2008.07.05

メンズ大集合

Berugiプジョー仲間のリーマン連中が丸の内で飲むというまるでサラリーマンの日常のようなイベントがあるというので三多摩地区から馳せ参じた。
東京トキアの地下にあるうどん屋さんつるとんたんというところでまずはうどんを食べるとのことだったのだが、三多摩地区からシルバーフェニックス号(原チャリ)で駆けつけるにはタイムスケジュール的にかなり厳しく、二次会を目指して甲州街道を爆走したのであった。
二次会はベルギービールのお店アントワープセントラル

どうやらベルギーなのはビールなどアルコール系で、つまみや料理はなんとも普通の料理だった。
フライドポテトもベルギー産の芋を使っているとのことだったが、私の舌では北海道産と区別は付かなかった(笑)
それにしても酒の肴は仕事の話でもクルマの話でもなく、妻や奥さんやワイフの話ばかりなりけり。面白かったけど、そこまで言って委員会!?

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2008.06.29

横浜フランス月間

Tora6月は横浜フランス月間とのことで市内各所でフランスがらみのイベントが行われていた。
週末の土曜日、いつもは町田のカルフールで行われているフレンチフレンチイーストというイベントが特別企画ということでみなとみらい地区赤レンガ倉庫で行われた。
いつもは自由参加なイベントなのだが、限られた敷地だからか事前申し込み制とのことだったので今回は2万2千円で不死鳥の如くよみがえったシルバーフェニックス号(原チャリ)で見物に出かけた。

Pokarikare
CdeCからは三重かDJぷーさんがクルマを出されていたので、お昼に食べたカツカレーと一緒に記念撮影。
中部地方では一般市民の方も見慣れていて誰も振り返らないそうだが、今回はかなり視線を集めていた。

Tyarinko
たかい+さんの自転車。新幹線で輪行してきたそうだ。
以前自転車オフでお会いした時から比べるとかなりレーシーな自転車になっていてちょっとびっくり。
今回は輪行だったが、近いうちに200km圏内なら自走で来る事になるなと確信した。

あちこち見回ったあとはまついさん、トミー&ヤスミン夫妻、そして次期主力マイカーの視察に来られたBlueforceさんとお食事会。
Blueforceさんが一番に見たかったというプジョー807は今回出展されておらずガックリ肩を落としていた。
秋に車山であったFBMでは2台見かけたのに…

夜に用事があったので食事が終わったところでドロンし、赤レンガ倉庫をあとにしたのであった。

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2008.04.25

お色気大賞を忘れるな

Sihuto
かつてのプジョー仲間、どうみょうさんが毎年主催する水沢うどんオフに行ってきた。
昨年もお誘いを受けたのだがちょいと野暮用があって行けず、後にプライベート(?)で行った群馬県にある有名店大澤屋で美味しい水沢うどんを食べるという趣向だ。
今回、諸般の事情でみっちーさんに乗せてもらい参加することにした。
午前5時半、我が家まで来ていただき一路集合場所の関越道高坂SAに向かった。
みっちーさんのCCは左ハンドル。BlueforceさんのCCでも経験したが、左ハンドル車の助手席に座るとすごく違和感がある。視点は運転席なのに助手席という、なんというか落ち着かない… まぁすぐ慣れてしまうのだが(^-^;;

Soroibumi集合時間の30分ぐらい前に高坂SAに着いたが、それより早く赤いCCのまついさんは7時に到着しみんなを待ち構えていたとか。確かに夜明け前のドライブは気持ちいいですけどね。その時間帯、今は魅力的なラジオ番組がないのでその楽しみも半減だ。
ここで皆さんと合流し次の目的地、榛名湖に向かう。
高速では伴走する皆さんのクルマをさまざまなアングルから撮影した。日ごろクルマ雑誌を見てアングルなどの研究を重ねてきたが、走りながら他の車を撮影するというのは意外と難しい。とにかくドアが邪魔なんですよ、みっちーさん。次はドライバーとスパナ持って行くんで、屋根開けるだけじゃなくドアも外しちゃいましょう(笑)
撮影が一段落するとみっちーさんとクルマ談義。
みっちーさんと私のクルマ遍歴の趣向はまったく違う。にもかかわらずCCな方たちの中で、世代がほぼ同じということもあるが、一番話が合うのがみっちーさん。
みっちーさんはスポコン、私はランクル一筋でジャンルは違うのだが、当時の話をするとなぜか盛り上がるんだよな~。
昔の若いヤツらはポンコツをいじって乗り回していたけど、最近はそんなの流行らないんだろうなぁ。

Annnakaharuna第一目的地、榛名湖畔で一休み&景品争奪じゃんけん大会。
「榛名といえば?」の問いかけに、みな口々に「榛名!」「金剛!」「霧島!!」
古すぎるよ!何でみんな漢字なの?榛名といえばDDH-141、プラモデルも作ったことのある護衛艦はるなだよね!やっぱり筆文字のひらがなだよ。
ちなみに榛名湖のそばにそびえる山が榛名山かと思ったら、榛名湖が榛名山山頂にあり、私が榛名山だと思っていたこんもりした山は榛名富士というそうだ。
湖もそれほど大きくはなく、思ったよりこじんまりとした湖だった。
スワン級足こぎボートが係留されていたが、シーズンオフだからか乗れなかったのがちょっと残念。

Utonhaいよいよ大澤屋に向かい、水沢うどんを食べる。うどんはもちろん美味しいのだが、舞茸の天ぷらがさくさくジューシーで美味しいのだ。大澤屋はこの舞茸を自家栽培していると聞いたことがあるがさすがのこだわりである。
しつこいようだが大澤屋といえば大沢悠里。大沢悠里といえば大沢悠里のゆうゆうワイドだ。ゆうゆうワイド内でのCMによって大澤屋は私にとっての憧れのうどん屋になったわけだが、大澤屋のお土産売店にはゆうゆうワイドの名物コーナー「お色気大賞」の特選集のCDが販売されている。こんなところで買う人いるんかいなと思うが、駐車場の看板とこのCD集が大澤屋とゆうゆうワイドとの強固な結びつきを象徴するアイテムとなっている。

Eroisyanaiうどんのあとはデザートのグリーン牧場のアイスクリームを食べたり温泉に入ったりとまったり過ごしながら帰路についた。
夜は、5速M/Tで走りを意識させるみっちーさんのCCは車内の様相を妖しく一変させる。何ですかこのエロい照明は。
こういうアイテムを自分でつけちゃうあたりに同じにおいを感じてしまう(笑)
結局行きも帰りも「ETCのナンとか割引?そんなの関係ねぇ!!」とすべて定価で支払いをして行程を終わった。
メンズ二人でオフに行くのもかなり楽しいなぁと思ってみたりしたうどんオフであった。

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2008.03.31

お花見

Sakuradokusyou若干天気に恵まれなかったこの日曜日、プジョー仲間のトミーヤスミンご夫妻とお花見をご一緒した。
場所は横浜有数の桜の名所、瀬谷海軍道路と米軍上瀬谷通信隊基地。ここは戦前戦中に帝国海軍の物資集積地だった場所で、相鉄線瀬谷駅から貨物線が伸びていた一直線の道路に桜が見事に咲き誇る場所だ。
戦後米軍に接収された物資集積地だだが、事実上自由に出入りできるようだが、それも道路周辺のみで、実は奥まで入りこむとミリタリーポリスに本気で怒られることもあるので要注意。

