プジョーとランクル

2017.10.25

車検通したどー

1か月前に車検が切れ、例年通り不動産になっていたランクルの車検を取ってきた。

まずは区役所に行って仮ナンバーを取得。
Karinanbaこれがあるから一度車検が切れると面倒くさいんだ。(自業自得)

前日でも予約が取れる相模自動車検査登録事務所に向かうが、、その前に
Yobiken予備検場でチェック。
光軸だけはここで調整しないと本番で必ず落ちるんだよね…

Rainで、おかげさまで問題なくラインは進み

Siruシールを入手。
これであと一年間大手を振って公道を走れる。

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2017.10.14

またまたさよならドライブ

先週滋賀まで行って307CC同志に別れを告げた。
307CCの車検が切れるのが10/27の金曜日なので、その週末は307CCで次の車を受け取ることはできない。(仮ナンバーを取ればできなくはないが…)
という訳で、本当のさようならは10/21の予定で、最後にどこかドライブ行きたいなと思ったら14日が最後のチャンスになる。

という訳で、オープンカーつながりの友人を誘って、さよならぷじょ太北関東周遊ドライブを挙行した。

Asamasansoukensyouhi
Tiannnoosozi集合場所は北関東の玄関口と言えばここ、浅間山荘事件記念碑(治安の礎)。
連合赤軍あさま山荘事件は軽井沢のレイクタウンという別荘地で起きたのだが、そのそばに立つ碑には殉職した二人の警察官の功績を称えた碑文が書かれる。

この碑は事件現場に立っているわけではないので、信楽高原鉄道やBOAC機墜落事故の碑とは違ってあんまり"臨場感"が無かった…

Isikinotakaimoningu朝食は軽井沢で意識高めにナチュラル カフェイーナでしゃれおつワンプレートモーニング。
軽井沢ぽい。

ここから一路群馬を目指す。
途中、白糸の滝でインスタ映えする一枚を。
Takinoyoko
Takitubo観光シーズンだからか結構な賑わい。

白糸の滝からロマンチック街道に出るまでの峠道で
Sayonara
Kouyoubakku小雨が散る天気だったが、しっとりとした紅葉もまた雰囲気がいい。

軽井沢から日本ロマンチック街道で長野原を経由して草津へ。

途中、蕎麦屋「味屋ろくもんせん」でとろろそば。
Tororosobaこれがうんまいのなんの。

なんで店の名前が三途の川の渡賃なんだ?ここがおまえさんの死に場所だ、ってことか?と思ったら、そうかこの辺は真田家ゆかりの地なのか。

お昼を済ませ、草津温泉を散策。
Kusatu足湯のあるカフェ「草庵」でお茶をしたり、
草津山光泉寺で鐘を撞いたり、して草津を満喫。

TBSラジオリスナーなら「草津温泉と言えば本家ちちやの温泉饅頭。温泉饅頭と言えば本家ちちや」でおなじみのちちや。
TitiyaあのCMはまだやっているのだろうか。

あれこれ楽しんだ草津を離れ、のんびり帰ろうと中之条に向けて出発。

ちょっとさみしい道を走っていると、「←重監房資料館」という看板の前を通り過ぎた。
どうにも気になったのでUターンして看板の矢印に導かれるまま林道のような未舗装路を走ると、きれいな建物が現れた。
周りを見ると、ちょっと離れたところに低層アパートのような建物が何件もきれいに並んでいる。

あー…
これはあれですね、かつてハンセン病患者を隔離収容していたハンセン病療養所ですね。
草津にあったってのは知らなかった。

Zyuukanboで、重監房資料館に行ってみたのだが…
ギリギリ閉館時間を過ぎていた。
入口から中を覗いていると、中から人が出てきて「資料だけでもどうぞ」と、パンフや冊子をいくつかくれた。
礼を言って駐車場でパラパラとめくっていると、「中を見られていきませんか」と声をかけていただいた。

冊子を見てかなり興味津々だったので、お言葉に甘えて中を見学させていただいた。

重監房とは、ハンセン病患者を対象とした懲罰用の建物のこと。
かつて、ハンセン病隔離政策の中で、多くの患者が入所を強制されたため、患者の逃亡や反抗もひんぱんに起きた。
そのような患者を正式な裁判なしに収監したのが重監房。

収監された患者は電灯も暖房もない四畳半ほどの監禁室に閉じ込められ、およそ9年間のあいだに収監された93名のうち、じつに23名が亡くなったと言われている。

そんな重監房が再現された資料館をじっくり見学し、ハンセン病の歴史を改めて勉強した。

思いもよらないところで時間を使い、やけに真っ暗な峠道をひたすら前橋に向かい、夜ご飯は登利平本店
Torihei群馬に来たらこれがお約束な気がするが、まあ美味しいのでしょうがない。

