携帯・デジカメ

2013.11.18

羽田で撮影

秋になると航空祭のシーズンという訳で、今時分は全国各地で自衛隊の飛行機がバンバン飛んでいる訳で、やっぱりナマで見てみたいなーと思いつつ、お財布がどーとか時間があーだとかいろいろ理由をつけては家でゴロゴロしちゃうのである。

そして、ネットでそんな展示飛行の写真を見ては、あー、やっぱ行きたかったなーでも岐阜はやっぱ遠いよーなどとモンモンとするところまでがお約束なのである。

というわけで、近場の飛行場と言えば厚木基地か羽田空港なのだが、土日は厚木基地もお休みモードであまり飛行機は飛ばないので、ちょっとだけ足を伸ばしてはんだなんかに行ってみたりすることもある。

Umebosi10月下旬に行ったときは、安倍総理のトルコ訪問での前乗りでいわゆるVIPスポットにうめぼし2号こと政府専用機(20-1102)が駐機していた。

羽田で飛行機を眺めるときはなんとなく第二ターミナル展望デッキに行くのだが、今回は久しぶりに第一ターミナルの展望デッキに。
こちらは羽田沖合展開時には足繁く通ったものであるが、二タミができてからはすっかりご無沙汰だった。

Yuugureこの日は、千葉の工業地帯もよく望めるいい天気だった。

Yuuyakejal富士山と絡めて撮れるかな、と思ったが、そうはうまくいかないもので…(^-^;

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2013.11.01

Nikon Df?

Nikon*写真は記事とは関係ありません

ニコンイメージングでティザー広告が展開されている。
Pure Photography と題された動画は、今日までに#05まで公開されている。
これは、11月5日に発表される新製品「Nikon Df」の広告だともっぱらの噂。

かつてのフィルム一眼レフの角ばった軍艦部のデザインが復活するとか、旧いレンズもそのまま使えるらしいなどなどうわさが飛び交っているが、これは久しぶりに欲しいカメラが出てきたかも。

自分の撮影スタイルから今まではDXフォーマットが最高だと思っていたけれど、周りでFXフォーマットを導入する方々が増え、でかいセンサーを活かした写真を見るにつれ、ちょっと欲しいかも…と思っていたんだけど…

このニコン新作はかなり気になる存在だなぁ

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2013.02.22

デジカメ増台

Kurupikusu気になるコンデジがでた。
ニコンクールピクスS800c。Android OSを搭載したコンパクトデジカメだ。
WiFiを搭載し、撮影した画像を無線で飛ばせるコンデジは今までにもあったが、Android OSを搭載し、モバイルWi-Fiルーターを使えば、撮ったその場でSNSに投稿できる。

これがなかなか魅力的に見えて、ガジェット好きには手に入れてみたい逸品だった。
とはいえ、なかなか購入に踏み切れなかったのだが、先日ようやく買う気になり、購入に向け始動。

事前の調査で、デジカメ下取りで3000円引きとの情報も得ていたので、私が初めて買った富士写真フイルム(当時)のFinePix1700Zを持参して、ヨドバシに行ったのであった。

正直、FinePixを下取りに出すのは、初めてのデジカメということで思い出も詰まっているしで悩んではみた。
しかし、壊れて動かないカメラだし、3000円になったほうがカメラも幸せだろうと勝手に決め付けて踏ん切りをつけてデジカメコーナーに。

そこで、ニコンの法被を着たおねいさんに「これください」というと、意外や意外、「ちょっと待った」のひと声。
おねいさん曰く、S800cは電池の持ちが悪くAndroidアプリをいじくっているとすぐに電池が無くなること、そして充電中はカメラが操作できないなどなど。
どうやら、購入後のクレーム、とまでは言わないまでも不満を感じるユーザーが多いので、お客様も思いなおされては?との親切心からのアドバイスのようだ。

そう言われると心がぐらついてくる。
おねいさんのお勧めはクールピクスS6500
これならWiFi標準搭載なので、スマホに画像転送すればSNSにコンデジ品質の画像を投稿することはできる。

いろいろ悩んで、値段も最新機種のS6500をS800cと遜色ない価格まで勉強していただいたので、S6500を購入。

下取りキャンペーンは対象外だったので、因果なものかFinePix1700Zも手放さずに済んでみたり。

スマホとの連携に四苦八苦しつつ、まだ大した写真は撮れてないけどどんなもんか…

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2012.09.30

フィルムカメラ熱

F5tofirumu厚木ではいつもお世話になっているどら猫さんからF5を譲り受けてかれこれ2ヶ月ちょっと。
ガンガン撮りたいんだけどなかなかその機会が訪れなかったのだが、ようやく沖縄でフィルム1本撮り切った(笑)