ご夫妻とは瀬谷駅ロリータ、いやロータリーで集合後、隊列(計2台)を組んで上瀬谷通信隊の駐車場に向かう。
駐車場脇の広場では、昨日は米軍主催の桜祭りがあり、米兵が屋台などを出していたが本日はそれも無く、焼そばなどの日本系屋台が数軒と米兵系のスペアリブとホットドッグの屋台が一軒のみこじんまりと開いていた。
Hoddakkuで、スペアリブ等を買い込んでささやかながら花見の宴会。天気もイマイチでちょっと寒かったが、それでも原っぱで話しこむのもいかにも花見で楽しいものだ。
海軍道路の桜は、道路拡幅で一部伐採されたり枝が腐っているとのことで切り落とされたりと受難続きだが、いつまでも残って欲しい名所だ。ただ、花が散って秋までの時期、うっそうと茂る葉で夕方から道が真っ暗になるのはそれはそれで困りもの。街灯も無いので、夕方に旧16号から海軍道路に入ると目が慣れるまでちょっと怖い。
M92f一段落着いたので、二次会は赤レンガ倉庫に決定。駐車場で交通整理をしていたのは通信隊の憲兵だった。ベレッタを腰からぶら下げていたが、実包は装填されているんだろなぁ…
海軍道路は桜見物で大渋滞だったが、裏道を使い旭区の聖マリ西部病院、みなとみらいのさくら通りとお花見(車窓から)をしながら赤レンガ倉庫に到着。
新港埠頭にJAMSTECの船2隻が泊まっているのを横目に見ながら赤レンガ倉庫3階の「chano-ma」でまったり。
Otyanomanominasanここはふかふかの床に座り込んでお茶をいただく一風変わったカフェ。(普通のテーブル席もあり)
最初は姿勢が決まらずなんだか落ち着かないが、コレという形が決まればあとはのんびりお茶をしたりおしゃべりしたりで超自由時間。今回でっかいスピーカーのそばの席だったのでちょっと落ち着かなかったが、それでも各人自由にくつろいでのんびりできた。
帰り際、JAMSTECの船を見に行ったが公開の時間は終わってしまったらしく後片付けの最中だった。ちょっと残念。写真だけ撮って帰路に着いた。
JAMSTECの船といえば海洋調査船「かいよう」と地球深部探査船「ちきゅう」が一押しだが、今回公開されていたのは海洋地球研究船「みらい」と深海調査研究船「かいれい」の2隻。とくに「みらい」は元原子力船むつを改造した船なのでちょっと見てみたかった。
Gensiryokusennmirai_2
海洋地球研究船「みらい」

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2008.02.18

リコールやらオーディオ移設やら

Burasagarikenkouki後期型307CCは、車内ネットワークにCAN-BUSシステムを導入している。純正オーディオがこのシステムのコントローラーになっているので、2DINナビを取り付けても邪魔になるこいつは取り外すことができない。
助手席の下に設置したり、割り切って取り外しちゃうオーナーさんもいてなかなか苦労しているようだ。
ウチの場合、グローブボックスの下にぶら下げていたのだが長年(といっても1年ちょい)の間にその重さのために下がってきて足元が邪魔でしょうがなかった。
そんな愚痴をディーラーの担当氏にこぼすと、「んじゃグローブボックスん中に入れちゃえばよくね?」と言われた。そうは言うものの、307CCの右ハンドル車のグローブボックス内は、ヒューズボックスがあるのでとにかく狭い。サイズを測っても入るスペースは無さそうなのだが、担当氏は「いいから任せろ。でも金は取るよ?」というのでとにかく任せた。

Gurobubokkusuということで結果的はきれいに収まった。担当氏によると「ウチでは通常ここにしまってますよ〜。逆になんでグローブボックスの下にぶら下げてるのか不思議だっちゅ〜の」とのこと。

Etcグローブボックス内に設置していたETCはハンドル右側の小物入れに移設。これもすっきりしていい感じ。
で、こんなニュースが。今回のリコールの面白い(といっては不謹慎だが)ところは、不具合件数も事故件数も日本国内に限って言えば「0件」というところ。フランス本国かヨーロッパか、詳しいことは判らないが何件か故障か事故かが続いたのであろう。その対策を遠い極東の島国のユーザーまで対応するという姿勢はある意味立派なのかも。
ランクルもリコールを1回、サービスキャンペーン(リコールするほどではないが、対策しなきゃヤバ目な不具合)を1回出している。台数は2万台弱で大したことは無いといえばそれまでだ。トヨタなんて10万台クラスのリコールを…まあリコールは無いのが当然ではあるのだが、出たからといって車やメーカーの信頼度ががくんと落ちるものなんかではないと私は思っている。機械なんだから、故障もするし設計ミスだって起こりえるというものだ。
まあそれはそれとして、今回のオーディオ移設と同時にリコール対策もやってもらった。リコールがでると、その対策をしないと車検を通すことができないのでディーラーは大変だ。こちらに交換部品の該当箇所の写真が載っているが、なんだか面倒くさそうだ。フロント部分はほとんど全バラし見たいな感じだ。サービス担当者様の苦労がしのばれる。
Rikoruリコール対策済車には小さいシールが貼られるのだが、今回白いシールが運転席側ドアの内側に貼られた。今までは緑のシールだったので変わったのかなと思ったが、どうやら輸入車はこのようなシールになるようだ。見えないところに貼るのもプジョージャポンからの指示のようで、ホームページの「自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置」の項目にもしっかり書いてあった。
某トラックなんてリコールのリコールがあったりしてオセロみたいにシールを堂々と貼っているというのに…(笑…か?)

(追記:リコール対策をしないと車検に通らない、と書きましたが、どうやらそのようなことはないようです。ただし、リコール未対策車両として国土交通省のデータには残り続けるようです)

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2008.02.10

お忍び旅行

プジョーつながりで以前から一度お会いしたかったしらのさんが、東京を非公式訪問するとの報を受け迎撃に向かった。
昼ごろ羽田に到着し、なぜかBlueforceさんの307CCで横須賀か鎌倉に向かうとのことだったので無理を言って鎌倉で合流することにしてもらい、押っ取り刀でいざ鎌倉!
そのまま江ノ島に向かい、ハイパーランチタイムに入った。
最初にいわずと知れた有名店「とびっちょ」に向かったが、ありえないほどの行列に遭遇し転進。その近所の「藤浪」という店に入った。
Negitorodon私はネギトロ定食を頼んだ。特に名物というわけでもないのだろうが、なかなか美味しく頂けた。
私は家でちょいと野暮用があったので食べ終わると雑談もそこそこに一旦帰宅する。しらのさんともあまり話せなかったが、それは夜の部のお楽しみに取って置こうと用事を済ませた。
思いのほか早く片付いたので、Blueforceさんに連絡を取ると、「いま横須賀にいる」とのことなので私も横須賀に向かった。
家を出ようとすると、空からは雪交じりの冷たい雨。天気予報では「雪はかなり積もるぜ?」と何度も言っていたが、果たして帰れるのだろうか。車で行くことも考えたが、せっかくだからちょっとは飲みたいし…まぁ何とかなるだろう!といつものノープランで、傘だけ持って横須賀に向かった。
横須賀駅前で涙の再会を果たし、一路夜の目的地高田馬場に向かった。
Baba高田馬場はしらのさんの思い出の地とのことで昔話に花が咲くと思ったら然にあらず。ブログのコメントだけでなく、実際に顔をあわせるとやはり話のネタは尽きず制限時間いっぱいまであれこれ話し込んでしまった。しらのさんは二方面さんと並んで当ブログの数少ない「サツネタ」理解者(笑)なので今後そっち方面でも精進することを誓い、高田馬場を後にした。
それにしてもしらのさん、私の抱いていたイメージを良くも悪くも裏切ってくれた方でした。