この車のナンバーが有効なのもあと2週間。本当に長い間あちこち行ったなぁ…

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2017.10.07

さよならドライブ

長いあいだあちこち一緒にお出かけしてきたプジョー307CCも、10月27日に切れる次の車検はたぶん通さない。

長い間一緒に遊んだりして、今でも数少ない307CCオーナーのみっちさんにお別れをするべく、彼の住む滋賀に行ってみた。

Tanukinookimono集合場所は滋賀と言えば!の信楽。

焼き物の街だけど、信楽、といえば

Hunoisan信楽高原鉄道列車鉄道事故

信楽高原鉄道の信楽駅には、「セーフティーしがらき」として、列車衝突事故に関する資料を展示したコーナーがある。
Zijiitenziこのコーナーの存在を知って一度見てみたかったので、じっくり見学してしまった。
こういう負の遺産を公開する姿勢に敬意を払う。

信楽で焼き物を物色したあとは、みっちさんの案内で「木になる木」でランチ。
この店は国道307号に面したいい感じのカフェで、307だけにプジョー307に乗っている人たちが集まって走ったあとに集まって食事をしたりしていて、私も一度行ってみたかったところ。

Nidai久しぶりに二台並べて。
みっちさんの307CCはうちと同じT6モデルで、いまだに乗り続けている同志と思っていたのだが、うちから先に離脱するとは…

Kare食べたのはカレー。
いつもみんなが食べてネットにあげてた、あのカレー。美味しかった(笑)

Mattyamonokaランチの後は、少し離れたこれも307号沿いの「茶のみやぐら」で抹茶モナカで一息。
ここも307オーナーの方がよく行っていたような…

そして
Ireihi
Sigaraki信楽高原鉄道衝突事故慰霊碑。
この事故は91年、私が大学2年の時に起きた。衝撃的な事故現場の様子は新聞やテレビで繰り返し流れたのでよく覚えている。
日本でまだ正面衝突する事故が起きるのか…という衝撃もあった。
この3年前に起きた東中野駅の衝突事故も衝撃だったが、犠牲者の数の多さはさらに衝撃だった。

ちょっと前に富士山の太郎坊にあるBOAC機墜落事故の慰霊碑に行ったが、実際にそこで事故が起き犠牲者が出た現場に立つと、ネットの画面で知る事故とはまた違い、「あー、ここで実際に事故があったんだな…」という何かを感じる。

事故現場の厳かな雰囲気を感じ、琵琶湖畔で撮影。
Usiro最後のツーショットかな。

長い付き合いだったな…

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2017.09.18

そうしたら

前日、懸念事項の解決に向け一歩踏み出したところ、不穏な空気を察したのか307CCのHIDバーナーがつかなくなった。
このままバックレてもいいのだが、そこは小心者なわたし。
ヤフオクで爆安HIDを購入し、自分で交換。
Raitokoukan
Raitokoukan2
ハロゲンランプを度重なるバルブ切れに業を煮やしてHID化したのが2009年7月

あれから8年か。
よりによって今切れるかね、と複雑な思いを抱きながらの交換作業となった。

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2017.09.17

いよいよ

長年の懸案事項にケリをつけるときが…
Keiyakusyo


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2017.06.18

久しぶりの不整地走行

何年振りだろうか。

久しぶりにランクルを不整地に連れ出した。

Dokkoisyo場所はいつもの富士ヶ嶺オフロード。

数年前に来たときはジムニーやジープが結構いたのだが、今日は貸切状態。

その時は走破できた沼が…

Numa手ごわくなっていた(笑)

たまに四駆Lレンジに入れないとロイヤルサルーンな四駆とはいえへそを曲げちゃうからね。

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2017.01.15

四輪駆動車

もうかれこれ20年近い付き合いのある四駆乗りの友人が、ついにあの四駆を買ったというニュースが飛び込んできた。

知り合ったときお互いランドクルーザーに乗っていて、私は今もランクルを乗り継ぎ、彼はいろいろ乗り継いでこれにたどり着いた。

Dhifendaランドローバー・ディフェンダー110。
1983年からその形を変えずに販売され続けている四輪駆動車だ。
わたしも10年ほど前、ちょっと欲しいなぁと思って見積もりとか取ってみたのだが、新車のクラウンが買えるような値段だったのであえなく断念したことがある。

ラダーフレームにアルミボディ、ディーゼルエンジンに5速MT…魅力的すぎる…

電子デバイスなどほとんどついていない伝統的な四輪駆動車と近代的な電子制御で走る四輪駆動車。
オフロードを走って楽しいのは前者だよね、どうしても(笑)

