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2014.07.21

泥を得たランクル

本当は納車の日に行きたかった。
でも、その日は休みだった。

そう、ブロンコである。
ブログでもネタにしていたが、やっぱりどうしてもここには行きたかった。

というわけで、3連休の最終日、友人を誘って秩父まで行ってきた。

Syugo誘った友人の愛車は、私が2年とちょっと前に売ったやつ。
オーバーフェンダーが外され、渋いグレーにオールペンされてめちゃくちゃカッコよくなっている。
車高もわずかに上がっていて、100が小さく見える(笑)

圏央道ができて、秩父まで近くなったものだ。
初めてブロンコに行った時は国道16号をひたすら北上してやたら時間がかかったのを覚えているが、当時からすると1時間以上短縮されてるのでは。

相変わらずわかりにくい場所にあるが、これがブロンコの入り口。
Irigutiのっけから普通の乗用車お断りな雰囲気。

Buronkomiti入口から約1.8kmはいわゆるブロンコ道が続く。

Buronko何度か切り返しの必要なカーブ(もちろんガードレールなどはないので、なかなか緊張感のある切り返しが必要だ)をクリアし、山を登り切るとブロンコのシンボル、ジープのフロントグリルが出迎えてくれる。

走行フィーを払い、懐かしのステッカーをもらい、さっそく山へ。

Uintingu友人は早速ウインチング。
いやー、懐かしいねー!
昔は毎月ウインチを動かしてたけど、最近ご無沙汰だったから楽しくてしょうがない(笑)

Zupposi今回はボディーを凹ますのは禁止の、大人の走行会。

っていうか、ランクル100の走りは80と全然違った。
まず静か。

98年にデビューしたランクル100は、オフロードのセルシオとも呼ばれ、最後のセルシオでもある30系セルシオと開発時期が重なることもあり、その静粛性には定評がある。

そう、エンジンブン回しても本当に静かなのだ。

そして電子デバイス。
車探しの時、できればデフロック付きを、と頼んだのだが、それこそ超レア物で今回買ったランクルもデフロックはついていない。
その代わり、アクティブTRCがついてた。こちらもあまりつける人がいないレアオプションだ。

アクティブTRCとは、空転したタイヤにコンピューター制御でブレーキをかけ、トラクションのかかっている車輪に駆動力を伝達する機能。
デフロック無しのクルマでタイヤが空転した時、すこーしブレーキを踏んで駆動力を有効に使う技を電子制御でやっちゃうヤツだ。

Trcこれがすごいのなんの。デフロックが欲しい!と思ったタイミングで速度計右下のACTIVE TRCのインジケーターがピカピカッと光るとあーら不思議、車がくくっと動きだすのだ。

まぁ、プジョー3008にもついてた機能なんですけどね。

Rokkusekusyonロックセクションも今回はここまで。
行けそうな気はしたんだけど、サイドステップから嫌な音が聞こえたような気がしたので中止。凹ますのは禁止ですから。

時たま広場のロッジに戻ってオーナーさんと四駆昔話に花を咲かせたりして、それもまた楽しかった。

また近いうちに再訪すると約束をして、ブロンコを後にした。

うーん、やっぱりこの遊び、楽しいなぁ(^-^)

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