最後は、私もチャレンジしてみました。307cc (笑 テイストな写真を。
Cyrano_taste
これで合ってますか?


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2008.01.12

ショック!

Scosukamodokiなんとなく違和感は感じていた。SCオスカーなのに微妙にレンズカットが入っている。(といってもあまり役に立つようなレンズカットではない気もするし) しかも、SCオスカーなら反射鏡が歪んでいるのに、こいつはあまり歪みを感じない。うーん、なんか違和感を感じるんだよなぁ…

!!

Syoukoこれ、ただのオスカーじゃね!?
あれ?ヤフオクの商品説明にはSCオスカーって書いてあったような!チィィッ!やられた!!
と思い、怒髪天を突く勢いでヤフオクをチェックすると、きちんとしっかりと間違いなくバッチリ「CIBIEのOSCAR」って書いてあった…orz
商品の写真を見てすっかりSCオスカーって思い込んじゃったみたい… ま、いっか。落札金額的にはオスカーだとしてもかなり安いほうだったし!実際点灯したらかなり明るいし!SCオスカーを激安でゲットしたぜ(爆)!なんて喜んでたのが馬鹿みたいだったなんてぜんぜん思ってないし!!


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2008.01.05

ランクルリフレッシュ工事のお知らせ

Scosuka最近ランクルに手をかけるのがマイブーム。といっても、ちょこちょこいじるだけなのだが。
まず手始めに車検のときに外した純正フォグに換えてシビエのSCオスカーをセッティング。フランス製をチョイスするあたりはプジョーの影響ともいえるが、SCオスカーは学生のころは高くて買えなかった憧れのフォグなのだ。といってもヤフオクでジャンク品を買ったので、言うほど「夢を叶えた」感は薄い。だけど、レンズカットではなく反射鏡面で配光するSCオスカーはやっぱりカッコいい。
Sutaddoresutaiya続けてタイヤをスタッドレスに交換。昨年まで履いていたグッドイヤーのスタッドレスは4シーズン履いたしそもそも中古を買ったのでそろそろ新しくしてもいいかなと。当初は新品も考えたが、やっぱり高いし昨年まで履いていた4年以上前のスタッドレスも雪の箱根新道をガンガン登ることもできたので安いやつでいいや!ってことでこれまたヤフオクでヨコハマジオランダーI/Tをゲット。
地元横浜にかつて本社があったから、ではなく夏タイヤもジオランダーだからである。

Kiresuそしてキーレスエントリーも装着。驚くことに、あのバブル絶頂期に売っていたランクル80はキーレスエントリーがオプションだった。こんな高級車が鍵穴にキー突っ込んでドアを開けるなんて今では考えられないことだが、当時はそんな時代の空気だったのだ。(なんのこっちゃ)
ネットでいろいろ探してみると、コムエンタープライズというところでかっこいいキーレスを売っていたので購入した。307CCでもT6から採用された、いわゆるジャックナイフ形のキーレスである。ボタンを押すとキーがスパンと飛び出てくるアレだ。
飛び出してくる鍵を作るために鍵本体を送るのだが、鍵の画像でもコピーの鍵が彫れてしまうらしい。すごいというか怖いというか。
で、送られてきたキーがなんとも…ちゃちいというか、まず質感が無い。やたらプラスティッキーだしなんだか安っぽい作りだ。ボタンもペコペコいうし。まあ値段からすれば相応なのだろうが、高級感を期待するとちょっとがっかりする。
取り付けは簡単で説明書どおりやればあっという間だ。ハザードと連動させる配線がちょっと面倒だったが、ハザードスイッチが後期80は簡単に外せるのでこつさえつかめば簡単。
前の80に同じように後付キーレスを付けた時、ハザードの配線に失敗して普通のウィンカーもすべてハザード点灯になってしまい、しかもそれに気づかず数日乗っていたという失敗もこの商品ならしないだろう。

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2007.12.20

完熟走行

Yabitu車検終了後、ランクルでは久しぶりのドライブを愉しんだ。
およそ8ヶ月ぶりのマニュアルトランスミッション車だが、特に何の問題も無く運転できた。(もうちょっと戸惑うと思ったが…(^-^;)
宮ヶ瀬ダムを抜け、ヤビツ峠に行ってみた。秦野側から峠までは時々行ったことがあるのだが、宮ヶ瀬から通しで抜けるのは10数年ぶり。といっても道の広さは相変わらずの狭隘っぷりで、対向車との行き違いも相変わらずの困難さだった。
峠を秦野側に少し下ったところにある展望台はすっかり綺麗になっていたが、期待していた富士山は見えなかった。ただ、眺望は抜群で熱海沖にある初島から江ノ島まで霞みながらも望むことが出来た。
そのまま峠を下り国道246号で帰宅した。

Yakinikuyaitemoieyakuna夜ご飯はボーナスも出たことだし、ということで肉。
藤沢にある「焼肉ざんまい」へレッツらゴー!
ここは盛りよし味よし値段よしの大満足店。漫画に出てくるような大盛りのどんぶりメシに山盛りサラダが大迫力だ。
カルビにロースにあれやこれや頼んで酒無しで1人2500円で満腹満腹。

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2007.12.19

ランクル再生計画その3 ~完了~

Tukiakarinorankuruいよいよ車検当日。インターネットで予約した時間は午前中だったため、早起きしてまずは洗車場へ行きクルマを綺麗にする。
クルマ屋さんで働く知り合いから、「車検に出す時は下回りにシャシブラックを吹くのは大人のマナー」と聞いたことがあるが、あいにくその時間もお金も無い。代わりに丁寧に、下回りは特に念入りに洗車をしてみた。
車内に掃除機までかけてピカピカにし、相模原にある車検場に向かいいよいよ初めてのユーザー車検へ。

11時過ぎに車検場に到着し、手続き開始。まずは払っていなかった自動車税をはらう。
ランクルの車検は19年3月に切れており、19年4月時点では車検が切れていたので自動車税は払わなくていいと思っていたが、これは大きな勘違いで4月の時点でクルマの所有者ならば自動車税は払わなければいけない。
という訳でゴメンナサイしつつ自動車税を支払う。
次が車検を受けるための書類の準備だが、初心者は代書屋さんに書いてもらうべしと聞いたので素直に代書屋さんへ。ここで書類を書いてもらいその後の手続きの手順をいろいろと教えてもらう。代書の手数料900円はこのレクチャー代も入っていると思えば安いものだ。
次が自動車重量税と車検の検査手数料の支払い。これが終わればいよいよ検査に進める。

