プジョーとランクル

2009.07.05

試運転、そして中華料理へ…

Tentouなにやら肉あんかけチャーハンで有名な中華料理屋が練馬にあるというので、ライトの具合を見るのも兼ねて行ってみた。
お店の名前は「梁山泊」。
名前だけでは何のお店かまったくわからないが、店構えはいたって普通の中華料理屋。
Yahoo!グルメでは、店の雰囲気を「デート向き」としているが、信じて痛い目にあった男子がいない事を願う。

私は肉糸きりラーメンを頼んだ。
肉あんかけがのったラーメンなのだが、美味しいのなんの。
肉あんかけチャーハンもあんかけは濃い目の味付けながらチャーハンがぱらぱらのチョイおとなし目の味付けなのでバッチリ合っている。
Nikukiri芸能人も食べに来るとかで、行列もすごいそうだが、この日はすんなり座る事ができた。
っていっても、ズバ抜けて美味しいってほどでもないかな。渋谷の大紘兆楽と同じレベルくらいに感じる。
でもこのお店、営業時間が17:30~24:00という非常にありがたい時間帯に店が開いている。
昼に閉めているというのはアレだが、何かと便利なお店だと思った。

Mabusi
ちなみにライトはこんな感じ。
35w6000ケルビンで、値段は9000円チョイ。ライトをつけてから発色が安定するまで5秒くらいかかるあたりがコストに反映しているのかなと。
取り説見てもメーカーどころか製造国もわからないが、どうやらXENONという中国か台湾あたりのメーカー製らしい。
1年で2回交換したバルブより長持ちしてくれればいいや。

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2009.07.03

307CCの前照灯をHIDに

Syuuryo先月末に何度か休日出勤があったので、久しぶりに平日に休みを取った。
と言うわけで満を持してのヘッドライト交換作業開始。

Anaakeまずは左側の交換作業に着手。
ヘッドライト裏側のゴム製カバーを外し、ヘッドライトケースの中にある電源ケーブルを一旦外に出し、高電圧を発生させるバラストと呼ばれるユニットへ接続するための穴を開ける。
ドリルやホールソーなどという便利グッズは無し。ひたすらカッターで切るべし!切るべし!
とは言うものの、当初固めのプラスチックだと思っていた素材は固めのゴムという事に気付き、意外とすんなり切り抜くことができた。
Sungewakaridurai穴さえ開けばこっちのモノ。
バーナーをセットし、ピンでロック(これがかなり硬くて難儀した)し、バラストはヒューズボックスのケースに木ネジで固定。で、終了。

ここでハロゲンとHIDの違いをチェック。
写真右側のライトがHIDなのだが・・・見た目だとくっきりわかるのだが写真だとイマイチ・・・
冒頭の写真は左右ともに交換が終わったものなのだが、難易度の高い間違い探しのようだ。

Karayakiそうそう、HIDの取り付けで忘れちゃいけないのが「空焼き」という作業。普通のバルブ交換ではまずお目にかからない作業。
なんでも工場出荷の状態でバーナーを点灯すると、製造時に付いた油分などが蒸発してヘッドライト内が曇ったりする事があるそうだ。
それを防ぐためにライトケースにセットする前に点灯して油分などを飛ばす事を「空焼き」というそうだ。
最近のバーナーは品質管理がしっかりしており、空焼きは必要ないそうだが、何しろ製造メーカー不明の爆安品である。念のため数分間空焼きしてみる。
ひどい場合はかなりの煙がバーナーから立ち昇るらしいが、今回はそんな気配なし。

次は右側の交換作業に移る。
カバーを外し、コネクタを抜くと・・・左と違う…
左側は+、-端子が別々の平型端子だったのだが、右は+-が一体型の特殊な端子。
こりゃ平型端子を買ってきて配線作らなきゃ…と言うわけで近所のオートバックスにて、160円で端子購入、作業続行!
車体側配線を途中で切断し、購入した平型端子に交換。これで問題なく接続終了。

Ginnnohako右側のバラストはヘッドランプウオッシャーのカバーに取り付け、全工程終了。

プジョー307シリーズは前期(T5)と後期(T6)でバルブの規格が違うから困る。
かーショップにおいてあるバルブの適合表などには、たいてい前期型(HI…H1、LOW…H7)しか記載されていないのだが、後期型は逆で、HIがH7、LOWがH1になるので要注意である。

さて、日が暮れたらちょこっと走ってどんなもんか見てみるとするか。

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2009.07.02

二度あることは三度ある

Hidまたヘッドライトのバルブが切れた。
なんだろ。バルブじゃなくて別なところが悪いのかな?
またまたバルブを買ってすぐ切れちゃうのも癪だし、と言うわけでついにHID化することに決定。車検も通す事にしたしまだまだ乗る予定だしね。

安くなったとはいえまだまだそれなりの値段がする。
いろいろさまよっていると、ヤフオクでバカみたいに安いのを発見。
Intikijapanese
まあ値段も値段なので「安かろう悪かろう」は覚悟の上。半年の保証が付いてバーナーはフィリップス社製(OEM。届いた商品には当然どこにもフィリップスのフィの字も無し)だし、安物の電化製品にありがちなたどたどしい日本語の取扱説明書つきで安心。

さて、明日は休みだし天気もそこそこのようなので取り付け作業でもするか。

グーグル先生に「307CC HID取り付け」的なワードで検索してもらうとこんなサイトがヒット。ども、お世話になります。
ちなみに、ヘッドライトをHIDにするとポジションランプもLEDにしたいな~なんて思い、「307CC ポジション球」的なワードで検索するとこんなサイトがヒット。ども、お世話になります。っていうか勘違いの全力っぷりに萌えました。

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2009.06.21

間違いだらけの景気浮揚策

今日、ランクルで東名横浜町田インターから東京料金所まで東名高速に乗った。
東京料金所の料金表示に示された金額が「中型車 900円」…

あと100円足せば大阪まで行けるのか・・・

高速1000円政策はいろいろと評価の割れる政策だろう。
環境問題から考えればCo2をダダ漏れする自動車優遇策よりも、例えば長距離フェリーどこまで乗っても1000円とか全国JR・私鉄どこまで乗っても1000円ポッキリ策のほうが温暖化対策には有効と思われる。

日本の労働人口のうち、自動車産業で働く人たちが占める割合は2割とも3割とも言われる。
これは建設業と肩を並べる割合だ。
旅行先の観光地に落ちるカネが同じだとすれば、景気対策として考えるなら自動車産業を優遇するのは正解だと思う。
自動車で出かける人が増えればガソリンだって使うだろうしクルマが消耗すれば消耗品だって売れる。それなりに事故も起きるだろうから修理屋だって儲かる。
鉄道乗り放題にしても儲かるのは鉄道会社周辺に限られてくるのではないだろうか。

結局、十数キロ移動するのに900円払った私はなんの恩恵も受けず、ただ燃費の悪い車を動かしたという大罪を犯しただけのような気がしてどんよりとするだけなのである。

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2009.06.08

テストドライブ

Yokomedetirari方々でうわさの308CCの試乗に行ってみた。
前回ちょいと顔を見せたときと違い、今回はショールームもお客さんがいっぱい。自分も客のクセに、「お、賑わってるね。結構結構」となぜか中の人目線。こりゃいけません。ユーザーとして常に厳しい目線で見つめなければ。

これまた前回無かった308CCの実車と御対面。
私のお世話になっているディーラーでは3台仕入れて1台は早速売れたとか。いや~これはめでたい…と、いけません。ついつい中の人目線が。

Same
正面から。押し出し感が強く、意外と迫力がある。ナンバーは最初から上がっている。やればできるんじゃん…
価格は、307CCと比べてベースグレードで20万ちょっとの値上げであるが、パワーシート、ウィンドディフレクター、フロント/バックソナーなどが標準装備になった上に熱線入りリバースギア連動チルト機能付ドアミラーやウェルカムライトなどなど「あったらいいなぁ~」な装備も付いてるとなったら、逆に安いんじゃないかと思えてしまう…高いけど。

16
早速試乗へ。聞くとここのところ週末は天気が悪く試乗する人も少なかったとか。見ると距離計は16キロ。307CCが納車された時よりも走ってないんじゃ??
と言うわけで1.6Lターボの効きは慣らし運転じゃ判りませんからね。いつもの運転をさせていただきました。
なあに、どうせ船積みの時に全開バリバリエンジン回ってますから。

で、同乗はなぜか受付のおねえさん。営業マンはお客様の応対で誰も手が離せないとか。いやぁ、忙しいのはいいことです。これでバンバン売れて…おっといけません。また中の人が…

それにしても1.6Lとは思えない走り。排気音も307CCとはまた一味違ういい音で、これマフラー変えたらさらに心地いいエグゾーストノートを奏でるのではないだろうか。
グッと踏んだ時の加速感、クッと切った時操作感どれも気持ちいい。
C4ピカソを運転した時も感じたが、1.6Lのイメージが根底から覆る。
だって1.6Lっていえばコロナとかパルサーとかカペラとか、踏んでも踏んでも加速しないイメージしかなかったし。
プジョー・シトロエングループとBMWが共同開発した1.6リッター直噴ターボはすごいエンジンだ。

たった一台しかない308CCを今日明日に契約書に判子を押しもしない私が乗り回してチャンスロスしてしまってはかなわない。
おねえさんとオープンカーのすばらしさを語り合いながらちょろっと周りを走っただけで帰還。
いや~いいね。コレ乗っただけで判子突いちゃう人の気持ちはよ~~く理解できる。

Cedric
307CCのリアビューも独特のランプ形状が素敵なのだがコイツもかなりの物。
なんかスペシャリティ感はこっちのほうが断然上に感じる。
かつての日産の高級車を思い出させるが、リアフォグ、バックランプと一体型になったリア・ディフューザはちょっと遊び心も感じて良い。

次の車検は通すとして、はてさてどーなることやら。
シトロエンが短ピカソを正規輸入するといううわさは不確定だがプジョーが3008を入れるというのはほぼ確定のようだ。
使い勝手を考えれば屋根が開くよりドアが4個あるほうが良いのは決まりきっているのだが、乗っちゃうとダメなんだよな~。365日の10数日のためにオープンカーを買うか。残りの300日以上のために便利な車を買うか。
日本で四輪駆動車を所有するジレンマに似たところがあるよな~

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2009.05.26

FFE幕張でピカソとの再会

Seizoroiフランス車が集まってだらだらと過ごすゆる~い集会、FFE(フレンチフレンチイースト)幕張に行ってみた。
いつもは特に意味もなく集まってくだらない(失礼)話で盛り上がって何か食べて帰るという非生産的(重ね重ね失礼)な時間を過ごすだけだったのだが、今回は違う。
「短ピカソ(5人乗りピカソ)を見る」という大きな目的をもって千葉に乗り込んだのである。

といっても、日本に数台しかないという短ピカソ。オーナーさんとは一度、横須賀ソレイユの丘であったFFEでちらっとお話しさせていただいただけ。今回のFFE幕張に来るかどうかも判らない中での強行軍である。

首都高大黒パーキングで土砂降りの中まついさんと待ち合わせ、お互いびしょびしょになりながら会場であるカルフール幕張店屋上の駐車場に到着。
クルマを並べて止めると、アルミナムグレーのCCがやってきた。
ん?Blueforceさん御早いお着きで…と思っていると右ハンドル。
購入して8カ月というA.L.F.Aさんでした。
なんでそんな人ばっかり、とも思うがA.L.F.Aさんも距離計がいささか誤作動を起こしているそうで納車後すでに3万キロ走っているとか。
次回赤れんがFFEにも参加を予定されているとのことで、今後ともよろしくお願いいたします。

すぐにBlueforceさんも到着し、A.L.F.Aさんの隣に駐車し左右対称S16が完成した。

Pikasotocc期待していた短ピカソは見当たらず。7人乗りも数台という寂しさ。
まあ時間も早いしということで店内に入りお買い物タイム。
あっちゃこっちゃウロウロしていると、Blueforceさんより「キターーー」とメールが。
あわてて戻ると、横須賀以来2度目となる短ピカソとご対面。
前回は全く興味が無く「へー、ディーゼルなんだ。排ガス規制もきっついのにスゴいね~」とほぼスルーだったのに…
オーナーのさんきちさんともじっくりお話しさせていただき、ご厚意に甘えて運転席に座ったり後席に座ったり。はたまた荷室を確認してリクライニングの具合も見て…などなどディーラーの展示車並みにあちこちいじらせていただいた。

Tanpikasoいやこれイイ!パッケージングは5ドアハッチバックなんだけど天井は高いしミッションは6速EGSという本当のセミオートマチック。(ちゃんとクラッチ板があり、普通のATにマニュアルモードをつけたようななんちゃってでは無い)
背の高い307SWかな。比べればちょっと荷室は狭い気もするが。

国内正規ディーラーでは取り扱いが無いので並行輸入するしかないのだが、そうすると自走不能になった時にレンタカーまで貸してくれるシトロエンアシスタンスや残価設定ローンが使えない。
これはいろいろと悩みどころである。
そして最大の問題が駐車場。現在借りているところは全高1550mmの制限付き。実測値では1600mmはあるのだが、短ピカソのカタログ値は1680mm。実車は若干低いようだが、あとはもう実車が入るかどうかである。
プジョー・シトロエンのモディファイで有名なYMワークスで35mmダウンサスってのを見つけたり、タイヤサイズを変更すればいけるんじゃないかと思ってみたりして。
あちこちに「ランクルの駐車場を明け渡せばいいじゃないか」と声高に叫ぶ人がいて困る(笑)。とにかくプジョーの入れ替えなのだからあの立体駐車場にどうにか押し込んでみせるゼ!

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2009.05.19

ご老体

Giabokkusu最近、ランクルのギアの入りがすこぶる悪い。
昔の、長ーいリンケージで車体後部にあるシンクロ無しのミッションを駆動していたバスを運転しているようだ。運転したことないけど。

このランクルは6年前に入手した平成8年モノなので初年度登録から13年経っている年代物だ。
しかもミッションはその前に乗っていた平成元年式のランクルから移植したものなので、かれこれ21年も動いている働き者。

年数は経っているけど総走行距離はまだ17万キロくらいか。
一度もクラッチ交換やオーバーホールをしていないのでなかなか頑張っていると思う。
そろそろお金をかけてあげるべき時期が来たのだろうか…

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2009.05.16

情報を制するもの、全てを制す…

GuransenikkusakoM-X(Mycar-eXperimental:次期自家用車)選びにかまびすしい月初であった。
火がついたのは、おなじみプジョー仲間のBlueforceさんがついに乗換えを決断した頃だったかもしれない。
Blueforceさんは5速MTのミニバンが欲しいなどと訳のわからない事を供述しており、捜査当局は慎重に捜査を進めていたのだが、なんと遂に欧州からの輸入という禁断の果実に手を出してしまったようだ。
購入したのはプジョー807。日本未発売のプジョーのミニバンである。
807の前期モデルである806(左ハンドル5速MT)を運転した事がある。
まあプジョーなんてフツーの乗用車メーカーである。そのプジョーが作るミニバンもいたってフツーである。
でもMTのミニバンは堪らんネ。MTのハイエースを運転している感覚なんだけどインパネ回りはちょっとお洒落な乗用車。
このモデルはユーロバンと呼ばれシトロエン、フィアット(ランチア)ブランドでも売られておりヨーロッパではフツーのミニバンなのだが、日本で見るとスペシャリティー感がグッと上がる。

この一件で「ワゴン車」良いなぁ〜…と。
実は子供の頃からワゴン車が大好きで、まだミニバンなんて言葉が無かった頃からバネットボンゴが欲しくてたまらなかった。親は買ってくれなかったが。

で、ほんの数ヶ月前まで1ピコリットルも興味が無かったシトロエンのC4ピカソに試乗してヤられた。
わたしは国内外どのメーカーにもこだわりは無いのだが、C4ピカソは国産ミニバンには無い魅力が確実にある。
国産車もセダンやスペシャリティーカーの内装なんて私大好きなのだが、ノアとかセレナと比べたら断然ピカソだ。
価格でいえばアルファードなんかとも良い勝負になってしまうのだが、少なくとも前席はピカソのほうがいいと思った。(後席の豪華さはさすがにアルファードかなぁ…)

横浜の港北区にあるカーボックスというお店にもいってみた。
そこで見たのが冒頭の写真、ENAULT Grand Senic 2.0 Glassroof ph2である。
これがまた良い!
屋根はオールガラス張り。しかも前半分はちゃんと開く。ディーラー試乗車だったとかで程度は極上、値段も魅力的。
いや〜、輸入車ミニバンはいいね〜

先日の閣議で307CCの今回の車検は通す事が決定したので、今すぐの乗換えというわけではないが、次の次の車検なんてすぐにやってくる。
暇を見つけてはちょいちょい情報を集めようかと思う。
で、807を見て「キタコレ!!」となったらウチも…

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2009.05.12

JAFストーリー ~うれしかったあの救援~

今から10数年前の話。初めてのマイカー、ランクル60に乗っていた頃の事。
アマチュア無線のイベントで千葉県南房総市にある富山(とみさん)山頂に行った。
富山は『南総里見八犬伝』の舞台になった山で歴史のある由緒ある山だ。この山頂の駐車場まで道が整備されており、どんな車でも容易に登る事ができる。
で、この駐車場にクルマを止めたとき、ふと山頂の広場から続く、ランクルがギリギリ走れるくらいの細い道が目に付いた。
山肌に張り付いたその道は、ガードレールも何も無い超天然の山道。くだらないチャレンジングスピリットに無駄に火をつけるに充分な道だった。
特にゲートやロープで規制されているわけでもなく自由に入れる道の先にNTTか何かのアンテナが見えるので、そのための道だろうことは想像がついた。
「ちょっと行ってますか」
先輩(ビッグホーン乗り)を誘い、彼を先頭にその細い道を登ってみた。
道に入ってすぐ、「ん?ちょっと…狭いな…」と思ったが、ビッグホーンがスルスルと登っていくので後を追った。
が、道の先がどう見てもビッグホーンの車幅より狭くなっている。「こりゃヤバイな」とクルマを止めたその時、ビッグホーンの左タイヤが路肩を踏み外し、ガクッと左に傾いた。
やっちまった。
私は広場に戻りクルマの向きを変えてビッグホーンを引っ張ってレスキューしよう考え、ギアをバックに入れゆっくり後退しよう、と思ったとき、私も路肩を踏み外した。

擱座した船が二隻並んでいるかの様相に同行の友人たちはドン引きだったようだが、なんとなくウキウキしている私がいた。
ランクルのフロントにはPTOウインチが装備されていたが、こういうときに限ってシェアピンが飛んでいて使い物にならず。(使えたとしても他にレスキュー道具は持っておらずウインチ一個でどうにかなるとも思えなかったが)
で、困った時のJAFである。
当時ようやく普及しだした携帯を持っていた(ちょっと自慢)のでさっそくJAFに電話をする。
場所を伝えると電話の声にちょっとした戸惑いを感じた。
近所にJAFの拠点が無いので提携している業者を向かわせるので直接話して欲しいと言われ、連絡先を教えてもらった。
その業者は地元の自動車修理工場とのことで地理にも詳しく、場所を伝えたら「すぐ行くよ~」とのこと。
どんな車で来るのかな。強力なウインチで引っ張ってくれるのかな。プロのテクニック盗むぞ。とワクワクしながら待っていると、なんと工場のおじさん、バイクでやって来た。
「いや~、ここはウチの2t車入って来れないからね~。道具貸すからさ、自分たちで出してよ。人いっぱいいるみたいだしなんとかなるでしょ」
「……」

確かにメンツだけはそろっていたが…
と言う訳でまた別の車でそのバイクを追って下山し、ふもとの修理工場に到着。場所は今でも覚えている。先日野島崎に遊びに行ったときも見たがまだ健在だった。
ここでありったけのワイヤーロープとチェーンブロックを借りる。

すぐさま山に戻りレスキュー作業の開始だ。
チェーンブロックはレスキューにはまったく向いていないアイテムだ。
チェーンをクルマに掛け巻き取るのだが、構造上チェーンの長さの半分しかクルマは動かない。
1回掛けて動くのは2、30センチである。
まずクルマの前方をチェーンで固定、後方を巻き上げ固定。で、前方を巻き上げる。これを数十センチの単位で繰り返す。
同時に崩れた路肩の修復作業や後退時の路盤の確保などを同時に行い、数時間掛けて2台の救出が完了した。
もう大拍手である。なんだか大勢の力を合わせ一つの難事業を完遂した高揚感に満ち溢れていた気がする。あの時あの山頂には。

変な高揚感とともに修理工場へ道具を返しに行くと、おじさんは極めて冷静に「はいこれ」
道具利用料の請求書。
いや、もちろん判るんですよ、それは。当時私も一年生とはいえ立派な社会人でしたし、物が動けばコストがかかるってことは百も承知ですよ。
でもね、なんかね、「あ、やっぱり?」て感じ?。
でも道具を貸してくれたからこそ今ここでそんな昔話をブログで語ったりもしている訳だし。とても感謝しているし今ではいい思い出だ。

いやでもバイクで山道をとことこ登ってきたおじさんの姿とあの修理工場はきっと忘れない。

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2009.05.07

エコ替え~?

周囲の307CCオーナー、特に2005年11月にモデルチェンジした後期型(俗にT6と呼ばれる)に乗っている方々は車検の時期を迎えている。
我が家のCCも今年の10月には初の車検を迎える。

たぶん車検は通すことになると思うが、何が怖いって保証が切れるのが怖い。
一応お約束であるギアボックスのソレノイドは交換しているのでそこは若干救いはあるが、それでも何が出てくるか…
まあCCに関してはあらゆる決定権が私にはないのでオーナーにはコンサルティングサービス的なことしか言えないのだが、正直トラブルの類を考えたら車検を期に買い替えるというという選択肢もありかと。
燃費も悪いし荷物も積めない、ドアを開けるのにも気を使う、などなど…嫌なところも目についてきたし。

でも、春になって屋根を開けて走るとそれが吹き飛ぶんだよなあ。
Sougen


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2009.05.05

懲りずにシトロエン

GuranpikasoGW中盤、特にどこに行くというアテもないので、再びシトロエンに行ってみた。またまたBlueforceさんを誘って(^-^;

まあいろいろ現実を見つめなおして、C4ピカソは「はい消えた!」
やっぱり車検通すか…いやはや悩みどころである。
噂ばかりが先行する5人乗りのピカソ、コレが出たらやばいかなぁ。

Hinapozuと言うわけで、冷やかし終了。Blueforceさんとディナーへレッツらゴー。
今回向かったのは青葉台にある焼き鳥屋「一鶴」。いわずと知れた四国は香川発祥の名店である。
そこそこ混んでいて待ち時間15分程度とのことだったのでお店の周りをうろうろと散策していると「犬→こちら」的な看板を発見。矢印をたどっていくとテラス席が!
さっそくふうこ分遣隊長殿も呼び寄せ、揃ってディナータイム。
“おやどり”と“ひなどり”という二つの焼き鳥しかメニューに無いのだが、これが片もも丸ごと出てきて喰い応えバリバリ。
久しぶりだったがやっぱり美味いな~。

満腹喰ったあとはジョナサンで反省会(なんの?)
いやぁ話のネタは尽きませんな。2時間以上くっだらない話で盛り上がってしまった。
いかにレアなクルマに乗るか、これは永遠のテーマなのかもしれない。

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2009.04.21

NAVI、的な?

これはもう趣味趣向の問題なのでどうにもならないのだが、私は動きのあるものを撮るのが好きみたい。
花とか建物には被写体としての魅力をあまり感じない。最近廃墟とか工場の写真が人気のようだが、見るのは好きだがあまり撮る気にはならない。
Sin
クルマ雑誌でこんな構図の写真をよく見かけるが、ホント撮ろうと思うと意外と大変。
雑誌の撮影なんかだとやっぱりドライバーと連絡取り合ったり綿密に打ち合わせてから撮るんだろうけど、こちとらド素人ですから、出たとこ勝負。だからほとんど偶然の産物。
Nana
集合時や榛名湖到着時はとてもいい天気だったのだが、高速移動時だけ何故かどんよりとした天気で、写真もなんだか怪しげでこのままタイムスリップしてもおかしくない雰囲気。
Yattimattanaaaaa
あちゃ~~。みっちーさんやっちまったなぁ…   ちーん(^人^)ナムナム 合掌

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2009.04.19

毎度おなじみ水沢うどん

Oiroketaisyou
4月の恒例行事、プジョー仲間CdeCの連中と行く伊香保水沢うどんツアーの時期がやって来た。
水沢うどんといえば大沢屋。大沢屋といえば大沢悠里のゆうゆうワイドと口を酸っぱくするほど言っているが、これは試験に出ますから。
最近AMラジオを聴けない環境で仕事をしているので、最新のTBS情報に疎くなっている。
2001年から放送され、私の仕事のお供だったTBSお昼のワイド番組「ストリーム」が先月で終了したので、「もしや…」と思いTBSホームページを確認してみたら…ホッ
と言うわけで関越道高坂SAで集合し、一路伊香保を目指す。
当初は関越道東松山ICから乗って定額1000円の恩恵に預かろうとしたのだが、ちょっと時間が無くて環八を使って練馬ICから向かった。しかしこれ、裏技があったみたいで…

Syaretu1000円定額のサービスが始まってから高速に乗ったのは初めてだが、目に見えてクルマが増えたという感じはしない。
Blueforceさんと「例えどこまで行っても1000円になるからって高速に乗って遠出する人が爆発的になんか増えない。ましてや大阪だー九州だー青森だーなどと極限まで高速に乗りまくる人なんか出てくる訳が無い」などと話したものだ。……ん?
ちらほらとスキーを積んだクルマを見かけつつ、まずは第二集合場所の榛名湖湖畔の駐車場に到着。
ここで、史上稀に見る盛り下がりっぷりだったチキチキ豪華商品争奪大じゃんけん大会を敢行!
いや、商品は豪華だったのだが参加人数が少なく、じゃんけん大会というかセリ市のようなイベントだった。
このあとチキチキおもしろ自転車大レースなどで軽く汗を流した後に大沢屋に移動。

Utonこれこれ。つるつるしこしこのうどんがたまらんですなぁ。舞茸の天ぷらも相変わらずサクサクで、わざわざ食べに来る価値はある(年1回で充分ともいえるが)かな。
横浜あたりに水沢うどんのお店があると嬉しいのだが、あまり聞かない。できないかなぁ~

お土産コーナーでゆうゆうワイド名物お色気大賞のCDを眺めたあとは、大沢屋をあとにして伊香保グリーン牧場に向かう。
こちらはヤギや羊などと触れ合える牧場で、予約をすればワンコも一緒に入れる。
100円でエサを買い、ヤギや羊に直接エサをあげることもできるのだがこれが意外と面白い。さっきまで人間には無関心とばかりゴロゴロ寝そべって、頭をなでても超面倒臭そうに3センチぐらい頭を振るしぐさしかしなかった彼らが、エサを見せるや否やこちらに寄ってきてスマイリーな表情でエサをねだるねだる。
Yagi柵と地面の隙間から首を伸ばすやからも出てくる始末。このまま脱柵してしまうんではないかと思うほどの勢いだが、手持ちのエサがなくなったと知った瞬間、エサ持って無い人間には興味がありませんから。とばかりさっきまでいた自分のポジションに戻るのである。
牧羊犬が羊を追い込むシープドックショウもあるのだが、時間が合わずに見れなかった。
働く犬ってやっぱりカッコいい。牧羊犬も頭が良くて動きもダイナミックなので、盲導犬や警察犬とはまた違ったカッコよさを見せる働く犬だと思う。
ぜひ見たかったのだが、これはまた次回のテーマということで。

帰りも1000円割引を活用しようと思い、念のため関越道の大都市近郊区間を確認しようと、先日休日1000円割引を最大限活用しようと青森までちょいと足を伸ばしたinakichiさんに聞いてみたら、なんと裏技があるとか。
伊香保から東松山までは1000円。鶴ヶ島で下りると1100円。練馬まで行くと1750円だが、圏央道を使って中央道八王子ICで下りるとこれが1000円になるという。
伊香保-八王子間の最短は圏央道ルートになるのだが、上信越道回りで行くと大都市近郊区間を通らずに八王子に行けるので1000円になるそうだ。
これ知っていれば行きもこのルートで来たのだが…無知は怖い。
inakichiさんのおかげで無事八王子までの125.9Kmを1000円で走ることがで来たのだが、八王子バイパスのわずか4.5Kmに250円払うのがなんとも納得いかず国道16号で鑓水峠を超えて帰宅した。

