自転車

2015.12.29

自転車リニューアル

ちょっと前の事だと思っていたのだが、確認したら2011年の年末だった「自転車リフレッシュ計画」。

もう4年前にもなるこの時からブレーキシューだけを新しくしたのだが、もう最近ではほとんど乗らずどんどん朽ちていくような気がしていたマイ自転車をいよいよ置き換えることに。

今年もぼくにサンタクロースが舞い降り、なんとチェーンも錆でキコキコいっていたあのATTIVOが生まれ変わったのだ。

Dsc_0114チョイスしたのは、同じビアンキのKUMA。
街乗り向けのCIELOやROMAを検討したが、今回はMTBをチョイス。

ビアンキって自転車屋によって在庫が全くなかったり、あっても色やサイズが限られていて注文しても数か月待ちとか割とモデル選びに苦労した。
横浜から池袋、新宿とあっちこっち走り回ったが、結局は地元の自転車屋さんでゲット。

Attiboこれに乗り出したのが10年前
長い間お世話になりました。

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2011.12.16

自転車をリフレッシュ

5月ごろ、シルバーフェニックス号(原チャリ)から自転車にモーダルシフトした現状を御報告した。
しかし、世間を取り巻く環境が激変しているところは周知の事実。
自転車通勤もその例に漏れず、シルバーフェニックス号(原チャリ)と比して通勤時間が約5割増すこと、それに伴い起床時間が早まることなどが影響し、自転車通勤をする日数は当初掲げた目標に対してまったく届いておらず議論を呼びそうだ。

そこでこの状況を打破すべく、自転車に対して設備投資を行い需要を惹起する投資プログラムを実行した。

・・・

と言うわけで自転車をクルマに積み、町田グランベリーモールにあるアウトドアショップのモンベルに持ち込んだ。
そこで店員さんの知恵を拝借し、愛車Bianchi Attivoの大規模リフレッシュ工事を行うつもりだった。
行うつもりだったのだが・・・店員さんの「ここ変えなきゃ」「ここガタついてる」「ここも限界」の連発に心が折れた。

そりゃ購入して6年ちょい、雑には乗っちゃいないつもりだが、荒っぽく乗っちゃいるのが祟ったかアチコチにガタが来ているらしい。
それを全部律儀に直したら10万ぐらい掛かると言われ、肩を落としてトボトボと帰ってきた。

家に帰り、一気にリフレッシュするのは無理として、出来ることからコツコツとやろうと思い直し楽天をサーフィン。

そこで見つけたショップで前後ブレーキ、ライトステー、ついでに、ワイヤーロックとグローブを購入。

これで心機一転しジテツウのモチベーションをあげようと言う魂胆である。

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2009.12.11

銀座で旗艦店といえば

12月15日といえば、アメリカのカジュアルファッションブランド、アバクロンビーアンドフィッチ初のアジア一号店である銀座店オープンの日。
アバクロの略称で日本人にも人気があるアバクロンビーアンドフィッチは、店員を「ストアモデル」と呼び、メンズはムキムキマッチョ、ウィメンズはボンキュッボンなグッドルッキングな方々が接客するらしい。
10日より銀座店店頭でグッドルッキングガイたちがそのムキムキマッチョな上半身を惜しげもなく晒すイベントもやっているとか。

で、そんなことはどうでもよくて、もっと気になるのが同じ15日の銀座にオープンするイタリア老舗自転車ブランド「ビアンキ」の日本初の直営店「ビアンキ・コンセプトストア」。
ハイエンドモデルに的を絞ったラインアップとのことで私には縁がなさそうだが、ライトやワイヤーロックなどのアクセサリー類も置いてあるそうなのでそっちはちょっと気になる。

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2009.11.04

シルバーフェニックス、再び復活

シルバーフェニックス号(原チャリ)が不動産になったのは春真っ盛りの頃
左回りしかないオートレースぐらいしか使い道のなくなったシルバーフェニックス号はついに駐輪場の肥やしとなった。

で、とりあえず自宅まで搬送しようと思ったが、原チャリを一人でランクルに乗せるのは至難の業。
めんどくせーなーなんて思っているうちにランクルはBlueforceさんのもとへ長期レンタル移籍。
駐輪場で放置バイクと間違われないように定期的に置き場所を変えてはいたが、汚れっぷりはどこからどう見ても放置バイク。
こりゃいかんと駐輪場そばのバイク屋に修理をお願いしたら、なんと見積り驚きの2万5千円!
あの~、このバイク3万円なんすけど…
なんでもキーシリンダー交換が必要で、そうなるとメットインと給油口のキーも交換が必要で、締めて2万5千円…
「また来ます」ととりあえずの出直し。