Syakennレーンをクルマで進みながら流れ作業で検査を進めていく。
最初は灯火類などの外観検査。しょっぱなから「ナンバー灯が二つとも点いてませんよ」と指摘を受ける。ランクルはしょっちゅうナンバー灯が切れるのだが、二つ切れるとなるとバルブ以外の問題も頭をよぎる。グリルガードにつけたフォグランプも片方バルブ切れ…
指摘された事項は検査終了後に修理をすれば再度検査を受けられるので、ひとまず次の検査に進む。

一番不安だったサイドスリップは問題なく終わり、下回りもシャシブラックを吹いていないにもかかわらず合格。
ブレーキテストは一度NGが出たが、ネットの書き込みで「床を踏み抜く気合でブレーキを踏まなきゃダメ」と書いてあったのを思い出し、渾身の力を振り絞り、ブレーキペダルが折れるくらいに踏み込んで合格。

最後が光軸検査。はっきり言ってこれは合格する気がしなかった。のでダメもとで検査を受けて案の定不合格。

1回目の検査終了後、まずナンバー灯のバルブを確認する。よかった、両方ともバルブが切れていた。続いてフォグランプの取り外し。まあ以前から交換したいと思っていたフォグなので撤去。
光軸修正は素人がやると泥沼にはまるので、予備車検場という車検場周辺にある修理屋さんにクルマを持ち込んで調整してもらう。ついでにバルブも交換し2回目の検査に向かう。
と、ここで時計は12時3分。車検場は国交省の外部機関であり、いわゆるお役所である。列にどんなに車が並んでいようと12時になったら自動的に昼休みだ。私も仕事ではお昼休みはきっちりとるし、場合によってはシエスタも取るのでこれに関しては異論は無い。近所のホカ弁屋さんでからあげメンチカツ弁当を買い、車検場の駐車場で食べ午後の検査に備える。

午後の検査が始まり、保安部品の再検査は問題なく合格。光軸検査は一度NGが出たが、ブースにいた検査員からマイクで「そのランクル、クルマを一度まっすぐに停めなおしてからもう一度検査してみて」とアドバイスをもらい、無事合格して私のユーザー車検は終わった。
Syakentottado終わってみれば至極簡単、検査員も「初めてなんですぅ」と潤んだ瞳でアドバイスをもらえばみんな親切に教えてくれるし、一度はやってみるもんだと思った。費用のトータルは、滞納していた自動車税を抜かせば、
重量税   18,900円
自賠責保険 35,060円
検査手数料 1,500円
光軸調整  2,000円
バルブ    300円
代書     900円
-------------------
合計   58,660円

ランクルは商用車なので1年車検だし、消耗品の交換もしていないのでこの金額だがやっぱり安く済んだ。

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2007.12.18

ランクル再生計画その2 ~起動~

Hukkatuというわけで再生バッテリーが届いた。予想に反してピカピカで、外観だけなら新品同様だ。早速ランクルにセットし、恐る恐るキーををひねると…一発始動!すばらしい。これで再生の一歩を踏み出した。
いつも以上に暖気をし、駐車場内をぐるっと走ってみるが、特に異常は無く8ヶ月近く放置していた車とは思えない。
ただ、タイヤの空気は若干抜けフラットスポットができているところだけが気になった。

続いて仮ナンバーの取得。
車検が切れていると公道は走れない。車載トラックは借りると高いしここはやはり仮ナンバーで自走がベスト。
正式には臨時運行許可証という仮ナンバーを取るのは初めてなのだが、いろいろ調べると驚くほど簡単らしい。
ただ、自賠責保険に入っているというのが最低条件なのでプジョー藤沢で自賠責を契約する。他に自賠責の契約ができるところが思いつかなかったが、担当営業マン氏は快く応じてくれた。(ってあたりまえか…(^-^;)
Karinannba自賠責保険の証明書と古い車検証、免許証などを持って区役所に行き、750円の手数料を払うと3日間有効の仮ナンバーをくれる。これで大手を振って車検場まで行ける訳だ。
中には無車検状態で車検場に行くつわものもいるようだが、わずか750円で合法で走れるのだから何も無理することは無いと思った。(なにしろ無車検運行は6点減点、一発免停のうえ6月以下の懲役又は30万円以下の罰金である)

というわけでいよいよ車検場に行くの巻きに続くのである。

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2007.12.13

ランクル再生計画その1 ~つまづき~

今年の3月末に車検が切れ、文字通り放置していた。冬に入りスキーにも行かなければならないし特雪も撮りに行かなければならないし…で車検を通すことにした。
いままではショップに出したり格安車検に出したりしていたが、サブプライムローンも破綻したことだし初めてユーザー車検に挑戦することにした。
ランクルのエンジンを最後に掛けたのは5月あたま。久しぶりに駐車場に行き、もはや不動産に成り下がったランクルの鍵を開ける。もちろんパワードアロックなど効かず、エンジンは掛からない。
まずエンジンが掛からなければ車検云々以前の話なので、カーショップにバッテリーを見に行く。
ランクルのバッテリーはでかくて高い。セルシオなどと同じバッテリーなので安いものでも1万円以上する。
ヤフオクを覗くと、充電器が7~8千円で出品されていたので飛びついた。で、安物買いの銭失い。
Batsuteri届いた箱を開け、うきうきしながらブツを取り出す。説明書の1ページ目に「過放電されたバッテリーの充電には使えません」とサラリと書いてあった。
ダメもとでつないでもやっぱりうんともすんとも言わず。あ~、ヘタこいたぁ~…でもそん(略

という訳で再生バッテリーを購入し、届くのを待っている状態。優秀なトヨタのエンジンだから大丈夫だとは思うが、はたしてバッテリーを交換しただけで半年間眠っていたエンジンは掛かるのだろうか。一抹の不安を残して、次号に続く…

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2007.12.10

FFE+プジョーな忘年会

Migimohidarimohuransusyaフランス車乗りが集まってうだうだするだけのゆるーいイベント、FFE(フレンチフレンチイースト)が例によって完全日本資本のカルフール町田店であったので行ってみた。
規模が大きいわりに主催者は参加者完全放置プレーのこのイベントは何気に面白い。誰が来ようが誰が帰ろうが一切関知しない主催者はある意味偉大だと思う。
カルフールそばの駐車場に集合時間の1時間前に着いたら入り口にチェーンが張ってあり入れなかった。ただ待つのもなんなので給油でもするかと思ったのが間違いの元。行こうと思ったスタンドが潰れていたり、別のスタンドに行ったらまだ閉まっていたり、途中で犬の散歩をしている私の会社の社長を目撃したりで結局遅刻してしまった。まことに申し訳ありませんでした。

