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2017年10月

2017.10.25

車検通したどー

1か月前に車検が切れ、例年通り不動産になっていたランクルの車検を取ってきた。

まずは区役所に行って仮ナンバーを取得。
Karinanbaこれがあるから一度車検が切れると面倒くさいんだ。(自業自得)

前日でも予約が取れる相模自動車検査登録事務所に向かうが、、その前に
Yobiken予備検場でチェック。
光軸だけはここで調整しないと本番で必ず落ちるんだよね…

Rainで、おかげさまで問題なくラインは進み

Siruシールを入手。
これであと一年間大手を振って公道を走れる。

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2017.10.21

さよなら&こんにちは

さよならオープンカー
そして
こんにちはオープンカー
Sayonarakonnnitiha

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2017.10.20

駅ビル

いまや昭和の匂いすら漂ってくる「駅ビル」というやつ。

最近はエキナカとかエキチカなんて呼ばれてすっかり風情が無くなってしまったが…

Hamamattyo山手線の駅にもまだまだ風情のある駅ビルが残っている。
ここは東京モノレール浜松町駅の駅ビル1階の食堂街。

たぶん開業した1964年から店はわかってるだろうけど雰囲気は当時のままではなかろうか。

ずっと残っていてほしいなぁ

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2017.10.14

またまたさよならドライブ

先週滋賀まで行って307CC同志に別れを告げた。
307CCの車検が切れるのが10/27の金曜日なので、その週末は307CCで次の車を受け取ることはできない。(仮ナンバーを取ればできなくはないが…)
という訳で、本当のさようならは10/21の予定で、最後にどこかドライブ行きたいなと思ったら14日が最後のチャンスになる。

という訳で、オープンカーつながりの友人を誘って、さよならぷじょ太北関東周遊ドライブを挙行した。

Asamasansoukensyouhi
Tiannnoosozi集合場所は北関東の玄関口と言えばここ、浅間山荘事件記念碑(治安の礎)。
連合赤軍あさま山荘事件は軽井沢のレイクタウンという別荘地で起きたのだが、そのそばに立つ碑には殉職した二人の警察官の功績を称えた碑文が書かれる。

この碑は事件現場に立っているわけではないので、信楽高原鉄道やBOAC機墜落事故の碑とは違ってあんまり"臨場感"が無かった…

Isikinotakaimoningu朝食は軽井沢で意識高めにナチュラル カフェイーナでしゃれおつワンプレートモーニング。
軽井沢ぽい。

ここから一路群馬を目指す。
途中、白糸の滝でインスタ映えする一枚を。
Takinoyoko
Takitubo観光シーズンだからか結構な賑わい。

白糸の滝からロマンチック街道に出るまでの峠道で
Sayonara
Kouyoubakku小雨が散る天気だったが、しっとりとした紅葉もまた雰囲気がいい。

軽井沢から日本ロマンチック街道で長野原を経由して草津へ。

途中、蕎麦屋「味屋ろくもんせん」でとろろそば。
Tororosobaこれがうんまいのなんの。

なんで店の名前が三途の川の渡賃なんだ?ここがおまえさんの死に場所だ、ってことか?と思ったら、そうかこの辺は真田家ゆかりの地なのか。

お昼を済ませ、草津温泉を散策。
Kusatu足湯のあるカフェ「草庵」でお茶をしたり、
草津山光泉寺で鐘を撞いたり、して草津を満喫。

TBSラジオリスナーなら「草津温泉と言えば本家ちちやの温泉饅頭。温泉饅頭と言えば本家ちちや」でおなじみのちちや。
TitiyaあのCMはまだやっているのだろうか。

あれこれ楽しんだ草津を離れ、のんびり帰ろうと中之条に向けて出発。

ちょっとさみしい道を走っていると、「←重監房資料館」という看板の前を通り過ぎた。
どうにも気になったのでUターンして看板の矢印に導かれるまま林道のような未舗装路を走ると、きれいな建物が現れた。
周りを見ると、ちょっと離れたところに低層アパートのような建物が何件もきれいに並んでいる。

あー…
これはあれですね、かつてハンセン病患者を隔離収容していたハンセン病療養所ですね。
草津にあったってのは知らなかった。

Zyuukanboで、重監房資料館に行ってみたのだが…
ギリギリ閉館時間を過ぎていた。
入口から中を覗いていると、中から人が出てきて「資料だけでもどうぞ」と、パンフや冊子をいくつかくれた。
礼を言って駐車場でパラパラとめくっていると、「中を見られていきませんか」と声をかけていただいた。

冊子を見てかなり興味津々だったので、お言葉に甘えて中を見学させていただいた。

重監房とは、ハンセン病患者を対象とした懲罰用の建物のこと。
かつて、ハンセン病隔離政策の中で、多くの患者が入所を強制されたため、患者の逃亡や反抗もひんぱんに起きた。
そのような患者を正式な裁判なしに収監したのが重監房。