バイクを購入したショップに大体の修理代を聞くと「う~~ん、2~3千円ですかね~~」
??
このショップ、お金をかけたくないと言えばちゃんとそれなりの作業をしてくれるので本当に助かる。
事故って修理をお願いした時も「割れたカウルはガムテープ補修でいい」といったら、ガムテープどころかタイラップでちゃんと補修してくれた。その代り修理代も爆安。カウルなんて飾りですから。偉(ry

Sfそんなこんなでひと夏が過ぎ、ランクルが戻ってくることになったので、同時にBlueforceさんに手伝ってもらい原チャリを回収することに成功。
バイク屋に持ち込んで修理代2千円で修理完了。
店長に2万5千円の見積りの話をすると「オレ、値付けヘタなのかな~~」と嘆いていたが、キーシリンダー交換の見積りだというとちょっと納得していた。
でも「持ち主がキーシリンダー交換までのクオリティーを望んでいないとわかったら別のやり方を提示すべきだよね」と言っていた。さすが判っていらっしゃる。

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2008.07.16

冷やし中華を食べよう

通勤手段がシルバーフェニックス号(原チャリ)に移行した現在、自転車ツーキニストの名は過去の物になってしまった。
自転車置き場のビアンキもなんとなく寂しそうだったので、梅雨の合い間の晴れ間が広がった昨日、自転車で鎌倉まで散歩してみた。
ただ散歩するだけでは能が無いので、鎌倉の隠れた名店、中華料理の大新で冷やし中華か何かを食べるという目的を設定し、環状四号を南に向かったのであった。
事前のリサーチでは我が家から鎌倉大新まで約15キロの道のりである。
環状4号から鎌倉街道に渡り、巨福呂坂洞門をくぐってほどなく鎌倉到着。約55分の道のりだった。
Daisindaisuki大新は若宮大通が横須賀線をくぐる辺りにあるきわめてトラディショナルな中華料理屋さんだ。
十年前近く前に初めて訪れた時、新人バイトと思われる長身ロン毛イケメン君がボーーッとつっ立ってて、客が来ても遠くを見つめるだけで微動だにせず店のおばちゃんに怒られていた強烈な印象とともに記憶に残る中華料理屋さんになった。
今回久しぶりに訪れたのだがイケメン君は見当たらず、ちょっぴりガッカリしながらテーブル席に腰を下ろすと、これまたドラマに出てくるような大将がお冷を持ってきてくれた。
頼んだのは冷やし中華。
Hiyasityuukahazimemasita程なくして出てきたのは、これまたコンサーバティブな具をふんだんに奢らされた冷やし中華。いや、ザ・冷やし中華とでも呼ぼうか。
タレはゴマダレ、麺は細麺。細麺の冷やし中華はあまり食べたことが無いのだが、この細麺にゴマダレがよく馴染んで美味さを引き出していた。

Sutaba美味しい今年初の冷やし中華を平らげたあとは、フクちゃんでお馴染みの漫画家横山隆一氏の屋敷跡を利用したスターバックス御成町店に向かう。
ここはプールのある庭を眺めながらお茶をすることが出来る「ちょっと特別な」スタバ。併設された葉山日陰茶屋が展開するCHAYAマクロビオティックスのケーキなども一緒に楽しむことが出来る。
ここでまったり過ごしていると、どうにも雲行きが怪しくなってきた。本降りになる前に店を出て、新佐助、長谷トンネルを抜け藤沢鎌倉線を使い藤沢経由で帰路に着く。
藤沢駅手前でいよいよ降りが本格的になってきたので、プジョー藤沢で雨宿りでもするかと向かうとなんと定休日!
覚悟を決めカメラをビニール袋で包んで簡易防水を施し、立ち漕ぎで家を目指す。

藤沢駅を過ぎればいつもの境川サイクリングロードをひたすら北上。
帰りは少し遠回りで1時間ちょっとで無事帰宅。もちろんびしょびしょ。
まあ久しぶりの散歩にはちょうどよかったかな。
Photoお土産はこ寿々の自家手作りわらびもち
これがまた美味いんだ。