Rikkuという訳で隊列を組んで入場。で、本当にやることも無くみんなとダベる。
みっちーさんが10-20mmの広角レンズをゲットしたとの事で試写。
りっく様の物憂げな表情がいい。うーーん、いいなぁ広角レンズ。でも望遠も欲しいし、レンズ沼怖えぇ…
3000円買い物をすると駐車場が3時間無料になるのでいろいろ買い込んでいったん中抜け。プジョーな皆さんは港北でスロットカーで遊んできたようで、そちらは次の機会に行ってみたい。

Syabusyabu夜は忘年会。場所は北品川の御殿山トラストタワーにある御殿山ガーデンレストランにてしゃぶしゃぶ食べ放題。肉も美味しかったが何しろ盛り上がったのはつちだ。さんとのヲタク話。まさかプジョーに乗ってるようなオサレな人と「251煙見えない」的な話で盛り上がれるとは!
携帯電話ブランドははやっぱり「J(JRC)」だとかTX/RXランプのつくスピーカーマイクはカッコイイだとか至急報はカミカミなのが萌えるとか…久しぶりに濃いネタで盛り上がった。つちだ。さんはホンモノだと思った。

二次会は品川プリンス地下でカラオケ。店名が「カラオケ山手線」。変な名前だなぁと思ったら部屋に山手線の駅名がついているなんとも変わったカラオケ屋だった。
アニメソングで盛り上がれという趣向だったので、小公女セーラとかニルスの不思議な旅などのアニメソングで大いに盛り上がる。まさにPTA推奨カラオケ。

しゃべりすぎ&歌いすぎでのどを痛めた一日だったが楽しい一日だった。
また来年もよろしくお願いします。よいお年を~

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2007.11.28

朝練

Asarenn私の出勤の朝は早い。6時過ぎに家を出るのだが、夏はともかくこの時期になると自転車をこぎながら日の出を迎えることになる。
毎朝見事な日の出を見ていると写真を撮るべく箱根に行きたくなるのは誰もが思うこと。

ということで、早朝4時に家を出て箱根に向かった。道はさすがにがらがらであっという間に芦ノ湖に到着し、湖畔の駐車場でどこで写真を撮るかカーナビでリサーチ(あくまでもノープラン)する。
日の出まで時間もあるし、とりあえず大観山ドライブインに向かうことにする。本当は芦ノ湖スカイラインから撮りたかったのだが、ここは午前7時にならないとゲートが開かないのでちょっと時間的に難があった。
10分ほどで大観山ドライブインまで来たが、天気がイマイチ…仕事のある日はあんな澄んだ空へ太陽が昇るのに、今日に限ってどんより曇って太陽すら見えない。
仕方がないので方針転換し、富士山と芦ノ湖をバックに記念撮影。日本で脚立を常備した307CCは少なくとも2台はいるということをお伝えしたい。(もちろん1台目の強い影響を受けているが(^-^;)

高く上った太陽さえ確認できないお天気なので、このまま横浜に戻ることにする。
週末はゲートが開く前から気合の入ったポルシェやフェラーリのオーナーが列を作って待っていると聞いていた芦ノ湖スカイラインだが、ゲートにいたのは作業用の2tトラック(キャンターダブルキャブ4WD…ポルシェよりも数倍かっこいい)だけだった。
Sutabakkusu芦ノ湖スカイラインもガラガラだったが曇天では写真を撮る気も起きず、そのまま仙石原、御殿場と抜けて東名で帰路に着く。
足柄サービスエリアで何か朝食でもと思って立ち寄ったら、歩道にぽつんと建つスタバ発見。前から飲みたかったクレームブリュレラテとあまあまなシナモンロールで優雅な朝食。
外のテーブルで食べていると、訓練中の自衛隊の隊員さんたちがぞろぞろとやってきた。ズタバの店内に新型迷彩の自衛隊員がぞろぞろいるのもかなりシュールで、当の隊員さんたちもその辺は自覚しているのか「なんか違和感ありまくりだな」とか笑いながら話していた。
そこにやってきたちょっと偉いっぽい隊員さんが皆を見るなり「おい、スタバの中でぐらいライナー(ヘルメット)取れよ!」と言ってて吹きそうになった。スタバの中はそれ以外の場所よりも安全らしい(笑)

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2007.11.22

秋の富士 ああ秋の富士 秋の富士

Enkaizan3海上保安庁といえば海のお巡りさん。海か港、陸地といっても灯台ぐらいでしか見かけないかといえばそうではない。
横浜で一番高い山といえば大丸山(156m ランドマークタワーよりも低い)だが、有名な山といえば円海山(153m)だろう。千葉から都内までが一望できるこの山にはたくさんの電波塔が立っている。FMヨコハマ、NHK-FM横浜などの放送局関係や宅配便業者などが使う移動無線とともに国土交通省など諸官庁の無線の電波塔も立っている。
その中のひとつが第三管区海上保安本部関東統制通信事務所の電波塔。こんな山の中にも海上保安官は海の安全を守るためにいるのである。
ここは気象の警報を船に送ったり、海上での遭難に威力を発揮するイーパブ(遭難信号発信機)の信号を衛星から受信したりする重要な施設だ。以前は門柱に海上保安庁の銘板があったような気もするが、今回訪れたら無くなっていた。
そして東京湾だけでなく西側にも視界が開けており、ちょっとした富士山撮影スポットにもなっている。
今回もその道のプロと思しき方がいらっしゃったが、今日は写真を撮るほどの富士ではないとのこと。まあワタシは電波塔を見に来たので、富士山は電波塔と307CCの添え物程度で写真を撮って撤収。

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2007.11.09

続・東京モーターショー

Tibakenkeiプジョーラウンジに向かう途中、千葉県警のブースを発見した。交通機動隊の白バイとゼロクラウンのパトカーを展示していた。パトカーの後部座席に座ると、気分は被疑者。「ようけ持っとるやないけー」とか言われながら、セカンドバックの中から注射器とか出てきて…あ、これは交通機動隊のパトカーだから「お兄さん、ずいぶんご機嫌だけどどんだけ飲んだの?」「れ、れんれんのんれないれすよ~。えへへ~」か。
Syanaiかつてパトカーといえばマニュアルトランスミッションがお約束だが、きょうび交機のパトカーもオートマである。白バイがビクスクになる時代も近いと見た。車内は普通のクラウンと変わりない。正面オーディオの下にあるのが矢崎総業製ストップメーター。そばにいたお巡りさんは「このパトカーはノーマルだよ~」と言っていたが、このストップメーターは255km/hまで計測できる。
その下がパトライト製のサイレンアンプ。ボタンが8つ見えるが、一番右上のボタンは押している間サイレンが吹鳴し続ける。これを押しながら「緊急車両が交差点進入します!」とマイクパフォーマンスするのがオツ。ちなみに助手席の足元にペダルが見えるが、これを踏んでも吹鳴し続ける。
Karikeグローブボックスの中に見えるのがデジタル無線機。昔はこのような公開時にはカバーされて隠されていたのだが、最近はもうおおっぴら。その左側にあるのがカーロケーターシステムの入力部。現在の状態を入力することによって警察本部でリアルタイムで把握することができる。警ら、緊走などのボタンのなかで右下にあるのが”非常”。使い方としてはアパートに立てこもった容疑者に銃を乱射されたときなどに押す。

