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2014.08.25

70復活

ランドクルーザー モーターショー 2014に行ってみた。
これは、ランクルファンのためにトヨタがお台場のメガウェブを会場に歴代の様々なランクルを並べて展示するというイベント。
事前のリリースでは「サプライズイベントがある」とアナウンスされていたが、誰がどう考えてもそのサプライズはランクル70の復活・限定販売。

というわけで、お台場へ。
メガウェブの駐車場には、きれいなランクルからきたないランクルまですでに様々なランクルが停まってる。
やっぱりユーザーも集まってくるんだな。

会場に入ると、のっけからコレ。
Sapuraizuサプライズなのだろうが、こんな直線の屋根を持つ車なんて今の世の中1車種しかない。

とりあえずこれは後に回すとして、会場をぐるっと。

Genten私のランクルの原点はこれかなぁ、やっぱり。
パリダカを知った頃はもっぱらパジェロを応援していた私だけど、チームACPのこのランクルでランクルのすごさを知ったような思い出がある。

Suponsa同じ並びでステッカーを自転車に貼った思い出(笑)

200ランクル100のラリー車は置いていなかったけど、現役の200があった。
トヨタが80から100に競技車両を変えた時は絶対勝てないと思ったけど、99年のダカールラリーでデビューウィン(クラス優勝)を飾った時は本当にびっくりした。
そのころ80に乗っていたけど、100の特にフロント足回りはラリーで勝てるほどの技術やノウハウは無いと思っていたので、この勝利は100を見直すきっかけだった。

そんなこんなで感慨にふけっていると、いわゆる「サプライズイベント」が始まった。


オープニング動画でやられた。
世界中で愛されるランクル70の姿に思わず熱くなる。

そして、会場に似つかわしくない海上コンテナの中から復活70が
Debyuそして

Pikkuappuピックアップも登場。

今回復活したランクル70は、今までのランクル70がディーゼルエンジンのみのラインナップだったところ初めてガソリンエンジンを搭載してきた。
当然古くからの70ファンはディーゼルだからこそ好きだったという人も多かったと思う。

まあ当然いろいろな要因があってガソリンエンジンになったのだろうが、世界で走るランクルの8割はガソリンエンジンなのだそうだ。
粗悪な燃料でもとりあえず走るディーゼルだからこそ重宝されると思ったのだが、21世紀ともなるとそこそこのガソリンが世界各地で手に入るようになったということか。

もともとはロングとショートの2モデルで復活する予定だったところ、ショーとは法規制をクリアするのにコストがかかりすぎるということで急きょピックアップがモデルに加わったそうだ。
確かにインパネに鉄むき出しなところは無くなっていたしなんと助手席エアバッグがついていた。

ピックアップもテールゲートのあおりが下まで倒れないようになっていたり(下まで倒れるとテールランプが隠れてしまうため)と、古いモデルを復活させるのもいろいろ大変みたいだ。

70復活のニュースに、何人かの知り合いは「買わないの?」と聞いてきたが、100に乗っちゃうとフロントリジッドサスはもう無理。
パリダカでも勝てるダブルウィッシュボーン最強。

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