日記・コラム・つぶやき

2018.01.02

箱根駅伝 往路

もちろん今年も箱根駅伝の応援に行ってみた。

昨年行って気に入った六郷橋川崎側にスタンバイ。

Ekiden晴天でも日陰になっちゃうのが玉にキズだけど、白バイが並ぶ絶景がみられるのはここだけ(笑)

続きはいつもの別邸で…

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2018.01.01

新年明けましておめでとうございます

Kingasinnnen


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2017.11.06

大統領のホテル

仕事で有楽町に行く用事があったので、ちょっと帝国ホテルに寄ってみた。

アメリカ大統領と言えば、アメリカ大使館の隣のホテルオークラに泊まることが多いのだが、ホテルオークラが改築中だからか帝国ホテルに宿泊となった。
ちょうど晩さん会に出席する時間だったので、車列でも見てやろうかとホテルに近づいたのだが、警備の警官とマスコミがすごくていいポジションにたどりつけず。

Teikokuhoterunau久しぶりに検問で車体の下側覗く鏡つかってるのを見た。

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2017.11.02

高輪橋架道橋

山手線の品川駅と田町駅の間にある、通称「ちょうちん殺しのガード」ともいわれる高輪橋架道橋が無くなるらしい。

全高1.5mという低さで、タクシーの提灯が天井にあたって壊れることからこの異名がついたガードが、この場所が再開発されて山手線の新駅ができるとのことで、無くなるらしい。

というわけでちょっと行ってみた。

Tikadouこれは本当に低い。
歩くのもちょっと気を遣う低さ。

タクシーの提灯には、上下を縮めて低くし、提灯殺しを潜り抜ける「高輪橋スペシャル」という仕様があったようだが、今は大体どの提灯も低くなってる気がする。

このガードが無くなれば提灯は大きくなっていくのだろうか…

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2017.10.20

駅ビル

いまや昭和の匂いすら漂ってくる「駅ビル」というやつ。

最近はエキナカとかエキチカなんて呼ばれてすっかり風情が無くなってしまったが…

Hamamattyo山手線の駅にもまだまだ風情のある駅ビルが残っている。
ここは東京モノレール浜松町駅の駅ビル1階の食堂街。

たぶん開業した1964年から店はわかってるだろうけど雰囲気は当時のままではなかろうか。

ずっと残っていてほしいなぁ

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2017.10.05

CEATEC JAPAN 2017に行ってみた

この時期毎年恒例、CEATEC JAPANに行ってみた。

もともとは家電見本市だったCEATECだが、最近はIoTやらVRやらで白物家電はほぼ見かけない展示会になってしまった。

だって
Mufg銀行がブース出してるんですよ奥さん!
MUFGブースで面白かったのが、カブドットコム証券の展示。
株価の過去の推移を画像情報としてデータベースに蓄積し、翌日の値動きを過去の同じような値動きから推理するという「古き良き相場師」みたいなシステムを展示していた。

Tesura
Tesuranountenseki
最近いろんな展示会で見るテスラ。
最近はいい話だけでなく悪い噂も見聞きするテスラだが、展示会ではどこでも大人気。
エンジンと燃料タンクが無くなって代わりに電池とモーターがつくだけで車ってこれだけ変わるのか…とコレ見るたびにいつも思う。

Udedokeiそして時計。
これはエプソンが展示する「TRUME」という腕時計。
針のアナログ時計ながら様々なセンサーを搭載し針でセンシングしたデータを表示するというスマートウオッチのようでスマートウオッチではないユニークな時計。
「プリンターメーカーが腕時計?」と説明員に質問する人もチョイチョイいたが、忘れちゃいけないエプソンはセイコーの関連会社として売上比率はわずかながら時計の仕事もしている立派な時計屋さんでもある。

家電はほぼ見かけなくなったCEATECだが、ガジェット好きには相変わらずたまらない展示会としてまだまだ頑張ってほしいものである。

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2017.07.09

宮前平

中学の同窓会に行ってみた。

幼稚園から大学卒業まで過ごした、川崎市北部にある宮前平地区。
社会人になってからも仕事で通りかかることはあったのだが、その仕事を辞めてからはすっかり通りかかることも無かったので、それこそ10年以上ぶりだろうか。

Ekimae高校入学時に初めて自分の銀行口座を作った三和銀行鷺沼支店宮前平出張所は跡形もなく消えていた。

Irohani大学時代、ちょいちょい寄って打てば2千~3千円くらい勝たせてくれて、行けばおこずかいくれる「おじいちゃんち」と呼んでいたパチンコ伊呂波二も居酒屋になってた…

Hanbakaこのビルの4階にあった塾に通っていたのは何年生のころだったか…
ドムドムバーガーはフレッシュネスバーガーに大変身

Sakaあのころ未開発の林だらけだったこの坂もマンションが林立している

Gakkouわが母校。通っていたのはもう40年前か…歳とったなぁ…
校舎はそのままだけど、プレハブ校舎は立派な建物に建て替わってる。

私が小学生だった頃、全国有数の人口増加率だったこの地区は、児童の増加に校舎が追い付かず校庭にプレハブ校舎を建ててしのいでた。
私は運が良いのか悪いのかプレハブで学んだことは無いのだが、友だちから暑いだ寒いだ愚痴を良く聞いたものだ。

