お洒落カフェでダムを語る
リビングで使っているノートパソコンの調子が今ひとつパッとしない。
起動に5分ぐらいかかることもあるし、年がら年中ハードディスクがカリカリ動いている。こりゃ昇天しないうちに再インストールでもするかと朝っぱらから作業に取り掛かった。
しかしリカバリーCDを起動しようかと思ったら、あまりの調子の悪さにそのCDすら動かない。
モチベーションがすっかり落ちてしまったので昼飯でも食べようかと思ったのだが、なんとなく1人で食べるのも寂しいなと思い、いつも関東近県をあちこち巡回しているBlueforceさんがそばにいないかと思いメールしてみたらどうやら自宅でお休みだった模様。
が、お誘いに乗っていただき、横浜元町で食事をすることになった。
ワンコOKのその店は茶倉といい、日本茶専門の喫茶店で、低いソファとテーブルでまとめられた店内はまさに和と洋の融合。
白い磁器で出されるお茶は和のアフタヌーンティーの趣だ。
お代わりのお湯が入ったポットはロウソクで暖められ、いつでも温かいお茶がお代わりできる心配りがうれしい。
ランチメニューの豆腐ハンバーグランチ。
とろとろ卵の乗ったほうじ茶飯に豆腐ハンバーグが合う。おろしポン酢がまた付け合せのしゃきしゃきとした水菜サラダにもバッチリ合って美味しい。
こんなお洒落なカフェで男二人(+ふうこ様)が豆腐ハンバーグと抹茶白玉あんみつセットをつつきながら黒部ダムと丹那トンネルの話で盛り上がる。
20年以上前、信濃大町からトロリーバスで黒部ダムに行ったことがある。その時見たダムは、なぜかひどく心に突き刺さり、その巨大さに感動してしばらくその場に立ち尽くした記憶がある。
Blueforceさんはダムを上から見ただけでなく、ダムの地下150mにある発電機まで見たことがあるとか。これはダムを管理する関西電力が行っている黒部ルート見学会に参加すると見ることができる。もう決めた。今年こそ見学会に参加する。そしてふぉとダムも撮るんだ!
15時過ぎだったと思うが、突如ギターの生演奏が始まった。店のホームページによると、日時によっては胡弓やJAZZのライブもあるらしい。
ギターの音色をバックに巨大インフラの話はさらに盛り上がり、2時間ほどしてようやく店を出た。
外はひどい雨だったが、とても楽しいランチタイムを過ごすことができたのであった。
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喜多方ラーメンや宇都宮ギョーザなど特定メニューでの町おこしはよく聞く話。最近耳にするのが静岡県は富士宮市の焼きそば。


食後はすぐ隣のガストでダベりタイム。ドリンクバーで延々と話し込むなんて学生時代に戻ったようだがみっちーさんとバカ話でETC深夜割適用時間まで話し込んでしまった。
このラーメン屋、鎌倉ではわりと存在感のあるお店で、食べたことは無いにしても見たことのある方は多いのではないだろうか。
ゴールデンウィークの真っ只中、横浜駅横須賀線ホームに集合した一行はまず大船駅に向かった。
駅から七里ガ浜方面に少し歩くと江ノ電の併用軌道区間に出る。ココにかの江ノ電最中(モナカ)ので有名な和菓子司扇屋さんがある。
ランチは、江ノ電の線路をまたいで店に入る
ここはテーブルのほとんどが相模湾を一望できるテラス席で、5卓ほどの屋内席もあるのだがほとんどのお客さんが眺望抜群のテラス席を希望する。1時間ほど待ったところで店員さんより室内ならすぐに案内できるといわれ、待ちくたびれたこともあってテーブルに着いたのだがコレが大当たり。一番窓側の席で、景色はテラスとあまり変わらない。風も当たらず快適な食事が出来た。
このあと江ノ電で鎌倉に出て、江ノ電待ち1時間という「プーさんのハニーハントが出来た時の行列並み」(Byみっちー)を観察したあと報国寺(竹寺)へ食後の散歩。
結局3キロぐらいは歩いただろうか。MARIA CAFEでフランボワーズのムースケーキを秒速で食べたあとは鶴岡八幡宮で今日の無事に感謝し、大人の遠足は中華街での夜の部に突入するのであった。
最近三多摩地区を仕事で回っていて気になったレストランがあったので、夜ご飯を食べに入ってみた。