そんなこんなで特装車コーナーは見当たらず、ひとまずプジョーブースに戻り、一台も見ていなかった普通乗用車をちょっとだけ観察。
308sw日本初公開のプジョー207SW。これはなかなかいけてる。相変わらずこのクラスの国産車にパッとしたものが無いので、どうしてもこいつに目が行ってしまう。でも値段が…250万円台なら何とか許せるが、300万円までいくとコストパフォーマンスを考えるとおいそれとは手が出ない。300万円出して鍵穴にキーを差してエンジンをかけるクルマを買うっていうのも…ちょっと。

Inpuressaスバルのブースで見かけた次期WRC参戦マシン。こいつは格好いい。やっと日本にも2BOXのラリー車が出てきた。今までスバルを応援したことは無いけど、これはいいかもしれない。ぜひがんばってほしい。

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2007.11.08

東京モーターショー

SeregaCdeC仲間のみっちーさんから平日にモーターショー行きませんかとお誘いを受けた。ちょうど仕事も半ドンだったので、午後から幕張メッセに行ってみた。
まあ乗用車にはあまり興味も無いので商用車を中心に見るので午後からでも問題なし、ということで14時過ぎに幕張メッセ着。
プジョーオーナーしか入れないラウンジでくつろぐみっちーさん、なかがわさん、inakichiさんと合流。平日なのに~みんな仕事しろー(なかがわさんは仕事してました(^-^;)
皆さんと別れ、みっちーさんと部品館、商用車館へ向かう。部品館はみっちーさんの極秘ミッション(キャンギャル写真を集める)の為。展示品などチラとも見ず、ひたすら写真を撮って商用車館へ。
Sereganonakaここで今回のモーターショー一番のお目当てである日野セレガ・プレミアムへ。マスコミなどで大きく取り上げられていたが、中身はちょっとやっつけ仕事っぽかった。肘掛のつくりなどはちょっとお粗末だったが、まあ試作品ということで。それにしてもシートは豪華だしこれで旅行に行くのは楽しそう。シートがもう少しフラットになれば、夜行バスとしてもアリかもしれない。
ただ、車内を見回したところ荷物を入れる棚などが無いのが気になった。飛行機みたいな荷物入れがあれば良いかも。

Paridakya続いて同じ日野レンジャー・パリダカモデル。91年、日野がパリダカに挑戦を始めたとき、「レンジャーでなくプロフィアで出ろよー!」と本気で思ったものだ。でも、国産トラックがパリダカを走る姿に興奮したのも事実。当時大型から小型トラックまで三菱派だったが、中型トラックだけは日野シンパになったのもパリダカに出場し続けたからこそだ。まあ買うわけではないけど。
他メーカーのカミオン(トラック)クラスはツインエンジンにしたり1200馬力のハイパワーエンジンを積んだりと派手な改造をしているが、日野はレンジャーは8000cc、260馬力の市販車とあまり変わらないエンジンで挑戦し続けている。来年も頑張ってほしい。そしていつかプロフィアで出て欲しい。

Eruhu続いていすゞのブースに。ここで初代エルフを見る。02年のモーターショーで、日野は66年式のボンネットバスを展示したが、これが幕張まで自走で来たと話題になった。
このエルフもバリバリの動態保存車で、テストコースを疾走するビデオが流れていた。やっぱりトラックは丈夫だなぁ。
このエルフは子供の頃の記憶の片隅に残るが、当時から小型トラックといえばやっぱりエルフだった。特に3代目、4代目のデザインは好きだったなぁ。いまのは、ちょっと…

Toranpoさて、次はトヨタ自動車、ではなくトヨタ車体。かつてランクルを作っていたアラコという会社を吸収し、ランクルファンに寂しい思いをさせてくれた会社だ。
ここではハイエースを改造したハイエーストランスピットという車両を見る。バイクも乗るみっちーさんと、「真のライダーはトランポにカネを掛けるならバイクに使う」という意見で一致。車椅子用のリフトを改造して取り付けているが、んなもんラダー一本でいいやん、って話。まあ楽そうではあるが。
これが50万円で後付け可だったらちょっとは売れるかも。

Rankuru100元アラコということでパリダカに参戦したランクル100も出展。ホームページには「レプリカ」って書いてあるけど、いたるところ凹んでたし下回りなんてかなりボロボロだったけどホントにレプリカ?
ランクルが80から100にモデルチェンジして、パリダカにも100で参戦すると聞いた時、正直「無理だろう。っていうか無理であって欲しい」なんて思っていた。まあ複雑なファン心理なのだが、結局デビューウィンを果たし嬉しいような悔しいような。まぐれまぐれなどと思っても翌年もクラス1位2位独占を果たし、フロント独立懸架サスの実力を認めざるを得なかったものだ。
さて、さすがに今回は100で出るようだが、次回は200で出るだろう。その時が楽しみだ。

ここまで回って車体メーカーや特装メーカーの車両が無いことに気づく。タダノとかどこかなーなどと見回しながらみんなとの集合場所のプジョーラウンジに向かったのであった。

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2007.11.02

まあ、よくあること

かどうかは判らないが、307CCに限らずプジョーのオーナーさんのブログをいろいろ見てると、すかなからずプジョーアシスタンスを利用している方がいらっしゃる。
私だって営業車を2回ほど出先で引き上げられたことがあるので、それが多いのか少ないのかはなんとも言えないが、ウチのクルマが車両積載車に乗る姿なんていうのは想像したことが無かった。
DonadonaウチのCCは純正オーディオをグローブボックス下に移設しているのだが、それがだんだん下がってきて邪魔になってきたのでどうしたもんかといろいろ見ているうち、気がついたらハザードがついていた。おや?と思ってハザードスイッチを押しても消えない。
おかしい。キーを差してひねってもセルは回るがエンジンかからず。いきなりワイパーが動き出したりしてなんか嫌な予感。
といっても電子化された最近の車はワケわからんので素直にプzショーアシスタンスに電話して写真のような状況に相成った。
それにしても積車が駐車場まで入ってこれなくて困った。ウチの駐車場はマンションの軒下を通るので最低車両高2mの規制がある。積車はギリギリ入れるのだが、307CCを積むと出られなくなるとのことで外に止めた積車までエッチら人力で押すことに。さらにトランクが開かず牽引フックをかけるアイボルトが出せず、フレームにストラップをかけて引っ張る。いやまぁ大変でした。

