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2015年5月

2015.05.31

箱根で朝練

友人がクルマを買った。
それも今話題のマツダロードスター。

こりゃシェイクダウンしなきゃ!ということで、ヨタハチ所有の友人と集まって箱根で朝練を行った。

集合は海老名SA。
我が家が箱根に行くときは新湘南~西湘バイパスがド定番なのだが、今回主催者のヨタハチオーナーが「小田厚からのターンパイク!」とプランを立ててくれたので久しぶりに横浜町田インターから下りに乗って海老名SAへ。

ここから厚木インターで降りて小田原厚木道路に行く・・・はずがなぜかヨタハチは圏央道へ。
最近増えているといわれている「厚木インターで降りるところ海老名ジャンクションに入ってしまう」というミスです(笑)

という訳で圏央道から茅ケ崎ジャンクション経由の新湘南~西湘バイパスで箱根へ。
Umizoidoraibu海沿いドライブで気持ちいいね~

箱根ターンパイクと言えばお約束の御所の入駐車場。
Tyuusyazyou今日もエンスージアストな車が休んでる。
新型ロードスターはどこでも注目を浴びる。ヨタハチももちろん注目。おしゃれなフランスのオープンカーも今回ばかりは脇役(笑)

大観山でも注目を浴びつつ、芦ノ湖スカイラインで撮影会。
Tougemitiヨタハチはトヨタ初のスポーツカーとして1965年デビュー。今年生誕50周年の歴史を誇る。
かたや最新のNDロードスター。半世紀の歴史がある2台の車の後ろを走ってるとなんだか不思議な感じ。

御殿場のおしゃれカフェアンドロワ・パレインター店でお茶。
Syuサクサクシュー食べながら車談義で盛り上がる。
で、このまま東名で帰るつもりだったのがなぜか山中湖経由の道志道。もうドライブのゴールデンルート。

でも朝が早かったから夕方前には家に着き、充実したドライブだった。
という訳で全行程はこんな感じ。
Asahako

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2015.05.30

プジョーのお祭り

フランス車の祭典としてフレンチブルーミーティングが有名だが、最近は輸入車ディーラーも車を持つ楽しさアピールの一つとしてオーナーズミーティングを主催することが多いみたい。

たとえばルノーのカングージャンボリーはもう7回も開かれてるし、フォルクスワーゲンはお台場でVolkswagen Festってのを開いた。

トヨタもちょっと前にランクルモーターショー(ランクル70の発表会のようなものだったけど^-^;)ってのをやってたし、こういうのトレンドになるのかな。

という訳で、この流れに乗ったのかプジョーも初のオーナーイベント「PEUGEOT LION MEETING」なるものをやるというので行ってみた。

参加費2000円(しかも1人)ってのにビビったが、歴史的な第一回イベントなので前売り券購入。
とはいえ、オリジナルTシャツがもれなく貰え、簡単なクイズに答えることでオリジナルグッズもゲットできたので元は取れたのかな。
なんかプジョーに対する忠誠度を測るハードルにも感じた(笑)

Zennihonrari会場のお出迎えは全日本ラリー参加車両(本物)
久しく全日本ラリーなんてチェックしてなかったけど、やっぱりナンバー付きの車がゴリゴリ走るラリーは面白いよね。

会場は八ヶ岳のそば、富士見高原リゾート。
冬はスキー場になるリゾート地で、リフトに乗って山を登ると富士を望む絶景。にもプジョー。
Huzisantorarisya

そしてびっくり野菜無料配布(笑)
Yasaigatadaしかも袋にどっさり詰めてもらえる。

グッズ売り場もあったのだが品ぞろえが薄くちょっとがっかり。
逆にPEUGEOT CAFÉなるカフェのランチプレートはちょっと豪華でおいしくて充実してた。
Oisiigohanこれで1000円だった。

東京FMの公開録音や景品じゃんけん大会、記念撮影まで楽しんで会場を後に。
なかなか楽しいイベントだったけど、FBMや噂に聞くカングージャンボリーの盛り上がりに比べるとまだまだな感じだった。
とはいえ第一回だしこれからどんどん盛り上がるといいね。
あとプジョーはとっとと208CCを出すべき。

