旅行・地域

2018.03.21

雪の箱根路(n度目)

雪の降る休日。絶好の箱根日和だ。

と言いつつ、朝から家でゴロゴロしてて、雪のニュースを見ながら行こかやめよかウダウダしているうちに14時を過ぎてしまった。
もうダメだこれ以上家にいたらもう手遅れだ!とばかりに家を出て、まずは大平台へ。
Hakonetoan背景がうっすら雪化粧の箱根登山鉄道の踏切を発見。
実は雪の影響で箱根登山鉄道が止まっているとの交通情報を聞いていたので写真はあきらめていたのだが、国道一号を走っていると防災無線で運転再開の情報が流れてるのを聞き、がぜんやる気に。

踏切で待っていると車輪のきしむ音が聞こえてきて
Kitadensyaちょっと思った感じではなかったが、この先道が渋滞してそうだったので撤収。

国道1号で箱根峠を目指すつもりだったのだが、案の定小涌園の手前から渋滞でピクリとも動かず。
たまらずUターンして旧国道1号で向かうことに。

急坂を上り切れず放置された車が数台あるが、走っている車はほとんど見かけない。
Tougenotyaya峠の茶屋で餅でも食べようと思っていたのだが、さすがに閉店。

箱根峠で一休みし、乙女峠を…と思ったが渋滞情報で真っ赤だったので沼津まで降りて東名で家に向かうことに。
Asigara足柄SAはまるで関越道のSAの様相(笑)

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2018.02.04

また寝台

またまたやってきた金曜出張。

Matasanraizu
同僚からは「また?飽きないねぇ~」と言われつつもサンライズで帰浜。

1kaiheya今回は、朝焼けに焼ける富士山を見ようと、山側の1階に部屋を取った。
2階か悩んだのだが、前回取った2階がやたら揺れてあまり眠れなかったので、1階を試してみたくて。

まあ天気が悪くて(天気が良くても時間的に富士山が見れたのか…)富士山は見れなかったのだが、1階は揺れが少なくて比較的ぐっすり眠れた。

Totuka戸塚駅をローアングルで通過しつつ、横浜駅に定刻着。

最近の寝台列車はやたら高価で旅メインの位置づけのが多いが、単に夜間移動するという寝台列車がもっと増えてくれれば…と思う。

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2018.01.21

邸宅

ひまだったので家の周りをシルバーフェニックス号(原チャリ)でウロウロしていたら、なにやら公園を発見。

ちょっと散歩をしてみると、瀟洒な邸宅が見えてきた。

Teitakuどうやらここは旧住友家俣野別邸と呼ばれる建物で、住友財閥第16代当主住友友成氏が1939年に建てた別宅とのこと。

1939年当時の東京都心と横浜市戸塚区の距離感は、今でいうとどれくらいなのであろうか。
国道一号の至近に建っているので車で移動するのも便利だったろうが、首都高も横浜新道もない時代だ。
東京から見たら戸塚はずいぶん遠いところだったんだろうな。

と思って調べたら、箱根駅伝が初めて開かれたのが1920年。
住友当主の住む別邸のわきを駅伝選手が駆け抜けてたのか。歴史だなぁ。

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2018.01.13

大阪出張

久しぶりに大阪出張に行ってきた。

しかも、あまりこういうことはないのだが金曜日の出張。

というわけで、帰りはのんびりと。

Kinryuuramenまずは金龍ラーメンで助走をつけて

Kinryuu最近は海外からの観光客で並ぶこともある金龍ラーメン。
ガイドブックにでも載ったんか…?

ラーメンで小腹を満たした後は梅田に移動。
ここをぶらぶら歩いていると寿司屋を発見。

Simenosusiおやおや、夜遅くまでやっているお寿司屋さんですよぉ?

