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2016.01.10

横浜消防出初式

毎年恒例、横浜消防出初式に行ってみた。

今年も習志野である陸上自衛隊降下初めと日程が被ったが、やはりこちらでしょ、と赤レンガ倉庫に行ってみた。

Iriguti例年通り、大黒町高所放水のお出迎え。
毎年撮影場所に悩む出初式だが、年々混雑がひどくなってるような気がする。
場所取りも選択肢はなく、なんだかイマイチのところに陣取って出初式は始まった。

市長訓示。
Kunzi背後からみると海上保安庁最大の巡視船「あきつしま」を前に訓示を行っているようで、やけに威厳が漂ってくる。

Waza恒例の古式消防演技

1720年ころに確立した江戸の火消しと違い、横浜の火消しは開港とともにその歴史はある。
江戸火消しに100年以上遅れて火消し組織が8組設置され、その時に各組の纏なども決まったそうだ。

Kanagawamakuはたして神奈川県章や横浜市章の纏はそのときにはなかっただろうけど、はしご乗りの伝統はその時から脈々と引き継がれているのかもしれないこともないと思われる。

消防総合訓練は大地震を想定して行われた。
大地震で建物が損壊し火災が発生したというシチュエーション。
Kazi大規模災害時には消防局の消防隊だけでなく、地域の消防団の活躍も期待されている。

Syouka
Syouboudan地方はともかく、大都市圏の消防団は消防署消防隊のお手伝い的要素が大きいのが現実だが、大規模災害の際は地域に密着している消防団の特性がきっと生かされるだろう。

その後は、毒物を満載(ドラム缶をむきみで荷台に積むという順法精神のかけらもない状態)した軽トラに乗用車が突っ込むというごくありふれた日常の風景。
Doku
Ziko

神奈川県警交通機動隊の白バイが駆けつけ、状況を消防と共有する。
黄色い毒ガスが噴き出すのもたまによくある。
Kemuriさすがの交機隊員もこれにはびっくり。

その後特別高度救助隊が高度な救助活動を行う。
Srtouzyou
Syutudou
Dokuwotorinozoku

その結果、軽快なオープンカーが誕生。
Opunka

午前の部はこれで終了。

このあとの航空救助訓練は、いつもの通り別邸で。

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