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2014.07.12

別れ、そして

307CCの近代化改修プログラムが家庭内臨時閣議で閣議決定されたのは6月の中頃だっただろうか。
それは3008の存在意義に対する挑戦でもあった。

1年半前、ギャラクシー賞にもノミネートされた珠玉のドキュメント「ドキュメント390分」でも取り上げたが、3008の存在意義は、「調子の悪い307CC」と共にある。
調子の良い307CCの前では、3008は「ただのフランス車」だ。それが例え「ローランギャロス」という日本で50台という希少価値を持っていても。

ここで私の猛プレゼンである。
そもそも3008を買う時もか細い声で「ランクルが欲しい」と果敢に呟いてきた私だ。

その結果、3008は我が家から去っていった
そして、予算に見合うランクル探しという長く険しい、と思われていた道を進むことを決意したのであった。

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