水沢うどんオフにお付き合いいただいた皆様、お疲れ様&有難うございました~

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2009.04.11

へへっ、乗っちゃった…

Sitgoroen今日は海上自衛隊最大の護衛艦、ひゅうがが横須賀で初めて一般に公開された。
気になる艦ではあるのだが、猛烈な人出も予想されたし(実際8000人を越える人が訪れたそうだ)沖合いまで動くわけでもなさそうだったのでとりあえずスルー。
で、暇だったのでBlueforceさんをお誘いしてシトロエンを見に行ってみた。
別に今日明日中に買い換えるというわけではもちろん無いのだが、最近妙に気なるシトロエンC4をちょいと見てみようかな、と。
横浜市内唯一のシトロエン正規代理店、シトロエン横浜緑にて集合した。

プジョーとシトロエンは、本国フランスではPSA・プジョーシトロエン(PSA Peugeot Citroën)というグループ企業傘下にあり、一心同体といってもいいメーカーである。
同一セグメントのクルマはプラットフォームを共通に持つので、例えばC4とプジョーの308シリーズはボディーサイズは似ている。
しかし、お互いフランスで長い歴史を持つ会社だけにそのライバル心は強く、同一プラットフォームながらその乗り味はあえて違うものになるよう開発に力をかけているそうだ。

今回C41.6T エクスクルーシブというターボエンジングレードとC4 Picasso 1.6Tエクスクルーシブを試乗した。
まずはC4。確かに乗り味はプジョーとは違う感じ。なんだかC4のほうが柔らかいような気がする。
峠道を走ったわけではないのでよく判らないが、でも交差点でのロール感をC4の方が感じるかもしれない。
エンジンは307CCに比べて4割減の1.6。でも直噴ターボ(っていうとエルフとかキャンターってイメージだがこちらは直噴ガソリンエンジン)のおかげかアクセルを踏めばストレス無く加速してくれる。
オートマはプジョー307CCと同じAL44速オートマ。営業マン氏に「今ウチの307CC、オートマギアフォルトで入院中なんです」って言ったら苦笑いしてた。どうやら同様なトラブルは多いらしい。

Rumi次にC4 PicassoというC4ベースのミニバンに試乗。
これは車高の関係で我が家の駐車場には入らないので参考程度に…と思ったのだが、コレマジヤバイっす。
ちょいと大きめの車体に直噴ターボとはいえ1.6リッターのエンジンではチョイ厳しいんじゃない?と思ったが、ストレスはまったく感じず。
6速EGSという2ペダル式のセミオートマチックは慣れるまで戸惑いそうだが、6速の余裕を感じた。
1~2速へのシフトショックが微妙というオーナーも多いそうだ。確かにクラッチ操作に失敗したような乗り心地だが私はあまり気にならなかった。私より確実に上手いんじゃない?
そして景色がバツグン。助手席のBlueforceさんは「VSEだ!」「LSEだ!」と御満悦だった。そう、まさに小田急線ロマンスカー先頭車そのままの景色。
座面を高くすれば見切りの不安も小さくなり、まさに「VISIOSPACE」

PicassoのようなMPVにまったく興味は無かったのだが、試乗して俄然興味が出てきた。
まあ駐車場に入らないんですけどね。

(Photo by Blueforce)

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2009.03.30

フランスの風を横須賀から

カルフール南町田店がケーズデンキになる今、関東でのフランス車のお祭り、FFE会場はカルフール幕張店と、今回会場となった横須賀市にあるソレイユの丘となった。
当初は朝から行くつもりだったのだが、前日の疲れからすっかり寝坊したこと、たまたまテレビをつけたら「レッドオクトーバーを追え」をやっていてついつい見入ってしまったこと、プジョーが使えなかったのでシルバーフェニックス号(原チャリ)で向かったことなどが複合的な要因となり現地到着は13時を過ぎた頃となってしまった。

CdeCメンバーはすでに三浦海岸の回転すし、魚敬に移動してしまった後のようだったのだが、なんとBlueforceさんがyamanobeさんとともに残っててくれていた。
Blueforceさんから今回の目的は「ショートのピカソ(通称短ピカソ)オーナーとコンタクトを取る」事だといわれ、お目当てのピカソの周囲をうろちょろうろちょろ…
しばらくするとオーナーが戻ってこられたのでしばしご歓談タイム。
Blueforceさんがピカソ購入にまたぞろ色気を出し始めたので全力で阻止しつつ私も短ピカソをじっくりと眺めてみた。
このピカソ、何が素晴らしいってディーゼルエンジンなのが素晴らしい。排気系に何も追加せずに国内のガス検に通ったとのことなので、やっぱりヨーロッパのディーゼルは素晴らしいんだなぁと。
確か日産X-TRAILのディーゼルもヨーロッパから追加装備なしで輸入しているという話を聞いたことがあるような。

さて、当初の目的も果たし、お次はランチタイム。
場所はヴェルニー公園にあるカフェレストラン・コルセール。ソレイユの丘から原チャリで20分ほどの距離だ。

Hanma早めに着いた私は公園内に併設するヴェルニー記念館を見学。
ここには1996年まで実際に使われていたスチームハンマーが展示してある。
スチームハンマーとは蒸気の力でハンマーを持ち上げ、自由落下させて鉄の塊を鍛造加工する機械。
これがまたすごい機械で、稼働したのが143年前の1866(慶応2)年。江戸時代である。
江戸時代がこれを見てどう思っただろうか。ドラえもんがいたらぜひ聞きに行ってみたいと思った。
記念館のスタッフの方からは、動力さえあれば今でも動くが、ハンマーを打ちつけるところの基礎が無いので動かしたらたぶん記念館が壊れるとか面白い話をたくさん聞かせていただいた。

目の前に、先日就役したばかりの“護衛艦”ひゅうがを見ながらのランチタイム。
初めての生ひゅうがなのだが…やっぱりデカい。写真後方にちょっと前まで海自最大を誇っていた砕氷艦しらせが見えるのだが、それと比べてもはるかに大きい。
4月上旬に体験乗船できるらしいのだがきっと混むんだろうな~。
Hyuga
まあBlueforceさんにyamanobeさんという濃ゆいメンツに私はタジタジなのだが、30年以上前のジェット戦闘機の白黒写真を肴にカレーを食べたのもオシャレカフェ・コルセールでは我々が最初だろう。いや、場所がらそれも普通なのかも…なんて思いつつ、マニュアルフォーカスカメラでの戦闘機撮影のノウハウなどという21世紀には何の役にも立たないであろうテクニックをご教授いただきながらおいしいカレーを完食し、おふた方とお別れして帰宅したのであった。

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2009.03.10

サーキットの狼

Meintawa3月7日は307の日、らしい。
この日に国道307号線を走ったりするイベントがあったりして少なからず気にはしていたのだが、たいてい平日だったり307号線がはるか滋賀県彦根市から大阪府枚方市にまたがる国道ということもあって今まではスルーしてきた日でもある。
だが、今年は土曜日という絶妙なカレンダー。
いつものCdeCメンバーが「307の日にサーキットを走ろう!」というイベントを企画してくれたので参加してみた。

当日、国道246号沿いの道の駅「ふじおやま」に集合し、一堂富士スピードウェイに向かった。
今回サーキットを走るのは特別なイベントなどではなく、休日などに2000円で誰でもサーキットを走ることができる「体験走行」だ。
あくまでも体験走行なので追越などのレース行為は厳禁である。

サーキットを走ったことはないのだが、「追い越し厳禁?追い抜きも?何それつまんねーー」なんてちょっと軽く見ていたのだが…
Nagasidori
バビューーーン  うひょーーー!チョー楽しい!!
Zisoku150kiro
♪じそーく150キロ~~  びゅわーんびゅわーん

何の説明もなく速度無制限の道路に放り込まれると…すごく楽しいのだが、周囲はスピード狂の爆走族だらけ…という訳でもなく、速い車から普通の車(フェラーリからトヨタのミニバン)までの混合走行。
逆に速度差があってヒヤヒヤ。
私も初めてのサーキット。全開(っていっても307CCだとなかなか180km/hなんて出ないのね…)からのコーナーの突っ込みなんてやったことないから怖いのなんの。永遠にストレートが続くように感じる第三京浜のほうがスピードは出るね。
追い越し禁止でつまんねーなんていってゴメンナサイ。とても緊張感のある体験だった。

体験走行は3周だけなのだが、それでも充分である。2000円で充分元は取れたと思う。

で、そのあとはカートコースでカート体験。これまた1500円でビギナー向けだがそこそこちゃんとしたカートレースが楽しめる。しかもこちらはたいしたレクチャーも受けずに抜きつ抜かれつのサーキットバトルが楽しめる。
コイツは白熱する。
Higimizootosiなんとか先頭集団に食い込んだ私だが、なかなかトップを抜くことができない。
そこで思いついたのがストレートからイン側に張り付き、そのまま第一コーナーもインべたで走り抜けトップを奪うという作戦。
思いついたら即実行。セオリー通りのラインを走る他車を尻目にインから突っ込む!
しかし、重大なミスが。このカートコースの第一コーナー。どう見てもヘアピンカーブ。インべたで曲がれるわけがない。
作戦を実行するたびにスピンし、無理だと学習することなくカート体験は終了。
いや~でもこりゃ面白い。またやりたいですね~。

ここで私はタイムアップ。
他の皆さんは御殿場といえば、の御殿場高原時之栖グランテーブルでワイルドステーキを堪能したとか。

今回はカレンダーの妙もあって307の日を大勢で楽しむことができた。
皆さんお疲れ様&有難うございました~

Special Thanks:写真を撮ってくれたみっちーさん

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2009.02.25

不整地走行

Nekokan車検などでいつもお世話になっている四駆ショップ、RVファクトリーとその姉妹店ジムニー工房の合同走行会が、伊豆モビリティーパークであったので行ってみた。
いや~、久しぶりのクルマ遊びである。ブログで確認するとほぼ半年振りである。
半年振りといっても前回は軽くオフロードを走っただけ。今回は本格的にコースを走ったのだが…なんとタイヤがスタッドレスのまま…
走行会のためにノーマルタイヤに交換しようとも思ったのだが、今週末にはスキーに行く予定もあるし、まあそんなに本気で走らなきゃいいか、と思いそのままで行ったのだが、もうもったいなくてもったいなくてアクセルが開けられない…
Dorodoro
さすがスタッドレス。泥にはまったくの無力で、すぐ目詰まりして進まなくなる。
でも面白かった~。走行会はまたあるようなので、次回はぜひノーマルタイヤで遊びたい。

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2008.12.24

車検終了!

当たり前と行ったら当たり前だが、ちょうど一年前に長らく不動産だったランドクルーザーの車検を自分で取りに行ったわけだが、今回の車検は行きつけの四駆ショップに出してみた。
というのも、それ以前もずっと格安のユーザー車検に出していたので、いくら頑丈なランクルだといえどもさすがに一度きちんと見てもらったほうが良いかなと思ったことと、そして何よりマフラーのいたるところが朽ち果てて、いたるところに穴が開いているのでさすがに交換時期かなと。

Sakusonで、ショップに出してマフラーも交換してもらった。
交換したのはサクソンのダウンテールマフラー(LCG-830)。
ランクルに乗り始めて約14年。初めてまともな社外マフラーをつけてみた。
それまでは純正だったり出口だけショップオリジナルの手曲げマフラーだったりで、タイコから社外にしたのは初めて。
いや~、いい音だ。プジョー仲間のみっちーさんに紹介してもらった「すっごい安いけど爆音マフラーを作ってくれる店」にしなくて良かった(笑) いや、実は最後まで悩んだんですけどね(笑)

ショップいわく、パワーはチョこっとくらい上がるかもよ?とのことだが、まあパワーなんていまさらどうでもいいのだが、でもコーナー出口でアクセル蹴っ飛ばしたら今までよりも若干気合の入ったスキール音が聞こえてきた気がする。
アイドリング時の音は私好み。マイルドな低音が自称ラグジュアリーサルーンにぴったり。

Syasiburakkuシャシブラックも吹いてもらい、下回りはピカピカ。サクソンのタイコの輝きがいっそう映える。
そしてなんとARBバンパーにもブラックを吹いてもらったので新品バンパーによみがえった。
穴だらけだった触媒もあれこれ手をかけて爆安で直してもらったし、これで1年安心して乗ることができる。
それにしても、やはり雪道走行の影響が強く出ていたようで、鉄という鉄が錆び付いていたようだ。
とくにリヤヒーターの配管はボロボロであと何回か圧を掛けたら破断していたかもとの事。ここが破断すると冷却水が全部抜けてしまうのでマジでヤバかった。
これからは面倒でも雪道走行のあとはちゃんと洗浄しよう…

記録として1ナンバー改の80ガソリン車の車検費用を。
自賠責------\23920
重量税------\18900
検査手数料---\1800
-------------------
      \44620
昨年に比べ、自賠責がかなり安くなっている。
今回はさらにブレーキオイル、ワイパーブレード、LLC、ファンベルト、クーラーベルトの交換、ミッションオイル注ぎ足し、スタッドレスタイヤへ交換を行っている。
よ~~し、これで大糸線でも飯山線でも怖くないぞ!

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2008.12.13

FFMで横浜を御案内~♪

Reto未曾有の円高がホテルでの為替レートを容赦なく襲う。ユーロはついに114円。
と言うわけで、短期単身赴任中の旦那様を訪ねて九州は福岡からまりやさんがやって来た。
こりゃエスコートせねば、と全國307CC聯合横濱支部のまついさんとプランを練り、taneさんご夫妻と合流してぶらり横浜散策を企画した。

10時過ぎ、各国通貨のレートを掲示したホテルフロントわきに集合した我々はまずはザ・横浜ともいえる港の見える丘公園へ。
私が初めてここに来たのは高校1年の遠足だからかれこれ20年近く前になる。
ベイブリッジはまだ完成しておらず、公園から建設中の橋を眺めたことを今でも覚えている。
公園を出て洋館めぐりでもしようと外人墓地に向かうと、なにやら呼び込みを行う方々が。
なんと墓地内を一般公開しているという。一度も入ったことが無かったので、ウキウキしながら(お墓なのに…)入ってみた。
ちなみに、墓地となりにある私お気に入りの横浜地方気象台がなにやら工事中だった。
どうやら増築工事とあわせて整備されるとの事。昭和2年築の庁舎は保存されるようなので、綺麗になった気象台も楽しみだ。

初めて入る外人墓地はなかなか興味深かった。
DIED SEP. 1 1923と記したお墓がいくつか。言うまでも無く1923年9月1日の関東大震災で亡くなった方々だ。
また、古いお墓ばかりかと思いきや、2000年以降に建てられたお墓もありちょっと意外だった。

Ohaka
準鉄道記念物にも指定されているジョン・ダイアックのお墓。
JR東日本による立派な説明版が遠くからでも目立つこのお墓は、イギリス人技師ジョン・ダイアックのもので、汐留にある新橋駅跡に建つ0哩(ゼロマイル)標識を打ち込んだのもこの方だそうだ。
にしてもなぜJR東日本が。むしろ国鉄がお墓を整備するべきだったのでは…もしかしたらJRが再整備したのかな?

ここから元町までてくてく歩き、横浜市バスの運行する巡回バス「あかいくつ号」に乗って赤レンガ倉庫までやって来た我々は。もうお約束になりつつあるchano-maへ。
Otyanomna
焼きたてパン食べ放題のランチをガッツリ食す。焼き立てだけあってパンがふわふわで無限にお腹に入る気がするくらい美味しい。
食後はまったりお茶の間気分でだらだらと。
あまりリラックスしすぎるとお隣の領土を侵略しちゃいそうになるが、そこさえ気をつければもうウダウダ天国。

Puthingu次に向かうはまりやさんご希望のマーロウへ。
今回は海沿いではなく葉山店へ。
プリンの種類が多くていつも迷ってしまうのだが、結局いつものエスプレッソプリンを注文。
うん。美味い。
と、ここで私は時間切れ。ちょいと野暮用があったのでお先に失礼した。
なんだか駆け足で横浜をぐるぐる周ってしまいゆっくりできなかったが、まりやさん、旦那さんお疲れ様でした。
来年も是非横浜に遊びに来てください。またエスコートさせていただきますネ~(^-^)/

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2008.12.07

さよならカルフール南町田、さよならFFE南町田

Gouseisyasinカルフール南町田店は完全閉店するそうだ。なんとなく終わりの始まりだとは感じていた、カルフールのイオンへの身売り。
イオンにとって立地や規模で魅力の無い店舗は撤退というのはたぶん既定の路線だったのかなあ、などと思ってみたり。
近隣につきみ野サティ、ジャスコ大和鶴間店とグループ店舗を抱えつつ、店舗の規模や立地をイマイチ活かせないカルフール南町田店はやっぱり厳しかったのだろうか。

と言うわけで、フランス車乗りが集まってダラダラと過ごすゆるいイベント、French-French-East in南町田が今回で最後ということで行ってみた。
最終回と言うこともあり、参加されてる方も多いようだ。
皆さんこのイベントにそれぞれ思いがあるようであちこちで語り合う姿が見られたが、ただ車が集まるだけのゆるイベントというだけあってこれといった出し物があるわけでもなく粛々と時は進む…
Kasuttemasu
みっちーさんの64号と並べてみた。ランクル仲間だったらこすっても「わりぃ(笑)」で済むが(済みません)、このクルマではそうもいかないのでミラーだけでなくちゃんと目視で確認しながら並べてみる。

Kimukimuniyanウダウダするのも飽きてきたのでランチへ向かう。
今回はいつものルート、津久井浜の魚敬→マーロウのプリンという鉄板ルートではなく、横浜支部最初で最後の仕切りとして新たなルートを提案してみた。
当初はみなとみらいのホテルでランチバイキングなどを考えたのだが、まついさんとの厳しいミーティングを経て東名横浜町田インターそば、きむかつ舎しゃり銀に行ってみることにした。
ここは最近話題の薄切りにした豚肉を重ねてトンカツにした「ミルフィーユトンカツ」のお店。
国道16号から一本入った裏路地にあるのでまったく目立たず、私も最近までその存在を知らなかったのだがどうやらここが元祖らしい。
駐車場は混んでいたが運良く個室がゲットでき、待つことなく店内へ。
ここは注文を受けてからご飯を炊くのだが、なんと家系ラーメンのように固さまで指定できる。麺固ならぬ飯固。
Sangentonまさに豚肉のミルフィーユ。
肉が重なっているので噛み切りにくいかと思いきや、肉が柔らかいからかサクサク食べられる。
ごはんもさすがの柔らかさで箸が進みますな~。

食後のデザートは横浜関内まで行きcafe「HARBOUR'S MOON」で。
Monburanここは横浜銘菓ありあけのハーバーを作っている会社直営のカフェ。
今回は夕方から貸切パーティーがあるようで、着席から完食までの時間が40分という過酷なスケジュールであったが、美味しいスイーツと楽しいおしゃべりであっという間に時間は過ぎてしまった。

このあとの3次会に横須賀での軍艦クリスマスイルミネーション見学という隠しイベントがあったのだが、こちらは次回のお楽しみということで。

さて、南町田での開催は最後となってしまったが、次回は横須賀にあるソレイユの丘で行われるとか。
ここは以前、みっちーさんと「旧日本軍の飛行場跡があるから見に行こーぜ!!」と遊びに行ったら、フランスをイメージした娯楽施設に見事に変身していた因縁の場所
国際デジタル通信三浦ケーブル陸揚局にも行きましょうね。

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2008.11.30

7000円を国庫に納める旅

Panda天気の良い日曜日!
また年末年始に使う写真のネタでも拾ってこようかと芦ノ湖方面に行ってみた。
が、車両運行前の朝礼では「今日も一日法令順守、安全運転で行こう!」と号令を掛けたにもかかわらず、やっちまった。
小田原厚木道路の終点、荻窪-箱根口間が渋滞していたため、荻窪ICで下りて下道をくねくねとカーナビを頼りに走った。
前方に小田急線の踏切が見えたので一旦停止をした瞬間…ウ~~~というサイレンとともに「運転手さーん、一旦止まってもらえますかぁ~」
え??なんで??と思い横を見ると、線路沿いに道がありそちらが優先道路。その一時停止を無視して踏切手前で止まったのであった…
これは言い逃れも出来ず、素直にクラウンの後部座席に座り切符を切られた。そういえば去年の今頃千葉県警のパトカーに乗ったなぁー。今年は神奈川県警かぁー、なんて思ってみたり。
まあでも交差点にいたのがパトカーでよかった。原チャリだったら贖いの日々だっただろうしマッドマックスに出てくるタンクローリーみたいなやつだったらいくらランクルでも救命救急医はお手上げのポーズを取っただろう。
7000円とゴールド免許が飛んでゆき…っていうか、クルマに乗らない仕事になったのでやっとゴールド免許を手に入れることが!と思ったのだが、またお預けになってしまった。

と言うわけで、お巡りさんから「国道一号は宮ノ下まで渋滞でギッチリだと思うよー」というアドバイスを貰ったので箱根新道を使い芦ノ湖スカイラインまで一気に進む。
Huziyama
雲ひとつ無い天気。このランクルも初年度登録から12年。走行距離も13万キロを越え、さすがにあちこちガタも出てきた。
でもマフラーがボロボロで排気が色々なところから排出される以外、機関は上等。アクセルをぐんと踏めばググッと巨体を加速させるトルク感はまだまだ健在。
1ヶ月ぐらい前に「パジェロバン(白)でも買って散光式回転灯載っけたら面白いな~」なんて思っていたのだが、やっぱりまだまだこのランクルだな、などと思い直した。

何枚か写真を撮って目的を果たしたのだが、さて次はどこに行くか。
ここにきたら一度行ってみたかったあそこに行くか、と向かったのは東海道線函南駅。
「アメリカで出たトンネルの本を見ると必ず丹那の記事が数頁載っている。非常に厄介な面倒なトンネル」と言われる難工事の末に完成した丹那トンネルの西側の出口、函南口がある。
この、1918年から1937年にわたった工事では67名の尊い命が失われた。
その霊を慰めるため、当時の鉄道省が建立した丹那神社が函南口の反対側、東側にある熱海口の上にある。
そして、函南口にも函南側からの工事を担当した鹿島組(現在の鹿島建設)が立てたという慰霊碑があると聞き、ぜひ黙祷を捧げたいと思い行ってみたのであった。やっぱ鉄道といえば鹿島、だよね。
しかし…見つからない。函南口西側にあり鹿島建設により整備されているとネットで見たのだがどう見ても関係者以外立ち入り禁止。う~~む、残念である。

The_bontiと言うわけで熱函街道で熱海に向かう。途中、丹那盆地を望む。この写真の畑の下を丹那トンネルが通っている。
トンネル工事の時、ここ一帯の地下水が枯れてしまったというからスケールの大きな話だ。全てトンネルから流れ出てしまったのだ。
そんな雄大な自然の力をわずかながら感じながらクルマを熱海に進ませた。

Ireihi
関係者立ち入り禁止っぽい函南口と違い、熱海口の丹那神社は立ち入り自由である。
まずは殉職者の名前を刻んだ慰霊碑の前で黙祷。
今も昔も労災事故は絶対にあってはならないものだ。だが、いかんせん技術の差は歴然とあった。
今、様々な土木・建設工事が、絶対までとは言えないまでも安全に進められるのは彼らの尊い犠牲があってのことである。尊いなどとまるで賛美するのは少し違うような気もするが、少なくとも哀しい犠牲からなんらかを学んで一歩ずつにでも安全技術は進んでいったのだと思う。
それでも黒部第四ダムで171名、昭和も末期の1988年に完成した青函トンネルでも34名の方が亡くなっている。

Atamikuti1934年、開通した時のまま現在も残る熱海口トンネル。
トンネル上部に掲げられるのは「丹那隧道」と書かれた銅製の扁額。左右に書かれている4桁の数字は着工と開通の年の皇紀。皇紀ってのがいかにも、だ。ちなみに660を引くと西暦になる。

当初は富士山の写真を撮るだけの予定だったが、なかなか充実のドライブでった。国庫に納付する金額分の価値はあった。かな?

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2008.11.18

フレンチフレンチ in 幕張

Henkeiroboカルフールというフランス系スーパーの駐車場に、フランス車を並べてただダラダラ過ごすという大規模ながらゆる~いイベント、FFE(フレンチフレンチイースト)が、いつもの南町田からカルフール日本進出一号店の幕張に場所を移して開かれた。
カルフールはすでにイオン傘下に入っておりフランスの血は流れておらず、カルフールのロゴ入りだったレジ袋もいつの間にかイオングループの“んふ、ふー”の♪マークになってしまった。

幕張は正直遠いな~と思っていたのだが、大阪在住のマサさんが最近購入されたバルケッタ(通称バケラッタ)の耐久試験を兼ねて千葉入りされるとの事で、こちらも距離に負けてらんないということで参加してみた。

家を出た頃にいつものみっちーさんにメールをしてみると「今お風呂上り」と静香ちゃんみたいなお返事。
ではではとお台場フジテレビ前で合流し、若干の遅れをもって幕張に到着。
Yokonarabi会場が広いからかいつもより閑散とした感じがしたが、それでも多数のフランス車が集まった。
南町田では無いサービスでスタバがワゴンを出していた。こりゃなにげにうれしいサービスだ。
主催者も準備は大変だと思うが、いざ当日になってしまえば受付だけしてあとは完全放置。参加者が各自自分の持ち場でウダウダするのは南町田の時と同じ。
Porusyemitai是非見たかったマサさんのバケラッタにも会えた。いや~、これはすばらしいクルマだ。塗装も綺麗なオレンジ色だし遊び心が詰まったクルマだ。
マサさんは「幌がボロボロだ」と以前から言っていて何を御謙遜をと思っていたのだが、実際見てみると……
マサさんは嘘を付かない人なんだなぁと思いました。
でも、たとえ幌がボロボロでもこんなクルマを一台もっていたら楽しいだろうな。でも幌は大変そうだけど…

テキトーにコーヒーを飲んでテキトーに買い物をしてテキトーに親交を暖めてテキトーに帰る。
いや~、いつになってもこのゆるさは残してほしいなぁ。

Tatenarabiテキトーにだらけたあとは、浦安が地元のtaneさんの仕切りで公園の広い駐車場で記念撮影をしようと新浦安に向かう。
みんなのあとを付いていくとなんだか見慣れた景色が見えてきた。
なんと、到着した公園は以前クルーザーに乗せてくれた前に勤めていた会社の同期の家の隣。ちなみにこのときのクルーザーは数ヵ月後沈没した。
早速同期宅に電話をかけると遊びに来てくれた。いや~、久しぶり…っていっても4ヶ月ぶりくらいか。大して久しぶりでもなかったが、近況を報告しあって駐車場でお別れ。
このあと一行はイクスピアリに向かい、とっても豪華なイチゴパフェを食べるとの事だったのだがチョイと野暮用があったため私はここでドロン。

で、夜の部の鳥繁、カラオケに参加し、ここで話し合われた「大きいカメラと大きいテレビを買うための会議」に参加して背中を押しておいたのであった。
翌日、しんさんはカメラを、taneさんはテレビをしっかり購入してサブプライムローンに伴う景気後退のショックを和らげるのに一役買ったようであった。

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2008.10.28

いざFBM!