Yuugurenorankuruでも、日本の四輪駆動車の歴史そのもののコイツ、大好きです。

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2016.09.10

直した

7月末にパワステが壊れたランクル。
直後に車検も切れて立派な不動産になってしまった。

当初、車検は自分で取るつもりだったのだが、修理に出しに行くのに仮ナンバー取らなきゃとか、よく考えたら修理があがってからどっちにしろ仮ナンバーいるんだなとかいろいろ悩んでいるうちに一ヶ月が過ぎてしまった・・・

で、ようやく重い腰を上げて、修理と車検を一緒にお願いすることにし、後は車をどうやって工場に持っていくか、に。

仮ナンバーとってもオモステのまま高速走るのはヤバいので、自動車積載車を借りることにした。
ネットで調べると近所のホンダディーラーでなぜか積載車を貸してくれるらしい。しかも大手レンタカー業者の2割ほど安く。

予約をしようと電話をすると、ディーラー営業マンが普段使い、あいてるときにレンタカーで貸すシステムらしく、割と争奪戦とのこと(笑)

そして
Tunda積んだったー

不安だったのが最大積載量。
積載車のなかには最大積載量2tのものがあり、車両重量2.2tのランドクルーザーは過積載になってしまう。
で、前日に念のため電話で確認したら「2.7tですよー」とのことでホッと一安心。

Torakku久しぶりのトラックドライブで無事行きつけの四駆屋さんにランクルを届け、あとは修理と車検があがるのを待つばかりなりけり。

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2016.07.31

ちょっと日帰りドライブ

西のほうにちょっと用事があって、日帰りでドライブして来た。

金曜日、会社から帰り、ひとっ風呂浴びてそのまま出発。
はじめは一人で行くつもりだったのだが、たまたま最近SNSでお世話になってる方が同方向に行くというので、沼津で合流。

行けるところまで下道で行くつもりだったのだが、同行者は下道ドライブのエキスパート。
迷うことなくあっという間に静岡まで。

由比に差し掛かるころ、「ぼく薩埵峠大好きなんですよ」というと、「じゃあ行きましょう」

Satta真夜中の薩埵峠。このとき0:30。
かつての東海道の難所を車二台で駆け上がる。

Sattatohujisan好きな景色。深夜過ぎて何も見えないけど。
奥にぼんやり富士山も見える。真夜中の薩埵峠もなかなか。

第二東名でもなく、東名でもなく、国道一号でもなく、新幹線や東海道線も使わず、かつて徒歩で越える道だった旧東海道を車で超え、さらに西へ一直線。Go! WEST!!

そろそろ夜食の時間だなぁ・・・ってころあいにたどり着いたのが

Yokozuna横綱。
まあ千葉にも店はあるんですけどね。

Yokozunaramen
Tyahan味玉ラーメンに鉄板チャーハン。
疲れた体にガッツリラーメンがずしんときた。

結局名阪国道も走りきり、天理まで下道で来てしまった。
同行者とは名阪国道の途中でお互いの道中の安全を祈念しつつ分かれ、私は最終目的地へ。

Koubegyuというわけで、神戸まで。

神戸で神戸牛バーガーを堪能したあとは

Porutanぽるたーーーーーん
昨年滋賀に引っ越したみちみち家にお邪魔した。
みなさんお元気そうで、ぽるたんも相変わらず人懐っこくて、日帰りででも来て良かった~~~

Biwakonoyuuhi琵琶湖に沈む夕日を見ながら
PieriSNSで話題になったピエリ守山でお散歩。

みちみち家お勧めのドッグカフェでディナーをいただき、いざ帰宅!

別れを惜しむぽるたんに「またくるねー」と挨拶をして今度はGo! EAST!!

来るときは延々下道で12時間くらいかかったが、帰りは高速を使いほぼノンストップ。
いやー、第二東名はすごいね。名古屋過ぎたら御殿場にワープした気分。

帰宅したのは早朝5時前。ほぼ6時間で我が家に到着。

これ行きも高速使えば普通に遊びに行けんじゃね?

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2016.07.23

壊れた

久しぶりにランクルを相模川にもっていった。

Yabukogi左右に迫る藪をかきわけかきわけ

Tohan砂利の段差をぶいーーーーん

Mahuraオフロードを忘れたと言われるランクル100でも、この程度ではマフラーなんて干渉させない作りになってる。

で、このあとパワステが壊れた。

すげーオモステになった。びっくりした。

免許を取ってはじめて乗った親のクルマは、当時でもかなり珍しかったFFノンパワステで、オモステの車にはそれなりに慣れていたつもりだったけど、いやー、現代の車はパワステ前提の操舵系だからかめちゃくちゃ重い。

車庫入れだけで汗だくになった。

というわけで、修理の話はまたいずれ。

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