Aruharetahirusagariこんなのを見て思い出すのが学生時代のときのこと。友人のランタボで関越の水上にスキーに行った帰り、オーナーから「今クルマの調子が悪いから絶対に時速100キロ以上出さないこと」と厳命されて私がハンドルを握った。関越道下り、渋川伊香保インター手前の長い下り坂を快調に飛ばしていた私がふと速度計を見ると、針はぬうわという数字(?)を差していた。あれ?なんかこれってヤバ…と思った瞬間に「バシュン」という音がしてタコメーターの針がストンと落ちて目の前の警告ランプが全部点いた。
「あの、エンジン止まっちゃった」と後ろで寝ていたオーナーに報告すると、寝ぼけまなこで外を見たオーナーは「うそつけ。動いてんじゃん」といった。そりゃそうだ。伊香保インターの長い下り坂、惰性で80キロ近いスピードでまだ動いていた。
瀕死の、というか死亡したランタボは伊香保インター手前100メートルほどのところで力尽き、とりあえず路肩に止めた。「おいどうする?」「どーしよ」「まず発炎筒だろ」「それだ!」
心なしか楽しそうに発炎筒を擦る私。あれって結構熱いんですよ。
「つぎどうする?」「どーしよ」「非常電話でしょ」「それだ!」
心なしか楽しそうに非常電話を探す私。そのとき、後ろにトラックが止まった。道路公団の工事車両だった。
作業員の方が「どーしたの、こんなところに止まっちゃって」「エンジンが止まっちゃって」なんて会話をしているとトラックの運転手からうれしい申し出。「そっちさえ良ければトラックで押してあげようか?」
公団のトラックはフロントバンパーが車止めも兼ねているので異様に大きくて頑丈そう。オーナー、楽しそうに「お願いします」ということで全員車に乗り込みトラックにランタボを押してもらう。トラックは料金所手前の詰め所に入るとのことで料金所は人力で押して出た。
皆さん知ってます?料金所を車を押して出るとき、軸重計にうっかり人が乗ると料金所のおじさんがすごく怒ることを。私は怒られて初めて知りました。
で、料金所を出て途方に暮れる間もなく電話帳でレンタカー屋を探し、積車を借りて川崎まで戻ってきたのであった。
当時行政指導もありレンタカーの乗り捨て料金はとても高かった。川崎から高速使って車を返すよりも乗り捨て料金のほうが高いのだ。というわけで、別のちゃんと動く車を載せて積車を返しに行った。
その帰り、「道の左側に吉野家があったら運転交代」というルールのおかげでほとんど私が運転して帰ってきたのもいい思い出。

あれから考えれば電話一本でクルマを引き取り、レンタカーまで配車してくれるなんて、世の中が便利になったのか私が昔の心を亡くしてしまったのか。
今月で納車1年。12ヶ月点検もかねて見てもらうことにしたので、新生307CC近日中デビューでございます。多分。

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2007.11.01

ランクル200

Rankurunihyakuランクル200がデビューした。ランクル30→100ときていきなり200に飛んでびっくりしたが、そうも言ってられないので池袋のアムラックスに見に行った。
うーん、カッコイイ。クロカンをシリアスに楽しんでいる人は100からすでにランクルを見限っていると思うし、もちろん私もそう思う。っていうか80もクロカンを楽しむのに向いているとは思えない。高級車でクロカンをするという自虐的な楽しみは大いにあるけど(苦笑)
ただし!聞いてびっくり見てびっくり。ランクル200でついにMTが消えた。そして商用車モデルが消えた。これは無いでしょう。100ですらMT/商用車モデルはあったのに~…(売れなかったけど)
という訳でそこら辺に転がっている石ぐらいの興味もなかったランクル100が急に魅力的に見えてきた。

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2007.10.20

初めてのFBM その2

YoakemaeFBMの朝は早い。開場は5時。いい駐車場所を確保すべく、私たちも夜明け前から行動を起こした。
我々の他にも別のホテルや寝ずに車を飛ばして来た方などと集合するべく白樺湖畔に向かう。
初秋の夜明け前、クルマは夜露でしっとり濡れている。空気も澄んで清清しい。この時間のドライブは気持ちいい。夜通し運転していると小人さんが運転してくれる時間帯で、昔なら「歌うヘッドライト」なんぞ聞きながらトラドラ(トラックドライバー)気分で演歌(小林旭/熱き心に)を熱唱しながらわっぱを廻す。そんな時間。

Dsc_6098s白樺湖にクルマを並べていると続々と307CCが集まってきた。ドライバーの方々と車山攻略の打ち合わせ後、車列の順番を決める。「おれが!」「いや、俺が先に!!」「じゃ、じゃあ俺が…」「どーぞどーぞ」ってな具合で順番も無事決まり、私は前から3番目(ぐらい)。
先頭はinakichiさんが勤める。inakichiさんはこんな時のためにサーキットのペースカーみたいなフラッシュライトを屋根に装備するとカッコイイと思う。そんなことを考えながら後ろを振り返るとこれまたずらっと並んでかっちょいい。
ビシッと決まった車列を崩さずにしばらく山を登って車山高原到着。

クルマを駐車場に止め、ベースキャンプを設置後いったんホテルに戻り朝食を済ませる。
そんなこんなでうだうだしていて痛恨のミス!楽しみにしていたジムカーナの受付時間に数分間に合わなかった!前日寝ずにイメージトレーニングしていたのに…
Ryusuthikku気を取り直してフリマや露店を冷やかす。富士スピードウェーであったF1GPにも出店したというドミニクドゥーセというお店のパンがすばらしく美味しかった。食パンにチーズがたっぷり乗ったやつで、すごい行列だったが、食べる価値あり。シェフも気さくな人で片言の日本語であれやこれや話をしていて面白かった。お店のWEBサイトを見ると実はすごいおじさんなのかも…

Dsc_6145sCdeC会長の愛犬さくらさん。相変わらずのツンデレっぷりで、私のこと好きなくせになかなか目を合わせてくれない。CCの後部座席にいる時は要注意で、素人がうかつに手を出すとガウガウされるが、私はその間合いを見切っているのでそう簡単にはガウガウされない。

Gatyapuそしてその会長特製クッキー。もうこれは売り物ですよ。白い恋人や赤福なんて目じゃない。こうなったらワタシもがちゃぷーパンケーキで対抗するしかないですね。型ってどこで売ってますか?

そんなこんなでジムカーナには出られなかったのでjaraさんの助手席でナビとして出場し、あえなくミスコース⇒解雇の憂き目に遭い、来年こそは絶対ドライバーとして出場するぞと誓いつつワタシのFBMは終わった。
Oginoya帰りは佐久インター目前のおぎのやで釜飯とラーメンを食べて解散。おぎのやっていうと深夜でもトラックがたくさん停まり、エンジンかけっぱなしで碓氷越えに備えるってイメージだが、佐久インターのおぎのやはそもそも24時間営業ではないしトラックなんて一台も停まっていなかった。こんなのおぎのやじゃないよ…お店もすごくきれいだし…

Dsc_6152sCCたちはなめまかしい曲線を水銀灯に浮かび上がらせながら、これからの長旅に備えるのであった。ここでお風呂組と直帰組と別れ、ワタシは直帰組みのランデブー走行をビデオに収めるべく準備をしていたがまついさんもトミーさんもぶっ飛んで帰ってしまい、1台寂しくのんびり帰ったとさ。

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2007.10.18

初めてのFBM

Dsc_5953長野の車山高原であったフランス車の祭典、French Blue Meeting(FBM)2007に初参加した。
206SWに乗っていた一昨年は「ふ~ん、そんなイベントががあるんだ…」、昨年はCC納車待ちで遠くの地から眺めていただけだったが、やっと念願がかなった。
ランクルに乗っていたときもJOAフェスティバルというイベントに何度か行っていた。これは四駆ショップが集まって主催するイベントで、どちらかといえば商売っ気の濃いイベントだ。それはそれでマッドドラッグレース(ドロドロヌタヌタの100mを二台並んで走って先にゴールしたほうが勝ち)やトライアルレースなどで盛り上がる。うーん、最近行ってないなぁ。