GyouretunodekirupuzyoFBMの朝は早い。ペンションオーナーのご好意で昨夜のうちにチェックアウトを済ませたので、朝五時半、ペンションをそっと出て出発しようとしたらご主人がわざわざ見送りに来て下さった。う~ん、なんて良いペンションなんだ。
ご主人にお礼を告げて、CdeC集合場所の白樺湖畔に向かうと、そこにはすでに20台近い台数の307CCが。
いや~、いつ見ても壮観ですなぁ。
出発は2列縦隊で。本当なら西部警察のエンディングバリにこのまま道路を占拠して会場に向かいたいところなのだが、私の不手際で長野県警に道路使用許可を申請するのを忘れていたため、今回に限り通常の一列縦隊で会場へ向かうことへ。
Syuppatu
昨年もそうだったが早朝の白樺湖は清々しい、まさに高原の湖の趣だ。夜も明けきらぬ薄青い空の下、全車がライトを点灯したその姿はなかなかに壮厳だった。

会場では両脇を10台ずつの307CCで固めたCCストリートを作り、ベースキャンプを設営。
Hentaigou
レプリカ三台揃い踏み。この三台がそろうことは稀だとか。一番手前がマニタクさんのレプリカ。ブログの更新が最近は無く、一部では死亡説も流れていたようだが(笑)、一度お会いしたかったCdeCメンバーの1人だったのでお会いできて嬉しかった。
マニタクさんは強烈な雨男として有名らしく、今回晴れ予報だったにもかかわらず雨模様になったのはマニタクさんが久しぶりにオフ会に来たからと皆が口をそろえていた。
雨男、晴れ女の類の話は、統計学的に完璧に説明が付く「単なる気のせい」だと信じている私だが、マニタクさんがベースキャンプを離れフリーマーケット会場に向かった瞬間ベースキャンプに太陽が差し込んだ瞬間、伝説を目の当たりにした。まあほんの数十メートルしか離れていないフリマ会場も晴れたのだが(笑)

FBMの魅力の一つが普段見かけることの無いレアなフランス車が間近に見られること。
今回のヒットはルノーのバス。
Marutiraida
これはマルチライダーというバスで、ルノーのマークが付いているがルノーが作っているのはシャシーとエンジン部分。
車体はスウェーデンのボルボ傘下のオムニノーバ・テクノロジー(現在は経営破たん)が架装する。
地方で実際にバスとして使われていた車両を払い下げで引き受けたそうだ。
Kokkupittonoanatahe
車内は椅子が一部外されていた(定員数を減らして普通免許で運転できるようにするため?)他はバスとして使われていた当時のまま。
Brueforceさんは以前から「バスみたいな車に乗りたい」といっていたのでこのクルマを勧めたら、「俺が乗りたいのはバスみたいなクルマであってバスではない」といって嫌がっていた。
これで撮影旅行とか行ったりするのすごく楽しそうなのに…

昨年から今年こそジムカーナに出るぞ、と心に決め、皆にもそう宣言していたのだが、エントリー受付時の天気が悪く冷たい雨も降っていたので、テンションが落ちてしまいエントリーをしなかった。悪天候の中見物に来てもらうのも悪いしな~なんて思っていた。
がしかし、なんとジムカーナが始まると天気も回復。ウォーターハザードなんかもあって見れば見るほど走りたくなってきた。
来年こそは出ま~~す!   とここで宣言だけしておきマス

FBMに参加された皆さん、年に一度のお祭りとても楽しかったです。また来年も遊んでくださいね~

-おまけ-
Torasan会場全体がオシャレなフランス空間で、売ってる食べ物もフォアグラサンドだとかカヌレだとかシチューパンに白ワインとかとにかくコダワっている。
そんな中孤軍奮闘する大和魂を発見。焼きそば、牛串、たこ焼きと極めてトラディショナルな屋台料理を展開していて大人気だった。牛串、とってもおいしゅうございました。

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2008.10.27

FBM前夜

Momizimanzyuu年に一度のフランス車のお祭り、FBM。今年も車山高原で行われた。
年々規模が大きくなっているらしく、運営サイドの苦労がしのばれる。こんなブログのはしくれ見てるかどうかも判らないが、こんな楽しいイベントを毎年開催していただき本当に有難うございます、とお伝えしたい。

今年も例によってCdeCメンバーの方たちとご一緒して会場である車山に向かった。
中央道原PAに一旦集合し、まず向かったのがご主人もプジョーオーナー、「日本一ちっぽけなそば処」田毎庵さんで蕎麦ランチ。
総勢20名を収納できる大広間がある日本一ちっぽけなおそば屋さんだが、新そばは相変わらずの美味さ。

Tensoba今年は天ぷらそばをいただいた。
基本うどん派なのだが、やっぱり蕎麦屋さんの蕎麦は美味しい。

Sobaputhinguそしてそばプリン。
これは限定品で、昨年は開店そうそう品切れにさせてしまった逸品。
今年はちゃんと予約をしていきました。これがまたそばとプリンの絶妙なコラボレーションが美味しい。はやりの「とろけるプリン」ではなく、しっかりとしたカスタードの喉越しが昔懐かしいプリンを思い出させる。

Gorimutyuu
さて、駐車場でご主人も一緒に記念撮影したあとは長門牧場に向かう。
ビーナスラインを登るにつれ霧が濃くなってくる。な~んか嫌な予感…
が、長門牧場まで来ると霧も晴れ、トラクターに乗ったり美味しいシェークを試飲したり…あれ?写真撮って無いや…

このあと一行はFBM会場のフリーマーケットでお買い物をする予定なのだが、そっち方面にあまり物欲が湧かないので泊まるペンションへ早々にチェックインに向かう。
今回素泊まりの予定でいろいろ宿を探したのだが、車山周辺はどこも満杯で困ったのだが、白樺湖周辺でやっと見つけたのがラ・シャンブルというペンション。
Pensyon
素泊まりが出来るというのはかなり魅力的だったが、なによりとても気さくでやさしいオーナー夫妻の人柄がなんともいえないペンションだった。
「駐車場はフランス車ばっかりだろうなぁ(笑)」なんて思っていたのとは裏腹に「FBMの恩恵にまったく預かれてないんです・・・」と嘆くこのペンションの宿泊客はウチらだけ…
建物はすごくきれいだし24時間入れるお風呂はそこらの温浴施設なんかよりずっと立派で、こりゃ来年のFBMどころか今度のスキーシーズンには必ず泊まりに来ますと思わざるを得なかった。

チェックインを済ませ、夜ご飯は予約していた車山スカイパークホテルのディナービュッフェ。
Tansuikabutu刺身をおかずにパンを食べたり、自由なチョイスが出来るのがビュッフェのすばらしいところ。
307CCに乗っている車好きが集まって食事をすれば、話題は自然と「いかにプジョー307CCのトラブルが多く国産車のそれは少ないか」になってくる。そして答えは見つからない。
そんなこんなでFBM前夜は更けていくのである。

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2008.10.23

いざ!FBMへ!

今週末はフランス車乗りのお祭り、FBMフレンチブルーミーティングがやってくる。
この一大イベントに向け、物欲がむくむくと湧き上がってきてホント困っている。
Nikobagguと言う訳で買ってしまったカメラバッグ。もちろんニコン製である。
いままで普通の肩下げバッグとか紙袋にカメラを入れてあちこち持ち歩いていたが、やっぱりこれじゃいけないと思いFBMもあることだし(ということにして)買ってしまった。
さすがニコン様の作ったバッグだけあって痒いところに手が届く作り。正面のミニポケットなんてスピードライトSB-600を収納するのにぴったりのサイズ。
Tamuchandesuで、もう一つが超広角ズーム、TAMRON SP AF10-24 F/3.5-4.5 Di II
発売が延期になって間に合うかドキドキだったのだが、無事ゲットすることが出来た。
本当はニコン様純正が欲しいところなのだが、お財布には勝てません。でもこのスペックでこの値段(59800円)は安いなぁ。いや安くは無いんだけど…。

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2008.09.26

キーレスモデルチェンジ

Kagi1月に購入したコムエンタープライズのキーレスが3月に壊れた。
年度末の忙しい時だったのでメーカーに問い合わせるのが遅くなり、気付いた時には保証が切れてしまっていた。
キーレス本体が思った以上にしょぼい質感だったこともあり、あれこれゴネても同じキーレスが戻ってくるならそれも馬鹿らしいのでとりあえずそのまま「大きいキーホルダー」として使っていた。
で、久々にコムエンタープライズのサイトを覗いてみると、新たにスリムタイプが登場していた。
サイトで見る限りかなり質感が向上しているようだし、電話で聞くと今までの配線も使えるとの事だったので相変わらず安いこともあったので懲りずに買ってしまった。
届いた新型スリムタイプを見ると質感はなかなか。
写真奥側が旧タイプで手前が新タイプ。写真で見る以上に質感が向上している。
大きさもコンパクトになり、プジョーのキーレスと見比べても見劣りしない出来に満足した。
ただ、2つ届いたうちの1つのボタン動作がしっくり来ない。押した感が無いというか、押してもふにゃっとした感触しかしない。
こいつはいけません。保証が切れる前に連絡しなきゃとあわてて電話すると、「申し訳ないが分解してボタン部にゴミが詰まっていないか見て欲しい」との事。
私は別にそんなの朝飯前だが、モンスターユーザーならキレちゃうんじゃね?と思いつつバラしてみても結果は同じ。
で、もちろん新品と交換していただきました。
取り付けもリモコン受信機を古いやつと交換しただけで動作OK。
やっとバブル時代の高級車ランドクルーザー80もキーレスを装備して現代の高級車にまた一歩近づいた。

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2008.09.20

Anniversary

先日、206SWが車検ですよ~というダイレクトメールが届いた。
2年前、307CCを買うに当たり下取りに出した車なのだが、いろいろおかしいぞ。
そもそも今手元に無いクルマのDMが来るというのが問題なのだが、あのクルマ、初年度登録は04年3月だったはず。
購入は確かに04年10月だったが…本来なら車検は来年の3月なんだけどなぁ。
もう206SWには乗っていないと伝えたはずなんだが、まあ顧客管理に関して言えばワタシも仕事でいろいろやらかしていて迂闊なことは言えないのでそこら辺はまったく気にしないことにする。

ふと思いついてこのブログの第1回目の投稿を確認してみると…!!
やっぱり!2004年9月20日の「こ、これでいいの?」から今日の記事が618件目、5年目に突入する記念すべき投稿になる。

思いおこせばセカンドカーにプジョーでも考えてみようかな~というのがこのブログを始めるきっかけだった。
第1回目の記事でも言及しているが、当時ブログというと政治的なオピニオンを発信するネットでの市民新聞的なイメージがあり、そして何より「トラックバック」という意味がまったくわからず、勝手に敬遠していた。
しかしどうやら日本では絵日記的に使う人が多いと聞き及び、なんならやってみっかと手を出してみたのがこの「ブログのはしくれ」である。

始めた当初は写真も小さく文章も短めで探り探りなのがほほえましい。
ネタはプジョーだったりランクルだったり自転車だったり場末の定食屋だったりでホント何のこだわりも無いブログだが、一応「写真は全てオリジナル」(ただ1枚だけ他サイトから借りています)、「法令遵守」と「0災で行こう!」をモットーに4年間続けてきた。
このブログ、いつまで続くか判らないが、ニフのディスク容量はまだ97%も残っているのでしばらくは続けられそうである。

この記事を書くに当たって過去の写真をいろいろ眺めていたら面白いものがあったので載せてみる。
Lzkakuho
これは2004年10月、パシフィコ横浜で行われた国際航空宇宙展であった航空自衛隊ヘリコプターのデモンストレーションの様子である。
さてどこの救難隊のヘリだろーかと検索して引っかかったのがこのサイト。百里だそーです(笑)

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2008.09.17

プジローよ永遠に

プジョー仲間のトミー&ヤスミンご夫妻が、愛車、206CC(プジロー号)を手放されるということでさよならドライブ&グルメ旅が三浦半島を会場に行われた。
もちろんいつもお世話になっている私なのでこりゃいざ三浦だわいと駆けつけたかったのだが、いろいろとはずせない用事があり一部だけのスポット参戦になってしまった。
今回カメラを持って行ったのだが、なんだかばたばたしてしまい肝心のプジロー号の写真は何故か一枚も…

ウチは当初、206SWでCdeCの方々と遊びはじめたのだが、206CCオーナーのトミヤスさんがいたおかげでなんとなくすーーっとフェードインする勇気が持てた。
みんなと出会うきっかけになったプジロー号は無くなってしまうけど、また欲しくなったら年末ジャンボを当てて買えばいいだけの話だし、そんなことよりもんじゃ焼きはいつ食べに行きますかって話です。
年末はいろいろ忙しいと思いますが、また遊んでくださいね。

Syuugouプジローさよならドライブなのにこんな写真を載せるのもナンなんですが、隅っこに追いやられたT6307CCでお別れの挨拶を〆させていただきます。

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2008.09.07

307CCヘッドライトバルブ交換

夜間走行中、なんとなく前が暗いな~と思っていたら、案の定ヘッドライトの右側のLOWバルブが切れていた。
バルブ交換なんてメンテナンスの中でも初歩の初歩だと思うのだが、輸入車をいじるのはあんなことがあって以来なんとなくビビッてるし周囲の信頼も無い。
が、ここで引き下がっては修理の神様が嘆くに違いない。
というわけで近所にオートバックスがオープンしたのでバルブの品定めに行ってみた。
Ichikawapressfactoryと、意外とお安い高効率バルブを発見。
売り場に置いてある適合表でバルブの規格を調べると、プジョー307CCのLOW側はH1だったりH7だったりでまちまち。前期と後期で違うようだが、その場でディーラーに問い合わせると後期LOW側はH1だと教えてくれた。
4400K(ケルビン)、110w相当の明るさで、IPF製。
これで2980円なら買いでしょ?と即購入し、駐車場でチキチキバルブ交換大会となった。

Kabaまずは右側ヘッドランプ裏を丁寧に覆っているカバーを外す。
当初左側が切れたなら交換楽なのになーと思ったが、純正品以外を使うなら左右同時に交換しなきゃいけないことにこの時気付いた。
で、まず写真赤丸に見えるカバーを留めているプラスティックのビスを外す。
本当は外すためのちゃんとした工具があると思うのだが、そんな物はフランスに行かなきゃ買えないっぽいので今回は気合で外す。
写真手前下側でカバーがフック状になってボディーに引っかかっているが、それをパチンと外せばカバーが取れる。

Raitonouraカバーを外して見えてくるのがこのゴムの蓋。黄色い目印があるので捻って外すタイプかと思いきやただかぶさっているだけだった。
これをガポッと外せばバルブとコネクターが見えてくる。
ちなみにこのカバー、MADE IN ITARYの刻印があった。なんかそれだけでオシャレなデザインを思い浮かべてしまうが、ただの丸いゴムの蓋である。

Barubuまずはコネクターを外し、針金のロックピンを押し込んで外す。そうすればバルブが自由になるので50番の信管を抜くが如くゆっくりとバルブを引き出す。これで作業前半は終了。
取り付けは今までの逆の作業をすれば問題ない。
バルブ取り付けの向き(ライトユニット側に切り欠きがあり決まった方向にしか取り付けできない)とゴムの蓋(防水機能があるため)の取り付けだけ気をつければ問題はない。

バルブに添付されている取扱説明書にも書いてあるが、作業時には必ずエンジンを切りライトを消灯するのはもちろん、バッテリーのマイナス端子を外すことを忘れてはならない。
万が一ショートなどした場合、MDFにいろんなエラーが表示された挙句エンジンがかからなくなり、プジョーアシスタンスにペコペコ謝ってドナドナされ2,3日車がつかえなくなるばかりか、最悪の場合火災が発生する事だってありえる。
要はこのブログを見て作業をして何かあっても私は責任取れませんよ、って事です。

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2008.08.17

806+80=?

80680家で北京オリンピック水泳男子400mリレーを見ながらまったりくつろいでいると、Blueforceさんよりメールあり。
「806の試乗会やらない?」
Blueforceさんは307CC乗りなのだが、何故か時々プジョー806という超レアなミニバンを乗り回すときがある。
この806というクルマは日本に正規に輸入されたことは無く、個人輸入したモノしか日本では走っていない。
こりゃ行くしかないとお誘いに乗っかり、これまたなぜか米軍横田基地北側にある瑞穂エコパーク駐車場に集合した。
このクルマ、バリバリの欧州車で、外っ面はファミリーパパがよく似合う普通のミニバンなのだが、左ハンドル5速MTにセンターウォークスルーという日本ではどーにもこーにも箸にも棒にもかからない代物。だが、そんなクルマが「欲しい!絶対欲しいっ!」という人もいるから不思議なもの。

ということで、早速乗り込んだ。車内の幅は特別広いというわけではないが、天井がミニバンにしては低いのでワイド感が強調されている。エンジンを掛けるが思ったほど車内は静か。ただ、高速などでエンジンをぶん回せばそれなりにうるさいそうだ。
実は左ハンドルのMTは実は初めて。ギクシャクするかと思ったが15mも走ったら馴染んだ。まったく違和感無し。むしろ右手でシフトチェンジするほうが人間工学的に合ってるんじゃないかと思うほど。
ただ信号で止まるたびに左手が一瞬シフトを探してしまうのは哀しい性か。
シフトフィールも普通のフロアシフトのクルマとなんら変わりは無い。15年選手のランクルのミッションより100倍心地良いシフトチェンジが出来た。

Hussabaga試乗会が一段落ついたらお次は食事タイム。
横田といえば福生バーガー。というわけで横田基地すぐそばにあるDEMODE DINER(デモデダイナー)福生店へ。
福生バーガーといってもこれといったルールは無く、横田基地周辺の飲食店がアメリカンなハンバーガーをまとめて福生バーガーって呼んで集客しようぜ的なコンセプトらしい。
で、今回1ポンドバーガーとエアフォーススパゲティーというのを頼んだ。
1ポンド=453.59237グラムだが、いや正確には量ってないが、デカイハンバーグが二段重なって453グラムは確かにあるかもしれない。
1pondoエアフォーススパゲティはチーズのたっぷりかかった普通のミートソーススパゲティ。
たっぷりなスパゲティはエアフォースというだけあってゼネラルでダイナミクスなサイズを誇る。これが結構美味しかった。
あいにくの天気でしかも日曜日なので飛行機なんて一機も飛んでいなかったが、平日なら訓練するC-130を眺めながらのご機嫌ランチも楽しめそうだ。

今回試乗した806はすでに絶版で、現在欧州では807というミニバンが販売されている。
これも806と同じくインパネシフトのMTがあり、イギリスでならば右ハンドルも買える。まさにマニュアル原理主義者には夢のようなクルマである。ただし日本に持ち込んでナンバーを取得するのに、車両本体も含めて600万円ぐらい掛かってしまうのが玉にキズだ。

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2008.07.26

初めての清泉寮

山梨県の清里高原に清泉寮という施設がある。
何がどうしてこうなったのかまったくわからないのだが、私はこれを清里寮と呼んでいた。
道理でグーグル先生に聞いても要領を得ないしカーナビで検索しても出てこないわけだ。
現地近くまで行って道路標識のローマ字を見て初めて勘違いに気付いた。まったく何ということだ。

寮という名前と「ソフトクリームが美味しくて有名」という話がまったくつながらず、いったいどんなところなのか想像がつかなかったのだが、話を聞けば戦前に来日したポール・ラッシュというアメリカ人宣教師が布教するメンバーを育成するために開いた寮が発祥だとか。
ポール・ラッシュさんは、現在築地にある聖路加国際病院建設のための資金集めをしたそうで、著名病院マニアな私はなんとなく親近感を感じた。

で、先日初めてこの清泉寮に来てソフトクリームを食べたのだが、さすが有名なだけあって濃厚なバニラがガツンと口に広がる食感はクセになりそうだ。
お目当てのソフトクリームを食べるとこれといって遊ぶ場所もめぼしい感じで、来る途中に見かけた吐竜の滝を見物しに行ってみた。
Doryu
そばの駐車場に車を止め、10分ほど歩くと滝が姿を現す。なかなか優雅な滝で、しかも辺り一帯がひんやり涼しくて気持ちがいい。しばらくまったりして体を冷やした。
途中小海線の鉄橋をくぐるのだが、キハE200形ハイブリッド気動車でも通らないなーと見ていたが、ただでさえ本数の少ないダイヤである。普通の気動車すら通らなかった。

Isehuji高原に来たら蕎麦である。清里駅から国道141号を須玉に向かって少し下がったところにあるいせ藤に入った。ここは蕎麦屋なのにテラス席があってワンコOKだとか。
店内には無線LANが設置してあるので、清里に来てまで仕事をしなけりゃならない人なんかにはお勧めなお店だ。
蕎麦は大衆食だというご主人のこだわりで、メニューはリーズナブル。立ち食い蕎麦並みまで頑張って欲しいところだが、天ぷら5品のついた天ざる1150円は場所柄を考えると安いと思う。
味も揚げたての天ぷらにコシのある蕎麦でとても美味しかった。

帰りがけもう一つ立ち寄りたかったのが富士山レーダードーム館。
かつて富士山頂にあった気象庁富士山測候所の気象レーダーが1999年11月1日に機能を停止し、富士吉田市に譲渡された物である。
本当は富士山頂にあったときに見たかったのだが、今となってはクルマで簡単に行ける所に置いてあるのでまあいいか…と思ったのだがなんと閉まっていた。
閉館17:00はちょっと早くないかい…?
Puzyotodenpa


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2008.07.23

久しぶりのオフロード

Morinorankuru
ランクル80のオーナーズクラブは全国、いや世界中にたくさんあるのだが、その中の一つに「80FREAKS」というクラブがある。
私はクラブ員ではないのだが、知り合いが幹部っぽいことをやっているようなご縁で全国大会に行ってみた。
場所は富士五湖の一つ、本栖湖のそばにある富士本栖湖リゾート。ここは以前「本栖ハイランド」という四駆乗りの聖地のようなところだったのだが、世の移ろいの果敢なさか、いつの間にか経営者が変わり一般観光客向けの施設に脱皮しかけていた。
イベント自体は土日の二日間にわたって行われたのだが、私は日曜日の昼前に会場に到着。
いや、ずらっと並んだランクル80にびっくりした。
言っても製造終了から10年以上経った「過去の車」である。それがポンコツなやつからピカピカの新車のようなクルマまで並んだ様は圧巻である。
最近あまり乗らないこともあってチラッと「売却」の文字が浮かんだりしていたが、やっぱりコイツは特別だ。あともうちょっと乗り続けようと思った。
一般向けに脱皮しかけた富士本栖湖リゾートだが、オフロードコースは以前のままであった。
今回のイベントでオフロードコースを走れるかよく判らなかったのだが、どうやらほとんど自由に走れるっぽかったので、久しぶりにトランスファーを4Lに入れコースに進んでみた。
コースを走るのが数年ぶりということや単独行ということもありガンガンに攻める走りはしなかったが、それでもやっぱり楽しいなぁ。
そしてランクルにはやっぱり泥や傷が付いても似合ってしまうんだよなぁ。
Doronko

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2008.07.05

メンズ大集合

Berugiプジョー仲間のリーマン連中が丸の内で飲むというまるでサラリーマンの日常のようなイベントがあるというので三多摩地区から馳せ参じた。
東京トキアの地下にあるうどん屋さんつるとんたんというところでまずはうどんを食べるとのことだったのだが、三多摩地区からシルバーフェニックス号(原チャリ)で駆けつけるにはタイムスケジュール的にかなり厳しく、二次会を目指して甲州街道を爆走したのであった。
二次会はベルギービールのお店アントワープセントラル

どうやらベルギーなのはビールなどアルコール系で、つまみや料理はなんとも普通の料理だった。
フライドポテトもベルギー産の芋を使っているとのことだったが、私の舌では北海道産と区別は付かなかった(笑)
それにしても酒の肴は仕事の話でもクルマの話でもなく、妻や奥さんやワイフの話ばかりなりけり。面白かったけど、そこまで言って委員会!?

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2008.06.29

横浜フランス月間

Tora6月は横浜フランス月間とのことで市内各所でフランスがらみのイベントが行われていた。
週末の土曜日、いつもは町田のカルフールで行われているフレンチフレンチイーストというイベントが特別企画ということでみなとみらい地区赤レンガ倉庫で行われた。
いつもは自由参加なイベントなのだが、限られた敷地だからか事前申し込み制とのことだったので今回は2万2千円で不死鳥の如くよみがえったシルバーフェニックス号(原チャリ)で見物に出かけた。

Pokarikare
CdeCからは三重かDJぷーさんがクルマを出されていたので、お昼に食べたカツカレーと一緒に記念撮影。
中部地方では一般市民の方も見慣れていて誰も振り返らないそうだが、今回はかなり視線を集めていた。

Tyarinko
たかい+さんの自転車。新幹線で輪行してきたそうだ。
以前自転車オフでお会いした時から比べるとかなりレーシーな自転車になっていてちょっとびっくり。
今回は輪行だったが、近いうちに200km圏内なら自走で来る事になるなと確信した。

あちこち見回ったあとはまついさん、トミー&ヤスミン夫妻、そして次期主力マイカーの視察に来られたBlueforceさんとお食事会。
Blueforceさんが一番に見たかったというプジョー807は今回出展されておらずガックリ肩を落としていた。
秋に車山であったFBMでは2台見かけたのに…

夜に用事があったので食事が終わったところでドロンし、赤レンガ倉庫をあとにしたのであった。

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2008.04.25

お色気大賞を忘れるな

Sihuto
かつてのプジョー仲間、どうみょうさんが毎年主催する水沢うどんオフに行ってきた。
昨年もお誘いを受けたのだがちょいと野暮用があって行けず、後にプライベート(?)で行った群馬県にある有名店大澤屋で美味しい水沢うどんを食べるという趣向だ。
今回、諸般の事情でみっちーさんに乗せてもらい参加することにした。
午前5時半、我が家まで来ていただき一路集合場所の関越道高坂SAに向かった。
みっちーさんのCCは左ハンドル。BlueforceさんのCCでも経験したが、左ハンドル車の助手席に座るとすごく違和感がある。視点は運転席なのに助手席という、なんというか落ち着かない… まぁすぐ慣れてしまうのだが(^-^;;

Soroibumi集合時間の30分ぐらい前に高坂SAに着いたが、それより早く赤いCCのまついさんは7時に到着しみんなを待ち構えていたとか。確かに夜明け前のドライブは気持ちいいですけどね。その時間帯、今は魅力的なラジオ番組がないのでその楽しみも半減だ。
ここで皆さんと合流し次の目的地、榛名湖に向かう。
高速では伴走する皆さんのクルマをさまざまなアングルから撮影した。日ごろクルマ雑誌を見てアングルなどの研究を重ねてきたが、走りながら他の車を撮影するというのは意外と難しい。とにかくドアが邪魔なんですよ、みっちーさん。次はドライバーとスパナ持って行くんで、屋根開けるだけじゃなくドアも外しちゃいましょう(笑)
撮影が一段落するとみっちーさんとクルマ談義。
みっちーさんと私のクルマ遍歴の趣向はまったく違う。にもかかわらずCCな方たちの中で、世代がほぼ同じということもあるが、一番話が合うのがみっちーさん。
みっちーさんはスポコン、私はランクル一筋でジャンルは違うのだが、当時の話をするとなぜか盛り上がるんだよな~。
昔の若いヤツらはポンコツをいじって乗り回していたけど、最近はそんなの流行らないんだろうなぁ。

Annnakaharuna第一目的地、榛名湖畔で一休み&景品争奪じゃんけん大会。
「榛名といえば?」の問いかけに、みな口々に「榛名!」「金剛!」「霧島!!」
古すぎるよ!何でみんな漢字なの?榛名といえばDDH-141、プラモデルも作ったことのある護衛艦はるなだよね!やっぱり筆文字のひらがなだよ。
ちなみに榛名湖のそばにそびえる山が榛名山かと思ったら、榛名湖が榛名山山頂にあり、私が榛名山だと思っていたこんもりした山は榛名富士というそうだ。
湖もそれほど大きくはなく、思ったよりこじんまりとした湖だった。
スワン級足こぎボートが係留されていたが、シーズンオフだからか乗れなかったのがちょっと残念。