ホント、昔の感覚がよみがえった。フィルム切れが怖くてここぞでシャッターボタンを押す指が動かなくなるあれ。
そしてニコンFAと違い、合焦に気を遣わなくていい分フレーミングに気が回って面白かった。
デジカメとは明らかに違う撮影スタイルは別の楽しみがある。

沖縄の写真を現像に出したとき、ついでに(これまた超久しぶりに)リバーサルフィルムを購入した。
と、翌日に購入したカメラ屋さんから電話があった。

「お客様が昨日購入されたフィルムは『リバーサルフィルム』なのですが、お間違えなかったでっしょうか」

いいカメラ屋さんだなぁ(^-^)

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2012.08.17

フィルムのこっち側

ちょっと前、つらつらと私のカメラ趣味遍歴をつづった時にも書いたけど、私はMF一眼→AFデジ一と移行していったので、AFフィルム一眼を使ったことが無い。
当時は青臭い、別の言い方をすればカネが無い時分だったので、「写真は自分でピント合わせてナンボだろ」なんてイキがってMFに拘っていたものだ。

デジタル一眼レフでMF機なんて無いのは当然で、もう今ではMFなんてよっぽどピントが合わないときぐらいしか使わないくらいまで私も成長したのだが、そうする時になるのがAFフィルム一眼。

かつて超高嶺の花だったニコン一眼レフの高級機、いわゆるF一桁機も中古市場では驚くくらいのお買い得価格で取引されている。

こうなってくると手に入れたくなるもので、F一桁機で最初に本格オートフォーカス機構が搭載されたF4をターゲットにしたが、大至急必要なという訳でもないし、気に入ったものがあれば買おう!というスタンスで暇な時なんかに中古カメラ屋さんやネットショップで品定めをしていた。

そんなとき、写真撮影の時にいつもお世話になっているある方がニコンF5を手放すとの情報が。
すぐに連絡を取ると、譲っていただけることに。
F5か、かっこいい…

MF一眼ではカメラ界の雄だったが、ボディのAF化に乗り遅れキヤノンのEOSシリーズにプロカメラマン需要を持って行かれたニコンが捲土重来を期してリリースしたエポックメーキングなカメラだ。
とはいえ時代はすでにデジタル化の波が押し寄せていて、ビジネス的にはなかなか厳しい結果だったようだが…

しかし、懲りていないのかカメラメーカーの気概なのかこのあとニコンはF6もリリースした。

F5のユーザーインターフェースは今も続くDシリーズの基ともなっていて、はじめて持っても操作に特に戸惑うことは無かった。

最近買ったレンズはほとんどデジ一専用レンズだったけど、フィルムにも使えるレンズを手放さないで持ってて良かった。
フィルムを装填した後だと気軽に試し撮りなんて無くて全て本番になるとかなかなか懐かしい感覚だが、やっぱり一味違うなぁ。

大事にしてきた愛機を譲っていただき、こりゃ責任重大だなと思ったがこれもきっかけ、フィルムでもいろいろ撮っていこうと思った。
「これでニコンには戻れない」とおっしゃっていましたが、ニコンはいつでも待ってますよ~(笑)

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2012.08.14

LTE

Ekusuperiaスマホにして20カ月余り、巷では評判の悪いREGZA Phoneも私のに限ってはすこぶる調子が良かった。
いろいろと因縁もあるれぐぽんなのだが、最近はアプリを入れ過ぎたのか動きももっさりしてきてさすがに寄る年波には勝てなさそうな勢い。

そんな中で耳にした「SONYから初のLTEがデビュー、しかも最小最軽量」のニュース。
LTEとは次世代の通信方式でデータの通信速度がめっちゃ早い。
特に朝の通勤電車内は、現世代の3G回線の混みっぷりがひどく、辟易としていたので早速予約。

横浜の巨大量販店と地元駅の小さな携帯ショップで予約したのだが、地元のショップの対応がさすがの地元密着で心地よかったのでこちらで購入。

いやそれにしてもLTEは速いわ。
片手で持ちやすいサイズも気に入っているが、LTEはさすが。
うわさ通りLTEと3Gを行ったり来たりすると筐体がかなり熱を持つが、これはLTE基地局の充実を待つことにする。

