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2014年8月

2014.08.31

久しぶりの横田

といっても、本当は昼間に行って飛行機でも眺めていたかったんだけど、まあそんな時間があったわけでもなくのんびりと横田へ。

お目当てはデモデダイナー
Tayokoなんとなくアメリカンなハンバーガーが食べたくなって。

Demodebagaいいねー。やっぱこれこれ。
とはいいつつも、ここはソフトドリンク(本場な言い方をすれば“ソーダ”?)が飲み放題じゃないのが残念。

アメリカの兵隊さんもこれじゃ満足しないだろ(笑)

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2014.08.25

70復活

ランドクルーザー モーターショー 2014に行ってみた。
これは、ランクルファンのためにトヨタがお台場のメガウェブを会場に歴代の様々なランクルを並べて展示するというイベント。
事前のリリースでは「サプライズイベントがある」とアナウンスされていたが、誰がどう考えてもそのサプライズはランクル70の復活・限定販売。

というわけで、お台場へ。
メガウェブの駐車場には、きれいなランクルからきたないランクルまですでに様々なランクルが停まってる。
やっぱりユーザーも集まってくるんだな。

会場に入ると、のっけからコレ。
Sapuraizuサプライズなのだろうが、こんな直線の屋根を持つ車なんて今の世の中1車種しかない。

とりあえずこれは後に回すとして、会場をぐるっと。

Genten私のランクルの原点はこれかなぁ、やっぱり。
パリダカを知った頃はもっぱらパジェロを応援していた私だけど、チームACPのこのランクルでランクルのすごさを知ったような思い出がある。

Suponsa同じ並びでステッカーを自転車に貼った思い出(笑)

200ランクル100のラリー車は置いていなかったけど、現役の200があった。
トヨタが80から100に競技車両を変えた時は絶対勝てないと思ったけど、99年のダカールラリーでデビューウィン(クラス優勝)を飾った時は本当にびっくりした。
そのころ80に乗っていたけど、100の特にフロント足回りはラリーで勝てるほどの技術やノウハウは無いと思っていたので、この勝利は100を見直すきっかけだった。

そんなこんなで感慨にふけっていると、いわゆる「サプライズイベント」が始まった。


オープニング動画でやられた。
世界中で愛されるランクル70の姿に思わず熱くなる。

そして、会場に似つかわしくない海上コンテナの中から復活70が
Debyuそして

Pikkuappuピックアップも登場。

今回復活したランクル70は、今までのランクル70がディーゼルエンジンのみのラインナップだったところ初めてガソリンエンジンを搭載してきた。
当然古くからの70ファンはディーゼルだからこそ好きだったという人も多かったと思う。

まあ当然いろいろな要因があってガソリンエンジンになったのだろうが、世界で走るランクルの8割はガソリンエンジンなのだそうだ。
粗悪な燃料でもとりあえず走るディーゼルだからこそ重宝されると思ったのだが、21世紀ともなるとそこそこのガソリンが世界各地で手に入るようになったということか。

もともとはロングとショートの2モデルで復活する予定だったところ、ショーとは法規制をクリアするのにコストがかかりすぎるということで急きょピックアップがモデルに加わったそうだ。
確かにインパネに鉄むき出しなところは無くなっていたしなんと助手席エアバッグがついていた。

ピックアップもテールゲートのあおりが下まで倒れないようになっていたり(下まで倒れるとテールランプが隠れてしまうため)と、古いモデルを復活させるのもいろいろ大変みたいだ。

70復活のニュースに、何人かの知り合いは「買わないの?」と聞いてきたが、100に乗っちゃうとフロントリジッドサスはもう無理。
パリダカでも勝てるダブルウィッシュボーン最強。

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2014.08.03

北海道へ行ってみた 9日目

夏休み最終日。
今まで、夏休みは長くても7連休だったのが、今回は初の9連休。
しかも帰宅してからの休養日的なもののない、フルフル9日間遊び倒した夏休みだ。

Takaiheya帰りのフェリーは新造船の「いしかり」
同行の友人たちにそそのかされ有意義なアドバイスをいただき、特等をリザーブ。
行きの一等船室も一泊の旅には申し分のないものだったが、特等ともなると窓から外の景色が見え、ゆったりと過ごすことができた。

Sendaityakuフェリーは定刻に仙台港着岸。
ここから出向したのが1週間以上前だと思うと感慨深い。

Sinkansenたまたま陸揚げされていたE7系新幹線。
このあと利府町にある新幹線総合車両センターに陸送されるのだろう。

あとは一路自宅に向かうだけ。
仙台から自宅まではるか遠く感じるが、北海道でも同じ距離を何度も移動してると思うと、家が近く感じる。

帰りはこんな感じ。
Gps9東北道の久喜白岡JCTから圏央道に乗り換え、途中未開通部分は下道を使い、海老名まで爆走。
圏央道が海老名から関越まで開通したことでこれが本当に便利に使っている。
東北道からは今まで首都高湾岸線を使ったり環状線を使っていたが、都心を抜けるのでどうしても渋滞に遭遇していた。
これが圏央道を使うことでずいぶん時間の節約になるし、何しろ疲労度がケタ違いに軽い。
やっぱり首都高の環状線や横羽線はいろいろ気を使うしね。

というわけで、長々と続いた北海道へ行ってみた篇はこれにて終了。
Medaruフェリーで行く北海道旅行が初めてだという私に、同行の友人たちからメダルのプレゼント。
ちょっとサプライズだったけど、これはうれしかった。
観光地に行けばよく見られる、例の「ガチャンコガチャンコ」と打刻するあれなんだけど、いざプレゼントされるとなると自分でもこんなに感激するとは思わなかった(笑)

みんな!ありがとう!!
また冬も絶対行こう!!