収監された患者は電灯も暖房もない四畳半ほどの監禁室に閉じ込められ、およそ9年間のあいだに収監された93名のうち、じつに23名が亡くなったと言われている。

そんな重監房が再現された資料館をじっくり見学し、ハンセン病の歴史を改めて勉強した。

思いもよらないところで時間を使い、やけに真っ暗な峠道をひたすら前橋に向かい、夜ご飯は登利平本店
Torihei群馬に来たらこれがお約束な気がするが、まあ美味しいのでしょうがない。

この車のナンバーが有効なのもあと2週間。本当に長い間あちこち行ったなぁ…

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2017.10.07

さよならドライブ

長いあいだあちこち一緒にお出かけしてきたプジョー307CCも、10月27日に切れる次の車検はたぶん通さない。

長い間一緒に遊んだりして、今でも数少ない307CCオーナーのみっちさんにお別れをするべく、彼の住む滋賀に行ってみた。

Tanukinookimono集合場所は滋賀と言えば!の信楽。

焼き物の街だけど、信楽、といえば

Hunoisan信楽高原鉄道列車鉄道事故

信楽高原鉄道の信楽駅には、「セーフティーしがらき」として、列車衝突事故に関する資料を展示したコーナーがある。
Zijiitenziこのコーナーの存在を知って一度見てみたかったので、じっくり見学してしまった。
こういう負の遺産を公開する姿勢に敬意を払う。

信楽で焼き物を物色したあとは、みっちさんの案内で「木になる木」でランチ。
この店は国道307号に面したいい感じのカフェで、307だけにプジョー307に乗っている人たちが集まって走ったあとに集まって食事をしたりしていて、私も一度行ってみたかったところ。

Nidai久しぶりに二台並べて。
みっちさんの307CCはうちと同じT6モデルで、いまだに乗り続けている同志と思っていたのだが、うちから先に離脱するとは…

Kare食べたのはカレー。
いつもみんなが食べてネットにあげてた、あのカレー。美味しかった(笑)

Mattyamonokaランチの後は、少し離れたこれも307号沿いの「茶のみやぐら」で抹茶モナカで一息。
ここも307オーナーの方がよく行っていたような…

そして
Ireihi
Sigaraki信楽高原鉄道衝突事故慰霊碑。
この事故は91年、私が大学2年の時に起きた。衝撃的な事故現場の様子は新聞やテレビで繰り返し流れたのでよく覚えている。
日本でまだ正面衝突する事故が起きるのか…という衝撃もあった。
この3年前に起きた東中野駅の衝突事故も衝撃だったが、犠牲者の数の多さはさらに衝撃だった。

ちょっと前に富士山の太郎坊にあるBOAC機墜落事故の慰霊碑に行ったが、実際にそこで事故が起き犠牲者が出た現場に立つと、ネットの画面で知る事故とはまた違い、「あー、ここで実際に事故があったんだな…」という何かを感じる。

事故現場の厳かな雰囲気を感じ、琵琶湖畔で撮影。
Usiro最後のツーショットかな。

長い付き合いだったな…

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2017.10.05

CEATEC JAPAN 2017に行ってみた

この時期毎年恒例、CEATEC JAPANに行ってみた。

もともとは家電見本市だったCEATECだが、最近はIoTやらVRやらで白物家電はほぼ見かけない展示会になってしまった。

だって
Mufg銀行がブース出してるんですよ奥さん!
MUFGブースで面白かったのが、カブドットコム証券の展示。
株価の過去の推移を画像情報としてデータベースに蓄積し、翌日の値動きを過去の同じような値動きから推理するという「古き良き相場師」みたいなシステムを展示していた。

Tesura
Tesuranountenseki
最近いろんな展示会で見るテスラ。
最近はいい話だけでなく悪い噂も見聞きするテスラだが、展示会ではどこでも大人気。
エンジンと燃料タンクが無くなって代わりに電池とモーターがつくだけで車ってこれだけ変わるのか…とコレ見るたびにいつも思う。

Udedokeiそして時計。
これはエプソンが展示する「TRUME」という腕時計。
針のアナログ時計ながら様々なセンサーを搭載し針でセンシングしたデータを表示するというスマートウオッチのようでスマートウオッチではないユニークな時計。
「プリンターメーカーが腕時計?」と説明員に質問する人もチョイチョイいたが、忘れちゃいけないエプソンはセイコーの関連会社として売上比率はわずかながら時計の仕事もしている立派な時計屋さんでもある。

家電はほぼ見かけなくなったCEATECだが、ガジェット好きには相変わらずたまらない展示会としてまだまだ頑張ってほしいものである。

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