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2012.05.13

天体観測

ちょっと前に月食の写真を撮ってからというもの微妙に天体写真が気になっている。
以前にもこんな写真を撮って天体写真の面白さの片鱗に触れちゃってたんだけど、前回撮った月食写真の出来にイマイチ不満だったところに来週やってくる天体ショー
日食そのものは特段珍しいものではないが、自分の住んでる場所で金環食が見られるというのは相当に珍しいと思う。

という訳で今回頑張っちゃうぞ~という訳で
Nd100000太陽を直接撮影する際に必要な、光を1/100000まで減光させるフィルターを購入。
これがまた品薄で、まったくニホンジン ハ オドラサレヤスイデスネー

以前中古品で見つけて衝動買いしたリモートコードもようやく日の目を見そうだ。日食だけど。

で、ここまでそろえて気になるのが当日の出勤と天候。
週間予報だと絶賛晴天予報なのだが、週間予報の1週間後の的中率は約60%とか。
仕事は天気に比べりゃどーとでもなる。

こりゃ目が離せませんゾ~

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2012.04.28

製造中止と聞いて

この間、あっち側に渡る覚悟を決めて300mm/f4を購入し、デジカメに関しては一通りの物欲は解消されていた。
もちろん欲しいアイテムはいろいろあるのだが、言ってみれば置き換え需要のようなもので緊急性や必要性はかなり低い。
とはいえ、わずかながら物欲を刺激するアイテムも確かにあり、その筆頭がマルチパワーバッテリーパック MB-D10だった。
これは大容量バッテリーをセットすることでカメラの連写速度が標準バッテリー装着時の約7コマ/秒から約8コマ/秒に上がるアイテム。
正直、毎秒7コマが8コマになってもそれ意味あるの?と思ってたし、なにしろこのMB-D10ってやつが\42,000もする高価な品なのだ。
1秒に撮れる写真を1枚増やすためだけに\42,000。
いや、正直に言うと、MB-D10を購入しただけでは1枚増えず、EN-EL4aという\18,900の大容量バッテリーと充電器\21,000、それにバッテリーをセットするBL-3という\3,675のカバーが必要になり、計算するのも面倒くさい金額になるのだ。
という訳で購入に二の足を踏むというか見送り態勢を取っていた。

そこに降って湧いたこの製品を含むいくつかの製品の出荷停止のご案内。
デジタル一眼レフカメラおよび一部アクセサリーの国内向け出荷終了について(ニュースリリース)≫
改正される電気用品安全法の影響で国内向けの出荷を取りやめるとのこと。
このニュースのおかげでMB-D10は一気に品薄になり、中古市場でも価格がグンと跳ね上がった。
余計購入意欲はそがれ、見送りどころか忘却の彼方へと飛んでいってた。

Batterigurippuところが、先日のお花見の時、プジョー仲間のみっちーさんがもつMB-D10をちょっと借りて自分のカメラに付けたとき、あれ?ちょっとカッコいいな、なんて思っちゃってマップカメラをチェック。
跳ね上がっていた中古価格も落ち着いていて、なんとなく買い時な気がしてついつい購入してしまった。

しかし、高速連写に必要なバッテリーはお高いので見送り。
そもそもバッテリーをセットするのに必要なBL-3が\6,000近くで取引されていてなんだか呆れてしまった。

ところが!
「BL-3」でネット検索をしていると魅力的なアイテムを発見。
バッテリー・充電器・カバーがセットになってなんと\4,000以下という超刺激的アイテム。
Denkitukiもちろん出所不明の互換品。使用には自己責任が大原則だが、あまりの便利っぽそうな仕様についつい購入してしまった。
ちなみに購入前にあの手この手で検索したけど使用感などはヒットせず。誰も買ってないのかなぁ…とちょっと不安に(^-^;

Situkannmaamaa装着したところを見ても、カバーの質感に不満は無い。正直期待はしていなかったのだが、思った以上の出来。
DCジャックのゴムカバーもそれなりに面一になっていて不満は無い。
ただ、バッテリーケースを外すツマミの動きが安っぽすぎる。見た目はそこそこなので我慢できるのだが。

El4気になるカメラ本体での認識も問題無かった。
電池チェック画面で残容量などは正常に表示するし、info画面のバッテリー種別は「EL4」と認識している。
ただ、防水性能はゼロだろうし、耐久性もそれほど信頼はしていない。
もとより互換品、その点は納得しないと使えないということも理解しているつもりなので、あとは使ってのお楽しみというところだろう。