Uni帰りの時間が迫っているので、軽くつまむ程度で。

いささか満腹になったところで大阪駅へ。

Sanraizu帰りは久しぶりのサンライズ。

前に乗ったのはもう6年も前か。
その時は奮発してA寝台シングルデラックスを取ったのだが、今回はB寝台シングル。

Kyounoyado内装は数年前にリニューアルしたそうで、コントロールパネルなんかも前回乗った時に比べて使いやすくなっているような…

Oyasumi定刻から少し遅れて大阪駅を出発し、次の停車駅は横浜。
新幹線が走り出したころはまだまだ寝台列車もたくさん走っていて、出張族は寝台で帰ったり一泊してゆっくり帰ったりしてたんだろうな。
それで高度経済成長を成し遂げたんだから仕事の効率って何なんだろう…ってよくわからなくなってくる。

そんな昭和30、40年代のサラリーマンのことを考えながらうつらうつらして、気付いたら熱海のあたりでサンライズ。
Atamiこれが見たくて海側の部屋を取ったのだが、海から上がる日の出は見れなかった…

Yokohama横浜駅6時44分。
平日でも仕事に行ける時間だ。
土曜日の早朝は人もまばらで、いつもと違う雰囲気の横浜駅から自宅に向かい、昔のリーマン気分をちょっとだけ味わった出張は終わった。

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2018.01.03

新春温泉旅行

川崎で駅伝選手を見送った後、一年間お疲れ様&今年も頑張ろうツアーに出発。

目的地は群馬県の奥嬬恋。

圏央道から関越、上信越で一路群馬へ。

圏央道どころか上信越がなかったころは碓氷峠をえっちら登ったもので、その英気を養ったのがおぎのやだった。

Oginoya21世紀の碓氷峠は、もう峠でもなくおぎのやも英気を養う感はゼロ。
でも昔の排ガス臭いおぎのやドライブインの駐車場を懐かしみながら食べる釜めしの味はあの時と変わらない。

新しい高速道路のおかげで、かつては一日仕事だった上信越への旅もあっという間に到着。

Iriguti正月に旅行に出かけるのは初めてかもしれない。
一度やってみたいなと思っていたので、静かな温泉旅館のお正月を満喫したい。

Siranesan部屋からは噴煙を吐く浅間山がよく見える。

Osyokuzi_2これっすよこれ。
美味しい料理にのんびり舌鼓。
ええのぉ…

奥嬬恋って初めて来たけれど、あまり温泉街の感じがなく本当に静かなところ。
おかげで何もせずにのんびりだらりと過ごすことができた。

Ryokan夜の間にうっすら雪が積もってこれまたいい雰囲気。

来た道で帰るのはもったいないので、ちょっと遠回り。

Yukimiti雪道ドライブも気持ちいいね。

せっかく上信越に来たのだから、お蕎麦とか食べたいな…とあれこれ探して見つけたのがここ。
Sobayaちょっと意識高めそうなお蕎麦屋さん、自然の恵みそばと、カフェ 凱

Oisiiosobaなんか意識高そうなお蕎麦を頼んでみた。
いちいち小うるさいのかな?と思ったが、ぜんぜんそんなことなくカジュアルに美味しいお蕎麦が食べられた。

ここからは早送りのごとく帰宅。
群馬長野でも一泊二日でのんびりできるようになってうれしい限りだ。

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2017.12.26

雪の関越グルメ旅

久しぶりに雪道走って美味いもん食いてぇな…ということでちょっと雪国に行ってみた。

Nagaisyokudouまずは、もつ煮で有名な群馬の渋川にある永井食堂へ。

学生時代、スキーに行くときはなるべく節約するために国道で越後湯沢まで行くことが多かった。
スキー帰りは三国峠を越えるか、疲れているときは関越トンネルだけ高速を使ってトンネルを抜けたらすぐ下道に下りたりしていたが、群馬に入って家までの長距離ドライブに備えるになちょうどいい場所にあるこの店は、そのころから食べてきたお店。