集合時間の30分ぐらい前に高坂SAに着いたが、それより早く赤いCCのまついさんは7時に到着しみんなを待ち構えていたとか。確かに夜明け前のドライブは気持ちいいですけどね。その時間帯、今は魅力的なラジオ番組がないのでその楽しみも半減だ。
第一目的地、榛名湖畔で一休み&景品争奪じゃんけん大会。
いよいよ大澤屋に向かい、水沢うどんを食べる。うどんはもちろん美味しいのだが、舞茸の天ぷらがさくさくジューシーで美味しいのだ。大澤屋はこの舞茸を自家栽培していると聞いたことがあるがさすがのこだわりである。
うどんのあとはデザートの
次に向かったのは、
歩きつかれたのでお茶タイム。目に付いた
大和市民なら誰でも知っている、と噂の焼肉屋さんがホルモンセンター天狗家。以前、大和駅に近い
いつ行っても行列のできている店なのだが、ピークを外して21時ごろ行ったら割とすんなり座ることができた。冒頭写真は壁に貼られたメニューの一部なのだが、値段はそこら辺の焼肉屋さんとあまり変わらなく見える。しかし量が普通じゃない。だいたい普通の焼肉屋さんの2~3人前でこの値段だと思っていただいていいと思う。なので2人で3皿注文すれば満腹になること間違いなし。逆に1皿の量が多すぎていろいろな種類の肉が食べられなくなってしまうのが弱点。
先日夕方の情報番組のグルメコーナーで、横浜本場市場の有名店「もみじや」が紹介されていた。
もう一軒。こちらではあまり耳にしないが沖縄に行けばあちこちで見かけるアイスクリーム屋さん、
沖縄に行ったときはいつもディップアイスを食べるのだが、今回せっかくなのでトロピカルコーンというのを頼んでみた。
関帝廟通りにある「
小腹も満たしたし帰ろうと関内駅に向かう途中で目に付いたのが「新亜製麺所」という製麺屋さん。
3月1日は結婚記念日。もう何年前になるだろうか。南武線が止まってしまうほどの豪雨だったあの日、結婚式に来ていただいた皆様のことを思うと今でも「あんな悪天候だったから、逆にみんなの記憶に残る結婚式だったんだろうなぁ」と無駄なポジティブシンキングをしてしまう。
メインはイベリコ豚のステーキ。初めてイベリコ豚を知ったのもこのお店。メニューに「イベリコ豚」というのを見て「何だこの豚。
ラーメンをなにやら崇高な領域にまで持っていった、大和にある中村屋。そのオーナーの実兄が手がけるラーメン屋「ZUND-BAR(ズンドバー)」が、厚木の山奥、七沢温泉にある。交通の便の非常に悪いところなのだが、仕事でそばを通ったので寄ってみた。
何しろお冷はビール瓶とグラスで提供される。いきなりこんなのがカウンターに置かれたらびっくりする。「火炎瓶にはぴったりなサイズだな…」などと考えつつ今回はお勧めというさっぱり塩ラーメンを頼んだ。
やってきたのは、噂どおりステンのボウルに盛られた塩ラーメン。正直味はおいしかった。私としては中村屋より好きな味だった。鶏ベースに魚介ダッシの利いた一時期はやった味だ。麺は私好みの細麺でモチッとした食感が良い。チャーシューも味玉子も美味しく、奇をてらった店構えだけで流行っているわけではないことがよく判る。
最近我が家ではVリーグがちょっとしたブームになっている。先日東京体育館に試合を見に行った流れで、今度は大阪に練習を見に行くか、ってな話しになったので行ってみた。クルマで。日帰りで。
お気に入りの大津SAで朝食をとった後、今回の目的地である、Vリーグ
練習は午前と午後に分かれているのだが、その昼休み、ちょっと時間が合ったので大阪国際空港に行ってみた。
練習を見学したあとは難波まで出て友人夫妻と串かつを食べた。ディープな大阪もいいが、今回は新世界の有名店の道頓堀の支店
ジェラートといえばナンノちゃんである。
店はなんだか判りにくいところにあるが、町田市(といってもほとんど八王子の高尾手前)の東京家政学院と相武CCというゴルフ場の間に挟まれるようにひっそりと建つ。
も一つ気になるお店があったので行ってみた。横浜市鶴見区の国道一号線沿いにある
頼んだのは放牧牛ロースステーキ250g1239円。肉も柔らかくてジューシーでおいしかった。ソースもガーリックが程よく利いてこれまたおいしかった。おいしかったんだけど、なぜかコショウがまぶしてあってそれがイマイチ。値段は許せる範囲なんだけど…