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2008.05.21

ひさびさちゃりんこ

Minatomiraissu
平日休みだった先日、ちょいとした野暮用があったのでみなとみらいまで自転車で行ってみた。
久しぶりにサイクルコンピューターを装着したのだが、走っても速度を表示しない。タイヤをチェックするとなんとセンサーの磁石がなくなっていた。盗まれたのか落ちたのか…若干ショックを受けつつ横浜に向かった。
ルートはいつもの国道1号を使い、1時間ほどで横浜到着。
野暮用を済ませ、夕食(と言っても17時過ぎだったが)をお気に入りの中華料理屋鶴廣で取る。ここのタンメンはうまいんだよなぁ~。

Mansyon腹もこなれ、さてこのまま帰るのはもったいないと思いみなとみらいにちゃりんこを進めてみた。しばらく来ない間に、建築中だった高層マンション郡があらかた竣工していた。なかにはミニシアターを併設しているマンションまであって、いや~なんだかおしゃれですなぁ。
日産本社ビルの工事も着々と進んでいるし富士ゼロックスの研究開発部門の工事も始まった。やっぱり空き地が目立つよりも断然いいね。
ちなみに日産の本社は現在銀座にあるが、登記上の本店は神奈川区宝町2番地で、そこは現在は日産横浜工場とエンジン博物館がある。工場敷地内に保存されている「日産自動車 旧本社一号館」はなかなか見ごたえのある建物だ。

最後に赤レンガ倉庫と横浜防災基地を回る。横浜防災基地には海上保安庁観閲式の準備のためか日ごろ見られない巡視艇が何隻か泊まっていた。今年の観閲式は仕事でいけなかったのだが、超プチ観閲式として写真を撮ってみなとみらいを後にしたのであった。
Daisankanku_2
超プチ観閲式参加船。
PC12 せとぎり(今治海上保安部)、CL136 やまぶき?(東京海上保安部)、PS05 かむい(江差海上保安部)、PS04 きりしま(宮崎海上保安部)、FL01 ひりゆう(横浜海上保安部)、PL31 いず(横浜海上保安部)
いつも思うことだが、漁船としか思えない小型舟艇で遠路はるばる本当にご苦労様です。

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2007.07.27

懐かしのふるさとへ

Zike1_2営業車で外回りをしていた頃は格好の昼寝スポットだった横浜市北部にある寺家ふるさとの村に自転車で行ってみた。ここにはクルマでは何度も行ったことがあるのだが、クルマでは入れない場所がいくつもあっていつかは自転車で来ようと思っていた場所だ。
自宅からここまで約20キロ。外苑までを考えたら「すぐそこ」感覚だ。案の定1時間半ぐらいで着きさっそく周囲を散策する。

Zike3セミの鳴く声も騒々しいほどだったが、梅雨明けも近く田んぼの稲は青々と育っていた。夜はカエルの鳴き声とかうるさいんだろうなぁ。
道端の小川ではちびっ子がなにやらザリガニかなにかの狩りに精を出していた。ザリガニや沢蟹を取るのは少年たちの通過儀礼のひとつなんだなぁと思う。昔は港北ニュータウンもこんな風景だったらしいし、横浜もすっかり変わってしまったのかとすこしおセンチになってみたりする。

Zike2わき道があったので入ってみる。ランクルでもそうだが、林道を走っていて入れそうな道があったらとりあえず入るのはもう習性といってもいい。「入れたんだから出られる」という(例え行き止まりでも同じ道をバックすれば最終的に戻れる)自信を元に進んで行く訳である。実際の話し、同じ道をバックするといっても来た時に通ったタイヤの跡を同じようにトレースして戻るなんていうのは出来っこない訳で、結局崖からクルマが半分落っこちたり来た時には割らなかったテールランプがなぜか割れたりすることになる。
自転車ならそこはとっても楽で、こんな行き止まりにブチ当たっても楽々戻ってくることが出来る。

当初はこの近辺でだんごとかそばを食べようと思っていたのだが、なかなかこれといったお店が見当たらず、帰りながら適当な店で済ますか、と帰路についた。
Zike4結局メシにありついたのは横浜も旭区まで来たところで、久しぶりにハングリータイガーに入った。久しぶりだったんでメニューの値段を見て「昼に入る店じゃねぇ…」と後悔したが、時すでに遅しで、しようがなく仔牛の骨付き肉とハンバーグのセットをオーダー。ハングリータイガーは昔O-157騒ぎを起こし、狂牛病騒動もあってかなり店舗数を縮小したが、、この味が楽しめる店が減ったのは哀しいことだ。
最近は新規出店もぼちぼちしているようで、頑張って欲しいものだ。