Omiyageノベルティでもらったのはフランスの老舗文具ブランド、ロディアのプジョーオリジナルメモパッド。
普段使いしたいけど無くしたくない(笑)

近場の八ヶ岳リゾートアウトレットに寄り道して、軽く買い物をして帰路に。

Yamamoritenpura途中、おいしいお蕎麦でもと立ち寄った清里のそば処さとでせいろとてんぷら盛り合わせで腹ごしらえ。
揚げたてのてんぷらがどっさりで超満腹。

うーん、久しぶりにプジョーざんまいドライブざんまいな一日だった。

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2015.05.03

日本三大渓谷

特に当てもなく苗場まで来たので、さてどこに行くか・・・と旅館のロビーにあったパンフをペラペラめくってると、「日本三大渓谷」ってのが目に入った。

なんでも、富山県の黒部渓谷、三重県の大杉渓谷と、新潟県の清津峡の3つを日本三大渓谷というらしい。

清津峡は新潟県十日町市にあって、この間の北陸新幹線の旅でもそばを通ったみたい。

というわけで、早速行ってみた。

Sinryoku北陸新幹線の旅のときはまだまだ雪も多く見えたが、さすがにゴールデンウィークともなれば新緑が目にまぶしい。

Tonnneru苗場から小一時間で清津峡温泉街に到着。
ここにクルマを止め、清津峡渓谷トンネルを使って渓谷を楽しむのが清津流。
かつては渓谷沿いに遊歩道があったのだが、崖崩れで使えなくなってしまい代わりに掘られたのが清津峡渓谷トンネル。
トンネルのおかげで厳冬期以外は渓谷の雄大な自然を楽しめる、という寸法。

Keikoku
さすが三大渓谷。
ちょうど雪解けシーズンということもあり、信濃川の支流である清津川の流れは迫力満点。

自然を楽しんだ後は、このあたりの名物へぎそば。

十日町駅のそばにある小嶋屋に行ってみた。
Hegisoba揚げたての天ぷらもうまい!

そんなこんなで相変わらずの行き当たりばっ旅で春の湯沢を楽しんでゴールデンウィーク中盤は幕を閉じたのでした。

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2015.05.02

越後めぐり

ゴールデンウィーク中盤戦、ふと思い立って温泉につかろうとネットで温泉宿を探すも、そりゃどこを探しても満室ばかり。
あちこち探してようやく見つけたのが苗場温泉。
お値段もシーズンど真ん中にしてはとてもリーズナブルだったので即予約してレッツラゴー!

いやいや、圏央道のおかげで関越道の鶴ヶ島まで家から1時間かからんですよ。
学生の頃はスキーで毎冬関越にはお世話になったけど、1時間じゃへたすりゃ環八の高井戸超えられるかもビミョー。

おかげで月夜野インターまで2時間もかからず到着。
ここからおなじみ国道17号で苗場に向かうのだが、途中にドールランドみなかみなる農園を発見。
あのバナナのドールが運営する農園とのことなので、こりゃ行くしかないでしょ。

Doreおおぉ、ドールだ、、、
夕方ちょっと前とはいえ、ゴールデンウィーク真っただ中だというのに客もまばら。

どうやら果物狩りが有名らしいのだが、イチゴ狩りのシーズンもピークを越え、オフシーズンのよう。

Paheせっかくなので名物らしい「フルーツジャンボパフェ」を食べる。
さすがのジャンボで食べ応えあり。
周囲にフルーツ農園が広がり、自由に見物できる。
見るだけだったら入場料もかからず、やけにゆるい施設でのんびり過ごすにはぴったりだ。

国道17号に戻り、ひたすら北上。
スキーで通ってた頃は自宅からひたすら下道で往復することもあったが、雪の消えた国道17号は初めてかもしれない。
スキーシーズンにはスキーバスが連なってた、ラジオCMでも有名な猿ヶ京温泉テルメ国境のオルゴール館も閉まっていたが、あれは今だから閉まっていたのだろうか…

三国峠を越えると目的地、御宿本陣
なんか修学旅行で泊まるような雰囲気がやたら懐かしい。

Tyaこんなのあったよね~

Ryokanザ・旅館。
夕食はレストランで食べ、部屋に戻ると布団が敷いてあるタイプ。
なんだか懐かしくてくつろいでしまった。

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