FBMは1987年にシトロエン愛好家の呼びかけではじまったイベントだ。21回目を数えイベントそのものシトロエンそのものよりフランス車の祭典という姿になり当初のファンは足を運ばなくなってしまったりもしているらしい。なんとなく判る気はするが。

Dsc_5881当日、8時に談合坂SAで集合の約束をまついさん、みっちーさん(神奈川支部)としたが、談合坂が混んでいるとのことで釈迦堂PAに集合場所を変えたのもかかわらず到着は9時。遅れてしまってまことに申し訳ない。
釈迦堂ではトイレ休憩だけ済ませ、CdeCでの集合場所である中央道原PAに向かう。比較的空いている中央道を快走しCdeC構成員と無事合流。
昼食はおいしいお蕎麦屋さんと決まっていたが、PAのジャンキーな食堂を見るとどうしてもうどんが食べたくなる。炭水化物LOVE。というわけでうどんで腹ごしらえ。意外とうまかった。

Tagotoannお蕎麦は田毎庵。キャッチフレーズは日本一ちっぽけなそば処。何ですかこの立派なお蕎麦屋さんは。謙遜するにもほどがある。いずみ中央駅にある相州そばに謝れ。

Soba先日新そばが入ったとのことでつるつるしこしこの蕎麦が旨い!日本一ちっぽけなそば処とは明らかに誇大(過小?)広告だが、旨い蕎麦屋とは言ってもいいと思う。

Dezatoデザートは蕎麦アイスと蕎麦プリン。限定品とは聞いていたが、CdeC構成員が10個注文したら早くも品切れ。いやご主人。これからは予約してから伺います。でもこのプリンが美味しかった。プリンなのに確かに蕎麦の味がする。

実はこのお蕎麦屋さんのご主人はプジョーオーナー。307SWに乗っているご主人もFBMには行きたいと思っているが、お店があるので行けないそうで。残念です。
Kougen車山へは霧ヶ峰高原からビーナスライン経由で向かう。青い空に高原の道が気持ちいい。
車山に近づくにつれて周囲にフランス車が増えてくる。中央道ではCCが隊列を組んでいるとそれなりに注目されることもあるが、この辺までくるとさして注目は浴びない。むしろ古いシトロエンが並んで走っているほうが目立つ。渋滞の先頭で2CVがトロトロ登っていても誰も怒らない。なんかいいなぁ。
会場である車山高原スキー場をスルーし、大門峠というショットガンの似合う峠を越えて長門牧場で休憩。ソフトクリームとピザの美味しい小休止を取り、いよいよ今夜のホテルへ向かう。

Dsc_5981宿泊は車山スカイパークホテル。駐車場はすでにフランス車でいっぱい。乗用車はまだしも、普段見かけない商用車は興味深い。そりゃフランス人だってプジョーやルノーでワインの配達や飛び込み営業するわな。

Dhinaディナーはフランス料理のコース。

Nikupai牛フィレ肉のパイ包み。パイはお菓子とフランスの人は思わないのだろうか。でもこれ、どうやって作るんだろう…

Moranbonデザートのモンブランも美味しかったー。
こういうコース料理をみんなで食べるというのは結婚式ぐらいだろうか。わいわい馬鹿話をしながらコース料理というのも楽しい。

カヵチャカチャとお皿とナイフの当たる音が静かに響くレストラン。長テーブルを囲んで料理を口に運ぶ男たちのなか、ふとボスが「ん?なんか匂わないか?」とか言い出し、その腹心が「確かに匂いますねぇ。」などと言い出す。周囲がざわついていると、腹心が「貴様から裏切りのにおいがぷんぷんするんだよ!」とかいいながら横に座っている私の頭を目の前のスープ皿に叩き込む。「うわぁ!熱い!」と叫ぶ私に向かい、腹心が懐から取り出したグロック17で2発どてっぱらにブチ込み…

映画脳だとこんな事ばっかり想像して困る。いい加減この空想癖を…
などと思いつつ夜は更け、明日のFBMに備えるのであった。

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2007.09.24

久しぶりのプジョー三昧

Fsw
福岡で307CCに乗るはっぴっぴさんが東京に来られるという事で、CdeCの面々が御殿場で歓待すると言う企画。
台風から一度も洗っていなくてかなり汚れていたので、朝から洗車タイム。福岡から来られる方をドロドロのクルマでお迎えするなんて怒られちゃいますからね。ちょっと時間が余ったのでコーティング剤まで塗ってみた。
洗車場にいたベンツのオーナーさんとCCとSLKの屋根開閉機構の違いなどを軽く語り合って集合場所の海老名SAに向かう。
海老名集合後、目的地の御殿場高原ビールに向かい、グランテーブルというレストランでステーキなどを食べる。柔らかくて美味かったー。次回は是非スペアリブも試したい。

Fsw2ランチの後は集合写真タイムだが、なんと来週F1グランプリが開かれる富士スピードウェー正門前というロケーションで撮影。CdeCきっての走り屋さんが警備員さんとのハードネゴシエーションの結果、正門がクローズされたら撮っていいよとOKが出たので、クローズされるまでしばし待機。その間雨がかなり激しくなってきたが、物ともせずに待機。
でようやく撮れたのが冒頭の写真。来週には大騒ぎになるであろう富士スピードウェーの東ゲートでの集合写真。雨のおかげで逆に印象的な写真になったかもしれない。皆さんのクルマ、どれもこれも水はじきがすごい。キチンとお手入れしてるんだろうなーと思った。今朝コーティング剤を塗っておいて本当に良かった。
ワタシはこのあと野暮用があったので先にドロンさせていただいた。皆さんはこのあとほうとう食べて道志道で帰ったとか。うらやましい…
Kagi帰宅後、マサさんプレゼンツ大じゃんけん大会でゲットしたキーホルダーに鍵を付けてご満悦。キーの中にプジョーのが無いのは触れてはいけない秘密だ。

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2007.09.01

オートマにできること

私が自分で購入した車はすべてマニュアルトランスミッションだ。MTは正直面倒くさいけど、すべてがオートメーション化に向かう現代において最後の砦だと思いMTに乗り続けている。
MTにできてATにできないと言われていることのひとつに「押しがけ」がある。エンジンが止まった状態の車を押して始動させる押しがけはオートバイではよく使われるがクルマでももちろんできる。交差点でエンストした際にタイミングよくクラッチをつないでエンジンを再起動できたときは、スタートに失敗しながらうまくリカバーしたF1パイロットな気分に浸れる。

ところでMTの専売特許のような押しがけだが、実はAT車でもできる。
やり方はとても簡単だ。まず、キーをオンにしてセレクトレバーをNレンジにセット。次にクルマを押して時速60キロぐらいまで持っていく。ここでセレクトレバーをDレンジに入れればエンジンはかかる。
試す場合は自己責任で。私も307CCで試す気は起きない。

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2007.08.16