Motuもちろんもつ煮は絶品でうまいのだが、ここのラーメンが気になって気になって…いつも食べたいと思うのだがもつ煮定食を頼んでしまう。

次きたときは必ず…

ここから国境の山を越え、土樽駅に行ってみた。
Ekiなんもない… 電車も来ない…

Densyakonai新清水トンネルから土樽駅方面を望んで。

Zyunsyokuhi新清水トンネルから土樽駅に向かう途中、トンネルを望む丘に上越北線殉職碑がある。
大正時代に行われた清水トンネル工事では44名の殉職者が出た。
鉄道省長岡建設事務所が建てたこの碑に当時の苦難の工事を偲ぶ。

この辺で新潟に別れを告げ、雪の残る三国峠を越え次の目的地へ。
それにしても三国峠、ずいぶんさみしくなったものだ。
この時期の三国峠はカネの無いビンボースキーヤーがガンガン走ってた気もするのだが。

ちょいちょい寄ったテルメ国境も廃墟だったし、寂しいものだ。

なんて言っているうちに目的地
Miseラーメンショップ 月夜野バイパス店到着。

Rasyoうまし。

というわけでなんとなく昔のスキードライブを思い出しつつのんびり回ったドライブだった。

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2017.09.13

沖縄 Day 6

沖縄最終日。

毎年のことだが、最終日は南部をだらっと巡りながら空港に向かうパターン。

7回目のブセナテラスをのんびりチェックアウトし、一路南部に向かう。

ランチは牧港からちょっと行ったところにある高江洲そば
Yusiudunお目当ては、やわらかいおぼろ状のゆし豆腐の入ったゆしどうふそば。
前から気になっていたのだが、これは美味しい。

もう今日の目的は果たした気もするが、さらに南部を目指し、カフェ ガンガラーの谷でお茶。
Gaikan鍾乳洞でお茶が飲めるというちょっと変わったカフェ。
この洞窟は現役の遺跡だそうで、カフェの先でも発掘作業が続けられているらしい。
Kebukafeそんな不思議な空間でコーヒーで一休み。

実はこの日は台風が沖縄本島に接近しており、雨はそんなでもないのだが風が強くて、実は帰れるかちょっとだけひやひやしていた。

時間も余ったので瀬長島に寄ってみたのだが、着陸できずに引き返す飛行機などを生で見ていよいよヤバいな…と思ったが、着陸をあきらめたのは何機かいたが、特に本土行きの飛行機に欠航はない様子。
飛んじまえば何とかなるということか。

Endaと、言うわけで空港で最後の沖縄フード。

出発も少々遅れたくらいで、離陸するころには風もやみ順調なフライトで何の問題もなく羽田に到着。

長いようで短いちょっと遅めの夏休みは終わったのである。

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2017.09.12

沖縄 Day 5

いつも沖縄に来ると必ず戦跡を巡ることにしている。

今回は伊江島に行くことで目的を果たしたのだが、もう1件行きたいところがあった。

映画「ハクソーリッジ」の舞台になった前田高地。
場所は浦添城跡。

沖縄戦では「高地」と呼ばれる激戦地がいくつもある。

沖縄戦で米軍は、沖縄本島中部西海岸に位置する北谷町に上陸し南部首里城を目指して進撃する。

途中いくつもの高地で激戦が繰り広げられた一つが前田高地。

Hakusorizzi米軍はこの崖を下からよじ登り上で待ち伏せしている日本軍と激しい戦闘を行った。

映画は沖縄戦線に衛生兵として従軍し、武器を持たずに人命救助に徹した実在の米兵士、デスモンド・ドスを主人公に進む。

Uekara崖の上から米軍が攻めてきたであろう方角を見る。

はるか彼方に見える海には米軍艦艇がビッシリいたのだろう。

苦難の末ここを攻め落とした米軍は、この後今のおもろまちにある安里52高地でさらに厳しい戦いをすることになる。

ここまで来たら昼はお馴染みジャッキーステーキハウス。

Jakki初めて沖縄に来た時に食べて、以来お気に入りのステーキ屋さんだが、ここしばらく来ていなかったので久しぶり。

もちろん食べたのは
Sukiyakiスキヤキ。

ここはステーキはもちろん美味しいのだが、それ以外のメニューも美味しいのなんの。

Menyuスパゲティーとミソ シルは食べたことはあるので、次回はベーコンエグかハムエグをやっつけたい。

夜ご飯はキングタコスをテイクアウトしてホテルでのんびりと。
Kingutakosu相変わらず混んでる。
Kingutakosutohanbagaたこっフライライスとハンバーガー、相変わらずのビッグサイズで満足満足。