今もマンションが建ち並び校舎が足りないようなのだが2階建ての立派な校舎が建っている。

同窓会まで余った時間であちこち歩き回ったが、40年前と変わらない景色とあまりに激変した景色が混在していて、驚いたり懐かしんだりいろいろあった散歩だった。

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2017.06.11

総帆展帆

野暮用でランドマークプラザに行った帰り、ちょっと散歩でもするかと日本丸のほうに行くと、なんかいつもと雰囲気が違う。

Nihonmaruなるほど、総帆展帆ですな。

Biru青い空に白い帆が広がる様子はいかにも横浜っぽいなぁ。

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2017.06.10

知ってる人は知っている

友人に誘われ、新宿にあるステーキハウス、ガッツグリルに行って見た。

Nikuniku名物メニュー「マグナムステーキ」をやっつけるためなのだが、さすが720gのステーキは食べ応えありすぎ。

Kirimi4人でマグナムステーキ3個、約2.1kgを胃に押し込んできた。1人540gはさすがに食べ過ぎた。

帰りにドライブがてら晴海ふ頭に行って見た。

Sensyumuraかつては東京モーターショーもやっていた近未来的なふ頭は東京オリンピックの選手村建設で荒涼としたイメージに。

Ematyu
Emacyuアマチュア無線の免許を持って持っている人なら一度は聞いたことはあるだろう名前のこのビルはかつてのまますっと建っていた。

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2017.05.21

相撲観戦

前から機会があったら見てみたいと思っていたのが大相撲。

ただ、野球やサッカーと違ってまずどうやって会場に入るのか、すらよくわからない。

そんな時、友人から「相撲身見行く人~~~~」と声がかかった。
当然「はいはいはいはいはいはい」と手を挙げたわけだが、やっぱりちょっと普通のスポーツとは違った。

当日。

Ryougoku
両国駅。
これは今使われている駅舎の隣に立つ旧駅舎。

両国駅は1904年、両国橋駅という名で開業した。当時、総武鉄道という私鉄が千葉から東京に向けて路線を伸ばしていったのだが、隅田川まで来たところで、当時の会社に川を渡る橋を架ける資金がなかったため、終着駅として両国橋駅が作られた。

今は飲食施設「-両国-江戸NOREN」として使われる旧駅舎がいかにも終着駅なたたずまいなのはそんなわけで、この駅舎も好きな建物の一つである。

Ekisya
駅舎内。上野駅と同じような雰囲気を醸し出すが、設計はどちらも鉄道省建築課。
竣工は1929年。約90年前の建物が現役の施設として活躍しているのを見て、当時新進気鋭の建築技師が集っていたであろう鉄道省建築課の意気揚々たる心意気を感じるのである。

そんな駅舎を堪能し、さっそく国技館へ。
初めて知ったのだが、大相撲の入場券の購入方法は何通りかあり、その一つが相撲案内所で入場券を買う方法。
相撲案内所とは、かつてはお茶屋さんと呼ばれ入場券のほかにお弁当やお茶、お土産などを用意するいわば「販売代理店」

Tyaya
相撲案内所で入場券を購入すると、一般入り口ではなく相撲案内所入り口から入れるのも魅力。
非日常の入り口だ。

ここで入場券を渡し、たっつけ袴姿の「出方さん」に升席まで案内してもらう。

テレビだと相撲中継は夕方からだが、土俵では8時半過ぎから取り組みは始まっている。
最初は序の口から人もまばらな国技館で淡々と取り組みが進んでいく。

Kokugikan
わたしたちは国技館の中にある相撲博物館を見学したりして大相撲を堪能する。

昼を過ぎたころ、升席に戻ってお食事タイム。
Bento
お弁当も出方さんが運んでくれる。まさにお大臣の遊び。

若手の取り組みを見ながらお弁当を食べる。
これですよこれ、やってみたかったのはこれ。

そして
Yakitori
国技館名部との焼き鳥。
国技館地下にある焼き鳥工場で作られる珠玉の一品。

冷えても美味しいといわれているが、ほんと美味しい。
これを食べて目的の3/4は終わったも同然。

幕入り後になると観客もはいり、大賑わいに。
Siomaki
相撲っぽい写真も撮って、これ楽しすぎでしょ!

Rikisi
大人気稀勢の里。
この日は稀勢の里が勝って結びの一番が終了。

小学生のころ、マンションの隣の部屋に住んでた仲のいい友人から、大相撲に行って升席に座った土産話を聞いてから何となくあこがれていた升席の相撲観戦。
あれから40年近くたってようやく叶ったのだが、これは楽しい別世界を味わえた。

また次にチャンスがあったらぜひ行きたいし今回誘ってくれた友人マジ感謝。

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