Utonhaいよいよ大澤屋に向かい、水沢うどんを食べる。うどんはもちろん美味しいのだが、舞茸の天ぷらがさくさくジューシーで美味しいのだ。大澤屋はこの舞茸を自家栽培していると聞いたことがあるがさすがのこだわりである。
しつこいようだが大澤屋といえば大沢悠里。大沢悠里といえば大沢悠里のゆうゆうワイドだ。ゆうゆうワイド内でのCMによって大澤屋は私にとっての憧れのうどん屋になったわけだが、大澤屋のお土産売店にはゆうゆうワイドの名物コーナー「お色気大賞」の特選集のCDが販売されている。こんなところで買う人いるんかいなと思うが、駐車場の看板とこのCD集が大澤屋とゆうゆうワイドとの強固な結びつきを象徴するアイテムとなっている。

Eroisyanaiうどんのあとはデザートのグリーン牧場のアイスクリームを食べたり温泉に入ったりとまったり過ごしながら帰路についた。
夜は、5速M/Tで走りを意識させるみっちーさんのCCは車内の様相を妖しく一変させる。何ですかこのエロい照明は。
こういうアイテムを自分でつけちゃうあたりに同じにおいを感じてしまう(笑)
結局行きも帰りも「ETCのナンとか割引?そんなの関係ねぇ!!」とすべて定価で支払いをして行程を終わった。
メンズ二人でオフに行くのもかなり楽しいなぁと思ってみたりしたうどんオフであった。

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2008.03.31

お花見

Sakuradokusyou若干天気に恵まれなかったこの日曜日、プジョー仲間のトミーヤスミンご夫妻とお花見をご一緒した。
場所は横浜有数の桜の名所、瀬谷海軍道路と米軍上瀬谷通信隊基地。ここは戦前戦中に帝国海軍の物資集積地だった場所で、相鉄線瀬谷駅から貨物線が伸びていた一直線の道路に桜が見事に咲き誇る場所だ。
戦後米軍に接収された物資集積地だだが、事実上自由に出入りできるようだが、それも道路周辺のみで、実は奥まで入りこむとミリタリーポリスに本気で怒られることもあるので要注意。

ご夫妻とは瀬谷駅ロリータ、いやロータリーで集合後、隊列(計2台)を組んで上瀬谷通信隊の駐車場に向かう。
駐車場脇の広場では、昨日は米軍主催の桜祭りがあり、米兵が屋台などを出していたが本日はそれも無く、焼そばなどの日本系屋台が数軒と米兵系のスペアリブとホットドッグの屋台が一軒のみこじんまりと開いていた。
Hoddakkuで、スペアリブ等を買い込んでささやかながら花見の宴会。天気もイマイチでちょっと寒かったが、それでも原っぱで話しこむのもいかにも花見で楽しいものだ。
海軍道路の桜は、道路拡幅で一部伐採されたり枝が腐っているとのことで切り落とされたりと受難続きだが、いつまでも残って欲しい名所だ。ただ、花が散って秋までの時期、うっそうと茂る葉で夕方から道が真っ暗になるのはそれはそれで困りもの。街灯も無いので、夕方に旧16号から海軍道路に入ると目が慣れるまでちょっと怖い。
M92f一段落着いたので、二次会は赤レンガ倉庫に決定。駐車場で交通整理をしていたのは通信隊の憲兵だった。ベレッタを腰からぶら下げていたが、実包は装填されているんだろなぁ…
海軍道路は桜見物で大渋滞だったが、裏道を使い旭区の聖マリ西部病院、みなとみらいのさくら通りとお花見(車窓から)をしながら赤レンガ倉庫に到着。
新港埠頭にJAMSTECの船2隻が泊まっているのを横目に見ながら赤レンガ倉庫3階の「chano-ma」でまったり。
Otyanomanominasanここはふかふかの床に座り込んでお茶をいただく一風変わったカフェ。(普通のテーブル席もあり)
最初は姿勢が決まらずなんだか落ち着かないが、コレという形が決まればあとはのんびりお茶をしたりおしゃべりしたりで超自由時間。今回でっかいスピーカーのそばの席だったのでちょっと落ち着かなかったが、それでも各人自由にくつろいでのんびりできた。
帰り際、JAMSTECの船を見に行ったが公開の時間は終わってしまったらしく後片付けの最中だった。ちょっと残念。写真だけ撮って帰路に着いた。
JAMSTECの船といえば海洋調査船「かいよう」と地球深部探査船「ちきゅう」が一押しだが、今回公開されていたのは海洋地球研究船「みらい」と深海調査研究船「かいれい」の2隻。とくに「みらい」は元原子力船むつを改造した船なのでちょっと見てみたかった。
Gensiryokusennmirai_2
海洋地球研究船「みらい」

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2008.02.18

リコールやらオーディオ移設やら

Burasagarikenkouki後期型307CCは、車内ネットワークにCAN-BUSシステムを導入している。純正オーディオがこのシステムのコントローラーになっているので、2DINナビを取り付けても邪魔になるこいつは取り外すことができない。
助手席の下に設置したり、割り切って取り外しちゃうオーナーさんもいてなかなか苦労しているようだ。
ウチの場合、グローブボックスの下にぶら下げていたのだが長年(といっても1年ちょい)の間にその重さのために下がってきて足元が邪魔でしょうがなかった。
そんな愚痴をディーラーの担当氏にこぼすと、「んじゃグローブボックスん中に入れちゃえばよくね?」と言われた。そうは言うものの、307CCの右ハンドル車のグローブボックス内は、ヒューズボックスがあるのでとにかく狭い。サイズを測っても入るスペースは無さそうなのだが、担当氏は「いいから任せろ。でも金は取るよ?」というのでとにかく任せた。

Gurobubokkusuということで結果的はきれいに収まった。担当氏によると「ウチでは通常ここにしまってますよ〜。逆になんでグローブボックスの下にぶら下げてるのか不思議だっちゅ〜の」とのこと。

Etcグローブボックス内に設置していたETCはハンドル右側の小物入れに移設。これもすっきりしていい感じ。
で、こんなニュースが。今回のリコールの面白い(といっては不謹慎だが)ところは、不具合件数も事故件数も日本国内に限って言えば「0件」というところ。フランス本国かヨーロッパか、詳しいことは判らないが何件か故障か事故かが続いたのであろう。その対策を遠い極東の島国のユーザーまで対応するという姿勢はある意味立派なのかも。
ランクルもリコールを1回、サービスキャンペーン(リコールするほどではないが、対策しなきゃヤバ目な不具合)を1回出している。台数は2万台弱で大したことは無いといえばそれまでだ。トヨタなんて10万台クラスのリコールを…まあリコールは無いのが当然ではあるのだが、出たからといって車やメーカーの信頼度ががくんと落ちるものなんかではないと私は思っている。機械なんだから、故障もするし設計ミスだって起こりえるというものだ。
まあそれはそれとして、今回のオーディオ移設と同時にリコール対策もやってもらった。リコールがでると、その対策をしないと車検を通すことができないのでディーラーは大変だ。こちらに交換部品の該当箇所の写真が載っているが、なんだか面倒くさそうだ。フロント部分はほとんど全バラし見たいな感じだ。サービス担当者様の苦労がしのばれる。
Rikoruリコール対策済車には小さいシールが貼られるのだが、今回白いシールが運転席側ドアの内側に貼られた。今までは緑のシールだったので変わったのかなと思ったが、どうやら輸入車はこのようなシールになるようだ。見えないところに貼るのもプジョージャポンからの指示のようで、ホームページの「自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置」の項目にもしっかり書いてあった。
某トラックなんてリコールのリコールがあったりしてオセロみたいにシールを堂々と貼っているというのに…(笑…か?)

(追記:リコール対策をしないと車検に通らない、と書きましたが、どうやらそのようなことはないようです。ただし、リコール未対策車両として国土交通省のデータには残り続けるようです)

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2008.02.10

お忍び旅行

プジョーつながりで以前から一度お会いしたかったしらのさんが、東京を非公式訪問するとの報を受け迎撃に向かった。
昼ごろ羽田に到着し、なぜかBlueforceさんの307CCで横須賀か鎌倉に向かうとのことだったので無理を言って鎌倉で合流することにしてもらい、押っ取り刀でいざ鎌倉!
そのまま江ノ島に向かい、ハイパーランチタイムに入った。
最初にいわずと知れた有名店「とびっちょ」に向かったが、ありえないほどの行列に遭遇し転進。その近所の「藤浪」という店に入った。
Negitorodon私はネギトロ定食を頼んだ。特に名物というわけでもないのだろうが、なかなか美味しく頂けた。
私は家でちょいと野暮用があったので食べ終わると雑談もそこそこに一旦帰宅する。しらのさんともあまり話せなかったが、それは夜の部のお楽しみに取って置こうと用事を済ませた。
思いのほか早く片付いたので、Blueforceさんに連絡を取ると、「いま横須賀にいる」とのことなので私も横須賀に向かった。
家を出ようとすると、空からは雪交じりの冷たい雨。天気予報では「雪はかなり積もるぜ?」と何度も言っていたが、果たして帰れるのだろうか。車で行くことも考えたが、せっかくだからちょっとは飲みたいし…まぁ何とかなるだろう!といつものノープランで、傘だけ持って横須賀に向かった。
横須賀駅前で涙の再会を果たし、一路夜の目的地高田馬場に向かった。
Baba高田馬場はしらのさんの思い出の地とのことで昔話に花が咲くと思ったら然にあらず。ブログのコメントだけでなく、実際に顔をあわせるとやはり話のネタは尽きず制限時間いっぱいまであれこれ話し込んでしまった。しらのさんは二方面さんと並んで当ブログの数少ない「サツネタ」理解者(笑)なので今後そっち方面でも精進することを誓い、高田馬場を後にした。
それにしてもしらのさん、私の抱いていたイメージを良くも悪くも裏切ってくれた方でした。

最後は、私もチャレンジしてみました。307cc (笑 テイストな写真を。
Cyrano_taste
これで合ってますか?


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2008.01.12

ショック!

Scosukamodokiなんとなく違和感は感じていた。SCオスカーなのに微妙にレンズカットが入っている。(といってもあまり役に立つようなレンズカットではない気もするし) しかも、SCオスカーなら反射鏡が歪んでいるのに、こいつはあまり歪みを感じない。うーん、なんか違和感を感じるんだよなぁ…

!!

Syoukoこれ、ただのオスカーじゃね!?
あれ?ヤフオクの商品説明にはSCオスカーって書いてあったような!チィィッ!やられた!!
と思い、怒髪天を突く勢いでヤフオクをチェックすると、きちんとしっかりと間違いなくバッチリ「CIBIEのOSCAR」って書いてあった…orz
商品の写真を見てすっかりSCオスカーって思い込んじゃったみたい… ま、いっか。落札金額的にはオスカーだとしてもかなり安いほうだったし!実際点灯したらかなり明るいし!SCオスカーを激安でゲットしたぜ(爆)!なんて喜んでたのが馬鹿みたいだったなんてぜんぜん思ってないし!!


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2008.01.05

ランクルリフレッシュ工事のお知らせ

Scosuka最近ランクルに手をかけるのがマイブーム。といっても、ちょこちょこいじるだけなのだが。
まず手始めに車検のときに外した純正フォグに換えてシビエのSCオスカーをセッティング。フランス製をチョイスするあたりはプジョーの影響ともいえるが、SCオスカーは学生のころは高くて買えなかった憧れのフォグなのだ。といってもヤフオクでジャンク品を買ったので、言うほど「夢を叶えた」感は薄い。だけど、レンズカットではなく反射鏡面で配光するSCオスカーはやっぱりカッコいい。
Sutaddoresutaiya続けてタイヤをスタッドレスに交換。昨年まで履いていたグッドイヤーのスタッドレスは4シーズン履いたしそもそも中古を買ったのでそろそろ新しくしてもいいかなと。当初は新品も考えたが、やっぱり高いし昨年まで履いていた4年以上前のスタッドレスも雪の箱根新道をガンガン登ることもできたので安いやつでいいや!ってことでこれまたヤフオクでヨコハマジオランダーI/Tをゲット。
地元横浜にかつて本社があったから、ではなく夏タイヤもジオランダーだからである。

Kiresuそしてキーレスエントリーも装着。驚くことに、あのバブル絶頂期に売っていたランクル80はキーレスエントリーがオプションだった。こんな高級車が鍵穴にキー突っ込んでドアを開けるなんて今では考えられないことだが、当時はそんな時代の空気だったのだ。(なんのこっちゃ)
ネットでいろいろ探してみると、コムエンタープライズというところでかっこいいキーレスを売っていたので購入した。307CCでもT6から採用された、いわゆるジャックナイフ形のキーレスである。ボタンを押すとキーがスパンと飛び出てくるアレだ。
飛び出してくる鍵を作るために鍵本体を送るのだが、鍵の画像でもコピーの鍵が彫れてしまうらしい。すごいというか怖いというか。
で、送られてきたキーがなんとも…ちゃちいというか、まず質感が無い。やたらプラスティッキーだしなんだか安っぽい作りだ。ボタンもペコペコいうし。まあ値段からすれば相応なのだろうが、高級感を期待するとちょっとがっかりする。
取り付けは簡単で説明書どおりやればあっという間だ。ハザードと連動させる配線がちょっと面倒だったが、ハザードスイッチが後期80は簡単に外せるのでこつさえつかめば簡単。
前の80に同じように後付キーレスを付けた時、ハザードの配線に失敗して普通のウィンカーもすべてハザード点灯になってしまい、しかもそれに気づかず数日乗っていたという失敗もこの商品ならしないだろう。

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2007.12.20

完熟走行

Yabitu車検終了後、ランクルでは久しぶりのドライブを愉しんだ。
およそ8ヶ月ぶりのマニュアルトランスミッション車だが、特に何の問題も無く運転できた。(もうちょっと戸惑うと思ったが…(^-^;)
宮ヶ瀬ダムを抜け、ヤビツ峠に行ってみた。秦野側から峠までは時々行ったことがあるのだが、宮ヶ瀬から通しで抜けるのは10数年ぶり。といっても道の広さは相変わらずの狭隘っぷりで、対向車との行き違いも相変わらずの困難さだった。
峠を秦野側に少し下ったところにある展望台はすっかり綺麗になっていたが、期待していた富士山は見えなかった。ただ、眺望は抜群で熱海沖にある初島から江ノ島まで霞みながらも望むことが出来た。
そのまま峠を下り国道246号で帰宅した。

Yakinikuyaitemoieyakuna夜ご飯はボーナスも出たことだし、ということで肉。
藤沢にある「焼肉ざんまい」へレッツらゴー!
ここは盛りよし味よし値段よしの大満足店。漫画に出てくるような大盛りのどんぶりメシに山盛りサラダが大迫力だ。
カルビにロースにあれやこれや頼んで酒無しで1人2500円で満腹満腹。

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2007.12.19

ランクル再生計画その3 ~完了~

Tukiakarinorankuruいよいよ車検当日。インターネットで予約した時間は午前中だったため、早起きしてまずは洗車場へ行きクルマを綺麗にする。
クルマ屋さんで働く知り合いから、「車検に出す時は下回りにシャシブラックを吹くのは大人のマナー」と聞いたことがあるが、あいにくその時間もお金も無い。代わりに丁寧に、下回りは特に念入りに洗車をしてみた。
車内に掃除機までかけてピカピカにし、相模原にある車検場に向かいいよいよ初めてのユーザー車検へ。

11時過ぎに車検場に到着し、手続き開始。まずは払っていなかった自動車税をはらう。
ランクルの車検は19年3月に切れており、19年4月時点では車検が切れていたので自動車税は払わなくていいと思っていたが、これは大きな勘違いで4月の時点でクルマの所有者ならば自動車税は払わなければいけない。
という訳でゴメンナサイしつつ自動車税を支払う。
次が車検を受けるための書類の準備だが、初心者は代書屋さんに書いてもらうべしと聞いたので素直に代書屋さんへ。ここで書類を書いてもらいその後の手続きの手順をいろいろと教えてもらう。代書の手数料900円はこのレクチャー代も入っていると思えば安いものだ。
次が自動車重量税と車検の検査手数料の支払い。これが終わればいよいよ検査に進める。

Syakennレーンをクルマで進みながら流れ作業で検査を進めていく。
最初は灯火類などの外観検査。しょっぱなから「ナンバー灯が二つとも点いてませんよ」と指摘を受ける。ランクルはしょっちゅうナンバー灯が切れるのだが、二つ切れるとなるとバルブ以外の問題も頭をよぎる。グリルガードにつけたフォグランプも片方バルブ切れ…
指摘された事項は検査終了後に修理をすれば再度検査を受けられるので、ひとまず次の検査に進む。

一番不安だったサイドスリップは問題なく終わり、下回りもシャシブラックを吹いていないにもかかわらず合格。
ブレーキテストは一度NGが出たが、ネットの書き込みで「床を踏み抜く気合でブレーキを踏まなきゃダメ」と書いてあったのを思い出し、渾身の力を振り絞り、ブレーキペダルが折れるくらいに踏み込んで合格。

最後が光軸検査。はっきり言ってこれは合格する気がしなかった。のでダメもとで検査を受けて案の定不合格。

1回目の検査終了後、まずナンバー灯のバルブを確認する。よかった、両方ともバルブが切れていた。続いてフォグランプの取り外し。まあ以前から交換したいと思っていたフォグなので撤去。
光軸修正は素人がやると泥沼にはまるので、予備車検場という車検場周辺にある修理屋さんにクルマを持ち込んで調整してもらう。ついでにバルブも交換し2回目の検査に向かう。
と、ここで時計は12時3分。車検場は国交省の外部機関であり、いわゆるお役所である。列にどんなに車が並んでいようと12時になったら自動的に昼休みだ。私も仕事ではお昼休みはきっちりとるし、場合によってはシエスタも取るのでこれに関しては異論は無い。近所のホカ弁屋さんでからあげメンチカツ弁当を買い、車検場の駐車場で食べ午後の検査に備える。

午後の検査が始まり、保安部品の再検査は問題なく合格。光軸検査は一度NGが出たが、ブースにいた検査員からマイクで「そのランクル、クルマを一度まっすぐに停めなおしてからもう一度検査してみて」とアドバイスをもらい、無事合格して私のユーザー車検は終わった。
Syakentottado終わってみれば至極簡単、検査員も「初めてなんですぅ」と潤んだ瞳でアドバイスをもらえばみんな親切に教えてくれるし、一度はやってみるもんだと思った。費用のトータルは、滞納していた自動車税を抜かせば、
重量税   18,900円
自賠責保険 35,060円
検査手数料 1,500円
光軸調整  2,000円
バルブ    300円
代書     900円
-------------------
合計   58,660円

ランクルは商用車なので1年車検だし、消耗品の交換もしていないのでこの金額だがやっぱり安く済んだ。

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2007.12.18

ランクル再生計画その2 ~起動~

Hukkatuというわけで再生バッテリーが届いた。予想に反してピカピカで、外観だけなら新品同様だ。早速ランクルにセットし、恐る恐るキーををひねると…一発始動!すばらしい。これで再生の一歩を踏み出した。
いつも以上に暖気をし、駐車場内をぐるっと走ってみるが、特に異常は無く8ヶ月近く放置していた車とは思えない。
ただ、タイヤの空気は若干抜けフラットスポットができているところだけが気になった。

続いて仮ナンバーの取得。
車検が切れていると公道は走れない。車載トラックは借りると高いしここはやはり仮ナンバーで自走がベスト。
正式には臨時運行許可証という仮ナンバーを取るのは初めてなのだが、いろいろ調べると驚くほど簡単らしい。
ただ、自賠責保険に入っているというのが最低条件なのでプジョー藤沢で自賠責を契約する。他に自賠責の契約ができるところが思いつかなかったが、担当営業マン氏は快く応じてくれた。(ってあたりまえか…(^-^;)
Karinannba自賠責保険の証明書と古い車検証、免許証などを持って区役所に行き、750円の手数料を払うと3日間有効の仮ナンバーをくれる。これで大手を振って車検場まで行ける訳だ。
中には無車検状態で車検場に行くつわものもいるようだが、わずか750円で合法で走れるのだから何も無理することは無いと思った。(なにしろ無車検運行は6点減点、一発免停のうえ6月以下の懲役又は30万円以下の罰金である)

というわけでいよいよ車検場に行くの巻きに続くのである。

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2007.12.13

ランクル再生計画その1 ~つまづき~

今年の3月末に車検が切れ、文字通り放置していた。冬に入りスキーにも行かなければならないし特雪も撮りに行かなければならないし…で車検を通すことにした。
いままではショップに出したり格安車検に出したりしていたが、サブプライムローンも破綻したことだし初めてユーザー車検に挑戦することにした。
ランクルのエンジンを最後に掛けたのは5月あたま。久しぶりに駐車場に行き、もはや不動産に成り下がったランクルの鍵を開ける。もちろんパワードアロックなど効かず、エンジンは掛からない。
まずエンジンが掛からなければ車検云々以前の話なので、カーショップにバッテリーを見に行く。
ランクルのバッテリーはでかくて高い。セルシオなどと同じバッテリーなので安いものでも1万円以上する。
ヤフオクを覗くと、充電器が7~8千円で出品されていたので飛びついた。で、安物買いの銭失い。
Batsuteri届いた箱を開け、うきうきしながらブツを取り出す。説明書の1ページ目に「過放電されたバッテリーの充電には使えません」とサラリと書いてあった。
ダメもとでつないでもやっぱりうんともすんとも言わず。あ~、ヘタこいたぁ~…でもそん(略

という訳で再生バッテリーを購入し、届くのを待っている状態。優秀なトヨタのエンジンだから大丈夫だとは思うが、はたしてバッテリーを交換しただけで半年間眠っていたエンジンは掛かるのだろうか。一抹の不安を残して、次号に続く…

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2007.12.10

FFE+プジョーな忘年会

Migimohidarimohuransusyaフランス車乗りが集まってうだうだするだけのゆるーいイベント、FFE(フレンチフレンチイースト)が例によって完全日本資本のカルフール町田店であったので行ってみた。
規模が大きいわりに主催者は参加者完全放置プレーのこのイベントは何気に面白い。誰が来ようが誰が帰ろうが一切関知しない主催者はある意味偉大だと思う。
カルフールそばの駐車場に集合時間の1時間前に着いたら入り口にチェーンが張ってあり入れなかった。ただ待つのもなんなので給油でもするかと思ったのが間違いの元。行こうと思ったスタンドが潰れていたり、別のスタンドに行ったらまだ閉まっていたり、途中で犬の散歩をしている私の会社の社長を目撃したりで結局遅刻してしまった。まことに申し訳ありませんでした。

Rikkuという訳で隊列を組んで入場。で、本当にやることも無くみんなとダベる。
みっちーさんが10-20mmの広角レンズをゲットしたとの事で試写。
りっく様の物憂げな表情がいい。うーーん、いいなぁ広角レンズ。でも望遠も欲しいし、レンズ沼怖えぇ…
3000円買い物をすると駐車場が3時間無料になるのでいろいろ買い込んでいったん中抜け。プジョーな皆さんは港北でスロットカーで遊んできたようで、そちらは次の機会に行ってみたい。

Syabusyabu夜は忘年会。場所は北品川の御殿山トラストタワーにある御殿山ガーデンレストランにてしゃぶしゃぶ食べ放題。肉も美味しかったが何しろ盛り上がったのはつちだ。さんとのヲタク話。まさかプジョーに乗ってるようなオサレな人と「251煙見えない」的な話で盛り上がれるとは!
携帯電話ブランドははやっぱり「J(JRC)」だとかTX/RXランプのつくスピーカーマイクはカッコイイだとか至急報はカミカミなのが萌えるとか…久しぶりに濃いネタで盛り上がった。つちだ。さんはホンモノだと思った。

二次会は品川プリンス地下でカラオケ。店名が「カラオケ山手線」。変な名前だなぁと思ったら部屋に山手線の駅名がついているなんとも変わったカラオケ屋だった。
アニメソングで盛り上がれという趣向だったので、小公女セーラとかニルスの不思議な旅などのアニメソングで大いに盛り上がる。まさにPTA推奨カラオケ。

しゃべりすぎ&歌いすぎでのどを痛めた一日だったが楽しい一日だった。
また来年もよろしくお願いします。よいお年を~

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2007.11.28

朝練

Asarenn私の出勤の朝は早い。6時過ぎに家を出るのだが、夏はともかくこの時期になると自転車をこぎながら日の出を迎えることになる。
毎朝見事な日の出を見ていると写真を撮るべく箱根に行きたくなるのは誰もが思うこと。

ということで、早朝4時に家を出て箱根に向かった。道はさすがにがらがらであっという間に芦ノ湖に到着し、湖畔の駐車場でどこで写真を撮るかカーナビでリサーチ(あくまでもノープラン)する。
日の出まで時間もあるし、とりあえず大観山ドライブインに向かうことにする。本当は芦ノ湖スカイラインから撮りたかったのだが、ここは午前7時にならないとゲートが開かないのでちょっと時間的に難があった。
10分ほどで大観山ドライブインまで来たが、天気がイマイチ…仕事のある日はあんな澄んだ空へ太陽が昇るのに、今日に限ってどんより曇って太陽すら見えない。
仕方がないので方針転換し、富士山と芦ノ湖をバックに記念撮影。日本で脚立を常備した307CCは少なくとも2台はいるということをお伝えしたい。(もちろん1台目の強い影響を受けているが(^-^;)

高く上った太陽さえ確認できないお天気なので、このまま横浜に戻ることにする。
週末はゲートが開く前から気合の入ったポルシェやフェラーリのオーナーが列を作って待っていると聞いていた芦ノ湖スカイラインだが、ゲートにいたのは作業用の2tトラック(キャンターダブルキャブ4WD…ポルシェよりも数倍かっこいい)だけだった。
Sutabakkusu芦ノ湖スカイラインもガラガラだったが曇天では写真を撮る気も起きず、そのまま仙石原、御殿場と抜けて東名で帰路に着く。
足柄サービスエリアで何か朝食でもと思って立ち寄ったら、歩道にぽつんと建つスタバ発見。前から飲みたかったクレームブリュレラテとあまあまなシナモンロールで優雅な朝食。
外のテーブルで食べていると、訓練中の自衛隊の隊員さんたちがぞろぞろとやってきた。ズタバの店内に新型迷彩の自衛隊員がぞろぞろいるのもかなりシュールで、当の隊員さんたちもその辺は自覚しているのか「なんか違和感ありまくりだな」とか笑いながら話していた。
そこにやってきたちょっと偉いっぽい隊員さんが皆を見るなり「おい、スタバの中でぐらいライナー(ヘルメット)取れよ!」と言ってて吹きそうになった。スタバの中はそれ以外の場所よりも安全らしい(笑)

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2007.11.22

秋の富士 ああ秋の富士 秋の富士

Enkaizan3海上保安庁といえば海のお巡りさん。海か港、陸地といっても灯台ぐらいでしか見かけないかといえばそうではない。
横浜で一番高い山といえば大丸山(156m ランドマークタワーよりも低い)だが、有名な山といえば円海山(153m)だろう。千葉から都内までが一望できるこの山にはたくさんの電波塔が立っている。FMヨコハマ、NHK-FM横浜などの放送局関係や宅配便業者などが使う移動無線とともに国土交通省など諸官庁の無線の電波塔も立っている。
その中のひとつが第三管区海上保安本部関東統制通信事務所の電波塔。こんな山の中にも海上保安官は海の安全を守るためにいるのである。
ここは気象の警報を船に送ったり、海上での遭難に威力を発揮するイーパブ(遭難信号発信機)の信号を衛星から受信したりする重要な施設だ。以前は門柱に海上保安庁の銘板があったような気もするが、今回訪れたら無くなっていた。
そして東京湾だけでなく西側にも視界が開けており、ちょっとした富士山撮影スポットにもなっている。
今回もその道のプロと思しき方がいらっしゃったが、今日は写真を撮るほどの富士ではないとのこと。まあワタシは電波塔を見に来たので、富士山は電波塔と307CCの添え物程度で写真を撮って撤収。

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2007.11.10

CC直ったどー

Regasi結局私がおイタしたのが原因らしいです(^-^;;
いえ、言い訳するわけではないですよ?純正オーディオはCAN-BUSの頭脳部ということも十分理解していましたよ?
でも、何かの拍子にショートさせてしまったようです…(T-T)
という訳で無事戻ってきました。12ヶ月点検も終わり、ABS、ESP、クルコンエラーも“いまのところ”出ていない。
写真は72時間お世話になったレガシー。国産車のシフトゲート式ATって初めて運転したけど、ゲートの切り方が逆なんですね。すごく運転しづらかったっす(^-^;;

