Blueforceはてな分遣隊 × ブログのはしくれ
先日の「初めての撮り鉄」は、Blueforceはてな分遣隊管理人のBlueforceさん完全プロデュースで行われたワケだ。
なにしろ私は大糸線の名が信濃大町-糸魚川に由来しているというのも前日に知ったほどの浅い知識の持ち主だ。ここは“ホンモノ”のBlueforceさんに付いていくのが得策というもの。
撮り鉄一発目、Blueforceさんと私はまったく違う場所で撮影した。前回のエントリーのトップに上げた写真がそれなのだが、Blueforceさんはなにやら雪に埋もれた林道をえっちら登って撮影したようで、発電所をバックにしたすばらしい写真をゲットしていた。

この写真も私が同じ場所で撮ったものなのだが、ここに苦労して林道を登ったBlueforceさんも写っている。

ココ。
撮影前、ラッセルしながら漸進するBlueforceさんを眺めつつ、「どこまで登るんだろう…」と見守っていたのだが、さすがである。

登るんだったら私も負けていられない。この撮影スポットには、ランクルの横に写っている方も含め多数の鉄道ファンがキハを待ち構えていたが、私のこの姿に喰い付く方は誰もいなかった。あまりにもせつないので私自らBlueforceさんに撮影を頼んだ一枚である。

筒石駅で、柵にカメラを固定しスローシャッターで撮影するの図。トンネルマニアを自認するだけあり、上りと下りのホームを行ったり来たりで、私も入場料140円でしっかりトンネルを堪能した。同じ入場料を払うのでも、エキュート品川でショッピングをするより数倍エキサイティングな経験だ。
今回三脚は持っていったのだが、雪面に立てるのが億劫で一回も使わなかったが結果的にブレブレ写真を量産してしまった。周囲で撮っていた方々は皆しっかり立てていたが、素直に真似をしておけばよかったとちょっと後悔。
さらに雪だと露出補正が難しく、白とびだったりアンダーだったりで歩留まりがさらに悪くなってしまった。いやー、勉強勉強。
つまり、来年の冬も行きたいなーと思ってみたり。
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