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2012.01.27

メモリー一新

ニコンのデジタル一眼D300sの記録メディアはCFとSDのデュアルスロット。
D300sを購入した時、UDMA対応のCFカードを買おうとしたら15,000円もしてびっくりした。
以前使っていたD80記録メディアはSDカードのみだったので、なんとなく使い慣れたSDカードだけ使っていた。それでもクラス10のSDHCカードは7、8,000円ぐらいした記憶がある。

CFカードの方がデータ転送速度が速いのは知っていたが、当時はコスト優先+連写にそれほど不満を持っていなかったのでそれはそれで満足していた。

が、数日前、アマゾンをぶらぶらしていたら16GBのSDHCが2,000円ちょっとで売っているのを発見。
メモリーも安くなったなぁなどと思い、ふとCFも見てみると、以前欲しかったサンディスクの16GBが1/3の値段で売っている。(以前買おうとしたのは8GBだから、単価で見ると1/6?!)
こりゃたまらん!とぽちっとな。
ついでにSDHCも買っちゃえ!ってことで合計32GBが8,000円くらいで入手できてしまった。
Sandhisukuなんか半導体事業が儲からないとか話題だが。これじゃ儲からないよなぁ・・・ホント申し訳ない。

で、D300sに使ってた8GBがD80へ、D80の4GBがCOOLPIX L20へと玉突きで移動し、L20で使ってた2GBのSDがどうにも使い道が無いというそれこそ半導体メモリー事業の栄枯盛衰を目の当たりにしながら、32GBもオレ何撮るんだろう、と悩むのであった。

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2012.01.10

フィルムの向こう側

カメラ趣味を始めたのは中学生の頃。
ニコンFG20という一眼レフカメラを親に買ってもらったのが始まり。
このカメラ、いろいろググってみると、1984年発売とのことでたぶん新製品だったみたい。
レンズはシグマの35-200/F4-5.6で、なぜそれを選んだのかまったく覚えていないのだが、まあ高倍率ズームで使い勝手がいいという理由で店員が勧めたのかな?

Faその後大学に入った頃に中古のニコンFAとNikon Lens Series E 36-72/3.5を購入。
写真を撮るという行為が楽しくて、技術的なことには無頓着だった。
当然レンズ沼なども知らず、手持ちのレンズで細々と愉しんでいた。

社会人になり知り合った軍用機マニアと写真の話になったとき、自分の中のベストショットを見せたところ「水平出てない」「ピンが甘い」「真ん中に写ってない」とダメ出しの嵐。
なるほど、人に見せる写真を撮るにはちゃんと考えなきゃならないことがたくさんあるんだなと痛感。

キヤノンEOS D60やニコンD100がデビューし、デジタル一眼レフの時代が幕開けていた頃、デジタルどころかオートフォーカスのカメラすら眼中に無く、フィルムでひっそり写真を撮っていたのだが、友人にキヤノンEOS10Dを借りて衝撃を受ける。
「デジタル一眼ってこんなに楽しいのか・・・」
HamatidoriEOS 10D 170mm F5 1/640

フィルム残数を気にせずに撮れるし撮った画像がその場で確認できる。
今さらながら技術の進みっぷりに驚いたものだ。

一念発起し、デビューが噂されてたEOS 20Dを買おうと動いたのだが、ニコンD70デビューの噂を聞きつけやっぱりニコンだろ!と発売前に予約。
レンズもちゃんと考えなきゃと、80-200/F2.8も同時に購入し、レンズ沼のふちに足をかけたのであった。
フィルムオートフォーカスを飛び越えてデジ一眼に手を出したのだが、その面白さの虜に。

といいつつも、購入するレンズは全てズームレンズ。
件の軍用機マニアはほぼ単焦点レンズしか使っていなかったのだが、「不便じゃないの?」と聞くと「甘い。レンズ焦点距離と航空機の大きさを頭に入れて撮影位置を変えるのが真のマニア」と怒られた。
それ以降、単焦点(特に望遠の)に手を出したら「向こう側だな」と思ってた。

昨年末。
プジョー仲間のつちだ。さんに不穏な動きが見られた。
なにやら富士山の写真やらなにやらをネットにアップしだしたのだ。
かつての共産主義国家のラジオ放送で「荘厳な曲」が繰り返し流れると元首が亡くなった証拠と言われていたように、これは何かのサインに違いない。
そう思った私はあらゆる情報チャネルを駆使し、ついにつちだ。さんが300mmを購入したと言う事実を掴んだ。

嗚呼、つちだ。さんも遂に向こう側に行って、いや逝ってしまったのか。

そう思うと同時に私も向こう側をちょっと覗いてみたくなったり。
300miri
70-200mmが欲しくて、次買うのはこれって決めてたんだけどなぁ…

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