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2015.03.15

北陸新幹線の旅

最近テレビや雑誌で推しに推されている金沢・北陸。

もちろん北陸新幹線開通によって首都圏から金沢がぐんと近くなることで観光客からビジネスパーソンまで取り込んでやろうという北陸地方の意気込みを感じる。

その意気込みを感じたのか、毎度のBlueforceさんから「北陸、行くぞ」と連絡が。

Misazimaで、北陸新幹線開通の日の朝。なぜかこんなところに。

北越急行ほくほく線の美佐島駅。
2008年1月に行った筒石駅以来のトンネル駅だ。

Tonnneruekiトンネル駅特有のエアロック。
このドアがないと駅を列車が通過するとトンネル内を突き抜ける空気の力で地上の駅舎のガラスが割れてしまうらしい。

トンネル駅を見学した後は、北越急行が新幹線開通後に運行する「超快速スノーラビット」の出発式を見学すべく十日町駅に。

出発式には新潟のローカルアイドル、Negiccoがテープカットをするということで撮影禁止。
ローカルアイドルなので和気藹々きゃっきゃうふふしながらイベント進行するのかと思ったのだが、さすが結成から10年以上の歴史を誇るローカルアイドルの老舗、メディアコントロールはしっかりしている。

Riharasaruというわけで写真は式典前の予行練習を行うほくほく線のゆるキャラ、ホックン。

さて、Negiccoを瞼に焼きつけた我々は次の目的地、糸魚川へ。

Itoigawa2008年に行ったときとずいぶん様変わりした糸魚川駅。

かつてのレンガ造りの重厚な機関庫は、前面のみが駅前に移築されて駅前を見守る。

Kabe時の移ろい、わずか7年前の姿がこちら。

この前面パネルの奥には大糸線を走っていたキハ52が保存されている。
短いレールが敷かれ、アントと呼ばれる鉄道用車両移動機で数メートルだけ動けるようになっている。

Yoko
Antoここで保存されているのはキハ52-156。

Kiha雪の大糸線を走っていた退役間近の現役姿。
やっぱり走ってこその鉄道列車だよなぁ…

去るものがあれば来るものもあり。
Nyuusenこちらは最新鋭のE7系。
「人を運ぶ」という土俵は同じ。

さてさて、あとは新幹線の撮影スポットを求めてあっち行ったりこっち行ったり。
で、黒部宇奈月温泉駅のそばに陣取って新幹線ゲット!
Hokurikusinkansen

このあたりで日も暮れてきたので富山市まで移動し、念願の寿司!
Susi廻る富山湾という名の回転寿司「すし玉」でたらふく寿司を食べた後は富山駅に行って富山地方鉄道を体験。

Toyamaeki路面電車と駅が直結。各地の公共交通機関担当者が視察に訪れるというのもわかる。

Kanzyousen横浜市でもこのような交通機関が検討されているというが、ぜひ実現してほしい。

というわけで、駆け足で北陸を回った日帰り旅は終った。
できれば金沢まで行きたかったけど、日帰りクルマ旅じゃあここまでか(笑)

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