お腹も膨れたところで沖縄最後の夜はちょっと気取ってホテルのバーで。
Ba
Kakuteru昔はアメリカンディナーとかメニューにあったような気がするファンパブ「シュガーケイン」で過ぎゆく沖縄の夏をしのぶのであった。

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2017.09.11

沖縄 Day 4

今日は沖縄旅行で欠かせない「戦跡巡り」

行き先は
Iezima行きの飛行機からもよく見えた伊江島へ。

美ら海水族館のそばにある本部港から船で約30分。
Gusuku思いのほか大きなフェリーだった。
Ferisennnai東京湾フェリーをちょっと小さくした感じか。トラックや大型バスなんかも乗り込んでて、何もない島かと思ってたけどそうでもないんか?

船の売店で沖縄そばを売っているのを発見。しかも100円!
Ferinoudon朝ごはんは食べてきたけどこれ食べるしかないでしょ。

島に着いたら、まずレンタカー。
島には2軒レンタカー屋さんがあるみたいで、今回はフェリー乗り場からちょっと歩いたところにある伊江島観光バスで借りることに。

やたらフレンドリーなスタッフさん(というか社長さん?)から島の説明や美味しい食堂なんかを聞いて出発。

最初の目的地は何といっても城山(ぐすくやま)
本島からもよく見える地面から岩が生えているような山。
Siroyama
Tozandou島の混交ガイドを見るまで、まさか山頂まで登れるとは思わなかった。
確かに急斜面ではあるが、ちゃんと整備された手すりと階段のおかげで、疲れながらも海抜172mの山頂へ。

Beigunkiti
Hontou絶景でしょこれ。これがほんの20分も歩けば体験できるんだからすごい。

山を下りて次に目指したのは空港。
Taminaru伊江島空港は75年の沖縄海洋博にあわせて開港した空港で、海洋博開催中は定期便が就航していたが、77年に定期便休止。
確かに那覇空港から今の美ら海水族館にあった海洋博覧会場まで車だと2時間以上かかるだろうから、船で30分のここに空港があったのは便利だっただろう。
08年にチャーター便も休止になり、それ以来急患輸送などでしか使われていないらしい。

伊江島には3本の滑走路があり、この伊江島空港の滑走路と米軍が使う訓練施設、それと伊江島補助飛行場である。
伊江島補助飛行場はアメリカ海兵隊が管理する訓練施設ではあるが、一部の道路の通行は米軍の活動を妨げないことを条件に認められている。
Kassouroなので滑走路を車で走ることも…

ここを年に数回ハリアーが離着陸の訓練をするらしい。

沖縄戦といえば沖縄南部が主な戦場だったが、北部にある伊江島には新しい飛行場があったのと米軍がレーダーサイトの建設をもくろんでいたため、占領すべく激しい攻撃を行った。

城山のそばに激しい攻撃を象徴する建物が当時のまま残っている。
Baiten公益質屋跡。壁どころか天井にまで大きな穴が開き、米軍の攻撃のすさまじさが判る。

Anipairuそして一番行きたかったのが「アーニーパイルの碑」
世界的に有名な従軍記者だったアーニーパイルは、1945年4月、伊江島に上陸した米軍と行動を共にしていたが、戦場を取材中に日本兵に狙撃され戦死した。

戦後史などに興味があれば必ず目にする名前であるが、連合国軍が東京宝塚劇場を接収した際、米軍が「アーニー・パイル劇場」という名前に強くこだわったほど愛された従軍記者だった。