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2014.08.02

北海道へ行ってみた 8日目

いよいよ北海道最終日。

ホテルをチェックアウトし、小樽に向かう。

Hakubutukan目的地はここ、小樽市総合博物館。
かつてあった小樽交通記念館と小樽市博物館が統合されてできた小樽市総合博物館には、さまざまな鉄道遺産が展示されている。

以前から行きたかった博物館だったので、気合いを入れて見学。

目玉はかつての手宮駅で使われていた機関車庫や転車台などの施設。

手宮駅から札幌、幌内を結んだ手宮線は、北海道最初の鉄道路線で1880年に開業した。
日本最初の鉄道が新橋~横浜間で開業したのが1872年なので、そのわずか8年後である。

北海道で産出する石炭や海産物を海運を使って本州に運ぶために鉄道は重要な役割を期待され、冬は雪に閉ざされるこの地に建設されたのだ。

Zyosetu
Zyosetusya北海道の鉄道の歴史は雪との戦いの歴史であり、さまざまな除雪車が展示されている。

そしてそれより何より見たかったのが、現金輸送車。
Mani30日本銀行が所有していたこの貨物車は、現金輸送のために作られたもの。
Kane窓の無い荷物室にはかつてこのように札束が積まれていたのか…

Mani警備員用の座席。この後ろには寝台になる座席もあり、長距離移動にも対応していた。
Kansikamera車内の雰囲気は昭和の匂いプンプンなのだが、監視システムはなんとなくイマドキ。
この列車は2003年まで使われていたので、平成も15年まで現役だったわけだ。

北海道の「鉄」を満喫した後は、小樽でランチ。
Unihotate今回の旅では最後の海鮮モノは北の漁場でウニホタテ。

これで北海道全行程は終了。

Isikari帰りのフェリーはいしかり。
2011年就航の新造船である。

Tomakomai定刻に苫小牧を出港。
嗚呼、さらば北海道。次は真冬に来てやる!

帰りは洋上でもばっちりGPSゲットだぜ!
Gps8

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2014.08.01

北海道へ行ってみた 7日目

北海道の朝は前日BBQの残りから始まる。
Asamesiがっつり骨付き肉。

今回泊まった清里オートキャンプ場
テントサイトではなくコテージに泊まった。
事前にどんなコテージなのか知りたく、いろいろ情報を探ろうとググってはみたものの、ヒットするのは清里中央オートキャンプ場の写真ばかり。
そもそも北海道のオートキャンプ場に来る人にコテージに泊まるという選択肢はあまり無いようだ。

Toireniittoireというわけで、勝手にコテージ情報を。
トイレはこのようにきれいな洋式トイレが備わっている。
トイレットペーパーもきちんと用意され、何の不便もない。

Syawaお風呂は車でちょっと走ればいくつか温浴施設があるのでそちらを利用する人が多いそうだが、コテージにもシャワーがついているので、バーベキューでかいた汗を軽く流すなど便利に使える。

Nidanbeddo寝室は2段ベッドが二つ並ぶ部屋が二部屋。
一度に8人泊まれることになるので、合宿的な使い方も。

Daidokoro
Rezokoそしてキッチン。オール電化。
キッチンの隣には三種の神器もそろう。
一人暮らし時代の私は一口コンロだったので、それよりもレベルは上だ。

というわけで、キャンプというか完全にコンドミニアムなのだが、大人数で泊まるならこれも楽しい。

そんなキャンプ場を後にし、今日の目的地は札幌。
カーナビに目的地をセットすると距離400kmとか出てる。

といいつつ最初に向かったのは釧網本線浜小清水駅。
Kiha今回の旅は撮り鉄の旅でもあるのだ。

駅併設の売店でお土産を物色し、次に向かったのは美幌峠。
Bihoroまっぷるベストドライブの表紙にありそうな景色が広がる。
今回の旅行で心に残った景色のベスト3に入るかな。

そしてランチは北の道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠
で名物揚げイモとホタテラーメン。
Ageimo
Ramebnn揚げイモなんてフライドポテトを和訳しただけですやん、って思っていたのだが、食べると全然違う。
これアメリカ人が食べたら「地球の裏側にはもう一つのフライドポテトがあった」というタイトルの本を書いちゃうくらい全然違う。
北海道の各地に揚げイモはあって、美幌峠のそれはその中でも美味しいらしいのだが、うん、確かにおいしい。

さて、お昼ご飯もやっつけた我々は、あとはひたすら西に向かうのみ。そして目的地までの距離は全然減ってない。

来た道と違う道で帰る、というルールを守るため、旭川経由で札幌へ。
当初は「旭山動物園よっちゃう?(笑)」なんて言っていたのだが、札幌の宿に20時までにチェックインというタイムリミットがある我々にそんな余裕はなかった。

層雲峡の奇岩も「観光:車窓から」といった感じで北海道を駆け抜け、ちょっと時間はオーバーしたが今夜の宿に到着。
Hurukawa定山渓温泉 ぬくもりの宿 ふる川
夕食の時間を過ぎてしまったのだが、宿の配慮で駆け足だがコース料理を堪能できた。
Onuku北海道にきてお肉ばっかり食べてる気がするけど、いいんです!美味しいんです!!

そして北海道7日目の夜は更けてゆく…

そうそう、久しぶりにGPSデータをきちんと取った。
Gps7移動距離は、本州で言うと横浜~仙台くらいか。

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