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2016.03.26

横浜新道の歴史

いつも気になっていた、横浜新道料金所の手前にある建物を見てみた。

Kyuusyuunoaziu料金所手前のコンビニのわき道をちょっと下がったとこにあるドライブン(にしては車を止めるところが見当たらないが…)
「九州の味 う」までの看板が残るこの建物、私が横浜新道を使い始めた90年代後半はまだ営業していたと思うのだが、一度も入ったことがない店。

検索してみると、この店の事を記述したサイトがヒットした。

このサイトによると、店名は「九州の味 うどん稲よし」と言っていたようだ。

2003年ころはまだ営業していたようで、「このうどん屋さんの「素(す)うどん」が実に美味い。出汁(だし)に生姜(しょうが)を殆んど使わず、鰹節(かつおぶし)と昆布と薄めの醤油で味を作った薄味の澄まし汁に、鶏肉(かしわ)とトロロ昆布を入れただけという「久留米うどん」特有の素朴な味がするうどんであるが、なかなかの絶品である。」とのこと。

なんだこれすごく魅力的だ。
是非とも食べておくべき店だった。

Nedannhyou窓から見える値段表を見ると、時代が見えるか。
トアルコ・トラジャコーヒーは、一時期キーコーヒーがゴリゴリ宣伝していた記憶があるが、最近はあんまり聞かない。
ブレンドコーヒー280円は今からするとかなり安いかなぁ。

総務省統計局の資料によると、東京の喫茶店でコーヒー1杯の値段が280円を記録したのは1985年。
だとすると、もし2003年もこの値段だったとすると相当安い。(同じ統計を見ると、2003年は1杯430円を超えている)

まあいずれにしても、ネット上で検索できる情報というのは2000年前後までで、それ以前の情報は極端に少ないという壁にいつもぶち当たる。

そばに今は無き日本道路公団が建てた横浜新道工事記念碑があった。
Dourokoudan設計速度、80km/hなのね。

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