りのボックスシートだったりなどで非常に人気がある車両だそうだ。

戦前生まれの雰囲気を存分に漂わす車内ではあるが、室内灯はLEDに改修され、電装系の負担を軽くしているとか。
また戸閉め車側灯もLEDになっている。
網棚周りもニス塗りでこの車両の歴史を静かに物語っている。

Simizudani東海道線東京駅から最初のトンネル、保土ヶ谷の清水谷戸トンネルに入る。
右側(上り線)のトンネルは現役では最古の明治20年の開通、下り線は複線化で掘られた明治31年で、こちらも十分古いトンネル。

この列車が造られたのが昭和13年なので、トンネル開通から40年後に造られたということに。
そこから76年たって今に至るのか… 時の流れに思いを馳せてしまう。

旧型客車とはいえ過密ダイヤの東海道線を走るのはなかなか大変だ。
途中で追い抜きができる駅は横浜駅だけだが、ここでは客扱いのみで後続を待つことなく発車した。
戦前生まれに鞭打って時速95キロ。しかしそれに応えるスハフ32は、初夏を思わせる晴天の下で全開の窓から涼しげな空気を目いっぱいに取り込んで、エアコンのない車内をなごませてくれるのであった。
最近は窓を全開にできる鉄道車両も絶滅しちゃったしね。

旧客列車は、戸塚駅から横須賀線に入り、所々で時間調整をしながら、定刻通りに横須賀到着。

Ohbentoここで旅行プランに入っているグッズとお弁当を受け取り、旧客の旅は終了。
お弁当は崎陽軒謹製幕の内弁当で、これがなかなか豪華。

ヴェルニー公園の木陰でお弁当を楽しんで、さてこの後は海上自衛隊横須賀基地で護衛艦を楽しむとしますか…


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2014.06.01

307CC 近代化改修プログラム

いや、正確には初期化、と言うべきかもしれないが(笑)

購入から10年を目前にしてアチコチ悲鳴をあげはじめた307CC。
「10年10万キロまでが慣らし運転」とかうそぶいてるランクル乗りが周りにたくさんいる環境だと、こりゃやわだなぁ…なんて思うこともあるが、そこは繊細な欧州産である。
そこは納得しつつ、3008を普段の足としていたのだが、ここにきて様々な思惑が交錯し、307CCを復活させたほうがいいのでは…なんてことになってきた。

敏腕営業マン氏に、307CCのガタついてるところ全部直して新車の状態に戻したいと相談すると、ニヤリと笑(ったように見えたが…)い、即座に見積もりが出てきた。
Omitumori_2一番悲鳴をあげてるのがミッション。
現状スノーモードを使うことで直ってはいるのだが(笑)、さて、これを根本から直すとなると、やはりミッション交換が一番コストパフォーマンスが良い、ということに。
まあそうだろうな。現在のミッションは様々な対策が施され、かつてのような不具合は出にくくなっているらしいし、小手先の部品交換でちょこちょこ延命させるよりは、ASSY交換したほうがいいのは判ってる。

で、見積もりを見ると、ミッション交換が思っていたより安くて驚いた。いや、高いんだけど。
最近、オートマASSYが安くなったらしい。かつて聞いていた値段からずいぶんと安くなっていた。

うーむむむ、これはやってもいいかな、と悩む見積が出てきましたゾ…

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