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2007.07.03

自転車ころがして

CdeCの面々が自転車で集るというチャリオフ。私がCdeCの方々と初めてお目にかかったのも1年前のチャリオフであった。昨年は皇居集合だったが、今年は神宮の絵画館前集合。感覚的には皇居より近いなと思い今回も自走で出発。いつものガーミン先生に道を聞くと「目的地まで43キロ」とのお答え。皇居とあまり変わりが無い…
気を取り直し、戸塚→環状2号→プジョー新横浜→綱島街道→中原街道→外苑西通り→表参道のルートをひた走る。
Panku環状2号から綱島街道に入ったところで「ぽすっ」という嫌な音が聞こえた。とたんにリヤタイヤがズリズリいいだす。もうっ!ただでさえ遅刻気味なのにこんなところでパンク!どこかに自転車屋さんあるかなぁ、ここら辺が地元のまついさんに聞こうかなぁ…と思いながらふと左を見るとそこが自転車屋さん。なんというマッチポンプ。戦前から自転車屋さんをやっていたっぽい親父さんが独り言をぶつぶついいながら手早く直してくれた。
思わぬタイムロスで、残り30キロを50分ほどでは知らなければ間に合わない事態になる。って、どう考えても無理なので定時着は諦め、常識の範囲内の遅着を目指しこぎまくる。ポルシェとかベンツとかマセラッティとか高そうなクルマが売るほど路駐している外苑西通りを気合いのすり抜けで走り抜け、おかげで30分ほどの遅刻で絵画館前到着。
まずは消費したカロリーを補給すべくCAFE SPEIRAでランチ。昼メシというよりランチ。チャリオフ参加人数がわりと多めだったのでバラバラに着席したので、おしゃれな店内になぜかメンズ4人でジャンプネタ。もちろんワンピースとかテニプリではなくよろしくメカドックとかだってばよ。私世代のクルマ好きは、ターボラグとかニトロとかフルタイム四駆のメリットデリットといったクルマ知識をよろしくメカドックから学んだといっても過言ではないと思う。
あと鉄道無線ネタで場をチョイとひかせながらランチタイム終了。
Taikyuuいよいよ目的のチャリ漕ぎ開始。絵画館前の周回路をぐるぐる回るのだが、ただ走っても面白くない。写真を撮りながら走ったり無駄に誰かを追い掛け回したりしながら調子に乗って走っていると、ふと三角乗りをやりたくなった。カメラ持ちながら。出来るわけが無かった。コケた。
コケた時は強がって「いや~大丈夫っす。えへへへ」とか言ってたが、正直今でも痛いっす。筋肉痛にはならなかったが、腕と心とカメラの傷が癒えるのにはもうすこし時間が必要だ。

私は夕方用事があったので前回同様早退した。今回初めてお会いしたすえっちょんさんも新横浜まで自走で帰るというのでご一緒した。
ルートは246→山手通り→中原街道→綱島街道で、途中住宅街をうねうね走ったりしながら無事新横浜でお別れした。しょうじき、ここまでも何度かくじけそうだったが、同行の方がいることでナントカ心が保てたが、ここからが辛い。新横浜を越えて東戸塚のあたりで心が折れた。道端でボケーッとしたり猫と戯れたりしながらようやく帰宅。もう二度とチャリオフに自走でなんか行くもんか!とは前回のチャリオフでも思ったはずだ。

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2007.05.20

久しぶりにサイクリングやっほ~

朝起きると抜けるような青空だったので、久しぶりに自転車で遠くに行ってみるかと乗り出した。
大磯ロングビーチで輸入車ショウをやっていると小耳に挟んだので、ちょっと遠いかなと思ったが目的地はそこにしてみた。家を出てナビに目的地を設定してみると、意外や意外でなんと距離24km。感覚だと40kmぐらいあるかと思ったのでちょっと拍子抜けする。
ルートとしては中原街道から国道1号で行くことに。
Humikiri平塚で味のある踏切を発見。いいですねー。こういう素朴な踏切が好き。遮断機がなければもっとよい。(東海道線ではありえないでしょうが…)
最近鉄道模型熱が再燃しかかっている。こういう踏切を見るとなおのこと火がついちゃうな~
写真ではE231が写っているが、この直前にEF66+コキ長大編成が走り抜けた。踏切を発見した直後だったのでカメラが間に合なかった。こっちを撮りたかった…

Kanbanしばらく国道を走っていると、こんな看板を発見。なかなかインパクトのある自転車道の名前だが、もちろんここで左にハンドルを切る。

Saikuringukosu絶景かな絶景かな。海との間に西湘バイパスがあるので直接海岸に下りたりすることは出来ないが、それでも前を見ても後ろを見ても良い景色。出来ることならこの自転車道を大阪までつなげていただきたい。