Kireinaohaka戦死した4月に慰霊祭が毎年開かれるが、このきれいに整備された碑にそれを感じるのだ。

Houkonhiここから少し離れたところに、米軍の攻撃で亡くなった村民・軍人合わせて3500人余を慰霊する「芳魂之塔」が建つ。
終戦の前年、日本軍は「東洋一」といわれるいまの伊江島補助飛行場をつくり、米軍はこれに目をつけて激しく攻撃したのである。
Yuukonhi亡くなった方の名前が糸満市の平和の礎と同じように刻まれている。
当時の島の住民の3分の1にあたる人々が犠牲になったといわれ、県民の4人に1人亡くなったといわれる沖縄戦全体と比べても大きな犠牲があった島での戦闘だった。

そんなわけで、なんとなくアーニーパイルの碑と見比べてもやもやするのである。

Tyanpuruランチはレンタカー屋さんで教えてもらった「はとぽっぽ」のチャンプルー定食。
地元の人しか来ないような店だったが、先客がいてよく見たら同じレンタカー屋で車を借りてた人だ。
これレンタカー屋の親族がやってる店だろ(笑)なんて思いつつ、クルマを返し、帰りのフェリーへ。

ちょいと小腹が空いたので、昨年訪れて待ち時間がとんでもないことになっててあきらめたピザ喫茶 花人逢へ。
今回も1時間ほど待つ様相だったが、意地でも待つことに。

Pizayakaraiezimaここはピザもさることながら絶景も売りで、さっきまでいた伊江島の城山もくっきりよく見える。

Umaipizaメニューはピザとサラダのみ。
これは美味しい!確かに美味しいんだけど、旅行者考えだと、せっかく沖縄に来て何時間も並んで食べるのどうよ?と言われるとぐうの音も出ない…

横浜駅そばの吉村家はいつも大行列だけど、そこよりおいしいラーメン屋なんていくらでもあるのに…みたいなそんな感じ。

というわけで、離島トリップを終えて戻った夜のホテルは、静かにたたずむのであった。
Naitopuru

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2017.09.10

沖縄 Day 3

3日目。
この日はのんびりグルメ旅の予定。

朝はホテルで優雅に和朝食。
Asagohanモーニングビュッフェもいいんだけど、それやると昼に響くお年頃…

朝食のあとは部屋でダラダラのんびりして、昼前に那覇に向かう。

目的地は昨年攻略目前にして戦略的撤退をしたまきし食堂
Erebeta入口エレベーターからしてこの存在感。
誰もが「モンキーのいるレストラン&BAR」に心を奪われるが、ここは冷静沈着にまきし食堂に行くべき。

Tennnai見よこの店内。モンキーのいるレストラン&BARなんて(たぶん)目じゃない。

Sobateisyoku頼んだのはソーキそば定食。
観光客でごった返していてもおかしくないシチュエーションの店なのに、客は仕事中と思われるリーマンとウチらくらい。
24時間営業なので夜が本番なのかもしれないが、ちょっと寂しいのぉ…

高度成長期の工業地帯にはどこにでもあった24時間営業の大衆食堂。
横浜にも根岸家みたいな伝説的な大衆食堂があったけど、どんどん減っていって…横浜市中央卸売市場本場の秋葉食堂もいつの間にか閉店して。

まだまだあちこちに24時間営業の大衆食堂がある那覇はパワフルなんだろうなぁ。

そんなパワーを満喫した後は市場でお土産を買ったり国際通りをぷらぷらしたり。

夕食は最近お気に入りの、米軍直営の嘉手納シーサイドリストランテ。
Sisaidoresutoran年々駐車場でわナンバーを見かけるようになった。

Yuukeiまきし食堂は古き良き沖縄の食堂だが、こちらもいかにも沖縄なレストランだ。

Niku今年はステーキだけでなく
Guratanグラタンもチョイス。
いかにもアメリカの料理過ぎて美味しすぎるでしょ…

アメリカと不思議な共存をする沖縄を堪能し、のんびりホテルに帰って明日の英気を養うのであった。
Yorunau

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