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2007.11.09

続・東京モーターショー

Tibakenkeiプジョーラウンジに向かう途中、千葉県警のブースを発見した。交通機動隊の白バイとゼロクラウンのパトカーを展示していた。パトカーの後部座席に座ると、気分は被疑者。「ようけ持っとるやないけー」とか言われながら、セカンドバックの中から注射器とか出てきて…あ、これは交通機動隊のパトカーだから「お兄さん、ずいぶんご機嫌だけどどんだけ飲んだの?」「れ、れんれんのんれないれすよ~。えへへ~」か。
Syanaiかつてパトカーといえばマニュアルトランスミッションがお約束だが、きょうび交機のパトカーもオートマである。白バイがビクスクになる時代も近いと見た。車内は普通のクラウンと変わりない。正面オーディオの下にあるのが矢崎総業製ストップメーター。そばにいたお巡りさんは「このパトカーはノーマルだよ~」と言っていたが、このストップメーターは255km/hまで計測できる。
その下がパトライト製のサイレンアンプ。ボタンが8つ見えるが、一番右上のボタンは押している間サイレンが吹鳴し続ける。これを押しながら「緊急車両が交差点進入します!」とマイクパフォーマンスするのがオツ。ちなみに助手席の足元にペダルが見えるが、これを踏んでも吹鳴し続ける。
Karikeグローブボックスの中に見えるのがデジタル無線機。昔はこのような公開時にはカバーされて隠されていたのだが、最近はもうおおっぴら。その左側にあるのがカーロケーターシステムの入力部。現在の状態を入力することによって警察本部でリアルタイムで把握することができる。警ら、緊走などのボタンのなかで右下にあるのが”非常”。使い方としてはアパートに立てこもった容疑者に銃を乱射されたときなどに押す。

そんなこんなで特装車コーナーは見当たらず、ひとまずプジョーブースに戻り、一台も見ていなかった普通乗用車をちょっとだけ観察。
308sw日本初公開のプジョー207SW。これはなかなかいけてる。相変わらずこのクラスの国産車にパッとしたものが無いので、どうしてもこいつに目が行ってしまう。でも値段が…250万円台なら何とか許せるが、300万円までいくとコストパフォーマンスを考えるとおいそれとは手が出ない。300万円出して鍵穴にキーを差してエンジンをかけるクルマを買うっていうのも…ちょっと。

Inpuressaスバルのブースで見かけた次期WRC参戦マシン。こいつは格好いい。やっと日本にも2BOXのラリー車が出てきた。今までスバルを応援したことは無いけど、これはいいかもしれない。ぜひがんばってほしい。

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2007.11.08

東京モーターショー

SeregaCdeC仲間のみっちーさんから平日にモーターショー行きませんかとお誘いを受けた。ちょうど仕事も半ドンだったので、午後から幕張メッセに行ってみた。
まあ乗用車にはあまり興味も無いので商用車を中心に見るので午後からでも問題なし、ということで14時過ぎに幕張メッセ着。
プジョーオーナーしか入れないラウンジでくつろぐみっちーさん、なかがわさん、inakichiさんと合流。平日なのに~みんな仕事しろー(なかがわさんは仕事してました(^-^;)
皆さんと別れ、みっちーさんと部品館、商用車館へ向かう。部品館はみっちーさんの極秘ミッション(キャンギャル写真を集める)の為。展示品などチラとも見ず、ひたすら写真を撮って商用車館へ。
Sereganonakaここで今回のモーターショー一番のお目当てである日野セレガ・プレミアムへ。マスコミなどで大きく取り上げられていたが、中身はちょっとやっつけ仕事っぽかった。肘掛のつくりなどはちょっとお粗末だったが、まあ試作品ということで。それにしてもシートは豪華だしこれで旅行に行くのは楽しそう。シートがもう少しフラットになれば、夜行バスとしてもアリかもしれない。
ただ、車内を見回したところ荷物を入れる棚などが無いのが気になった。飛行機みたいな荷物入れがあれば良いかも。

Paridakya続いて同じ日野レンジャー・パリダカモデル。91年、日野がパリダカに挑戦を始めたとき、「レンジャーでなくプロフィアで出ろよー!」と本気で思ったものだ。でも、国産トラックがパリダカを走る姿に興奮したのも事実。当時大型から小型トラックまで三菱派だったが、中型トラックだけは日野シンパになったのもパリダカに出場し続けたからこそだ。まあ買うわけではないけど。
他メーカーのカミオン(トラック)クラスはツインエンジンにしたり1200馬力のハイパワーエンジンを積んだりと派手な改造をしているが、日野はレンジャーは8000cc、260馬力の市販車とあまり変わらないエンジンで挑戦し続けている。来年も頑張ってほしい。そしていつかプロフィアで出て欲しい。

Eruhu続いていすゞのブースに。ここで初代エルフを見る。02年のモーターショーで、日野は66年式のボンネットバスを展示したが、これが幕張まで自走で来たと話題になった。
このエルフもバリバリの動態保存車で、テストコースを疾走するビデオが流れていた。やっぱりトラックは丈夫だなぁ。
このエルフは子供の頃の記憶の片隅に残るが、当時から小型トラックといえばやっぱりエルフだった。特に3代目、4代目のデザインは好きだったなぁ。いまのは、ちょっと…

Toranpoさて、次はトヨタ自動車、ではなくトヨタ車体。かつてランクルを作っていたアラコという会社を吸収し、ランクルファンに寂しい思いをさせてくれた会社だ。
ここではハイエースを改造したハイエーストランスピットという車両を見る。バイクも乗るみっちーさんと、「真のライダーはトランポにカネを掛けるならバイクに使う」という意見で一致。車椅子用のリフトを改造して取り付けているが、んなもんラダー一本でいいやん、って話。まあ楽そうではあるが。
これが50万円で後付け可だったらちょっとは売れるかも。

Rankuru100元アラコということでパリダカに参戦したランクル100も出展。ホームページには「レプリカ」って書いてあるけど、いたるところ凹んでたし下回りなんてかなりボロボロだったけどホントにレプリカ?
ランクルが80から100にモデルチェンジして、パリダカにも100で参戦すると聞いた時、正直「無理だろう。っていうか無理であって欲しい」なんて思っていた。まあ複雑なファン心理なのだが、結局デビューウィンを果たし嬉しいような悔しいような。まぐれまぐれなどと思っても翌年もクラス1位2位独占を果たし、フロント独立懸架サスの実力を認めざるを得なかったものだ。
さて、さすがに今回は100で出るようだが、次回は200で出るだろう。その時が楽しみだ。

ここまで回って車体メーカーや特装メーカーの車両が無いことに気づく。タダノとかどこかなーなどと見回しながらみんなとの集合場所のプジョーラウンジに向かったのであった。

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2007.11.02

まあ、よくあること

かどうかは判らないが、307CCに限らずプジョーのオーナーさんのブログをいろいろ見てると、すかなからずプジョーアシスタンスを利用している方がいらっしゃる。
私だって営業車を2回ほど出先で引き上げられたことがあるので、それが多いのか少ないのかはなんとも言えないが、ウチのクルマが車両積載車に乗る姿なんていうのは想像したことが無かった。
DonadonaウチのCCは純正オーディオをグローブボックス下に移設しているのだが、それがだんだん下がってきて邪魔になってきたのでどうしたもんかといろいろ見ているうち、気がついたらハザードがついていた。おや?と思ってハザードスイッチを押しても消えない。
おかしい。キーを差してひねってもセルは回るがエンジンかからず。いきなりワイパーが動き出したりしてなんか嫌な予感。
といっても電子化された最近の車はワケわからんので素直にプzショーアシスタンスに電話して写真のような状況に相成った。
それにしても積車が駐車場まで入ってこれなくて困った。ウチの駐車場はマンションの軒下を通るので最低車両高2mの規制がある。積車はギリギリ入れるのだが、307CCを積むと出られなくなるとのことで外に止めた積車までエッチら人力で押すことに。さらにトランクが開かず牽引フックをかけるアイボルトが出せず、フレームにストラップをかけて引っ張る。いやまぁ大変でした。

Aruharetahirusagariこんなのを見て思い出すのが学生時代のときのこと。友人のランタボで関越の水上にスキーに行った帰り、オーナーから「今クルマの調子が悪いから絶対に時速100キロ以上出さないこと」と厳命されて私がハンドルを握った。関越道下り、渋川伊香保インター手前の長い下り坂を快調に飛ばしていた私がふと速度計を見ると、針はぬうわという数字(?)を差していた。あれ?なんかこれってヤバ…と思った瞬間に「バシュン」という音がしてタコメーターの針がストンと落ちて目の前の警告ランプが全部点いた。
「あの、エンジン止まっちゃった」と後ろで寝ていたオーナーに報告すると、寝ぼけまなこで外を見たオーナーは「うそつけ。動いてんじゃん」といった。そりゃそうだ。伊香保インターの長い下り坂、惰性で80キロ近いスピードでまだ動いていた。
瀕死の、というか死亡したランタボは伊香保インター手前100メートルほどのところで力尽き、とりあえず路肩に止めた。「おいどうする?」「どーしよ」「まず発炎筒だろ」「それだ!」
心なしか楽しそうに発炎筒を擦る私。あれって結構熱いんですよ。
「つぎどうする?」「どーしよ」「非常電話でしょ」「それだ!」
心なしか楽しそうに非常電話を探す私。そのとき、後ろにトラックが止まった。道路公団の工事車両だった。
作業員の方が「どーしたの、こんなところに止まっちゃって」「エンジンが止まっちゃって」なんて会話をしているとトラックの運転手からうれしい申し出。「そっちさえ良ければトラックで押してあげようか?」
公団のトラックはフロントバンパーが車止めも兼ねているので異様に大きくて頑丈そう。オーナー、楽しそうに「お願いします」ということで全員車に乗り込みトラックにランタボを押してもらう。トラックは料金所手前の詰め所に入るとのことで料金所は人力で押して出た。
皆さん知ってます?料金所を車を押して出るとき、軸重計にうっかり人が乗ると料金所のおじさんがすごく怒ることを。私は怒られて初めて知りました。
で、料金所を出て途方に暮れる間もなく電話帳でレンタカー屋を探し、積車を借りて川崎まで戻ってきたのであった。
当時行政指導もありレンタカーの乗り捨て料金はとても高かった。川崎から高速使って車を返すよりも乗り捨て料金のほうが高いのだ。というわけで、別のちゃんと動く車を載せて積車を返しに行った。
その帰り、「道の左側に吉野家があったら運転交代」というルールのおかげでほとんど私が運転して帰ってきたのもいい思い出。

あれから考えれば電話一本でクルマを引き取り、レンタカーまで配車してくれるなんて、世の中が便利になったのか私が昔の心を亡くしてしまったのか。
今月で納車1年。12ヶ月点検もかねて見てもらうことにしたので、新生307CC近日中デビューでございます。多分。

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2007.11.01

ランクル200

Rankurunihyakuランクル200がデビューした。ランクル30→100ときていきなり200に飛んでびっくりしたが、そうも言ってられないので池袋のアムラックスに見に行った。
うーん、カッコイイ。クロカンをシリアスに楽しんでいる人は100からすでにランクルを見限っていると思うし、もちろん私もそう思う。っていうか80もクロカンを楽しむのに向いているとは思えない。高級車でクロカンをするという自虐的な楽しみは大いにあるけど(苦笑)
ただし!聞いてびっくり見てびっくり。ランクル200でついにMTが消えた。そして商用車モデルが消えた。これは無いでしょう。100ですらMT/商用車モデルはあったのに~…(売れなかったけど)
という訳でそこら辺に転がっている石ぐらいの興味もなかったランクル100が急に魅力的に見えてきた。

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2007.10.20

初めてのFBM その2

YoakemaeFBMの朝は早い。開場は5時。いい駐車場所を確保すべく、私たちも夜明け前から行動を起こした。
我々の他にも別のホテルや寝ずに車を飛ばして来た方などと集合するべく白樺湖畔に向かう。
初秋の夜明け前、クルマは夜露でしっとり濡れている。空気も澄んで清清しい。この時間のドライブは気持ちいい。夜通し運転していると小人さんが運転してくれる時間帯で、昔なら「歌うヘッドライト」なんぞ聞きながらトラドラ(トラックドライバー)気分で演歌(小林旭/熱き心に)を熱唱しながらわっぱを廻す。そんな時間。

Dsc_6098s白樺湖にクルマを並べていると続々と307CCが集まってきた。ドライバーの方々と車山攻略の打ち合わせ後、車列の順番を決める。「おれが!」「いや、俺が先に!!」「じゃ、じゃあ俺が…」「どーぞどーぞ」ってな具合で順番も無事決まり、私は前から3番目(ぐらい)。
先頭はinakichiさんが勤める。inakichiさんはこんな時のためにサーキットのペースカーみたいなフラッシュライトを屋根に装備するとカッコイイと思う。そんなことを考えながら後ろを振り返るとこれまたずらっと並んでかっちょいい。
ビシッと決まった車列を崩さずにしばらく山を登って車山高原到着。

クルマを駐車場に止め、ベースキャンプを設置後いったんホテルに戻り朝食を済ませる。
そんなこんなでうだうだしていて痛恨のミス!楽しみにしていたジムカーナの受付時間に数分間に合わなかった!前日寝ずにイメージトレーニングしていたのに…
Ryusuthikku気を取り直してフリマや露店を冷やかす。富士スピードウェーであったF1GPにも出店したというドミニクドゥーセというお店のパンがすばらしく美味しかった。食パンにチーズがたっぷり乗ったやつで、すごい行列だったが、食べる価値あり。シェフも気さくな人で片言の日本語であれやこれや話をしていて面白かった。お店のWEBサイトを見ると実はすごいおじさんなのかも…

Dsc_6145sCdeC会長の愛犬さくらさん。相変わらずのツンデレっぷりで、私のこと好きなくせになかなか目を合わせてくれない。CCの後部座席にいる時は要注意で、素人がうかつに手を出すとガウガウされるが、私はその間合いを見切っているのでそう簡単にはガウガウされない。

Gatyapuそしてその会長特製クッキー。もうこれは売り物ですよ。白い恋人や赤福なんて目じゃない。こうなったらワタシもがちゃぷーパンケーキで対抗するしかないですね。型ってどこで売ってますか?

そんなこんなでジムカーナには出られなかったのでjaraさんの助手席でナビとして出場し、あえなくミスコース⇒解雇の憂き目に遭い、来年こそは絶対ドライバーとして出場するぞと誓いつつワタシのFBMは終わった。
Oginoya帰りは佐久インター目前のおぎのやで釜飯とラーメンを食べて解散。おぎのやっていうと深夜でもトラックがたくさん停まり、エンジンかけっぱなしで碓氷越えに備えるってイメージだが、佐久インターのおぎのやはそもそも24時間営業ではないしトラックなんて一台も停まっていなかった。こんなのおぎのやじゃないよ…お店もすごくきれいだし…

Dsc_6152sCCたちはなめまかしい曲線を水銀灯に浮かび上がらせながら、これからの長旅に備えるのであった。ここでお風呂組と直帰組と別れ、ワタシは直帰組みのランデブー走行をビデオに収めるべく準備をしていたがまついさんもトミーさんもぶっ飛んで帰ってしまい、1台寂しくのんびり帰ったとさ。

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2007.10.18

初めてのFBM

Dsc_5953長野の車山高原であったフランス車の祭典、French Blue Meeting(FBM)2007に初参加した。
206SWに乗っていた一昨年は「ふ~ん、そんなイベントががあるんだ…」、昨年はCC納車待ちで遠くの地から眺めていただけだったが、やっと念願がかなった。
ランクルに乗っていたときもJOAフェスティバルというイベントに何度か行っていた。これは四駆ショップが集まって主催するイベントで、どちらかといえば商売っ気の濃いイベントだ。それはそれでマッドドラッグレース(ドロドロヌタヌタの100mを二台並んで走って先にゴールしたほうが勝ち)やトライアルレースなどで盛り上がる。うーん、最近行ってないなぁ。

FBMは1987年にシトロエン愛好家の呼びかけではじまったイベントだ。21回目を数えイベントそのものシトロエンそのものよりフランス車の祭典という姿になり当初のファンは足を運ばなくなってしまったりもしているらしい。なんとなく判る気はするが。

Dsc_5881当日、8時に談合坂SAで集合の約束をまついさん、みっちーさん(神奈川支部)としたが、談合坂が混んでいるとのことで釈迦堂PAに集合場所を変えたのもかかわらず到着は9時。遅れてしまってまことに申し訳ない。
釈迦堂ではトイレ休憩だけ済ませ、CdeCでの集合場所である中央道原PAに向かう。比較的空いている中央道を快走しCdeC構成員と無事合流。
昼食はおいしいお蕎麦屋さんと決まっていたが、PAのジャンキーな食堂を見るとどうしてもうどんが食べたくなる。炭水化物LOVE。というわけでうどんで腹ごしらえ。意外とうまかった。

Tagotoannお蕎麦は田毎庵。キャッチフレーズは日本一ちっぽけなそば処。何ですかこの立派なお蕎麦屋さんは。謙遜するにもほどがある。いずみ中央駅にある相州そばに謝れ。

Soba先日新そばが入ったとのことでつるつるしこしこの蕎麦が旨い!日本一ちっぽけなそば処とは明らかに誇大(過小?)広告だが、旨い蕎麦屋とは言ってもいいと思う。

Dezatoデザートは蕎麦アイスと蕎麦プリン。限定品とは聞いていたが、CdeC構成員が10個注文したら早くも品切れ。いやご主人。これからは予約してから伺います。でもこのプリンが美味しかった。プリンなのに確かに蕎麦の味がする。

実はこのお蕎麦屋さんのご主人はプジョーオーナー。307SWに乗っているご主人もFBMには行きたいと思っているが、お店があるので行けないそうで。残念です。
Kougen車山へは霧ヶ峰高原からビーナスライン経由で向かう。青い空に高原の道が気持ちいい。
車山に近づくにつれて周囲にフランス車が増えてくる。中央道ではCCが隊列を組んでいるとそれなりに注目されることもあるが、この辺までくるとさして注目は浴びない。むしろ古いシトロエンが並んで走っているほうが目立つ。渋滞の先頭で2CVがトロトロ登っていても誰も怒らない。なんかいいなぁ。
会場である車山高原スキー場をスルーし、大門峠というショットガンの似合う峠を越えて長門牧場で休憩。ソフトクリームとピザの美味しい小休止を取り、いよいよ今夜のホテルへ向かう。

Dsc_5981宿泊は車山スカイパークホテル。駐車場はすでにフランス車でいっぱい。乗用車はまだしも、普段見かけない商用車は興味深い。そりゃフランス人だってプジョーやルノーでワインの配達や飛び込み営業するわな。

Dhinaディナーはフランス料理のコース。

Nikupai牛フィレ肉のパイ包み。パイはお菓子とフランスの人は思わないのだろうか。でもこれ、どうやって作るんだろう…

Moranbonデザートのモンブランも美味しかったー。
こういうコース料理をみんなで食べるというのは結婚式ぐらいだろうか。わいわい馬鹿話をしながらコース料理というのも楽しい。

カヵチャカチャとお皿とナイフの当たる音が静かに響くレストラン。長テーブルを囲んで料理を口に運ぶ男たちのなか、ふとボスが「ん?なんか匂わないか?」とか言い出し、その腹心が「確かに匂いますねぇ。」などと言い出す。周囲がざわついていると、腹心が「貴様から裏切りのにおいがぷんぷんするんだよ!」とかいいながら横に座っている私の頭を目の前のスープ皿に叩き込む。「うわぁ!熱い!」と叫ぶ私に向かい、腹心が懐から取り出したグロック17で2発どてっぱらにブチ込み…

映画脳だとこんな事ばっかり想像して困る。いい加減この空想癖を…
などと思いつつ夜は更け、明日のFBMに備えるのであった。

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2007.09.24

久しぶりのプジョー三昧

Fsw
福岡で307CCに乗るはっぴっぴさんが東京に来られるという事で、CdeCの面々が御殿場で歓待すると言う企画。
台風から一度も洗っていなくてかなり汚れていたので、朝から洗車タイム。福岡から来られる方をドロドロのクルマでお迎えするなんて怒られちゃいますからね。ちょっと時間が余ったのでコーティング剤まで塗ってみた。
洗車場にいたベンツのオーナーさんとCCとSLKの屋根開閉機構の違いなどを軽く語り合って集合場所の海老名SAに向かう。
海老名集合後、目的地の御殿場高原ビールに向かい、グランテーブルというレストランでステーキなどを食べる。柔らかくて美味かったー。次回は是非スペアリブも試したい。

Fsw2ランチの後は集合写真タイムだが、なんと来週F1グランプリが開かれる富士スピードウェー正門前というロケーションで撮影。CdeCきっての走り屋さんが警備員さんとのハードネゴシエーションの結果、正門がクローズされたら撮っていいよとOKが出たので、クローズされるまでしばし待機。その間雨がかなり激しくなってきたが、物ともせずに待機。
でようやく撮れたのが冒頭の写真。来週には大騒ぎになるであろう富士スピードウェーの東ゲートでの集合写真。雨のおかげで逆に印象的な写真になったかもしれない。皆さんのクルマ、どれもこれも水はじきがすごい。キチンとお手入れしてるんだろうなーと思った。今朝コーティング剤を塗っておいて本当に良かった。
ワタシはこのあと野暮用があったので先にドロンさせていただいた。皆さんはこのあとほうとう食べて道志道で帰ったとか。うらやましい…
Kagi帰宅後、マサさんプレゼンツ大じゃんけん大会でゲットしたキーホルダーに鍵を付けてご満悦。キーの中にプジョーのが無いのは触れてはいけない秘密だ。

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2007.09.01

オートマにできること

私が自分で購入した車はすべてマニュアルトランスミッションだ。MTは正直面倒くさいけど、すべてがオートメーション化に向かう現代において最後の砦だと思いMTに乗り続けている。
MTにできてATにできないと言われていることのひとつに「押しがけ」がある。エンジンが止まった状態の車を押して始動させる押しがけはオートバイではよく使われるがクルマでももちろんできる。交差点でエンストした際にタイミングよくクラッチをつないでエンジンを再起動できたときは、スタートに失敗しながらうまくリカバーしたF1パイロットな気分に浸れる。

ところでMTの専売特許のような押しがけだが、実はAT車でもできる。
やり方はとても簡単だ。まず、キーをオンにしてセレクトレバーをNレンジにセット。次にクルマを押して時速60キロぐらいまで持っていく。ここでセレクトレバーをDレンジに入れればエンジンはかかる。
試す場合は自己責任で。私も307CCで試す気は起きない。

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2007.08.16

初めてのシロノ

Syugou最近ウチの近辺にコメダ珈琲店という喫茶店が何店かできている。いわゆる郊外型喫茶店で、名古屋を本拠地として最近首都圏への出店を強化しているらしい。ドミナント出店という戦略だ。
プジョー仲間のグッドルッキングガイズが集ってヲタ話で盛り上がろうという会がなぜか普通の住宅街のど真ん中にあるコメダ珈琲店で行なわれた。朝も早よから駐車場にCCが並ぶのもなかなか壮観だ。
まあヲタ話といっても寝台急行銀河のA寝台は電源車の隣だけど案外うるさくないとか、小説征途に出てくる海上自衛隊航空護衛艦「しょうかく」の舷側エレベーターは構造が有り得ないとかその程度のもの。
Sironoこのお店の名物といえばシロノワール。これはクロワッサン生地のパンケーキにバニラアイスをドスンと載せたもの。クロワッサン生地と聞いていたので、サクサクしているかと思ったが、食べてみると意外としっとりしていてうまいうまい。ただ、時間が経つとアイスが溶けてきてべちゃべちゃになってしまう。きっと「みんなでわいわい食べる。独りで喰うならとっとと喰え」というコンセプトなのだろう。
私はちょっと時間が掛かってしまったので「つゆだく」になってしまったが、美味しくいただきました。
結局アイスカフェオレにシロノワール、最後に珈琲アイスを食して腹をがっぽがっぽさせて店を出た。
この珈琲アイスもうまかった。最初はどんな飲み物か良く判らず注文したのだが、ヨーグルト容器みたいなプラスティックボトルにたっぷり入って出てきたのはいわゆるコーヒーシェイク。
メニューにはカツサンドとかエビフライとか魅惑のメニューもたくさんあったので、次回はこれらをやっつけたいと思う。

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2007.07.09

江ノ島で一休み

307_2ヒマな日曜日。私は土日関係の無い仕事をしている。休日数は完全週休二日なので、日曜日が休みになる確率は7分の2となる。さらに何もやることが無いヒマな日曜日となるとそうそうあるもんじゃない。
そんな日曜だった今回は、朝からコメダ珈琲店で生クリームがたっぷりのった懐かしのウインナー珈琲でモーニング。
スタバでラテにホイップクリーム追加なんていうカスタマイズをすることがある。出てくるものは(たぶん)同じなのに、ウインナー珈琲のほうが好き。
モーニングでついてくるトーストで軽く腹を満たしたあとは洗車。泡まみれになってクルマを磨いたあとはいったん帰宅し、洗濯物を干してみたり。
マトモな社会人の方と会うとなるとどうしても土日になってしまう。そんなヒマな日曜なので久しぶりにBlueforceさんと江ノ島か鎌倉あたりで乗り物談議に花を咲かせましょうという事になり、江ノ島に向かう。
その前にしばらく行ってなかった横浜市金沢区にある横浜へリポートに立ち寄る。ここは神奈川県警航空隊と横浜市安全管理局航空隊の基地があるヘリポートだ。
ちなみに、私は中田横浜市長の政策はおおむね支持している立場だが、年頭の消防出初式を中止したことと横浜市消防局の名称を横浜市安全管理局に改称したことだけは支持できない。せめて!せめて出初式だけでも復活プリーズ!東京消防庁の立派な出初式を見るたびに悔し涙がこぼれる年始なのです。
Tanzawa_1基本的に土日はお休みで訓練は無いのだが、街のパトカーと同じで空の巡回は年中無休。ふらっと来ても羽田空港みたいにひっきりなしに離着陸があるわけではないのだが、しばらくすると彼方からドーファン特有のフィネストロンサウンドが聞こえてきた。横浜消防のはまちどりかと思ったが、飛んできたのは県警ヘリ「たんざわ」 登録番号はJA03KP。航空機の登録番号がクルマのナンバーのように好きな番号を希望することが出来るようになったのはずいぶん前の話だが、「たんざわ」は03年導入のKnagawaPoliceで03KPだ。今年新型機「かもめ」が導入されたがこちらはJA07KPで登録されている。

EnosimadonここでBlueforceさんと合流し江ノ島に向かう。途中国道134号が渋滞していたり、その回避のために極楽寺に抜けようと思ったら祭礼の為通行止めだったり、結局遠回りして江ノ島に着いたはいいけどやっぱり海開きして天気の良い休日なので駐車場に入るのに30分近く並んだりといろいろありながらようやく昼ごはんにありつく。
江ノ島の上のほうにある海上亭の江ノ島丼。サザエを卵でとじたような丼でおいしかった。

本当はこのあと別の場所でお茶をする予定だったのだが、タイムスケジュール的に押せ押せだったのでそちらは次回にとっておくことにして今回はこれにて解散。
Blueforceさん、いつも楽しく濃ゆいお話ありがとうございます。また次回も遊んでください!
Owakare
ではでは(^-^)/~