旧吉田茂邸を過ぎると、目的地の大磯プリンスホテル。輸入車ショウといってもメーカーが出展するのではなく地元輸入車ディーラーが選りすぐりの車を持ち寄って展示するこじんまりとしたショウとのこと。
といっても様々な輸入車が一度に見られるというお徳感からか家族連れやアベックで賑わっていた。
Renziまず目に付いたのがレンジローバー。やっぱり格好良いなぁ。チョイ不良というよりイタリアンマフィア(ホントのワル)のボスとかが乗ると最高に決まる。いつかは乗りたいけど、これの1つ前のモデルもカッコ良い。それなら値段も現実的なんだよなー。

206ccプジョーブースに置いてあったのがこれ。内装の色がヤバいしエロい。307CCを買う前だったらこれは一目ぼれ必至でしょう。
もう一台307CCの認定中古車も置いてあった。屋根の開け閉めの際はなかなか注目を浴びていた。ちょっと嬉しかったが、ムルシェラゴのドアの開け閉めは、ドアの開け閉めだけなのにそれ以上に注目を浴びていた。負けた。

Kauntakkuそのランボルギーニブースにおいてあったガヤルド。ランボルギーニだけは乗り込むどころかお触りも禁止。ガヤルドを買おうかとランボルギーニに行った知り合いは、カタログを貰おうとすると「作ってません。雑誌とかで見てください」と言われたとか。さすがですな、ランボルギーニ。

H2もう一台人気があったのがハマーH3。でもハマーはモデルチェンジするたびにダメになっていく気がする。H3なんてサイズはランクルとそんな変わらないし、押し出しも普通な感じ。やっぱりハマーはハブリダクションでなきゃ。隣に並んでいたキャデラックSRXのほうがいいなぁ。

一通り見たあとは憂鬱な帰路。帰りは江ノ島まで海沿いを走ることにするが、テンションが上がらず休み休みだったので行きより1.5倍ほど時間が掛かったが無事帰宅。往復で約50kmで程よい疲労感で終了。梅雨が来るまでいい時期なのでまた出かけたい。

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2006.12.08

ホントにちょっとそこまで

昨日は会社が休みだったのだが、なぜか体が疲れきっていたので昼過ぎまで爆睡してしまった。この間の福島行きで本当に欲しくなった例のアレを注文しにプジョー藤沢まで行こうと思っていたのだが、ちょっと時間がないなー、と思ったけどやっぱり行くことにした。
さて何で行くかって話だが、調べるとプジョー藤沢まで12,3キロしかない。ので自転車で行くことにする。
途中、小雀浄水場わきにちんまりとしたラーメン屋を発見。朝から何も食べていなかったのでついふらっと入ってしまったが、比内地鶏の鶏がらスープのしょう油ラーメンは本当に美味しかった。自転車で来たのを見たおばちゃんは「寒いでしょー」とねぎらってくれたが、いえいえ立ち漕ぎで汗だくです(笑)。ラーメンを汁まで完食してさらに汗だくになって出発。プジョーには1時間も掛からず到着した。
307CCを買った時の担当営業マン氏はなんと辞めてしまった。もしかして最後の客?? まあウチの会社でもママあることなので深くは追求せず、例の風除けを注文した。バックオーダーと言うことだが月末には手に入るらしい。船便なら今頃スエズ運河超えてインド洋あたり?っていうかメイドインチャイナとかだったら箱詰めしてる頃か。

さてやることやったらあとは帰るだけだが、せっかく藤沢まで来たのでちょっくら江ノ島まで足を伸ばす。江ノ島で何か夕飯でも食べようと徘徊するが、19時も過ぎて大方の店は閉まっている。バス停のそばに数軒開いてた店の一軒「しらす問屋とびっちょ」という店に入る。お勧めのとびっちょ丼を頼もうとすると、店員さんが「今日はもう二度と入らないような極上のカワハギが入ったのでこれがお勧めだ」という。そんなに言うならと頼んだのがカワハギとしらす丼。
Hityori
シラスは茹でと生が選べるが、せっかくなので生で。いやーお勧めというだけあってカワハギ旨い!肝までついていて至れり尽くせりだった。隣のお客さんが食べてたサザエのつぼ焼きの匂いがこれまた強烈だったが、お財布の中身と相談してそこはぐっと我慢して店を後にする。
Mangetsu
鎌倉山に昇る満月を見ながらおうちに帰りました。

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