ちまたでは「メガシリーズ」が大人気だ。JRの立ち食いそば「あじさい茶屋」でもメガたぬきつねと称し「麺は1.5倍!たぬきは2倍!やわらか大判きつねで食べ応えばつぐん!」なるメニューがデビューするほど。まあ
フランス車乗りが集まってうだうだするだけのゆるーいイベント、FFE(フレンチフレンチイースト)が例によって完全日本資本のカルフール町田店であったので行ってみた。
という訳で隊列を組んで入場。で、本当にやることも無くみんなとダベる。
夜は忘年会。場所は北品川の御殿山トラストタワーにある
2軒目はルミネ横浜の6階にできた
3軒目は地元戸塚で見つけた中華料理屋。
コラムニストの神足裕司が評論を、漫画家の西原理恵子が絵を担当し、一流といわれるレストランをとことんマイナス評価するというこの本はとにかく面白い。そしてこれが新聞社系週刊誌の週刊朝日に連載されていたというのがまた興味深い。
料理は本格的なコース料理。船窓から望む横浜の夜景はそれだけで料理の味を引き立ててくれる。
という訳で大黒ふ頭で虹を見る件はキャンセルし、山下公園そばのヨコハマグランドホテルにあるシーガーディアンIIに行く。ここも以前から行きたかったお店。
頼んだカクテルはもちろん「ヨコハマ」。はっきりいってビールコップ1杯で酔っ払う私にはかなり厳しいカクテルだ。なんか大人のバーだけあって「あまーい」とか超無縁。やはりハマっ子憧れのバーには大人の壁があった。
平日休み。何もすることが無く、ボケーっとしていても腹は減る。都内で内勤になってから久しく外で昼飯を食べていない。いや、去年までは田町近辺の定食屋を片っ端からやっつけていったが、社員食堂のある今の職場に移ってからは毎日毎日4種類のメニューから昼メシを決める作業を続けている。あーつまらない。
頻繁に通っていたころは何を頼むか迷ったものだが、久しぶりに来たならこれしかない、からあげ定食。昔は完食に難儀した覚えがあるが、今日は難なく完食。もしかして量減った?
食休みにみなとみらいをぶらつく。みなとみらいは「職住接近の未来都市」が売りだったが、なかなか企業誘致がはかどらずマンションばかりが目立つようになってしまった。ようやく日産本社の工事も始まり、本来のみなとみらいの姿に近づきつつあるなーという趣だ。
ランチの後は集合写真タイムだが、なんと来週F1グランプリが開かれる富士スピードウェー正門前というロケーションで撮影。CdeCきっての走り屋さんが警備員さんとのハードネゴシエーションの結果、正門がクローズされたら撮っていいよとOKが出たので、クローズされるまでしばし待機。その間雨がかなり激しくなってきたが、物ともせずに待機。
帰宅後、マサさんプレゼンツ大じゃんけん大会でゲットしたキーホルダーに鍵を付けてご満悦。キーの中にプジョーのが無いのは触れてはいけない秘密だ。
最近ウチの近辺にコメダ珈琲店という喫茶店が何店かできている。いわゆる郊外型喫茶店で、名古屋を本拠地として最近首都圏への出店を強化しているらしい。ドミナント出店という戦略だ。
このお店の名物といえばシロノワール。これはクロワッサン生地のパンケーキにバニラアイスをドスンと載せたもの。クロワッサン生地と聞いていたので、サクサクしているかと思ったが、食べてみると意外としっとりしていてうまいうまい。ただ、時間が経つとアイスが溶けてきてべちゃべちゃになってしまう。きっと「みんなでわいわい食べる。独りで喰うならとっとと喰え」というコンセプトなのだろう。
目が覚めたのは京都駅を過ぎたあたりだった。さすがちゃんとしたベッドなだけあってぐっすり眠れた。しばらくポケーっと車窓を眺める。なんて贅沢な目覚めなんだろう。
夜は
こうして大阪夏の陣二日目の幕が落ちたのであった。
外でご飯を食べる時、最近は駅ホームの立ち喰いうどんとかジャンクなモノが多かったので、久しぶりに美味しいものでも食べに行くか、と中目黒まで行ってみた。
ピザのメニューはマルゲリータとマリナーラの二種類のみ。素材で勝負するというそのメニューは本当にシンプルそのもの。ピザ生地にトマトソースとチーズと葉っぱ。それだけ。でもふんわりしたピザ生地は塩味も効いて美味しい。
自宅近くでなぜか小腹が空いたので、博多ラーメンの