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2007.06.30

・・・・・・AM

私はAMラジオのヘビーリスナーを自負していた。外回りの仕事をしていた時のカーラジオはもっぱらNHK第一とTBSと時々FMヨコハマを聞いていた。昨年転勤になり、デスクワークとなりラジオを聴かなくなってからというもの、プジョーで移動するときに聞くTBSラジオは私のささくれ立った心を癒してくれるはずだった。
だがしかし、プジョーにつけたカーナビのラジオの感度が非常に悪く、FMはともかくAMラジオは雑音に埋もれて全く聞こえない。いつかPJに持っていってどうにかなるか聞いてみよう…なんて思っているうちに数ヶ月が過ぎた。
そんな時同じプジョー307CCに乗るしらのさんが同じような症状で悩んでいるとブログで知ったのが今年の一月。しかもしらのさんも私と同じナビ装着とのことでこりゃ相性の問題かな?なんて思っているうちになんとナビを装着していただいたまこでんさんという電装屋さんからメールが来た。「ラジオの感度悪くないですか?」と。
なんてタイムリーなんだろう…何か見えない大きな力が働いているんだろうか…とビクビクしながら「おっしゃるとおりです」と返事をした。
Nyuukoという訳で3月にメールを貰ったのだが何かと忙しく昨日やっとまこでんさんに車を入庫することが出来た。ブースター2段重ねなどいろいろやっていただいたが、後期307CCで電装系をいじる時に必ず顔を出すCANシステムの影響でうまくブースターが働かず、あまり状況が改善しないとのこと。しかし実際聞いてみると以前よりはるかにクリアにまっぴーの声が聞こえてきたので「問題ないっす」と納得して店を後にした。
307CCのラジオアンテナがどこにあるのかよく判らないがロッドアンテナでないことだけは確かなわけで、まあこんなもんかなぁと思っている。

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2007.05.08

この道はまるで滑走路 夜空に続く~

Yakei_1先日後席に人を乗せたのでウィンドデフレクタを外した。
今日車に乗り込んだ時、ウィンドデフレクタも無かったので屋根を開けるか迷ったのだが、せっかく夜でも過ごしやすくなってきたことだし思い切って全開バリバリフルオープンにしてみた。
いやー、この車を買った季節には考えられない快適さ。オープンカーたるもの窓を閉めたりデフレクターを立てるなどもってのほか、等というオープンカー原理主義的な主張も見聞きするが、あながち間違ってもいないかなと思った。

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2007.05.02

編集後記

Huuko_1先日の厚木では約300枚も写真を撮ってしまった。
フィルム一眼レフから写真を始めた私はいまだに「連写」になじめない。「カシャ、カシャ、カシャ、カシャ、カシャ」とシャッター音が続くとなぜかシャッターを押す指の力が抜けてしまう。これは高校の写真部時代、球技大会の撮影をしていて決定的瞬間をフィルム切れで落としたあのトラウマからきているに違いない。決して貧乏性だからではないはずだ。
修学旅行の記録は写真部の仕事だった。決して生徒会とコンペなどはしなかった。部費で買った36枚撮りフィルム10本で撮影した。「他人の金で買ったフィルムのシャッターは軽いなぁ~」などといいながらそれでも全行程を10本で撮り切ったわけだが、厚木ではそれに匹敵する枚数を数時間で撮ってしまった。
あな恐ろしや、技術革新。

Riraku
この写真はちびっ子たちから解放されてホッとしたような表情を浮かべるふうこ分遣隊長と。隊長は本当に人懐っこく人を全く嫌がらない。前回お会いした横須賀ではインド海軍の兵隊さんにこれでもかと可愛がられていたが、今回はちびっ子2人組みにこれでもかの過剰接待を受けていた。このちびっ子がマンガに出てくるようなおてんばさんで、公園で見つけたかなへびを片時も放さず持ち歩いていた。これで青っ洟でも垂らしていれば完璧昭和のガキんちょなのだが、さすが平成の女の子はそこまで行かない。

100
この写真を見ても、私は「やあ、これはまたずいぶんと派手なスーパーホーネットですなあ」としか思わないが、100、200など00の機体番号を持つ航空機をダブルナッツと呼び、それを目当てに写真を撮る人も多いようだ。カラフルな「色付き」と呼ばれる機体を狙うファンが多いのは知っていたが、色付き=ダブルナッツという法則は最近知った。詳しいことはこちらのサイトがとても勉強になる。

アメリカが「自由だなぁ」と感じるのは、例えば軍から払い下げられた軍用ヘリを所有し映画撮影用に貸し出す会社があると知ったとき。そして、自社で戦闘機を持ち、軍の訓練を手伝ったりする会社があると知ったとき。
Hanta
この戦闘機の所有者はATAC社というれっきとした民間企業で、ということはパイロットも民間人ということだろう。
この話を聞いたとき、なぜか警察犬を訓練するのは実は民間企業だと知ったときの驚きを思い出した。

P3c_1
厚木基地と言えば米軍の基地で、海上自衛隊がちょいと間借りをしているようなイメージだが、基地の維持整備、航空管制業務は海上自衛隊が行なっている。
と言うわけで最後はやっぱり日の丸で。

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2007.05.01

蜂と鷹とヘラクレス

Atsugi
私の黄金週間は本日をもって終了。後半は5月半ばに分けて取る事になった。
といっても特にやることはなく朝からヒマだったので、昨日の洗車の続きで納車時に貰ったコーティング剤の余りを塗布してみた。塗布前後で違いはよく判らなかったけど、気分的にはかなりピカピカでちょっと満足する。
blueforceさんが厚木に来られるというので行ってみる。
基本的に平時の軍隊はカレンダー通りの勤務なので祝日は休みだ。アメリカ軍ももちろん土日はお休みなので飛行機も飛ばない。しかし、日本の祝日はアメリカ軍にとっては何の関係も無いので、平日休めない米軍機ファンは日本の祝日にこぞって基地周辺にやってくる。
という訳で今日の基地周辺はすごい人だかりで、車を停めるのも一苦労したがなんとかblueforceさんと合流できて飛行機談義に花が咲いた。

Uh60_1海軍の厚木基地には珍しい陸軍のUH-60ブラックホーク。なんでも座間キャンプから偉い人が来るので同伴でやってきたらしい。すぐそこなんだからクルマで来いよとも思う。
昔このヘリのプラモデルを真っ赤に塗って東京消防庁仕様を作ったことがあるくらい大好きなヘリ。映画「ブラックホークダウン」で有名になったけど、同じく軍用ヘリがたくさん出てくる「地獄の黙示録」に比べて「ブラックホークダウン」のほうが見たあとなんだか苦い思いがするのは何故だろう。どちらも負け戦を描いている広い意味での反戦映画だとは思うのだが。

Hati_1もともと戦闘機のカラーリングはできるだけ目立たないように、というのが基本。零戦が上部が緑、底部がグレーに塗られているのは上から見下ろせば地上の緑地にまぎれ、下から見上げれば空の色にまぎれるように塗り分けているわけだが、平和な時代の戦闘機は何をアピールする為にこんなにカラフルなのだろうか。もちろん一旦緩急あれば低視認性塗装に塗り替えられるのだろうけど、このカラフルさが陽気なアメリカ軍らしいといえばらしい。

Blueforceさんとはプジョーの話からヒコーキの話、ブログの話で盛り上がったのだが、私が所用で離れなければならなかったのでお茶もせずにお別れしてしまった。別れ際にようやく駐車場も空いたので、並べて車を止めて307CCのツーショット(+C-130)写真を撮って厚木を後にした。

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2007.04.29

細やかな匠の技

Koin購入後初めて車内清掃をしたのだが、その時に気がついた。エアバッグキャンセラーの手前にある、空調の車内温度センサーのスリットだと思っていた穴が実は穴ではないことに。
中は溝がラウンドしており、これはどう見てもコインホルダーと考えていいだろう。500円硬貨でもぶかぶかなこの穴はたぶんユーロサイズなのだろう。ユーロ硬貨の大きさは知らないけど。

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2007.04.06

修理、そしてドライブ

Yokohama_pj
壊れない機械はない。22世紀の工業製品であるドラえもんでさえ壊れる。だから21世紀の工業製品であるプジョー307CCが壊れたって何の不思議もない。だけどねぇ…なんていうか。。。

P207というわけで修理で預けた307CCが戻ってきた。預けた時にショールームに置いてあった207をじっくり見たのだが、フロントライトの造形がかっちょいい。307後期の「ポコッ」としたふくらみもいいが、エッジの効いたこの角張り具合が良い。
ちなみにやはりMTの207は商売的になかなか厳しいらしい。乗用車どころかタクシー、パトカー、バス、トラックにまでATの波が押し寄せている中、完全に趣味の域に達してしまったMTはそうそう売れるもんじゃないだろうなーと思う。

Huusya1早速クルマを受け取り横浜へ向かう。前回撮れなかった風車の写真を撮るが、やっぱでかいなぁ。ちなみにタイトル下の写真もここからのもの。結構穴場的場所なのだが、土日や夜間はゲートが道をふさぐなど微妙に入りづらいところにある。

Sakura今年はまだ花見もしていないが、ちょっと時間がなかったので走りながら桜を愛でる。ランドマークタワーの横を通る道が「さくら通り」というのを今日知ったわけだが、そこを疾走して今年の花見終了。
それにしても今日は色々なところで入学式と思われる人々を見た。下は幼稚園上は大学生まで、みんな初々しいなぁ。

Huusya2_1次に向かったのが三浦半島にある宮川公園。このまま城ヶ島に行こうかと思ったが、時間も遅くなってきたし夜ご飯の計画もあるのでこのまま江ノ島に向かう。途中、岩堂山という山の脇を通った。ここは戦時中高射砲陣地があったところだ。ここから南側を望むと先ほどまでいた宮川公園の風車から海までがよく見える。当時米軍の爆撃機は三浦半島を目標に東京を目指したそうなのでここは重要な迎撃地点だっただろう。他にも葉山などに高射砲陣地があったが、今となってはどこも景色のいい展望場所になっている。

Tobittyo1夕食の目的地は今日で二回目のとびっちょ。ここは夜遅く(といってもラストオーダー20時)までやっているのがいい。他のお店は19時を過ぎるとどこも店じまいだが、ここともう一軒イタリアンレストランだけは店を開けている。今日は残念ながら生しらすは売り切れだったので、釜あげしらすといくら丼をオーダー。Tobittyoとろとろたまごにポン酢を少々足してしらすに落とし、しょう油ダレに漬け込まれたいくらと混ぜて食べるとこれが美味いのナンノこれしき。

満腹で満足した帰り道、ピーというエラー音とともにまたもやMFDに不吉なメッセージとメーターパネルに輝く警告灯が!これは一体…!
以下、緊迫の次号を待てっ!!

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2007.03.29

あいつがトラブル

イギリス軍も愛用し「砂漠のロールスロイス」の異名も持つレンジローバーはオイル漏れが持病で、オイルシールを変えても変えても漏れは止まらないそうだ。オーナーに言わせれば「オイルが漏れるということはオイルが入っている証拠。漏れた分足せばいい」そうだ。
こないなーこないなー、もしかしたらセンサーとか付け忘れてんのかなー…と不安だったのだが、ようやく来ました。MFDにエラー表示。ウチの307CCにもちゃんとセンサーは装着されているようだ。

先日、307CCを運転中に突如ゴンッ!とギアが抜けるような衝撃とともに「ピー!」とエラー音が鳴り、MFDに「GEARBOX FAULTY」の文字が。とにかくギアボックスに何らかのセンサーがあり、そのセンサーとクルマのコンピューターはキチンと連動していてMFDとの連携もうまくいっている事だけは確認できた。
そのまま走ろうとしたらエンジンは回らずクルマも進まず(3速固定になったような感じ)、マニュアルでギアを変えようとセレクトレバーをマニュアル側に倒しても速度計内のギア表示がDから変わらず、ギアも変速できず。もうなんか「壊れた」ってカンジ。
パソコンでも銀行の巨大決済システムでもアポロ宇宙船でもワケがわからなくなったらとりあえずシャットダウン後再起動、は定石なのでとりあえずエンジン切って再始動。で復帰。

とりあえずPJ藤沢に持ち込み点検してもらうと、やはりギアのセンサーが壊れているとのコト。部品取り寄せ後に車両お預けになるようだ。

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2007.03.22

207Debut!

Puzyo_nana
昨日はお台場でプジョー207の発表展示会があり、招待された方々のレビューをあちこちで拝見させていただいた。
うーん、楽しそうだなぁ、、、と指くわえているだけなのもナンなのでプジョー新横浜に行ってみた。
何故今となっては縁を切った(?)新横浜に行くのかというと…まついさんがこちらに展示される207を見に行かれるというのでついでに&愛車だった206SWの車検時期が近いということでたびたびこちらの営業マン氏から留守電にメッセージを頂いていたので「電話代がもったいないですよ」と挨拶も兼ねて足を伸ばしてみた。
まついさんに遅れること数時間後に到着してすっかりお待たせしてしまったが、着くなり駐車場に置いてあったナンバーもついていないバリモンの207に乗り込んでみる。
Peugeo207今このクラスは日本でも競争が厳しく、「おフランス製」というだけでは楽な商売はできないと思うが、乗ってみるとなかなかいい感じかも。横のウィンカーランプがドアミラーのステーについているのが新しい。最近流行のドアミラーウィンカーに対抗するデザイナーのひねりを感じた。
すぐにショールームに入り副所長氏と挨拶させていただく。私がSWをここで買い、CCを他所で買ったということはすでにご存知だったのだが、雑談をしているうちに何かおかしいと感じる。副所長氏は私が新横浜で不愉快なことがあったので他所で買い換えたと思われている節が…。いえいえ、めっそーもない。ただ単に距離に負けただけです。
いつも留守電にメッセージを頂いていた営業マン氏にも仁義を通し、後はひたすら雑談タイム。プジョーの話とか営業という仕事についてとかなかなか面白い話をさせていただいた。半年前に副所長氏と出会っていたらもしかしたら距離に勝ってたかも…

まついさんに「チャリオフは一緒に自走で参加!」と釘を刺させていただいたのが、まついさんのチャリが電動という事をすっかり忘れていた。釘を刺したくせに先にバテてしまうかもしれないので、やっぱり現地集合を提案しようか悩んでいる今日この頃。

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2007.03.13

平日休みの過ごし方

Zitensya朝目が覚めると、抜けるような青空。晴れたらやろうと思っていた自転車のメンテをする。
マジックリンで汚れを落とし、注油や空気も入れて、ぐらぐらだったスタンドも整備してグッドコンディションになった。

Raionうーん、なんて気分が良いんだ、ということでついでに307CCも洗車することにし、走って10分ぐらいのところにあるコイン洗車場に向かう。オーナーから「洗車機に入れるのは許さない」と言われているのでゴシゴシ手洗いでぴかぴかになる。
このままどこかに行きたい気分だが、ちょいとした野暮用もあるのでそうもいかず、帰り道をオープンで走って気分だけでもバケーション。

Huusya2いったん家に帰り、すぐさま横浜に向かう。買い物などを済ませ、以前から気になっていた風車を見に行く。
どこにできたんだろう、と遠くに見える巨大風車を頼りに向かうと、何のことはないかつての昼寝スポット。それにしても大きいなぁ。ちなみに307CCと絡めて撮ろうとしたが、携帯カメラでは無理だった。カメラ持っていけばよかったなぁ…残念。

Zingisukanこのあと仕事でもないのに田町に向かい、「男の中の男、出てこいや!」の高田総統がプロデュースするジンギスカン専門店「モンゴリアン・チョップ」に行く。ここは昼間通りかかると、ガタイのいい男の中の男たちがせっせと仕込みをしている時があり、気になっていたお店。店に入るとどう見てもレスラーには見えない店員さんが二人だけいてちょっとがっかりするが、出てきたラムはやわらかくてうまかった。〆に牛ハラミも頼んだが、これまた美味しくて、満足満足。総統いわく、ジンギスカンは「イッツ モンスターディナー」だそうな。

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2007.02.28

久々オフロード

Lcmobi_1久々にモビリティーパークに行き、ランクルで四駆仲間たちと遊んできた。それにしても4駆ブームもとっくの昔に終わり、わざわざお金を払って凸凹道をウヒャウヒャ言いながら走るバカチンは絶滅危惧種だと思っていた。
が、しかしモビリティーパークは違った。10年位前から各地のオフロードコースで見かけたアツいクラブの車がまだまだ健在だということを誇示するかのように、オフロードコースのあちこちを走っている。
何しろ、私が受付をしている間に一台横転しているというアツさ。しかも平坦路で。いったいどうやればそこで横転できるの?と私たちはヒソヒソ。クルマは簡単に起こせたようだが、やはりシリンダーまでオイルが回ってエンジンは掛からないようだ。駐車場にクルマをしまうのを手伝ったりしているうちに皆も受付が終わったようなのでコースに入る。

久々のコースは気持ちがいいが、感覚が思い出せないのとでちょっと緊張する。かつては毎月コースに繰り出し、どこかしら車をぶつけてゲラゲラ笑っていた時期があった。モビリティーパークはクルマを凹ますようなコースが無くちょっと物足りないが、ちょっとバランスを崩すと横転することもあるので気は抜けない。

メンバーのランクルが沼地にズッポシはまったのでウインチでレスキューしたときのこと。電圧を確保しようとエンジンぶん回しながらウインチで引いていたら、いきなりエンジン音が爆音仕様に。みるとマフラーの触媒のそばについている排気温センサーが外れ穴が開いていた。排気圧で腐りかけていた取付ボルトを吹き飛ばしたらしい。
あー…、車検も近いというのに…
Lc80huji
帰りに伊豆スカイラインの滝知山駐車場に寄って富士山と。滝知山は静岡県の防災無線中継所もあり、富士山と海が望めるビューポイント。
このあと十国峠ドライブインや西湘バイパス西湘パーキングで休憩を取るのだが、駐車場に入るたびに爆音が響き渡り眉をひそめる方多数。私よりもはるかな爆音で縦横無尽に走り回る珍走な方々はやっぱり普通でない精神力を持っているなぁと実感した。

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2007.02.11

交通警察24時!!

オープンカーサークル東京というサークルがある。私はWEBサイトを眺めるぐらいなのだが、毎月第二日曜日に首都高速湾岸線大黒パーキングで早朝ミーティングというものをやっているらしい。
昨晩、もし早起きできたら行ってみようかな~と思っていたら、珍しく早起きできたので行ってみた。
Police1いやー、たくさんいましたよ。お巡りさんが。
どうやら今流行の旧車会の集会があるらしく、警察車両大集合。

Police3「あらゆる法令を適用し、受傷事故に十分留意の上…」なんて訓示が聞こえてきそうな、テレビでおなじみのシーン。

Police2せっかくなので写真も撮ってみた。
で、一番重要なことを忘れていたことに気付く。大黒パーキングに行けばオープンカーサークルの方々が集合していて、行けばすぐにわかると思っていた。しかし行って驚いた。日曜早朝の大黒パーキングはオープンカーだらけ。フェラーリからポルシェ、BMWやベンツにマツダロードスターからフェアレディZロードスターまでオープンカー大集合。悲しいことにプジョーは私だけ。
下調べもせずに出かけたので、誰がオープンカーサークル東京の方なのかも判らなかったので、とりあえず旧車会摘発に集中することにした。

Kyuusyaコレは、東北より積車にバイクを積んで大黒まで来た旧車。お巡りさんに「ここから下ろした瞬間に摘発するよ」とにこやかに宣告されていた。それにしても旧車会は面白い。私と同世代か上の方も多いようだが、単車を見てもなんだか懐かしい。ロケットカウルやツッパリテールとか私が高校の頃に同級生が乗り回していたような気もするが…。
爆音響かせて大黒パーキングまで来て警察に摘発される単車もかなりいたが、周りのギャラリーが立派な三段シートを見て「何だあのシート(嘲笑)」とか言われているのを見ると、同意も出来るのだが反面ちょっと切なくなる自分もいた。
70~80年代、富士スピードウェーで富士グランドチャンピオンレースが開催されると、東名高速海老名サービスエリアには暴走族(グラチャン族と言われた)が集り、警察と派手な攻防戦を繰り広げたものだ。今日の大黒パーキングにもグラチャン族を彷彿とさせるペッタペタに車高を落としたハコスカや意味があるのか判らないオイルクーラーを搭載したS30Zなどが集っていたが、警察は見向きもしなかった。グラチャン=70~80年代、暴走族=80~90年代という、超えられない時代の差?

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2007.02.05

先週のまとめ

Dsc_1899先月末。天気の良い平日休みだったのでAMラジオの入りが悪い件を見てもらおうと藤沢に向かった。純正オーディオをナビに入れ替えてからどうにもAMの入りが悪くなり、生まれついてのTBSっ子としてはちょっぴり不満だった。
で、PJ藤沢の前で店休日という事が判明。そのままお昼を何処で喰おうかと海沿いを彷徨ってみると、以前はバーキン、その後ファーストキッチンになった鎌倉プリンスホテル前の駐車場に車を停める。ここでベーコンエッグバーガーを食べたが、やはり世の中にはマクドナルドとそれ以外の二種類のハンバーガーがあると痛感する。

P1020377土曜日。大阪のCdeC仲間のたかしさんがTDRに遊びに来るとのことで夜に新橋で接待。もちろん支払いは各自が責任を持って。場所は比内や。鶏のお刺身とかウマイのなんの。砂肝もサクッとしてておいしかった。そして〆はきりたんぽ鍋。「今度、きりたんぽ食べに来い」「ヘリで迎えに来てくださいね」で有名なきりたんぽだ。お取り寄せのきりたんぽは食べたことがあるのだが、ちゃんとした(?)きりたんぽは今回が初めて。そうかー、こういう味なのかー。いや美味かった。最後の稲庭うどんも美味しかったな。結局たかしさんとは「大阪府高槻市って新大阪の左上のあたりですよね」ぐらいしか話せなかった…
P1020392満腹になったところで、続いてカラオケにレッツラGO! ひっさし振りのカラオケだ。カラオケで大切なのは空気を読むこと。みんな本気(と書いてマジと読む)で歌を楽しむのか、とにかく楽しけりゃいいのか他の人が歌う数曲をさぐりさぐりで空気を読む。
ヤスミンさんがあややの「ね~え?」を熱唱している時、ついうっかり「迷うな~!セクシーなの?キュートなの?どっちが好きなの?」とつぶやいたのを隣に座ったjenniさんにガッツリ聞かれ、なぜかマイクが周ってきた。「あ、そっち系?」全てを理解した私はちょっぴり振りを付けて唄ってみたらみんな受け入れてくれた。

みっちーさんもペケジャパンを最高なマイクパフォーマンスで熱唱し、場所さえあればみんなでペケジャンプをして床を踏み抜く勢いだった。
P1020382その脇ではメルアド交換。「メルアド教えて?」と言われて紙とペンを用意しようとした私は団塊ジュニアですかそうですか。たぶん私の携帯がこんなに赤外線を受けたのは初めてだと思う。赤外線受光素子がびっくりしていないことを祈るばかりなりけり。

帰りは東海道線最終を覚悟し、ぐったりしているだろうからグリーン車で帰ろうと事前にSuicaにチャージまでしていたのだが、なんとまついさんが送ってくれるという天使のようなお声がけ。おかげさまで小田原駅のベンチで夜を明かさずに済みました。本当にありがとうございました。

D1000004日曜日。ふらっと東京タワーへ行ってみた。ぷじょーるが「こっち見んな」って言ってた。

そんなこんなで楽しい一週間だった。

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2007.01.25

206と307と80

307CCを半ば衝動買いしてからはや3ヵ月。4半期が過ぎたわけで、いろいろ思ったことを書いてみたい。
まあやっぱりぶっちゃけ使いづらいクルマではある(^^; スーパーに買い物に行ったとき、買い込んだ物を収納するのが面倒くさい。206SWなら後部座席に簡単に放り込めたが307CCだとそうはいかない。前席を倒すたびに「これが『クーペに乗る』ということなのか…」と実感する。
いろいろと箇条書きにしてみると…

・収納
206SW---便利。程よいラゲッジスペースが日常のユーティリティを満足させてくれる。自転車も前後輪外せば普通に積載できる
307CC---絶望、とまでは言わないがやっぱりあまり積めない。屋根をクローズにしてもトランクには屋根開閉機構の変な出っ張りなどがありトランクスペースを有意義に使えない。
80---無敵。洗濯機も運べる。

・コーナリング
206SW---面白い。ワゴンとは思えないキビキビ感がたまらない。グレードがクイックシルバーだったので205/45 16インチの扁平タイヤがまた良かった。国道1号上り箱根峠で、S13シルビアとの程よいバトルが気持ちよかった。気合のコーナリングをしても過剰なロールが無く非常にコントローラブル。もちろんダウンヒルはチキンハートなので徐行運転です。
307CC---コーナリングを攻めるクルマではないと実感。でも荒れた路面のカーブでもサスとボディーでショックを吸収するあたりはさすがだと思った。
80---倒れそう。ただ、コーナリング出口でアクセル全開にしたとき一番安定しているのは80。なにしろフルタイム4駆ですから、それくらい頑張ってもらわないと。

・クルージング
206SW---やっぱり排気量が少ないので苦手かな。特に高速クルージングは「頑張ってますっ!」って感じ。
307CC---快適。206に比べても静かだしそれなりにスピードを出しても余裕がある。高速コーナーも安定していて不安が無い。
80---うるさい。やっぱり80のエンジンはトルク重視なだけあって高回転域はイマイチで、206並みに頑張ってる感が伝わる。サスもタイヤも高速向きではないので、むしろ怖い。でも長距離ドライブで一番疲れないのはランクルだと思った。やっぱり皮シートは疲れるのかなぁ。

・悪路走破性
206SW---ナンバーが邪魔。
307CC---ナンバーが邪魔。
80---階段上れます。

・運転する楽しさ
これは比べられない。206SWはドライビングが楽しくて307CCはドライブが楽しい。80は…まあとにかく楽しい。

今でも時々「SWのほうが良かったなぁ…」なんて思っちゃうときがある。いや実際使い勝手とか燃費とか考えると、ねぇ?
でもそれを言ったら、買い物用に軽トラ買うか、とか人運ぶのにミニバンも買おうみたいな話しになってしまうのでどこかで折り合いつけなければならないのはしようが無いですね。
いくら「SWが良かった」と思っても屋根開けて海沿いを時速40キロでぶっ飛ばせばもうニコニコ顔ですからね。

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2007.01.21

ストロヴェリーハンティング

サバイバルゲームなどで人を狩ったことはあるが、いまだかつて果物を狩ったことは、無い。狩りといえばモヒカンヘアのムキムキマッチョマンがチョッパーハンドルのバイクに乗って「ヒヤッホォーー」とか叫び(以下略)

というわけでプジョー307CCのオーナーズクラブの面々とイチゴ狩りに行ってきた。
しかしウチの307CCは先約があり使えず、やむなくランクルでの参加。307CCをフルタイム四駆にしてくれと言ったらこうなっちゃったと言い張ることにして午前7時過ぎに家を出た。
Sumarutei朝ごはんは昨日から決めていたスマル亭。ここで桜えびのかき揚げ天ぷらうどんを食べる。まーぶっちゃけただの立ち喰いの味だが、スマル亭は以前から気になっていた店なのでちょっと達成感。しかもうどんは立ち喰いなりのコシがあって美味しかった。

集合場所の日本平ホテル駐車場には若干の遅れで到着。皆さんすでに車を並べて準備万端。
Syuugou1
ランクルで登場すると、「でかい」「ゴツイ」「欲しい!!」とのお言葉を頂き、一応つかみはオッケーということで。(一部表現に誇大なところがあります)
Sanruhuクルマがまとまったところで目的地であるいちご狩場まで移動する。皆さん屋根を開けだしたので、私も恥ずかしながら屋根を開けることにする。307CCが屋根を開けるのに20秒以上掛かるところ、こいつはほんの5秒ほどで全開になる。楽なもんだ。
先ほども言ったが紅葉は狩ったことがあるが梨やぶどうも含め果物を狩ったことが無い。なにしろ今日この日まで取ったものは持って帰れると思っていたほどだ。よく考えればそれが出来れば家で果物屋が開けるというもの。
事務所?で1600円也のお金を払い、コレが噂の練乳を受け取ると店の方にビニールハウスに連れて行かれた。中に入ると幅2m、奥行き30mほどの中にイチゴが鈴なりにぶら下がっている。コレがイチゴ狩りか~と感慨にふけりつつイチゴを片っ端から食べまくる。

Itigo真っ赤なものよりピンク掛かっているほうが美味しいとの事なのでそんなやつを狙ってもぎっては食べもぎっては食べの数十分。1年分は喰った。でも個数で言うと思ったより食べてない感じ。後半は義務感で食べているような気がしたが、ホットケーキと生クリームがあればもっと美味しく食べられたかも。

このあと寿司に行くスケジュールなのだが、さすがにイチゴで満腹になった後にすぐ、というのは無茶なので、三保海岸で一服することにする。ここは風が強かったが海辺ということあり景色もよくうだうだするにはなかなかのスポットだ。
Inakichi_san
何かの表紙のような絵になるのも海のおかげ? 年末年始波乱万丈だったinakichiさんの307。

このあとエスパルスドリームプラザ清水すし横丁というところにある回転鮨魚がしで寿司タイム。タッチパネルを使ったオーダリングシステム非接触型ICを使った皿勘定システムに夢中になってしまい写真は無し。

寿司を食べ終わりフロアをうろうろしていると、お笑いのパッション屋良さんがいるとの事で見物に行ったらいきなりパッションに抱きつかれてインタビューされた。バラエティー番組の収録との事だったが、放送されて欲しいようなカットされて欲しいような。テレビ静岡の番組なので私自身は見たくてもみられない。

皆さんとはここで解散となり、私はtaneさんたちと東名で帰ることにする。当初は御殿場で肉を食べるつもりだったが、自分の胃袋にどう考えても肉が入るスペースが見つからないことと時間の都合でそのまま帰らせていただくことにした。
東名裾野インターで降り、湖尻峠から芦ノ湖スカイラインで帰る。
Koziri
湖尻峠まではこんな狭い道に濃霧が重なりちょっと時間が掛かったが、芦ノ湖スカイラインまで登れば霧も晴れ沼津の夜景がとても綺麗だった。そのまま箱根新道、湘南バイパスと順調に進み無事帰宅。

いつもいつもregias4さんの仕切りは完璧で、今回も判りやすい地図と参加者名簿が配布された。顔と名前を一致させるのがとにかく苦手な私はこの名簿が大活躍した。
次回は(たぶん、きっと)307CCで参加できると思いますのでよろしくお願いいたします。

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2007.01.15

ラーメン紀行

Tokyolc実はここ数日、ラーメン二郎が食べたくてしょうがない。横浜関内や鶴見にも店はあるのだが、三田本店のラーメン二郎がなぜか無性に食べたい。
今月ちょくちょく顔を出しているのだが、いつもすごい行列でいつも諦めていた。福澤先生誕生日の慶応休校日に行ってもすごい行列だった。
で、今日行ってみた。休みだった。実は今日は土曜だと思っていた。だって昨日の土曜日は出勤だったんだもの。
で、あまりにも悔しかったので神宮外苑のホープ軒に行った。太麺に脂っこいスープは寒い日にはたまらなく美味しい。

で、写真はラーメン二郎が閉まっていて気落ちしながらもいつか撮ってやろうと思っていた東京タワー全景とクルマのツーショット。久しぶりにランクルで遠出した。やっぱマニュアルトランスミッションは気持ちいいなーと思ってみたり。
あと先日買ったiPodのFMトランスミッターもグッド。東京タワー直下でも混信せず。ただ、イグニッション切ってもiPodが止まらないのは盲点だった。ちょっと不便…

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2007.01.10

世界一周するなら

昔、「ジャグヮー」でおなじみの徳大寺有恒と「すんごいですねぇ」(古い)でおなじみの所ジョージの対談を何かで読んだ。
テーマは「クルマで世界一周をするなら何を選ぶか」で、徳大寺はメルツェデスベンツCクラスステーションワゴン、所はカローラバンを選んだ。
選んだ車はかけ離れているが、選んだ理由は「荷物が積める・丈夫・世界中にサービス拠点がある」でお互い同じだった。
もちろん私が選ぶならランクルかサファリをチョイスする。ていうか、なぜ二人はこれを選ばないのか不思議に思うくらい。まあカローラバンでも4駆モデルなら有りかも。

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2007.01.04

おなーじ

そういえば昨年のクリスマス。
銀座の渋滞にはまっている時、対向車線に黒の206CCが。お、こりゃトミーさんかもしれんね、なんて見てた。ちょうどドライバーさんはAピラーで見えなかったのだが、車がするすると進んで運転席を見たら206CC氏もこちらをガン見していて火花が出るほど目が合った。
お互い苦笑しながらペコリと挨拶して通り過ぎた。

昔、ランクル60というポンコツに乗っていた時、信号待ちしていると隣に160サファリ(判りやすく言えば西部警察の4WDスペシャル)が並んだ。お互い同じくらいポンコツだったのでドライバーを見るとやっぱり目が合った。向こうから「なかなかシブいの乗ってますね」なんて話しかけてきたので、わたしも「いえいえ、これ買うとき160もかなり悩みましたよー(実話)」なんて話したことがあった。信号待ちのちょっとした交流。

ランクルも80あたりだとあまり挨拶なんてしないが、同じバンパーつけてる80なんかに出会うと、「お、やってるね?」なんて目が合ってぺこりとすることもたまにある。
先日渋谷を走ってるときも、信号を待っているときふと横を見ると307CCが止まっててやっぱりドライバーさんと目が合ってペコリ。
趣味性の高い車はこういうところがいいなーと思った。

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2006.12.30

逃避行動

年賀状とか大掃除とか新聞代の支払いとかいろいろやらなきゃいけないことは山ほどあるのに、ふと気がつくと富士山を見に山中湖畔にいたりすること、ありませんか?
Puzyotohuzisan1
こういうのを心理学用語で「逃避行動」と呼ぶことを究極超人あ~るという漫画で知りました。
いえ、言い訳させていただくとベランダからきれいな富士山が見えた→年賀状用の写真がない→あの富士山いただき→富士山の撮影スポットといえば三国峠→そうだ忍野八海まで足を伸ばせばもっと綺麗な富士山撮れるかも…という感じで忍野八海で月見うどん喰って帰ってきました。

これから年賀状とか大掃除とか新聞代の支払いとかいろいろやらなきゃいけないことがたくさんあるので困っています。

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2006.12.26

これで冬も万全

Uindo
コイツはゴキゲンだぜ。屋根あけて100km/h出しても普通に車内で会話できるぜ。寒いけど。
髪や帽子を気にすることなくスピード出せるぜ。寒いけど。
後部座席に置いた荷物も飛んでいかないぜ。寒いけど。
おかげで今朝からずっと寒気がして、会社の昭和な体温計で計ったら37.1℃あったぜ。バッドコールドゲットだぜ!

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2006.12.14

初冬

Dsc_1448_1今日307CC納車後初めて洗車をした。夜から雨という予報も聞いてはいたが、あまりにも埃が溜まっていて我慢できず、ついカッとなって洗車場に行ってしまった。
車体の塗装面を見ると、細かい傷も全くなくつるつるなので洗車機に入れる勇気が持てなかった。こんな気持ち初めて。
で、久々の完全手洗い洗車でピカピカにしたあと、横浜のイチョウ並木の名所へ行く。
横浜のイチョウ並木といえば日本大通。納車翌日にも来たが、この時期はイチョウ並木がきれいだ。
今日は風もなくオープンで走ってもぜんぜん寒くない。ただやっぱり巻き込みがあり、これは寒いというより邪魔という感じ。来週ぐらいにはあの風除けが来るのでまたたのしみ。

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2006.12.01

日光で結構

Siobara
2日目はペンションに泊まった。いやー、夜は星が綺麗でした。で、星空の写真を撮ろうとカメラを取りに戻って外に出ると霧が出て。なーんだと部屋に戻って快感MAP見ながらふと夜空を見ると霧が晴れて、大急ぎでカメラを持ち出すとまた霧が出て… まったく女心と秋の夜空とはよく言ったものです(ちょっと違う) ホントは307CCを絡めた星空写真が撮りたかったのだが、まーこれも冷えた夜のキリッとした感が出ている気がするのでまぁいいか。

翌日はいい天気!が、何にも決めずに那須に来たのでチェックアウト時に「コレからどこに行けばいいんですかねぇ」と間抜けな質問をオーナーにするといろいろと絶景ポイントを教えてくれた。
Nasu
とりあえず日塩もみじラインに向かってオープンオープン! ペンション周辺は紅葉は終わっていたが、ちょっと高度を下げるとまだまだ色づいていていい感じ。塩原湖で巨大つり橋を見て渡ってみたくなったが、渡った先に何があるでもない橋に通行料300円を払うのが妙に惜しくて見るだけにしておく。すっかり紅葉シーズンが終わった日塩もみじラインを走りぬけ、鬼怒川温泉も走りぬけ、11月に無料になった霧降高原有料道路へ向かう。
ここらへんからnojidonさんの足跡をたどる旅になる。まずは大笹牧場に向かうつもりだったが、時間的にも厳しい感じだったの無料になった有料道路(無料化後は青柳日光線という普通の県道になったみたい)でチロリン村でUターンして日光駅に向かう。
Nikko01
タクシーの運ちゃんに「この間も同じようなクルマ写真撮ってたなー」なんて言われないかドキドキしながら写真を撮るが、もちろんそんなことを言われることも無くあっさり撮影は終わった。ていうか屋根開け忘れたー!ここから日光有料道路で宇都宮に向かって餃子を食す。宇都宮には祖父が住んでいたこともあり非常に馴染み深い街だが、久しぶりに来た宇都宮駅の変貌振りにびっくり。ていうかロビンソン百貨店がヨドバシカメラになってる!三越跡といいロビンソン跡といいヨドバシすごいな… 小田原にロビンソン百貨店ができた時、周囲の人たちは「ロビンソンって何?聞いたことないよ」とつぶやく中、おいおいロビンソン知らないのかよ。宇都宮駅前にあるじゃんかーと言っても誰も同意してくれなかった過去を思い出す。
近頃は宇都宮と言えば餃子らしいが、私がちびっ子の頃はそんなの聞いたことが無かった。そんな初心者はまず駅ビルパセオにはいるみんみんに行っとけってことでここで餃子と水餃子にご飯を頼む。
Utunomiya
なんか目の前の親子三人連れは餃子だけ4人前頼んでガツガツ食べてる。宇都宮の人にとって餃子ってたこ焼きとかそんな感じの食べ物なのだろうか。餃子は薄皮がパリパリしていて美味しい。けどご飯無しはないなと思った。
この後佐野プレミアムアウトレットに行ってコールドストーンクリーマリーがあるのを確認したあと最終目的の佐野ラーメンを食べるために佐野市街へ向かうことにする。向かったのは山銀というラーメン屋さん。スープは見た目塩味なのだが、実はしょうゆ味の不思議なスープ。平打ち面は青竹手打ちで腰があるしトッピングの玉子は黄身がトロトロでこれもグー!チャーシューも美味しく下調べ無しで行ったにしてはいい店に入ったという感じ。ただ、おやっさんが頑固そうで店内にも「注文後の席移動禁止」「3人以上の個別会計お断り」とビラがたくさん貼ってあってちょっとビビッたので写真撮影は断念。店内に極楽トンボ元メンバーのサイン色紙が貼ってあったのが哀愁デート。

これで全ての行事が終わり横浜に向かったわけだが、館林インターから川口までなんだかあっという間でちょっとびっくりした。ただここから横浜までがちょっと遠いなぁ。首都高はガラガラでほぼノンストップで帰ってこれたけど、都心を抜けなければならない東北・常磐方面はやっぱりちょっと高い壁があるなーと実感した。

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2006.11.28

寒い…

寒い…

磐越道は10℃きってます。ウィンドウディフレクターが欲しい…

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2006.11.24

4代目のマイカー

Lc80_2
3代目ランドクルーザーもいよいよNOx規制で車検が通らなくなり、次の車を探さなければなくなった。こうなると法律に追われて無理やり車を買い替えさせられているような気になる。実際そうなんだが…。私はクロカンするならディーゼル以外にはありえないと思っている。アイドリングで坂をとろとろ登っていくトルク感、スパークプラグがないのでエンジンルームを高圧洗車で洗える爽快感(壊れます)、安い軽油、どれをとっても魅力いっぱいだ。これは今でもそう思っている。やっぱディーゼル最高!ビバ、ディーゼル!

しかし法律でディーゼルのランクルが所有できないというならしようがない。こうなったらガソリンランクルを買ってやる!というわけでクルマ探しをしたわけだが、ガソリンのMTモデルなんてほとんど存在しない。私はMT原理主義穏健派に属し、ATもイケるくちだが四駆はMTに限ると思っている。ディーゼルモデルはクロカン遊びに使う一風変わったユーザーが多いためかMTも簡単に見つかるのだが、高級RVとして使う人が多かったガソリン車でMTをチョイスする人なんてよほどの好き者だ。
探しても見つからないので、最終的にガソリンATを買ってミッション載せ替えをすることにする。ミッションも新品は80万するとか言われてファンタレモン吹いたので、3代目のミッション(12万キロ走行)をそのまま載せることにする。50万キロ走ったらオーバーホールしようかな。カネがあったら。
Lc80_1他にもバンパーやデフロックも移植することにする。
出来上がったのがVXリミテッド4.5リッターガソリンエンジン+5MT。納車時は3ナンバーだったが、目ん玉飛び出るほどの自動車税に恐れをなして1ナンバーに変更。最上級グレードのVXリミテッドにMTは設定されていないため、ディーラーなどに持っていくとナンバー見てグレード見てシフトノブ見て「あれ?」という顔をされるのが快感。

Lc81他は車高をちょっと上げたぐらいしかモディファイはしていないが、唯一こだわったのが排気系。ヌケがどうとかサウンドがこうとかではなくとにかく地面と干渉しないようにこだわった。3代目で林道ツーリングに行ったとき、枝線のどう見ても20年ほど使われていないような道に入り込んでしまい、えっちらUターンしている時にマフラーを盛り土にさしてしまったことがある。この時はエキパイまで押してしまい修理にえらくお金が掛かった。この修理の時に作ってもらったのがこのマフラー。ワンオフで作ってもらっただけあってフレームの隙間にぴったり収まり、スペアタイヤがゴリゴリ地面を擦ってもマフラーには一切干渉しない。このマフラーはとっても気に入っていたので4代目に移植してもらった。

4.5リッター直列6気筒24バルブ215馬力の1FZエンジンは、MTで乗るとさらにパワフル。ボディサイズがでかいので鈍重なイメージがあるのか、高速道路の料金所などで後ろについた車はすぐに抜きたがる。ここでアクセルベタ踏みすると驚きの加速を見せてくれるランクルはあっという間に相手をルームミラーの後方に…。本気で速い車には到底かないませんが…。しかもその時の燃費の悪さといったら、フル加速中に燃料計の針がEに向かって動くのが判るくらい。いや気のせいかもしれないが。

走行距離11万、MTのリセールバリューは微々たるもので、幸い法的には(今のところ)所有を制限されることはないみたいだし、307CCを購入したことにより最大積載量350キロのこの車の必要性が若干増したこともあり、去年下取りの見積もりを出してもらったときの「砂になるまで乗り続ける」という決意をより一層強くしたのであった。

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2006.11.19

FFE(フレンチフレンチイースト)

元フランス系スーパー、カルフールの屋上駐車場でフランス車オーナーが集うFFEに行ってみた。
ウチからも近いし、いつも見慣れたプジョーの他にもいろいろなフランス車が見られてなかなか楽しいイベントだ。

ただ、スーパーにとっての稼ぎ時である週末に駐車場をイベントに使わせるとはカルフールも豪快というかやけっぱちというか…
週末周辺道路が渋滞するIKEAで「スウェーデン車の祭典」なんてやったら大迷惑か?
まあ駐車場無料サービスを受けるために皆さん何かしらの買い物をしているようなので、それだけでも美味しいのかもしれないが。

今回10数台の307CCが並んで駐車場に入った。
前回のFFEのとき、私は早々と会場に入っていてCdeCの入場を傍観者の立場で見ていたのだが、その時と同じような声が聞こえてきた。
「お、CCだ」「ん?台数多いな」「おいおい、何台続くんだ?」「すげぇな、多すぎだよありゃ」
(この時のBlogに「いつかは欲しいなという思いを強くした」とか書いちゃってますね。ハハハ)
Ffe05
アプルーブド・プジョショールームではありません
Ffe01
マサさん、お初のuzuraさんのネイシャブルーと。空の青に溶け込むかのようなブルーは美しい。
たぶん日本で走っている307CCネイシャブルーの数パーセントがここにいたと思う。
マサさんは自宅から10分のフレンチフレンチウエストより半日掛かるこちらを選択するイリュージョンがステキだ。
「1000キロ超えると遠く感じる」という名言は私の心(ハート)に深く刻まれた。私の距離感はその10分の1だ。

Ffe02
ワンコと一緒に来ている方が多い。
犬はいいね。癒される。
犬も猫もイケるくちなのだが、だれか猫連れてきてくる方はいないのだろうか。

お昼は三浦海岸の回転すし魚敬で寿司三昧。
保土ヶ谷バイパス、横浜横須賀道路でカルフールからはほとんど一本道だ。
Ffe04
この時期にオープンで走っても案外寒くないことに気づく。
「屋根を開けないオープンカーはただのクーペだ」
何かの文献で見かけた言葉だが、言い得て妙だ。

寿司のあと所用があったので皆さんとお別れした。
用事が終わり安いステーキでも喰うかと東京に向かっていると、taneさんから「これから横浜ベイサイドマリーナ行くんでご一緒しません?」とお誘い。
そりゃ安いステーキよりみんなと食べるご飯のほうが美味しいので、ルート変更。

ベイサイドマリーナのフランフランで前から欲しかった家庭用シュレッダーを買い、taneさんに「言ってくれればウチに一個余ってるのに」と言われ若干ショックを受けつつ美味しい中華をいただいた。

あっち行ったりこっち行ったりだったが、とても面白い充実した一日だった。

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2006.11.13

滝口順平風に

おやおや、あても無いのに海辺をふらふらしてどこ行くんですかぁ~?
Umibe
もうオープン乗ってるならここ行くしかないっしょ的な国道134号。
後ろに江ノ島を見つつ海沿いを走るのは気持ちいい。

このまま葉山ホテル音羽ノ森まで行ってオープンカフェで独り珈琲でも飲めば、それなんて大人のウォーカー?って話だが、時間も無くカネも無い私は海沿いの吉牛がお似合いだ。
Enoden
いつもの併用軌道もなんだか違う感じ。
思いっきり車掌さんと目が合った。

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2006.11.06

浜名湖オフおまけ

Tyuukosya
欧州車大集合。
ヨーロピアンカーズケーユーの1コーナーのような風景。

Tyuukosya1
もうちょっと高度を稼ぎたかった…

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2006.11.04

同じクルマ

Puzyota3
プジョー307CCには前期と後期の2モデルある。
307CCのワンメイククラブであるCafe de Coeurでも後期型はまだ少ない。
こうやって並べてみるとやっぱり格好いいなーと思う。
同一車種を並べると改造ぶりがイヤでも目立つ。

アルミ、か…

Puzyota2
ミニカーをプレゼントしてくれたマサさんのネイシャブルーと。
陽のあたり具合で色の表情が全く違ってくるのがまた魅力的。
実は納車が夜だったのだが、クルマを見て「ん?色間違ってねーか?」と思うほど紺色に見えた。
それが太陽の下に持ってくれば緑がかった水色になるから面白い。

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その屋根のない生活

307CCが納車されてから初のロングドライブには、もちろん買うきっかけとなった浜名湖こそがふさわしい。
とかナンとか言っちゃってるが、307CCオーナーズクラブとNewビートルオーナーズクラブの合同オフ会に参加すべく再度浜名湖畔へ。

世間的には走行300kmというまだまだ慣らし運転の期間だが、私はあまり慣らし運転をしない。
新車を買ったことはないが仕事では3台の新車(カローラバン、ADバン、プロボックス)を乗り継いできた。
会社に納車され、荷物を積み替えて会社の駐車場から出るときはすでに全開バリバリだ。
隣近所から苦情が来る勢いのスキール音を残して出て行くのを常としていた。
それぐらいした方がエンジンにも気合が入る。
そもそも車が完成したときに一度や二度エンジンを全開にするテストくらいしているだろうし、まして輸入車なら船積みするときにフェリーのスロープをジャンプする勢いで駆け上るヤツとか絶対いそうだ。私がそのバイトだったら絶対飛んでる。

で、東名高速をひたすら西に向かったわけだが、オートクルーズが楽しくてついついエンジンを回してしまう。
速度を130キロに設定して胡坐をかいて運転できるなんて本当にすごいしとても楽チン。(正座、胡坐等での運転は道路交通法で禁止されています)

集合時間にかなり遅れて駐車場に到着したら、たくさん集合するビートルの影も形もなかった。
やばい、みんなうなぎ食べに行っちゃったかな?と思ったらCCの面々がこちらを凝視。
で、拍手で迎えられた。なんか恥ずかしい。
箱乗りドリフトでもかまそうかと思ったらこのクルマFFだったので出来ませんでした。

思えば9月23日にここで大量の307CCを見たことから始まったんだなーと感慨深い。
この5週間で数百万円を使ってしまうとは…ローンだけど。

ここでマサさんから驚きのプレゼントを頂いた。
Mini
ネイシャ後期のミニカー。
これはとても嬉しい。
307CC乗りに悪い人はいない、中でもネイシャ後期に乗っている人は特に良い人ばかりだとは聞いていたが、ここまでしてくれるとは思わなかった。
Mini2
しかも2台セット!!
このミニカー、なんと屋根が開閉する。
大きいほうはちゃんと屋根がトランクに格納されるからすごい。
小さいほうはトレーラーヒッチがついている。
さすがバカンスの国、307CCでボート引っぱってどこかの湖にで休暇をとるのも一般的な話なのだろうか。
このミニカー、本国仕様なので日本にはない白革の内装になっている。
ホントはコレが欲しかった…やっぱエロいなー、白革。

マサさん、本当にありがとうございました!

そうこうしているうちにNewビートルがやってきて挨拶もそこそこにうなぎ会へ。
前回お重からハミ出るうな重を頂いたので今回はまぶし茶漬けを。
これはこれでかなり美味しいんだけど、うなぎはやっぱりうな重に限ると再認識した。
お茶漬けにするとあのなんともいえないタレの風味が消えちゃうんですよね。

駐車場に戻り、大じゃんけん大会。
前回低反発クッションをゲットしたが、今回ゲットしたのはビートルな方がやっているカフェのオリジナルトートバッグ。
mie cafeというお店で三重県にあるそうだ。
商品をもらったときは調子に乗って「毎週末通います!」なんて言ったが、今は後悔している。

ビートルもとても興味深いクルマだ。
ビートルといえば空冷水平対向エンジンだが、今は水冷エンジンが載っているとか。
私があるオーナーさんに「これもやっぱりリアエンジンなんですか?」と聞いたら、さっきも言った一発ギャグなんですがと前置きして「今日は後ろのエンジンを下ろしてきました。その代わり前に予備のエンジン載せています」と立て板に水のように棒読みゼリフで教えてくれた。
フォルクスワーゲンと言えば今話題のイオスだが、Newビートル乗りな方々は気になる車なのだろうか。

私が思うに、307CCのオーナーってプジョーの307CCが好きな人というほかにオープンカーにもなる鉄の屋根だから乗っていると言う人も多くいると思う。
そんな人から見るとイオスは乗り換えるのに十分魅力的な車だ。
Newビートルは「ビートルが好きで乗っている」という方が多いという(勝手な)イメージがあるので、あんまり他の車が魅力的に見えないような感じがする。
これは私がランクルに乗っている理由と同じ気がする。

合同オフ会が終わり、有志で「黒ミサ」という怪しげな集会が近くのホテルであったのだが、翌日が仕事だったので泣く泣く帰路へ。
帰りは前回と同じく下道で。
前回は茅ヶ崎まで国道1号で行ったが今回は沼津から246号へスイッチ。
箱根超えより100倍楽だ。

そういえば途中で見かけた”ドライブイン東海道”
コレはかなり魅力的だ。
反対車線だったので寄れなかったがいつか絶対行ってやる、と心に誓った。
あとスマル亭。ここも気になるなぁ。

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2006.10.31

納車

待ちに待った納車の日がやってきた。
ホントは明るいうちに写真ばっしゃばしゃ撮りたかったが、午前中に用事があったので日暮れ間際にプジョー藤沢へ。
Gotaimen
忙しくて206はろくに洗車もせずに引き渡し。今は反省している。

ボディやウィンドウのコーティングまでしていただいて驚きのサービス。
ん?新車なら当たり前?

燃料計をふと見たら満タンだった!

以前バイトしていたガソリンスタンドで、新車に5リットル給油して納車に向かっていく営業マンをよく見ていたので満タンにはびっくり。
ん?いまどきコレ常識?

「納車整備費に入ってンだよ」とか言われそうだ。

いつもなら海方面にドライブだが、今回は趣向を変えて都心へ向かう。
ナビがないので緊急用ガーミン先生を持参したのだが、案外コレが使える。
曲がるポイントまで距離プラスカウントダウン(10秒後右折、みたいに)するのがかなり便利。
Omosan
表参道にて
オープンで撮りたかったが、雨がポツポツと降っていたので屋根つきで。

お腹が空いたので飯田橋のステーキケンタスで肉を喰らう。
ソースは無しで塩コショウだけで食べるステーキはなかなか美味しかった。

最後にもう一枚写真を撮ろうと東京タワーへ。
Tokiotawa
夜景はなかなか難しいですな、やっぱり。

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2006.10.24

車選びの難しさ

今更こんなことを言うのもなんだけど、206SWを買った理由は相方の一目惚れだ。
私はコストパフォーマンスから言ってニッサンティーダが気に入っていた。
それか完全に遊びに振って206CCかBMW Z3を狙っていた。
メインカーのランクルがでかくてさらにMTなので相方は運転できず、そのため車選びの主導権は完全に相方にあった。
私のお勧めのティーダは「みんなが乗ってるからダメ」(当時そんなに売れてはいなかったが…)、Z3は「網戸(キドニーグリルのことらしい)がダメ」、206CCは「友達とドライブにいけないからダメ」とオール却下。
206CCを見に行った先に置いてあった206SWを見て「これ欲しい」

水滴が垂れてリアコンビランプになるテレビCMを見ていた私は206SWの存在は知っていたが、実車を見たことは無かった。
一目見て「変わったパッケージングだなー」と思った。
日本車で競合するような車種が見当たらない。
5ドアのコンパクトカーならゴマンとあるが、その荷室を広げてワゴンにした車ってあるかなー。
コルトプラスが似てるけどあんなに背高ではないし。
307CCの商談時同じような話題になり、営業マン氏に「カローラスパシオとかラウムなんて似てません?」と聞いたら”ぜんぜん似てねーよ”みたいは表情になったのですぐに謝った。
確かに乗れば判るけど全然似てない。
外観はファミリーカーだが乗り味はスポーティーだ。
205/45の扁平タイヤは伊達じゃない。
Nagasi
私は国産車と輸入車を分けて考えるのはキライだ。
キライだけど206SWに乗ると国産車には無い何かを感じてしまう。
装備はチープだしやたら高いし新車でも平気で壊れるし。
でも国産車には無いパッケージングを見るとやっぱり違う何かを感じてしまう。

で、307CCも相方の一目惚れだったため私の入る余地は無かったわけだが、敢えて同じジャンルで国産車を探すとなるとコペンかソアラしかないという現状。
その中間が欲しいんだよ!中間がっ!!って感じ。
あ、昔シルビアヴァリエッタってのがあったなぁ。
Zロードスターとかロードスターパワーリトラクタブルハードトップとか超魅力的なんだけど、4人乗れるのはやはり307CCだけなんだよなー。

Zロードスターが電動ハードトップだったら相方とのハードネゴシエーションがあったかもしれない。
Zロードスターと307CCがほぼ同じ値段だと今知った。
で、ルーフの開閉動作に手動のロック操作が必要で二人乗りなZと、完全自動で四人乗りな307CC。
もしかして307CCってコストパフォーマンスいいのか??

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2006.10.20

続々・次のプジョー

今まで新車というものを買った事がない。
206SWもほとんど新車だったが、走行2000kmのディーラー展示車両だ。
中古車の魅力は、なんといっても安いこと。そして「現物が手に入る」だ。

私が今まで乗ってきたランクルは新車価格がベラボーに高い。
今乗っている80なんてバブル真っ只中のモデルで新車なら600万ぐらいしたはず。
それが1/3ぐらいの値段で乗れるんだから魅力的だ。それでも高いけど。
また、中古車は実際に乗る車をこの目で見てから買うことが出来る。

逆にオプションや色は妥協が必要なことも多い。
希望の装備との出会いは運命次第。

なぜこんなことを書いているかというと、
Keiyakusyo
間違いが起きてしまった。
初めての新車。

新車なんて一生買うことないだろうなーと思っていたのに…

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2006.10.11

ご愛用車のサービスキャンペーン

トヨタのディーラーからはがきが来た。
私のランクルは昔からの付き合いの四駆屋さん任せなので、ディーラーとは縁がない。

で、内容はランドクルーザーのサービスキャンペーンとのこと。
なるほどなるほど、頑丈な車でも無茶したらちゃんと点検しとけ、ってことか。
リコールではないので重大な事故が起きる訳ではないようだが、クレームでもたくさん入ったのか気になるところ。

ランクル80はバブル期にデビューし、馬鹿みたいに売れた。
頑丈だしマニアにも人気のある車だったので、デビュー以来15年経った今でもしばしば見かける。
はがきの文面を見るとクロカン遊びをする人は絶対持って来てね!という感じだ。

私の車も初年度登録からもうすぐ10年。
1時間20分の点検とのことなのでしっかり見てくれそうだし、近いうちに持っていこうかと思った。

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2006.10.07

続・次のプジョー

皆さん、イケイケ、押せ押せなレスありがとうございます。
悩み中です。

ただ、なぜか営業マン氏との打ち合わせの中に「中古車」というキーワードがまったく出てきません。

ランクルは何とか死守できそうですが…

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2006.10.03

次のプジョー

私が初めてプジョーというブランドを意識したのは、今から十数年前の高校生の頃だ。
当時愛用のマウンテンバイクに「パジェロ号」と名づけ、アホな子のように川を渡ったり崖を落ちていったりと野山を駆けずり回っていた私は三菱パジェロとパリダカールラリーが大好きだった。
もういつかは自分で出てやるという勢いで大学の第二外国語はフランス語を選択するほど傾倒していた。
(熱意とは裏腹に覚えたフランス語は「ムッシュ」と「ケスクッセ?(これは何ですか?)」だけだった)

そんなパリダカでパジェロを従え参戦していた三菱の前に立ちはだかったのがプジョーだった。
WRCでもおなじみのユハ・カンクネンやアリ・バタネンがプジョー205や405で優勝し続けたときは本当に悔しかった。

そんな私がいまでは当時ライバルだったランクルとプジョーに乗っているのも因果なものだ。

で、先日307CCオーナーズクラブのオフ会にお邪魔して改めていつものように「やあ、やっぱり307CCはいいでござんすなぁ!」と思っていた。
でもそれはF4-EJを見て「やっぱりファントムは格好いいなぁ」と思うのと一緒でほしいとかそういうものではなかった。
だがしかし、オフ会にうなぎを誘い言葉に無理やり連れて行った相方は違った。
マサさんのネイシャブルーのCCに一目惚れしたようだった。
しかも翌日、オープンカーを3台立て続けに見てそのハートをがっちりキャッチされたらしい。

「見るだけ」を合言葉にプジョー湘南台に行ってみた。
もちろん間違いが起きないように銀行印は置いてだ。

はなから新車は無視して中古車で探してもらう。
1台だけチャイナブルーが藤沢にあるというのでそれを見に藤沢へ。
ちなみにこのとき見積もりをもらったが、「何とかなるかな?」という金額だった。ただし昼メシは吉牛が多くなるだろうということは想像できた。本当によかった。牛丼が復活して。

プジョー藤沢でチャイナブルーの実車を見る。
そこで恐ろしい事実を知る。
ネイシャブルーは昨年11月発売の新モデルから出たカラーだと。
おいおい、カラーバリエーションぐらい調べてから中古車探しをしろよって話だ。
ここで相方と営業マンがおかしな話をしていることに気づく。
一度引っ込んだ営業マン氏がA4用紙を持って戻ってきたとき、そこには新車のネイシャブルーの見積もりが載っていた。
いやおかしいだろう。新車なんて絶対無理だ。

相方が「ランクル売っちゃえばいいじゃん」とかホントもうワケがわからない。
私は必死に「エーゲブルーにラマの内装ってエロいですよねー」と話をそらす。
営業マン氏も「いや、これは正直エロいです。オーナーの腕にはブライトンの腕時計です。助手席に乗るのはニキータです」と話に乗ってきた。
あなたは話のわかる営業マンだ。

やっぱ新車は高いや。
中古車にまったく抵抗の無い私は中古でまったく問題ないのだが、いかんせん色がないというのは痛い。
206SWもとても気に入っている私なので、買えなきゃ買えないで問題ないのだが…
いやーどうなることやら。

ということで緊迫の次号を待て!!

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2006.09.25

浜名湖オフ&ラジコンオフ

持ってる車は206SWなのにPEUGEOT 307CC owners clubのオフ会に行ってみた。
いやただ集まるだけのオフ会ならさすがにご遠慮させていただくところだが、鰻を喰ってラジコンで遊ぶっていうんだからこりゃ行くしかない。

Puzyosyuugouというわけで集合場所の浜名湖ガーデンパークに行くとずらっと307CCがずらっと。
オープンが実に気持ちいい季節だ。

Puzyokaihei307CCが複数台集まると行わなければいけない儀式だという自動開閉ショウ。
今回はビデオ撮影までするという凝りよう。ネットをさまよえばどこかでアップされていることだろう。
Youtubeにアップして世界公開も面白いかもしれない。
開けて閉じてのNG撮り直し無しの三谷幸喜ばり長回し撮り。
写真で見ても不思議な動きなので、動画で見ればさらに不思議な感じがすると思う。

Unagi自己紹介、じゃんけん大会などで和んだ後は待望の鰻。
うひょー、お重からはみ出てる、漫画に出てくるかのような豪華なうな重にサザエさんのカツオのように喜ぶ。
店はうなぎ割烹康川
今夏の土用の丑の日からずーっと鰻を食べなきゃと思っていたがやっと念願がかなった。

Kinkadou鰻の後は浜名湖名物うなぎパイの工場見学。
うなぎパイを発明したのは春華堂という会社だが、発売当初から売れに売れ、今では製造はうなぎパイ本舗という会社で行い、春華堂は販売に特化している。
工場に到着してびっくりしたのが、予想以上に工場がきれいで大きく、それにもまして広い駐車場が満車になるほどお客さんが来るという事実。
いやうなぎパイが浜松の有名なお菓子だということは誰しもが認める事実だが、例えば第三京浜港北インターそばにある崎陽軒横浜工場でも見学は出来るが、駐車場に車があふれるなんて見たこと無い。(ちなみに崎陽軒の工場の駐車場のキャパは3台)
まるでこの工場でしかうなぎパイは手に入らないと思ってしまうほどの盛況ぶりだ。
見学は無料だが、見学コースの出口はお土産売り場というビジネスモデル。
Razikonしこたまうなぎパイを購入後、浜名湖ガーデンパークに戻り大ラジコン大会。私は相鉄バスを持参したが、皆さんなんだか本格的。
プジョーとかビーエムとか戦車(!)とか犬(!!)とか、果てはエンジンラジコンとか。
エンジンラジコンすごく速い。
昔タミヤの電動ラジコンにはまっていたが、京商とかのエンジンラジコンとの間に超えられない高い壁があってなかなか手を出せなかった思い出がある。

Razikonseiretu_1ラジコンも整列。
相鉄バスはこうして並んでみれば一番小さい。
だがしかし、実車で言えばこのバス(三菱ふそうエアロスター )の全長は10m超で一番でかい。
一瞬「負けた!」と思った奥に見える90式戦車でも9.8mである。
一番奥に写っている音声認識自立行動型ラジコン「村山くん」(犬)がぐるぐる動くほかのラジコンと真剣に闘っていたのは面白かった。

今回はregias4さんの仕切りで、県立公園の駐車場を貸切で押さえて頂き、プジョー浜松より多数グッズを提供していただき大ビンゴ大会も盛り上がり、さらに美味しい鰻屋さんまで押さえていただいて至れり尽くせりのオフ会だった。
本当に大感謝な一日だった。

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2006.09.02

湾岸ドライブ

いつも三浦にドライブに行こうとすると、途中で時間切れとなり江ノ島や横須賀で引き返す羽目になってしまう。
米倉涼子が言うように何事も事前の計画が大事。

というわけで綿密な計画を立てて三浦に向かった。
目的は「何か旨い魚介類を食べる」
店はかねてから目をつけていたちりとてちん

三浦でご飯を食べる前に一箇所寄りたいところがあった。
三浦から城ヶ島に向かうと目に入る風力発電のプロペラ。
Huusya
三浦ウィンドパークという公園に設置されている。
できれば日が沈む前に着きたかったのだが、残念ながら日没数分後に到着。
できれば夕日をバックに撮りたかった…

気を取り直してチリトテチンに向かうが、なぜか店が閉まっていた。
がっくり肩を落とすが、空腹大魔王が「肩を落とす前に代案考えろ」と迫る。

でもう一軒押さえておいた庄和丸へ。
ここは前から気になっていたお店。
ちょっとお高めだが丼など本当に美味しかった。
ただ時間が遅かったからか売り切れのものが多かったのがちょっと残念。

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2006.06.15

3代目のマイカー

Lcrindou2代目もまたNOx規制で車検が通らなくなった。
ランクル60,70と乗り継いできたのでいよいよ80を買うことに。

しかし、当時80はモデル末期とはいえさすがフラッグシップ。
新車はとても買えず、中古車も年式が新しいととてもじゃないが買えなかった。
さらにワゴンタイプのガソリンモデルも高く、結局商用車のディーゼル7年落ちモデルを購入。

70に初めて乗ったときは「乗用車だ」と思ったが、80に乗ったときは「こ、高級車!」と実感した。
4200ccディーゼルターボはモリモリパワーで中央道談合坂の追い越し車線でも何の引け目も感じなかった。が、黒煙は凄かった。別の意味で引け目を感じた。
トルクも強力で、岩にぶつかってもエンストせずにタイヤを動かし続けるほどだ。

Lc8002この車はオーバーフェンダーが付いていたが、購入直後の山遊びでフロント左側を破損。まだローン初回引き落とし前だった。
そのままでは格好悪いので他のフェンダーもベリベリと引き剥がし、ナローボディーとして乗っていた。
ピンの穴があきっ放しだったが、誰かが横に突っ込んでくれたら板金して綺麗にしてやろうと思っていたが、結局無事故で最後までそのままだった。

3年前に今の車に乗り換えたのだが、下取りに出したこの車は中東向け輸出業者に引き取られていった。
サイドシルを何度もぶつけドアの閉まりもイマイチな車だったが、中東なら板金修理も格安で売値はもっと高くなるとか。
業者は穴や凹みなど全く気にせず買い取っていったそうだ。

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2006.06.11

フレンチフレンチイースト

2週連続のオフ会参加。
今日はフレンチフレンチイーストというイベントに参加。
これはフランス資本だったスーパー、カルフールの屋上駐車場にフランス車大集合!という、日本で言えば松坂屋の駐車場にトヨタ車大集合みたいなイベント。
当初は「スーパーの屋上のイベントでしょ?」と、若干軽く見ながら南町田に向かった。
9時前に駐車場に車を入れると、広い駐車場にポツポツとフランス車が停まっている。
すみっこーの方にクルマを停めてうろうろうろついていると「クイックシルバーのオーナーさんですか?」と声を掛けられた。
いろいろお話をしているとなんとゆうろさんだった。
いやー、最近お気に入りに入れたばかりのブログ管理人さんに声を掛けていただくとは。
ゆうろさんの206SWは車高が3センチ落ちていてなんとも格好いい。
車高を上げ下げするのはランクルで卒業、バネの長さってのはメーカーがすごいコストを掛けて作った純正が一番だ!との思いが大きくぐらつく。

しばらくお話をしているとワンメイクレースのように同じ車がぞろぞろと入ってきた。
Cafe de Coeurの面々。ちなみにいまだCafe de Coeurの読み方が判らない。
密かにカフェ・ド・クリエと呼んでいるが、たぶん間違っている。
自己紹介コーナーに呼んでいただき皆さんに挨拶をしたが、なんだか名古屋とか大阪とか眩暈がするくらい遠方から参加される方がいて驚いた。
「スーパーの屋上のイベント」とか軽く見ててごめんなさい。

ずらっと並ぶ307CCを見ていると本当に欲しくなる。
Puzyo
「あれ、買っちゃいなよ」とささやく206SW

銀行印は持ってきたのだが印鑑証明を忘れてしまったので今日買うことはできなかったが、いつかは欲しいなという思いを強くした。
物欲しそうに307CCを眺めているとthink_iさんと久しぶりにご対面。
私のSWの定期点検は数時間で終わったが、think_iさんは1日掛かると言われたとか。
点検内容は同じようだし、いったいこの違いはどこからくるのだろうか。

ランチはグランベリーモールにあるヴェトナムアリスへ。
ここはグランベリーモールに行くたびに気になっていた店だが、ヴェトナム料理ということでどうしてもパクチーが気になって入れなかったお店。
ノー!パクチー!ノー!パクチー!と頭で唱えながら鶏肉フォーを注文。
これが旨い!スープも独特の香りがするがパクチーが入ってなければ無問題。

いったん屋上に戻って私は皆さんとお別れをした。
今回はほとんどフィルムカメラで写真を撮っていたので現像ができ次第載せてみたい。

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2006.06.07

有名人の愛車

広告トラバがあったのでサクッと管削しようと思ったが、タイトルに惹かれてつい見に行ってしまった。

で、芸能人の愛車がつらつらと載っているのだがこれがなかなか面白い。
やっぱりベンツが多いようだが、アルファに乗ってる人も結構目に付く。
ハマーH2も多いなあ。
キムタクがH2やエルグランドに乗っているのに、中居くんはY32シーマ…案外いい奴かもしれない。
大御所がベントレーだマイバッハだと言ってるそばで、グラビアアイドルのキューブとか見るとなんだかホッとする。
春風亭昇太のパブリカと410ブルーバードは渋いっ!
410ブルは映画「ルパン三世・カリオストロの城」で銭形のとっつぁんが乗っていた埼玉県警のパトカーで有名。
よゐこの濱口優が206カブリオレ(CC?)に乗ってるらしい。
相方の有野もランチアデルタに乗っているみたいだし、もしかしてラリー好き? 

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2006.05.17

プジョー1007を試乗する

先日206SWを点検に出した時。
屋外に展示してあった1007を物欲しげに眺めていると、営業マン氏が「どうです?試乗してみます?」と言ってくれた。
早速お願いし、ベンツのようなキーを受け取る。

やっぱり試したい自動ドア。
キーのボタンを押すと、マイクロバスのドアのように「ピー、ピー」と音が鳴りドアがスライド。
これは便利そうだ。
車内のスライドドアスイッチもマイクロバスのような感じでワンタッチ開閉。
ちなみに助手席側に給油口があり給油中にドアを開けるとモロに当たるのだが、給油口が開いているとドアの開閉スイッチはキャンセルされる。

シートに座り、エンジンを掛ける。
1007は2トロニックとういうミッションを積んでいる。
マニュアルミッションからクラッチペダルを外した感じ。
走った感じはいすゞのスムーサーEオートシフトによく似ている。
ただ、2トロニックはクリープが無い。
これはオートマに慣れ親しんだ人には違和感があるだろう。
MT車がまだまだ売れているヨーロッパではクリープがないほうが自然なのだろうが、逆に日本ではそれが不自然に感じてしまう。
スムーサーEオートシフトはクリープがあるので車庫入れや坂道発進が楽だ。
でもまたこの2トロニックが面白い。
普通のマニュアルミッションと同じ乾式クラッチがあるので、オートマと違いシフトアップ時にクラッチが切れてシフトアップする感覚が如実に伝わる。
このような仕組みをAMT(Automated Manual Transmission)とも言うが、今後はこのようなミッションが主流になるのかなと思った。

営業マン氏によれば「おかげさまで売れている」とのこと。(たぶん”今までのプジョーに比べて”という相対的なものだとは思うが)
この車格で200万円前後というのはやっぱり高いなぁというのが正直なところ。
日産マーチで200万出せばインテリジェントキーにカーナビもつく。
1007の日本での価格はフランスでのユーロ換算とそれほど変わりはなく、マーチのフランスでの価格とはガチンコ勝負らしい。

160センチを超える車高(駐車場に入らない)なのでウチでは選択外だが、それさえなければ(そして206SWを買っていなければ)かなり欲しくなる車だ。

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2006.05.15

定期点検

ランクルは基本放置プレイだが、プジョーのほうはディーラーにてきっちり定期点検を行っている。
という訳で先日ブルーライオン(BL)に行った。

今までは206SWを購入した新横浜の店で点検していたが、近所にBLがオープンしたのでそちらに持っていった。
新横浜の店は私から見れば悪くもないが良くもない、という対応。
ウチの206SWが思いのほかトラブルが無く、唯一のトラブルだったATの速度センサー故障も迅速、とはいえないが普通に対応してくれたからあまり悪い印象は無い。
ただ、担当者がちょいちょい替わるのはなんだかなあと言う感じ。
ウチの会社と同じぐらい人の入れ替わりが激しいのかなあ。
そして基本的に「売ったら売りっぱなし」なのを感じる。
私も仕事上でお客さんから同じようなクレームを多々受けるので他人のことは言えないが(苦笑)

で、あまり良い印象もないので距離に負けてご近所に。
駐車場に入ると、いろいろなところから営業マン氏が湧いてきて車を誘導しだしたのはびっくり。
ドアまで開けてくれた。こんなの初めて。

当初は預けるつもりで来たが、今ならピットも空いているので3時間で出来るという。
このあと用事があったので、それなら無理しなくてもいいので明日取りに来ますと言ったら「1時間半でやってみます」と。
いや、別に”明日になる”って言っても怒らないのに…
お言葉に甘えて速攻でやっていただく事にして長後駅のマックで時間つぶし。

頃合を見計らって戻ると、最後の仕上げの洗車中だった。
前回の洗車から既にダストまみれのホイルをスポンジで手洗いしていた。
おかげさまでピカピカになって戻ってきた。

帰りがけにプジョーのキャップ(帽子)をくれたうえ、「今後ともどうかご贔屓に」と深々と頭を下げられたので恐縮してしまった。
場所も近いし雰囲気もいい。車を預けても歩いて帰宅できる距離なので、今後はこっちにお世話になろうかなと思う。

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2006.05.09

2代目のマイカー

古い写真をいろいろ眺めていたら、こんな写真が出てきた。
Suibotsu
初代マイカーがディーゼル規制で乗れなくなり、やむなく手放したあとに買ったのがこれ。
いわゆるランクル70。
これも4ナンバーの貨物車だが、ランクル60に比べれば超乗用車。
乗り心地も良かったしなにしろパワーがあった。
60は中央道談合坂など登坂車線がお約束だったが、70は走行車線を走っても誰も文句を言わなかった。

この車で山遊びに目覚めた。
毎月のようにオフロードコースや林道に行ったものだ。
横転させた事は無かったが、沼にずっぽしはまった事は何度か。
Suibotsu_2
このときは確か荷室に泥水が侵入した記憶がある。
その泥水が臭い臭い。
ちなみに1枚目2枚目の写真とも、何が大変かって水溜りのど真ん中の車から脱出し写真を撮るのが一番大変。
車高だけちょこっと上げてウインチ積んで、あとはほとんどノーマルのまま乗った。
こいつは本当に丈夫でトラブった記憶が無い。
写真のような状態でもエンジンは止まらないし陸に上げれば(臭いけど)何事も無かったように走った。
3500ccという4輪駆動車にしては少ない排気量(しかもディーゼル)で燃費も良かったし4ナンバーで維持費も爆安だったし、本当に面白い車だった。

今の車からもし乗り換えるなら、改めてこいつも有りかな、と思う車だ。
(これもディーゼル規制で指定地域では所有できないが…)

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2006.05.06

奥多摩

仕事柄平日休みが身に染み付いているせいか、ゴールデンウィークとかお盆休みに出かける気がしない。
しかし、新聞やニュースが「世間はこんなにレジャーにいそしんでるんだぞー」と煽り立てるので、家でゴロゴロしているのが申し訳なくなってきた。
かといってわざわざ渋滞の真っ只中に突入するのも気が引ける。

と言うわけで時間差攻撃。オフピークレジャーだ。

けだるい午後3時、奥多摩に向けて車を走らせる。
国道16号を北上するが、時間が時間だけに普通に流れている。
八王子を抜け、国道411号滝山街道の反対車線はすごい渋滞。
あっ、という間に奥多摩湖到着。
Okutama
もちろんオフピークなので薄暗くひと気もない。

小河内ダムをひとしきり眺め、日本の土木技術に感心したあととっとと帰路に。
帰りは国道139号から県道18号で上野原に抜けるルートをチョイス。
国内とはいえひと気のない暗い山中を進むのはある意味勇気が要る。
プジョーアシスタンスはここでも来てくれるかな?」などと思いつつ細い山道を快適に流す。
こんな道を走る時、206SWを買って本当によかったと思う。

上野原で国道20号に合流し、初めて渋滞の洗礼を受ける。
そこで信玄餅で有名な桔梗屋に立ち寄る。
ここで信玄餅と甲斐浪漫ロールを購入。
この甲斐浪漫ロール、季節によって栗や苺味があるようだが、今回買ったのはプレーン(?)で生クリームだけのシンプルなもの。
苺……魅力的だ。
桔梗屋本社にあるというアウトレットも一度行ってみたい。

しぶとい20号の渋滞も相模湖駅前まで。
ここを過ぎればあとは地元神奈川。
家で早速甲斐浪漫ロールを食べた。
Kairoru
食べ応えあり。なかなか美味な一品。

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2006.05.02

伊豆モビリティーパーク

この連休中、唯一のイベントが久しぶりのオフロードコース。
という訳で伊豆にあるモビリティーパークに行ってきた。
Lc80久しぶりのクロカンはかなりドキドキ。

オフロードコースは1年ぶりぐらいだろうか。
5年ぐらい前までは毎月どこかに走りに行っていた。
おかげで毎月ボディーのどこかを凹ましていたわけだが、今の車になってからコースに来たのはたぶん2回目。
以前はボディーを凹ますことなんてなんとも思っていなかった。
テールランプを割っても、「80のテールランプって高いんだよなー」となぜか笑って愚痴るぐらいだ。
サイドシルをしこたまぶつけてドアが開かなくなっても、「新型ランクル3ドア誕生!」とか言ってた。
それが今ではできればボディーは綺麗なままでいたいと思うようになった。
人はそれを「大人になった」というが、私は「子どもの心を忘れた」と思った。

まー実際、今乗っているランクルは新車で買えば600万円もするクルマだ。
そんなクルマで前後右タイヤとボディーの三点接地でゴリゴリ進むという方が狂ってる。

結局ボディーはどこもぶつける事もなく、サイドステップを若干ひん曲げた程度で無事走行会は終了。

帰りは東名高速沼津インターそばの「こがね」というレストランで巨大エビフライを堪能。
巨大なだけあって味も大味かと思いきや、ちゃんとプリプリしていて美味しかった。

帰りの東名高速はゴールデンウィークで渋滞がひどいかと思ったが、厚木まですんなり。
ガソリン高騰で渋滞が減ると言う予測もあるが、かなり有り得ると思った。
大排気量のクルマにはホント厳しい世の中になってきたものだ。

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2006.04.28

はじめてのマイカー

昔撮った写真がたくさん詰ったダンボールを発見した。
高校のときの長崎修学旅行の写真などをおセンチになりながら眺めていると、これまた懐かしい写真が出てきた。

lc60
ランドクルーザーBJ60V

私が初めて自分で買った車だ。
初めてのマイカーが1ナンバーのやつはそういない、ってみんなに言われた。
見た目はボロいが、中身もボロい。

ただエンジンだけは上等…でもなかったなあ。
買ってすぐに燃料ポンプの調子が悪く、交差点のど真ん中で止まったこともあった。
このときはそんなことも楽しくて、手を軽油でべちょべちょにしながら燃料ポンプを手動で動かしながら走ってた。
ただ、燃料ポンプを交換してからは絶好調だった。

こいつに搭載されている3Bエンジンは、トヨタの名エンジンと言われクロネコヤマトで有名なクイックデリバリーなどに積まれていたワークホースだ。
結局手放す最後までどこも改造せず、タイヤすらノーマルのまま乗り続けた。
オフロードコースでも初歩の初歩からこの車で楽しんだ。
バンパーの「bump」が「ドンとぶつける」と言う意味だと知り、あぁ使い方間違ってなかったんだと再確認できたのもこの車のおかげだ。

最終的にはNOx規制で乗れなくなってしまったが、きっと中東か東南アジアのどこかで元気に走っていることだろう。

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2006.04.10

セレブ洗車

そごうに買い物に行ったのだが、何を血迷ったか新駐車場にある洗車コーナーを利用してしまった。
とにかくプジョーはアロイホイルに付くブレーキダストが半端じゃない。
以前自分で汚れを落としたときは半日掛かった上に爪の間に茶色い粉末がこびりつき、三日ぐらい取れなかった。
ここの所の雨でボディーもひどく汚れていたし、車内も汚くなっていたので洗車を頼んでみた。

金額驚きの5500円。
「ホイルがかなり汚れているんですが…」というと、「それを綺麗にするのが我々の仕事です」と言わんばかりの笑顔で、「焼きついているような汚れ以外は綺麗になりますよ」と。

で、結果。
206sw_carwash_2
思わず写真を撮ってしまうほど綺麗な仕上がり。
タイヤなんて、外して洗ったの?というくらいスポークの奥までピカピカ。
車内もあんなに汚かったフロアマットやシートがすっかり新品のように。
この費用対効果は納得できる。
ちょっと癖になりそうだけど、やっぱり5000円は気軽に行くには高すぎる…

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2006.04.01

It's a SONY

いつのまにかソニーは車載機器事業から撤退していた…

私は初めて買った車からカーオーディオはソニー一筋で来ているのでなんか残念だ。
もちろんプジョーもランクルもオーディオはソニー。
歴代の車や営業車に付けたり外したりしたデッキも物置に4台ほど転がっている。

オーディオを自分で車に取り付けるときはココがとても参考になったし。
このサイトは、マイナー車種と思われるADバンのバラしかたも載っているので営業車のチューンナップには便利だったので、ここも消えるとしたら残念。是非残してもらいたい。

プレス発表では「一旦終了」「事業の再構築」と言っているので、今後の動きが気になる。

ニコンみたいに「やめたとは言ったが、本気でやめた訳じゃない」なんてオチか?

ソニーにとって車載機器事業がそれほどカネを生む事業でなかったというのはちょっと意外だった。

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2005.11.27

輸入車のウィンカー

ウチのプジョー206SW(というかたぶん全世界のプジョー206SW)はウィンカーレバーが左側にある。
私がアメリカで乗ったカローラも日本で乗ったレクサスLX470もウィンカーレバーは左側、つまり現地仕様に合わせている。
プジョーも日本で見込める販売台数から見てどこまでコストを掛けられを考えているのだろうけど、出来たらやっぱりウィンカー(とワイパー)は日本仕様にして欲しいなと思う。

なにしろ慣れたとはいえ未だに交差点でワイパーを動かす私だ。
慌てて車線変更するときに間違える確率はイチローの打率なみ。
これがプジョーしか乗っていないのならそれこそ慣れるのだろうけど、運転時間は圧倒的に仕事で乗るプロボックスの方が長いのでそうもいかない。
特に長時間プジョーを運転したあとにプロボックスに乗ると、今度はプロボックスでワイパーを動かす羽目になる。
休み明けに社用車で会社を出る時の一発目のウィンカーを間違える、これはもう阪神の勝率並みだ。

しかし面白い事にどんなに長時間プジョーを運転した直後でも、ランクルに乗り換えた時は何故か間違えない。
ランクルはマニュアルミッションなので、それが重要なファクターなのかもしれない。

そして、当たり前の事だが生まれてこの方プジョーしか乗ってこなかった人は絶対に間違えないらしい。